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新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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サプライズ奥多摩

SNSなんてぇ物が無かったり、私がガラケーで満足していた頃は年末年始が仕事でも特にどうとも思いませんでしたが
スマホに変わり色々と手を出した結果「9連休を全力で楽しむ」皆様の投稿に少々心が・・・・(笑)
いや、いいんですよ。皆様は普段、大変な思いをされていらっしゃる訳ですし。

そんな中、「大晦日を満喫しよう」とコンビニで冷凍ピザと発泡酒を買って
帰宅してTwitterを見ると健鉄様が昨日は新潟に旅行をされていたのに、もの凄い勢いで近所を通過すると知り
「見た以上、スルーしてはいけない」とダッシュで駅に向かい、タッチの差で御乗車されている電車に接続するのに乗れず、再度検索すると次の電車に乗ると乗換駅で4分の猶予。

あの駅は結構離れているしなぁ・・・・とダメ元でダッシュ!
大晦日ダッシュで何とか間に合い、御乗車されている電車にらいどーん!
いや、12月も終わりだと言うのに何この暑さ?と言う位でしたので汗ダラダラの不審者状態。
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無事に合流して「どちらに行かれるんですか?」

「奥多摩」

へ?奥多摩に行かれるんですか?
てっきり途中で降りて昼食でも…・と思っていましたが
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着きましたよ。奥多摩駅w
いやぁ、コンビニで発泡酒買っている時には今日、奥多摩駅行くとは思いませんでしたよw


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砂利の様な物が見える線路横の空き地ですが・・・・・・
1998年までは奥多摩工業から石灰石が発送されていました。
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赤ホキ連ねた専用編成が懐かしいです。

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つい最近の事の様に思っていましたが20年以上前なんですねぇ。


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いやぁ、奥多摩駅ですよ。奥多摩。
何でここに居るんですかねぇ?楽しいですw
気持ち悪い位に暖かいです。
「奥多摩って何県だ?」と言われたので鼻の穴を広げて「東京都だ」と答えておきましたよwww

ココで駅前散策したいと言われましたが、駅前なんて何もないですよ~と囁きます。
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バスがいる程度ですw
もっとも時間が有れば鍾乳洞とか楽しいスポットが一杯有りますが30分ではねぇ

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貨物列車が廃止の時に撮ったバスの写真(笑)
余り変わった気がしませんね。

結局、早々に散策を打ち切って再び電車に乗って東京土産を買いに行きます。
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さすが健鉄様、東京土産を爆買いです。
もう一籠買いましたよw


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大晦日なので豪華にシース―
勿論、回りますぜ

その後、ラストツアーに向けて旅立たれるので乗換駅までお見送りに行きました。
一本前の特急電車から課金してハムちゃんが駆けつけてくれました。
ハムちゃん、課金してくれたのに電車が遅れて5分ぐらいしかお会い出来ませんでした(笑)
すまねぇ。


前回奥多摩に来た時は201系で来た・・・・と豪語しましたが
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写真見返したら103系でした(笑)


大晦日はヤマトの事でも語ってblogを終了しますが、出会い頭の事故みたいな映画を見せられて
スタッフが暴走しちゃった2202の事は余り語りたくなかったので建鉄様のお陰で楽しい大晦日が過ごせて幸いでした。感謝いたします。
余談ですが今日、ニュースでシド・ミード氏が亡くなられたと知りショックでした。
御冥福をお祈りいたします。


皆様におかれましても素敵な新年をお迎え下さいませ。
ダラダラと今年もやって来ましたが、皆様のお陰で楽しく過ごす事が出来ました。
有難うございました。
来年も必死にダラダラと生き抜いて行こうと思っていますので、見掛けたら餌でも与えて下さいね。

それでは良いお年を!

だってアイツ、アイス5個いっぺんに食べたんですよ

ぷりにかはん09

パクアン急行氏から日記内容に色々とツッコミが有りましたが、そのなかでも訂正させて頂くのは
「式場は借りた家ではなくユリ(さん)の実家だ」との事です。
さーせんでした。ってかすげぇ豪邸ですね。

さて、式も終わりジャカルタに戻り紙様にエビ煎を否定されたラストナイト。
朝は4時半に起床だった気がします。飛行機8時だし。

ホテルを出ようとするとチェックアウトブロッカーが軍団でいました。


帰りも奇跡のレガシーキャリア。
香港経由で帰ります。

荷物を預ける為にカウンターに並んでいるとお腹が突然スーパーフォートレス。
荷物をSui様に託して広いフロアをダッシュ!終末の姿を予見できた頃トイレを発見。
丁度、清掃員の方が清掃をしようとしていたので「トロン!トロン!」と言いながら駆け寄ると
ホテルのボーイさんみたいにドアを開けて待っていてくれました。トゥリマカシ!
飛び込んだ個室がインドネシアスタイルの・・・まぁ和式みたいな奴でしたが限界突破ラバーズでしたので続行。

いやぁ、近年稀に見る「危険が危ない」状態でした。

カウンターに戻ると丁度私たちの番でした。いやぁ何だかスミマセンです。

紙様の荷物を預ける番になったので見ていると、「コワレモノ!コワレモノ!」と流暢な日本語を
巻き舌で言っていましたが係員さんは「???」
前日の夜、エビ煎でキレていた(笑)のでスルーしていましたが係員さんが可哀そうなので「Fragile!」
「オ~!」と親指立てて終了(笑)

