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新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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初日は移動だけです。

気が付けば2年間もジャカルタに行っていなかったのでボチボチ行きたいなぁ…と考えていましたが
昨年はミャンマーに行ったり大阪行ったり手術したりと休暇をマシンガンの様にぶっ放してしまったのでチョイと御無沙汰となってしまいました。
新塗装の赤い顔の電車撮っていないし、タンジュンプリオク線乗っていないし、ミーゴレン食べていないし…
行くかぁ!と決めた頃にアジア鉄の”生きるアーカイブス”こと落花生様がインドネシアからミャンマーに転勤されたと聞き、
トランプ大統領に会いに行く各国首脳宜しく急遽ミャンマーにも寄る事に(笑)

私がアジア鉄をしに行く時は必ず「海外が初めて」か、目的の国へ行った事の無い方を誘って御一緒する縛りが有る迷惑野郎です(笑)
さすがに7回も行くと中々、人材が枯渇してしまい初物の方はいなくなってしまいましたが幸い?10月に異動したので早速ハンティングです。

私に「良いバスありますよ、客車乗れますよ」と追い込まれて狩られた不幸な被害者はMIO氏。
彼の人生初海外がミャンマーとインドネシアとなりました(笑)
「いやぁ、ハワイとかグアムはあるかもしれないな‥と思ってたけどミャンマーなんて考えもしなかったよ」
へへへへ・・・(注:褒められていません)

まぁ、落花生様はお忙しい方なので行っても謁見が許されるどうか解りませんが、無理でも私らは
「世界最大のバスターミナル」と謳われる所でも行ければ良いかな…・と軽く考えていました。
んが、プランニングをするウチに欲が出て来てしまい・・後から考えれば地獄行きのトロッコが突っ走り始めた瞬間でした…・

そんな訳で今回の旅行が最後となるパスポートでミャンマー大使館に行きビザを取得。
しかも取得しに行った数日前にビザが値上がりすると言う・・・・ああ、思えばこの頃から不幸でした。
LCCで飛ぶプランやレガシーキャリアで飛ぶプランを色々と比較した結果「ジャンボジェット乗りたい」と
わがままを言って日本とミャンマーの往復をタイ航空、タイとジャカルタ往復をエアアジアで行くのが
一番お得と言う事になり決定。帰りにタイジャンボにも乗れます。

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そんな訳で旅立ちは成田空港。

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後ろからは誰も来ませんでしたよw

ミャンマーは日本円からの両替は空港では出来ない為、一旦ドルに。
アダムっちに頼まれたお土産を購入して搭乗!
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上着が荷物になっちゃうので謎の変質者の様な薄着で氷点下の駅から電車に乗りましたが
ここまで来ればただの変質者ですので安心です。

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水平飛行に移り、ぽーん!とチャイムが鳴ってホイホイ・・・と安定の味ごのみの配布。
勿論、ルービーも頂きます。

味ごのみを食べていると続いて機内食が配れて来ます。「チキンおあフィッシュ?」と聞いていますので
巻き舌で「ちっきーんぷりーず!」と言える様に練習して待ちますが、私の数列前から
「ふいーっしゅ!ふいーっしゅ!」と選択権が無くなっていました。
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なもんで、お魚さんとなりましたが非常に美味しかったです。
あ、ルービー追加しました。

機内のエンターテイメントに「シン・ゴジラ」が有ったのでこりゃラッキー・・・と視聴しましたが
画面に英語と中国語の字幕が表示されるし、元々は本編上もテロップが多用される作品の為に画面が文字だらけになっていましたwww

続いて2001年宇宙の旅が有ったので、随分と久しぶりに観ましたが今見ると逆に新しいですねぇ~
ルービー飲んでウトウトしているとホットスナックのお時間。
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コレがね美味しいんですよ。あ、ルービー追加しました。

お腹一杯になってタイのスワンナブーム国際空港に到着。
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もう夕方ですね。
因みに、ミャンマー行きの飛行機に乗り換えるのですが乗り換え時間は1時間しかありません(笑)

巨大な空港をヘコヘコと歩き乗り換えのスポット案内を見ると案の定、ランプバスでのボーディングです。
到着遅れも無かったので順調に乗り換え完了。
ほんと、遅れたらどうするつもりだったんでしょうね?(笑)

座席に座ってもうちょっとでプッシュバック・・・と思っていたら一台の作業車がやって来て荷物の積み込み作業。

あ・・・我々の荷物でした(笑)後で見ると「HOT TRANSIT」のタグが付いていました。


積み込んだらあっという間に離陸。
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エル・アルの747だ~!初めて見ました!

今度は飛行時間が短いのでスグにホットスナックが出て来ました。
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なんだか、一日中食べている様な気がします(笑)

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機内誌は新国王になっていました。

1時間半の飛行時間でヤンゴン国際空港(RGN)に到着。
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いきなり美味しそうなバスが現れてテンションアップ!

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ミャンマーはクリスマスの真っ最中なんだそうで(冗談)
放置なんですかね?

ホテルに着くと落花生様がロビーにいらっしゃいましたので時間も時間ですし、夕食に行きます。
落花生様のお勧めのお店は残念ながらお休みでしたので「どこか知っていますか?」と言われたので、ついついホテル近くの知っているお店に行ってしまいました。

「え?本当にココで良いの?安すぎますよ?大丈夫ですか?」
思いっきり呆れられましたwww
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まぁ、時間も時間ですし、庶民のお店もたまには如何でしょうか?と無理矢理お付き合い頂き、取敢えずビールで乾杯。
壊れたアメ車みたいに呑むもんですからお店の方が「