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今日は余り時間が無いのと、キャリアを変えても毎度おなじみの「一番端のスポット」ですので
取敢えず移動します。色々有りましたが語りませんw
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これの一回り大きいのが夜の街にニュッ!と現れて音もなく迫って来るんですよ。
結構怖いですよ。新しい技を手に入れたジャカルタに乾杯w


端っこのスポットって旧LCCターミナルの一部を使用してますよね。絶対。
到着するとお腹が再びスーパーフォートレス。いやヘルダイバー

個室で搭乗開始の放送を聞きましたwww

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スモッグでモヤモヤな朝のスカルノ・ハッタ空港を定刻にテイクオフ。
久しぶりに全行程をインドネシアで消化しましたが本当に楽しかったです。
やっぱりインドネシア最高

朝ご飯のお時間です。
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フルーツやヨーグルトが付いていてモーニング感満載です(除く:メインディッシュ)

機内でもお腹がスーパーフォートレス。
突然「来る」のですが来る時は限界ラバーズなので困ります。でも負けない。

せっかくのレガシーキャリアでしたが観たい映画が無くてしょんぼり。
結局、爆睡している間に香港にアプローチ。
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本当は香港で一泊してトミホ氏に会いたかったのですが、トミホ氏はトルコに逃亡していたので
直帰しま~す!


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明るい時間に香港国際空港を利用したのは初めてです。
星のマークの飛行機に乗りたいですw


乗って来た機体。
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チーフパーサーの方が大柄の大声で笑う「映画に出てくる叔母さん」な感じで楽しかったです。
多分、指導者的な地位につかれているのか制服が違いましたが面白い方でした。

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乗り換えは2時間弱。別にコーヒーでも飲んで待っていればいいのですがカス氏が
「何か香港的なのが食べたい」と言うのでシャトルに乗ってフードコートに。
香港国際空港って巨大ターミナルの割にはフードコートが貧弱ですよね。

ジャカルタでは最強の紙幣である100,000ルピア札を一枚づつ放出し全員の分として400,000ルピアを
香港ドルに両替。
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「ここのワンタン麺が絶品なんだよ」と言って「池記」に来ました。
美味しいワンタン麺を堪能しましたよ・・・・・・と思っていましたが今写真を見るとワンタン麺では無いですね。
あれ?あれれれ?
何がどうなったんですかね?あれれ?

オマケに400,000ルピアでは2杯しか買えず結局カード払い(笑)
ジャカルタだったら朝昼にオヤツ食べても釣りがくるんですけどね。香港ぱねぇっす!

ペットボトルの飲み物も4本カードで買ったら先日、1250円の請求が来てましたw


池記のワンタン麺(ワンタン抜き)を賞味しているうちにボーディングタイム

同じB777でしたが新しい機体で座席配置が違いましたが映画は観たいのが一杯有ります。
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こちらも定刻でテイクオフ
眼下に広がる香港市街。騒動が良い結果で終わると良いのですが。

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映画のラインナップに「アルキメデスの大戦」が有ったので観ようかと思っているとsuiさんが
名探偵コナンがお勧めだと言うので劇場版名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」を視聴
あんなに人が死んで、あんなに名所が爆発したのにエンドロールに「協力:シンガポール観光局」と出ていて
椅子ごとひっくり返りそうでした。
マーライオンが血みたいに赤いの吹くし・・・・いろいろ凄かったです。
僕が行った所は全部爆発していましたので多分死んでますw



機内食
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「スキヤキorパスタ?」と聞いて来たのでスキヤキをチョイス。
ライス+パン+蕎麦の主食3点盛り。すげぇなおい。
因みにパスタをチョイスするとスキヤキの入った器がトマトソースのパスタに変わるだけですので
パスタ+パン+蕎麦のバカっぷりで最高でしたw
アイスはハーゲンダッツが出て来ました。

定刻で羽田に到着
実は私の飛行機の30分ぐらい後を一機の飛行機が追い掛けていまして。

入国審査を受けて「ワンチャン有るかも?」とターミナルをダッシュ。
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間に合うかな?無理かな?

デッキに上がると山Pが「今降りて来る機体です」
慌ててカメラを構えると
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ロックバンド「U2」のワールドツアー専用機が降りて来ました。
シンガポールから上がったこの機体、香港を出る私たちとほぼ同時刻でしたが距離の差でなんとか撮れました。
ってか、尾翼灯消しちゃっているし闇夜の鴉を撮る状態で証拠写真にもなりませんでしたね。
ガッカリです。

結局、紙様はジャカルタ2日目からお腹がバーニング。
私は帰国途中から1週間は怪しかったです。
カス氏は帰国後2日目から大噴火で3Kg痩せたと言ってましたw

ま、私とカス氏は全力で暴飲暴食していましたから自業自得です。
紙様は私の呪いです。
ジャカルタのせいではありません。


今回もパクアン急行氏やsui様を始め色々な方にお世話になりました。
心から感謝いたします。

パクアン急行さんとユリさんの御結婚を心からお祝いいたします。
末永くお幸せにお過ごしくださいませ。

夜は明けたのか?

昔からクリスマスは暇な日ですので、そんな年末の貴重な一日を使ってスターウォーズ観て来ました。

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いや、これ見てから仕事に行こうかと思って朝イチの回を予約しちゃいましたが、職場で「死刑か無罪か」と言う
状況になってしまい、無罪とはなりましたがテンションが低くなり一日休みにしちゃったので
何故か通勤時間帯の電車で映画館に行く事に(笑)



そう言えば先日観た「AKIRA」は明日の上映が最後ですねぇ。
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大きなポスターに変わってました。

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さぁて、いよいよ本編のシリーズ最終話となりましたスターウォーズ エピソード9”スカイウォーカーの夜明け”です。
ジョージ・ルーカスの手を離れて作られた3部作(シークエル・トリロジー)
エピソード7はJ・J・エイブラムス監督の手により世に放たれて、
エピソード8ではライアン・ジョンソン監督が担当し、その世界観に賛否が(笑)

批評家の間では評価の高いエピソード8でしたが一般のスターウォーズファン的には受け付けない方も多かったですね。

そんな42年も続いたスターウォーズ一応の最終話では再びJ・J・エイブラムス監督が指揮を取りました。
そのディズニー側の手法も賛否ありますが、まぁ出来ちゃったし仕方ないよね・・・・とw
1977年にエピソード4から始まったこの作品を、どういう風に決着付けるのか興味が有りましたが
ビックリする位に冒険していない王道作品でした。

スターウォーズを崇拝する方々はせっかくライアン・ジョンソンが批判覚悟で切り開いた「新しいスターウォーズ」の解釈を大人しくまとめやがって!と言われる方も多いでしょうが
一応の最終話だし、興行収入も得なければいけない訳ですから仕方ないと思いますし
映画として面白かったですよ。本当。

内容は観て頂いて、その後私と居酒屋でダベるとして(笑)一言言わせて頂ければ
「何故に帝国軍のスター・デストロイヤー級戦艦はいつもろくな仕事をしないんぢゃ?」と。
ローグ・ワンでも2艦が浮いているだけ(笑)でしたし、今回はあんなに期待するシーンが有るのに…・
不憫ぢゃのう・・・・

どんな作品でも全員が満足する物を作るのは不可能ですし、長く続いたサーガの最終章として観る分には良い作品だったんではないでしょうか?
私はもう一回行こうかと思います。
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いやぁ、エピソード4の衝撃が忘れられず、通い続けて来ましたが終わっちゃうんですね。
今後、スカイウォーカー家とは関係ないシリーズの製作も発表されていますので
コチラを楽しみに生きて行きましょう♪

イランすみっこ

新聞に「ロウハ二大統領来日」と報じていたので期待をしていましたら上りは撮れる日でしたので羽田に。

前日はライブで午前様でしたが3時間睡眠で朝は6時の電車。
3時間睡眠が連続となりましたがネタが有るのが幸せですので苦になりません。
もっとも若く無いのでボロボロですw

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京急蒲田から乗った電車がスカイアクセスの新車でした。
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意外に早く乗る機会に恵まれました。


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やっぱり気になるのはココですよねぇ。


賛否あると思いますが、実際に運用して行って評価が知りたい所です。
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羽田までは混雑時間でしたので座席モードでしたが、折り返しは荷物置き場モードとなり
座席が折り畳まれましたが、「座席を立ったら跳ね上がる」為、座っていた乗客が立ち上がった途端に
座席が上がるので皆驚いていました(笑)


取敢えず、Vスポの姿を見に行きます。
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いましたいました。


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デッキに上がるとゾロ氏とバッタリ。あら珍しい。
JALのオリンピアから撮影開始・・・・・・さ、寒い。


予定の時間になっても上がる気配がありません。
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ゾロ氏と会った時に「イランが上がった後、ちょっと待てばルフト降りて来ますよ」と言うと
「寒いから、そんな時間までいない」と言っていましたが、ルフトが降りて来ても上がらない大惨事w


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更に寒い所に行くんですねぇ。

SPの車列が見え、ようやく上がるようです。
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予定より1時間遅れてタキシー


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イランの飛行機なんてSP以来、随分と久しぶりに撮りました。
また成田にでも再就航して欲しいです。


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僅か一泊の来日でしたが中東の殆どの国とフラットに外交が出来る日本は、その立ち位置を大切にして欲しいと願います。

冬眠するか凍死するかの二択を選ぶ様な状態でしたが無事に生還。
温かい物を食べて帰りたい・・・・と思っていたらゾロ氏が「たぴおおか駅に行きたい」と言いやがりましたでございますよ。
なので、エアポート急行に乗って移動します。


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せっかくなので撮り鉄w


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晴れていれば逆光の時間ですがドン曇りですので良かったです(良くない

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イエローすみっこ


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レッドすみっこは被られてしまい、しょんぼりぼりぼり。



いやぁ、朝泣きながら起きた時には「たぴおおおか駅」に行くとは思いませんでしたがな。
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気合入っていますね。



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そういえば、「すみっこぐらし」の映画が泣けるらしいですね。
しかも、人生経験が多い大人ほどガチ泣きするそうで、行った人皆泣いたそうです。
行きたい気もしますがオッサン独りで「すみっこぐらし」を観に行ったら捕まりそうな気がしますww



喜々として撮り続けるゾロ氏を生暖かい目で見守りながら「たぴおおおか駅」を満喫
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いや、楽しめました(笑


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それにしても京急さんはいつもコラボが上手ですね。


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当日発売の、すみっこぐらしプラレールを買いましたが、一個買うと3000円でしたが二個買うと6001円でした。さすがセブンイレブン。

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川崎のフードコートで好きだったつけ麺屋に行きましたが激混み&店が変わっていたので撤収
空いてる別の店でマッタリ食べて終了♪

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

NUOVO IMMIGRATO

NUOVO IMMIGRATO(ヌーヴォ・イミグラート)のライブが有るので「これは行かねば!」と行って来ました。

関東だと閉店してしまった沼袋のサンクチュアリをベースに活動していましたが、今回は吉祥寺の
シルバーエレファントでの開催です。
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最近、井の頭線にはシルバーエレファントに行く時にしか乗っていませんです。
吉祥寺で07系更新車を乗りに行っていたハト氏と合流して餃子屋さんに(笑)
オープニングが1930ですし、プログレですから絶対に終演は終電問題が襲って来るであろうと
先に反省会ですw


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年に一回LIVEが有ればラッキー?なヌーヴォですので気合入りまくりです。


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因みにチケットはハムちゃんに御協力頂きました。あざます!


NUOVO IMMIGRATOが結成されて22年。
結成当時は、難波弘之氏と五十嵐”Angie”久勝氏がメインで楽曲によって強力なサポートメンバーを加えると言うスタイルでした。
クレジットを見ても手島いさむ(ユニコーン) , 井上尭之 ,ROLLY , 津田治彦(新月)、
松本真二 , 田辺モット , 根岸孝旨 , TOKIE、
太田明(筋肉少女帯) , そうる透 , 下田武男・・・・・・・レジェンド過ぎて目眩がします(笑)

その後は髙橋竜、下田武男、大谷 令文をメンバーに加えたバンドスタイルとなり
現在は泣きのギターで有名なBunny日下部氏となり活動しています。

MCで五十嵐さんの結成当時の秘話(SNSで話すなよ!と)の爆笑トーク
出て来る名前の全てがビックネーム過ぎて流石ですw
バーニーさんの加入秘話や、「ココもS.O.Wでも、いつの間にか参加していつの間にか消えている」と田辺モット氏の話題で盛り上がりました。


いつにも増して激アツな演奏で鳥肌モノでしたが五十嵐さんが「ヌーヴォは(動員が)落ち着いて
大ブレイクしないんですよね」と言っていましたが当日は12月20日の金曜日と言う事も有り
都合付かない人も多かった気がします(笑)
バーニーさんのアンプがダウンしたり難波さんの声が中村あゆみ状態だったりとネタ?も満載で
超絶技巧な演奏も堪能できた素晴らしいLIVEでした。

個人的に一番笑ったのが高橋竜氏の提案で「CD二枚買うと50代以下がいないメンバーのチェキをプレゼント」
しかもメンバー揃いのチェキの枚数が失敗で枚数が足りず高橋さんが「俺の個人チェキに別のメンバーのサインが入ったレアチェキが有ります」に腹筋崩壊。
バーニーさんの「居酒屋で捕獲された」と加入のいきさつも笑ってしいまいましたが
イベントのメンバー写真が居酒屋で撮った写真で、他のバンドがカッコいい宣材写真を使っている
フライヤーの中でヌーヴォの写真は全員の顔が赤くてバックにメニューの短冊が写っていた話も最高でしたw
そのフライヤー欲しいなぁ。
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素晴らしい演奏でアンコールも2回と言うファン的には最高な長丁場となりリアル終電問題が勃発しましたが
聴きに行けて幸せでした。

今年観なきゃ

いけない映画を観て来ました(笑)
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オリンピック招致の結果が出る日にテレビを見ていて「トキョ~!」と聞き飛び上がったのはスポーツファン
古いアニメファンは全員ひっくり返りましたよね?

1988年に公開された劇場版”AKIRA”の作中は2019年・・・・つまり今年が舞台で、しかも2020年に行われるオリンピックに向けて東京の復興が急ピッチに行われている姿が描かれています。
まさか本当に2020年に東京でオリンピックが行われるとはねぇ。

おぢさんビックリですがな。

先日観たパトレイバー同様、銀座から湾岸にかけての雰囲気が出て来ます。
同じ時代に作られた同じ時代を舞台にした「近未来SF」を見比べることが出来て良い年末です(笑)
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AKIRAが製作された当時はバブル真っ盛りでしたから当然、製作費用も巨額でしたし
何よりも劇場用に大友克洋が再構築した内容は海外からも高い評価を受け、未だに未来のバイクと言えば
金田のバイクをイメージする人も多いですね。

音楽もインドネシアのケチャを源流に持つ芸能山城組の重厚なサウンドが圧巻です。
今回の上映でもブラッシュアップされたサウンドを聞きながら大きなスクリーンで観ると言う幸せを味わいました。
いやぁ、21時から23時までの上映で予定を入れるのが大変でしたが行って良かったです!

ロコカフェ

ぷりにかはん08

式も終了し我々もジャカルタに戻ります。
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式場からの風景が素敵でした。

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トヨタの古い”キジャン”を見る機会もすっかり減りました。
写真のタイプより1代前のデザインが好きでした。

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バスが停めてある通りから式場へ行く道への入り口にあったアーチ

周囲は田畑が広がりますが、アーチのたもとにポツンと建物が有り半分が雑貨屋で皆でバスに乗る前にジュースを購入。
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残りの半分は玩具店でした(笑)何もない場所にポツンと玩具店。最高ですw

バスに乗って市内に出ますが車内で落花生様が「カフェに寄ろう」と募ります。
20名ぐらいが名乗りを上げて、バスで一旦カフェに寄って希望者を降ろし、残りは駅で下車させ
一時間半ぐらいしたら再びバスでカフェにピックアップして貰えることになりました。

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市内に入り、カフェの前で降ろして貰います。

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行きに乗った”KERETA ISTIMEWA”と同じ日本が輸出したKRDの車輛を模したカフェです。

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突然バスが横付けするし、日本人がゾロゾロ降りて来るし店員さんも驚いていました(笑)
店内に入った瞬間、落花生様が「ぢゃ!」と言って去って行きます。
聞けばこれからチレボンの空港から飛行機でスラバヤに飛ぶんだそうで、呼んだ車に乗って行かれてゆきました。
それで宗教事務所から担当者が来ない時に焦っていたんですね。

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アイスコーヒーを飲んでいるとsui様が店員さんに気に入られ写真を撮られていました。
後で公式Facebooknい出ていました(笑)

カフェを含めて周囲は国鉄(KAI)の土地の様で隣の建物もCC204がデザインされた明かり窓が付いていました。
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カフェもテーブルは枕木を利用した物だったり
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椅子もK2客車(ビズニス)の座席を利用した物だったりと濃いぃお店でした。

バスが迎えに来るまでちょっと時間が有りましたのでモールに行ってみます。
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日本食コーナーがあり色々と揃っていましたが需要が有るんですかね?

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再びカフェに戻って皆様と合流し迎えに来てくれたバスに乗り込みます。
ロコカフェ、24時間営業なんですね。


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駅前でバスから降ります。まだ新車の香りのする快適なバスでした。

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駅前には客待ちのベチャの姿が。一度乗ってみたいんですけどね(笑


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高い天井が素敵なチレボン駅本屋内。
列車本数が多い駅ですので構内に入って列車を待てると言うので改札を受けて構内に入ります。

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冷房の効いた待合室も有りましたが、殆どの人が構内のお店に入りましたので
私もかき氷(Es teler)を食べます。


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いよいよガンビル行きの列車がやって来る時間となりました。
さようならチレボン!

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定刻に到着したアルゴ チレボン(ARGO CHERIBON)

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到着すると係員が屋根上に上がり給水作業

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私たちが乗車するのと同型客車
連続窓にLED表示機付きと言う好みのスタイリングですが、デビュー直後にステンレス製客車に移行し
少数派にとどまってしまった感が有りますね。

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複線非電化の本線を快走。日本ではなかなか体験できなくなった高速客車列車の旅は
やっぱり良いもんですねぇ。

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車内では何故かSuicaの使い方広告が流れていました。

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当然、食堂車も連結されています。素晴らしい。

ブカシ線の複々線区間で環状線に行く電車を抜いたらジャティネガラで降りて乗り換えてホテルに行こうかと考えていましたが
抜いた電車はコタ行でしたので、逆に当日飛行機で帰る方々がジャティネガラで降りてマンガライから空港特急に乗るとの事で降りて行きました。

定刻にガンビル駅に到着。タクシーでモールに行きビールを買ってホテルに戻りました。
聞けば飛行機組の皆様、ジャティネガラで降りて乗ったコタ行はジャティネガラから環状線に入ってしまうレア運用だったそうで全員遭難していました(笑)

飛行機には間に合ったそうですが災難でしたね。


ホテルでビンタンビールで乾杯。
食べたいと言ったのに、エビ煎を買わない紙様と険悪な(笑)雰囲気の中、ラストナイトとなりました。

Pernikahan yang luar biasa

ぷりにかはん07

12月1日です。日本は超寒いとLINEが入っていましたが、こちらは暑いです。

朝5時半にロビー集合と言う事は何時に起きればいいんだ?んあ?
前日はちょっと心配でしたが無事に起床出来ましたでございますのよ・・・・・な4時半。

チェックアウトしてロビーに集合。返金キャンペーンや何処に?w
昨日とは違うバスに乗車して出発。なんでも6時半にはカーフリーデーとかでホテルの前の道は通行止めになるので、既に準備が始まっていました。

日曜日と言う事も有り、何か所かで結婚式の準備が見え、飾られた馬車も何台か見掛けました。
などと街の風景を楽しんでいたのも少しの間。あっという間に睡魔に狩られました(笑)

2時間近く走ったバスは目的地に到着。
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素晴らしいジャワの原風景。天気もいいし最高です。

一旦、荷物を置きに会場に行きます。
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こちらで朝食のもてなしを受けて朝から大満足です。
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VIPってのはやり過ぎですね。「ジャカ鉄軍団」とでも書いて頂ければ充分ですw


ボチボチ、本番の時間となりますので一旦、別のお宅にお邪魔し待機します。
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今日の人出を予想してやって来たアイス売りのおじさんを捕まえて皆で買います(笑)
細かい良い仕事をしてました>おじさん


今日はパクアン急行氏とユリさんの結婚式でございます。

お招き頂き参加する機会を得ましたが日本からも30余名が参加すると言う事でも氏の人気ぶりが解りますね。
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式に向かう列に加わる為に待っていた女の子。はしゃいで可愛かったので皆でカメラを向けると
ガチガチに固まってしまいました。

新郎が式場に向かう時間となりました。
村の式場に続く道を新郎と御両親を先頭に歩き始めます。
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式場の手前で高田純次みたいな人が待ってます。

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傘を持った出迎えの人が高田純次の口上の後に迎えに来ます。
「沖縄の結婚式みたい~」と全員が頭の中で思っていましたw

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こういう結婚式を見てみたかったので感無量です。はい。

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華やかな雰囲気の式場


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地元の名士?な方々の御挨拶。
写真一番左に写る方が通訳さんなのですが、長い名士の挨拶の後にマイクを渡されると
「今の話をですね、ざっと纏めますとね・・・・」いや、纏めるなよ(笑)
随分と話した内容を超ざっと纏めるので話していた方が「え?それだけ?」みたいな感じで通訳さんを見るのが毎回繰り返されておかしかったです。

勿論、インドネシア語にも堪能な大使館員もいらっしゃるので「ざっと纏めますとですね・・・・」の後の内容を聞いて「おいおい、纏めすぎだろ」と苦笑していましたw
あと右端に写る子供が「ケントデリカット」と呼称されていました。可愛い。

宗教省のお役人が事務所から来て誓約しないと結婚式が成立しないのですが、当日は8件の式が有るそうで、こちらには一時間以上遅れてやっと到着。
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黒い服を着られた三人の方が宗教事務所からやってきた方々です。


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いやぁ、それにしても綺麗ですねぇ。個人のお宅を借りての式なんだそうで地域の力を感じます。


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緊張しますが見るものすべてが新鮮です。

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ユリさん綺麗ですねぇ。


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誓約が終わり、晴れてお二人は御夫婦に。
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お二人が宣誓とサインをして式は終了

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良い経験をさせて頂きました。

宗教省からのお役人が帰ると高田純次が再び現れて色々行われます。
これは披露宴みたいなもんだそうです。
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後でパクアン急行氏に「これはどう言う意味なの?」と尋ねると「知らない。卵を踏めと言われただけ」


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結婚は家と家との繋がりと言われるイスラムの結婚式ですから両家の御両親に対する挨拶は
丁寧に何度も行われていました。

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言葉は通じなくても見ている我々にも気持ちが伝わります(注:涙脆いんです)


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この辺も風習かと思ってみていましたが・・・・・

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聞けば「賑やかしのイベントですよ」
え?そうなんですか?
楽しそうだし廻りも盛り上がっているのできっと高田純次の技ですねw


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クレイポッドを投げて割るのですが、床が絨毯で柔らかいので割れません。
何度も私の方に投げつけようやく割れました。

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日本の結婚式とは随分と違いますので興味津々でした。
ざっと訳すのが得意な通訳さんに色々聞けばよかったですw

最後は壇上からお菓子とお金を投げますが、待機していた近所のお子様の凄い勢いに圧倒されちゃいました(笑)
いやぁ楽しい楽しい

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お食事はバイキング形式で御近所も集まり賑やかです。
他にも色々とありましたのでおかわり一杯しましたw


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式場の外では色々な歌が披露され、宇多田ヒカルの曲も歌っていました。


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ユリさん、何の紙袋持ってるねんwww

素晴らしい式に出席できる機会を与えて頂き、心から感謝いたします。
末永くお幸せに!

夢のナロー王国

列車からバスに乗り換えて出発。
落ち着いた街並みを見ながら快適なドライブ・・・・だったのは最初の15分ぐらい。
その後はお腹一杯だし夢の中にフリーフォール!

ふと目を覚ますと・・・・・
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線路だ線路だ、ナローだナロー!
興奮しているとバスも目的地に到着。快調に走り続けて約1時間半の道のりでした。結構遠くまで来ましたね。


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バスを降りると目の前にそびえる巨大な工場。
製糖工場”PG.Jatibarang”です。残念ながら2017年に操業を停止してしまいました。

工場の方をガイドに中に入ると・・・・・・
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すぐに皆様の歩みが止まります(笑)工場の人も苦笑い。


更に奥に行くと見たかった夢の光景が広がります。
近くに簡素な鉄塔が有るので勝手に上ってみます。怒られないので大丈夫ですw
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こんな感じで写真が撮れます。工場が現役時代に来た落花生様曰く、「以前はこんな鉄塔無かった」
つまりこれ、最近作ったようですが、写真を見れば判る通り、床板が無い場所も多く、写真に気を取られていると一気に落下できる安心システムです。

結構な高さが有るので、殆どの方が怖がって上りませんでしたが、私は一番乗りで上がります。
ほら、昔から言うぢゃないですか「バカと煙は高い所に昇りたがる」って。
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昇ればほら、こんなに素晴らしい光景が。
インドネシアに数多く存在したオランダ時代からの製糖工場でも、ココまで見事な機関庫を持つ製糖工場は他に無いそうです。


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機関庫には愛らしいSLとディーゼル機関車の姿が。
工場の方曰く、「SLは7両、ディーゼルは5両が残っている」との事です。
その他にも台枠だけになった車両がゴロゴロ転がっていたので、最盛時は見事な陣容だったのでしょうね。
来たかったなぁ。


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機関庫の奥にもSLの姿が。残念な姿になったディーゼルは無数に転がっています。

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美しい三線分岐と愛らしいSL
扇状庫の先に三線分岐があるレイアウトなんて初めて見ました。猫屋敷線を大量買いしたいですw
ターンテーブル上にいるSLの角度が悪いので動かしたい・・・・と言うと「やってみれば?」
10人ぐらいで頑張りましたが殆ど動かず残念でした。
私も一生懸命レバーを押しましたが手伝わない人に写真を撮られネタにされただけでしたw
汗びっしょり。


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構内には縦横無尽に線路が伸びていて素晴らしい情景が広がります。

団体と言う事で、特別にDLの運転を行って頂きました。
サトウキビを運ぶ貨車を改造した客車3両をDLが牽引しますが、機関車は日本の北陸重機製でした。
ゆっくり走り始める列車。てっきり工場の端で折り返すのだろうと思っていましたが、機関車に乗っていた方が前方のフェンスを開けて公道を横切ります。
これにはビックリ。
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道路を横切り、サトウキビの集積施設が有った所まで走ります。
線路の両側には役目を終えたおびただしい数の運搬車が並んでいます。一体何百両あるのでしょうか?


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工場が操業停止する寸前まで使われていた路線の部分を走りましたが、古い資料では更に先の
さとうきび畑まで線路は続いていた様で全容を知りたいです。
製造から100年以上もSLが活躍していたのは構造がシンプルで維持し易いのと、サトウキビを砂糖に精製する過程で発生するバガスというカスをSLの燃料に使えるために重宝されました。
2000年代に入り近代的な工場が操業を始めると一気にジャワ島のSLは姿を消し、線路もトラック輸送に切り替わる場所が多く、とても残念です。

欧米の保存団体が機関車を購入して持ち出す事例もありましたが、ここ”PG.Jatibarang”の機関車は
殆ど残っているようです。


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行きは皆さんお行儀良く列車に乗っていましたが、よく考えたらココはインドネシア。
走っている列車から降りて走行写真撮って、機関車に乗って写真撮って(笑)
素晴らしい体験をさせて頂きました。

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出発した場所に戻って来た列車から機関車を外し機回しを行って終了。
いやぁ楽しかったです。

その後は工場内を案内して頂きましたが、高温多湿の国ですので操業停止してさほどの時間は経過していませんが
かなり荒廃していて先行きが心配です。
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労災が多発しそうだよねぇ。労基署怒りそうだよねぇ。拷問マシーンみたい・・・・と勝手な事を言いながら見学。

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巨大な歯車、巨大なクランク、巨大なタービン・・・・・・
稼働している時に来たかったです。


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左のシューターから石炭が降りて来て右のボイラーにくべていたそうです。
他にも色々と御案内して頂き、日本なら危険だから立ち入り禁止と言われるであろう廃工場を堪能出来ました。
感謝。

工場を出て道路を渡ると最後の1両を発見。
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んが、なぜか煙突を切っちゃいました。何やってんでしょうね(号泣



交通公園として現在は運営されていますが、以前はココも製糖工場の一部だった様で
埋もれた線路があちこちに。
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おおっ、ココにも列車が!乗りたい乗らせろ乗せやがれでございます!
「乗りたいの?」うんうんうんうん!
「明日来れば乗れるよ!」
それぢゃダメなんですよ、それぢゃ・・・・・

奥には廃車体の姿が
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これに乗れるなら、僕明日ココに来るよ!


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いやぁ、乗りたかったなぁ~。


間もなく日没なのでホテルに戻ります。
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ありがとうPG.Jatibarang!堪能しました。
SL走ればもっと人も来るんでしょうけど無理っぽいですねぇ。
どうせパクアン急行氏に言わせれば「JJIの自己満足!懐古趣味!」と言われるんでしょうが
このロケーションを走るSLを見たいのは私だけでは無いと思います。


バスに乗る前にジュースを買いたかったのですが、財布はバスに乗せっぱなしだったので
紙様に一本買ってくれと言ったら超絶嫌がったので「後で2本にして返すよ」と言いましたが買ってくれませんでしたw
見かねてバスがコンビニに寄ってくれると仲介案を出してくれたのでコンビニに行きます。
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皆が「絶対に買うなよ」と言っていたドリアンアイスにチャレンジ。
車内で袋を開けたら随分後ろの席で「ガス臭い」
味は美味しかったですよ。

再び1時間半程走りホテルにチェックイン。
「オッサン同士、ツインに泊まると半額返金キャンペーン」に乗っかってsui様と同室にしましたが
返金は無かったです。
結局、一人部屋と同じ料金を払ってsui様と同部屋でしたww

バスの車中、ビールが飲める店を検索して皆で前夜祭。
あぁ、昨日は「前夜祭の前夜祭」だ。失礼いたしました。

随分とオサレなお店で1人だったら絶対に入らない様な所でした(笑

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なかなか難しいメニュー(笑)

編集とUP作業の為にPG.Jatibarangには行かなかった有名YouTuber氏も体調が回復したとの事で御一緒しました。
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みんなが「アレが美味しい」「これが好きだ」とノーガードで注文しまくりましたが、何故か写真は
白ご飯だけが残ってました(笑)
あ、写真に写るスープは超絶絶品でした。



楽しい宴も終了しコンビニ経由でホテルに戻ります。
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途中、チレボン駅が綺麗でしたので一枚。

長くて楽しい一日が間もなく終わろうとしていますが、唯一の心配が頭をよぎります
「明日、ロビーに朝5時半に集合だ」

30日終了

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

餌付けシート指定

ぷりにかはん05

さて、まもなく本番となる30日です。
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勿論、朝食は絶賛どハマり中のミーアヤムバッソです。
当日は土曜と言う事も有り前日とは違い、道路もお店もガラガラ。


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今日の地下道(笑)
前日の夜はバンドが演奏していました。上手かったです。

環状線に乗りカンプンバンダンまで移動。
以前はタンジュンプリオク方面に行くには一旦高架に上がり、タンジュンプリオク線の線路を渡って
ホームに行くと言う謎仕様でしたが、現在はちゃんと階段が有りました。
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1画面にメトロ車が3本という豪華版。


終点タンジュンプリオク駅に到着
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KERETA ISTIMEWAが既に到着していたのでコッソリ撮影。
ここ、タンジュンプリオク駅は何故か非常に撮影に厳しく、見つかるとガチで怒られます。

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さっと、改札を出て改札外から撮影を試みますが何かいつもと違います。
明日の主役、パクアン急行氏に尋ねると「あぁ、我々が団体で乗るので撮影大丈夫ですよ。」
え?そうなの?
ありゃ、改札出なければ良かったよ・・・・・・・・

落花生様も「本当に撮影がダメなら金払ったってダメだろ。なんで撮影出来るの?おかしいよね?
結局、撮影禁止に根拠なんてないんだよ!」と御立腹ですw

まぁ撮っても怒られないなら良いや。
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我々が乗って来た05系が発車すると、現在2運用で廻しているタンジュンプリオク線のもう一本は
メトロ6000系でした。しかも検査出たての綺麗な田の字窓編成♪

乗車時間も近づきましたので集合!
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お出迎えして頂いているクルーを我々が撮影大会(笑)
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ポーズを変えてもう一枚!

そうです。今日はこのドーム屋根も美しいタンジュンプリオク駅からチレボン駅まで
KERETA ISTIMEWAを貸し切って乗車します。


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乗車すると巡視車から団体用に改造されたとは言え、ゴージャスな車内がお出迎え。
個人ユースに貸し出されるようになってパクアン急行氏で申し込みは2件目だそうです。
しかし設定は1番最初かも知れません・・・・・との事です。

前後の展望席は氏の大切な方々が割り当てられています。
ガヤの我々はオードブルが置かれたテーブルが指定され「飯喰わせておけば大人しいだろう」な感じです。
乗車するにあたり前展望のビデオを撮っても良いと許可を頂いたので紙様に小さい三脚か
吸盤でも買っておくように言いましたが「解りました」と言うだけで買って来ませんでした。
現地でsui様が小さい三脚を持っているので借りる様に言いましたが当日になって「借りて来ませんでした」
軽くブチ切れると見かねたMr115様が「俺のを貸してやるよ」と言って下さいましたが
紙様が「脚が伸びないんですね」
「こうやれば延びるだろ!」
「でも上にカメラを置くと縮まっちゃいますよ」
「ストッパーやらなきゃ、そりゃ縮むだろ!」
うぇっ!うぇっ!
結局、へそ曲げて設置してませんでした。


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車内に偽PKDが乱入して撮影する姿が放映されていました(笑


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この列車の為に製作されたフラッグの前で記念撮影をすると発車時刻です。


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大人気だったマリアさん。


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展望席の方は景色に撮影に夢中ですので私はフルーツを独り占め。
食べても食べても減りません。げふ。


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乗車記念に配布されたオマットさんが製作されたキーホルダーと下諏訪氏が製作して頂いた
乗車した列車の名称「KRD GUNUNG JATIISTIMEWA」の名前が入った国鉄D型特急券風の記念証
すんばらしいです♪

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ジャティネガラ駅を通過して列車はブカシ線に。
複々線区間では205系との並走が!熱いぜ!


展望室とサロン室で構成された2両編成のKERETA ISTIMEWA。元は日本が輸出した「輸出版キハ23」ですが
現在はエンジンもカミンズ製に換装されトルクフルに走行します。
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車内設備として給仕スペースやお祈りのスペースも設置されています。


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運転席に3名乗車2時間半ノンストップでしたので、右端の方がずっとハンドル担当でした。
喚呼もキビキビと行われオンダイヤの時速80Km/hを維持するために、ほぼ常に力行でした。

本当でしたら私のリクエストに応えてチカウン駅に臨時停車する予定でしたが・・・・・
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残念ながら直前に臨停はキャンセルされ通過に(涙
103系はまだ姿を留めていました。

臨時停車がキャンセルになった理由
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一週間前に発生した廃車体からの出火により100両以上が焼け、そのせいで通過に。
なんでこのタイミングで火が出るんだよう~(泣

勿論、単なる出火なんて誰も思いません。
なにか理由が無ければ火の出ないインドネシアです。怖いですね。


ドンドン料理が発見される恐ろしい列車です(笑)
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一体、どれだけの種類が積まれているのか謎ですw
美味しい美味しい・・・・バクバク・・・・・美味しい美味しい・・・・
「茶さん、○○有るけど食べます?」食べます食べます。
美味しい美味しい・・・・バクバク・・・・・美味しい美味しい・・・・
「茶さん、○○有るけど食べます?」食べます食べます。
美味しい美味しい・・・・バクバク・・・・・美味しい美味しい・・・・
「茶さん、○○有るけど食べます?」食べます食べます。

チレボン到着間際になんと、ビンタンビールまであるのが発見されました。
慌てて3人で貰いに行きましたがラスト2本でしたのでシェアしましたw


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食べていた記憶しかないまま列車はチレボン駅に到着。
ジャカルタに比べて空気は素晴らしく良いのですが暑いです。

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美しい構内のチレボン駅
インドネシアの地方駅はどこも植栽が綺麗です。


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手間が掛かってますねぇ。良い仕事してますね~。


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CC201が見た事の無い色の車輛を引いて出て来たので尋ねると「救援車で発電機を載せている」との事。
なるほど、それで車体にウェーブ波が書いてあるんですね。


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駅の御厚意で貴賓室に案内して頂きました。
高い屋根の素敵な部屋でした。そこで駅長さんから御挨拶頂きました。


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駅前で再び記念撮影をして明日に備えホテルに行くグループとオプションツアーに行くグループに分かれます。
食べ過ぎて動けない私はオプションツアーに申し込んでいましたのでバスに乗ります。

続く

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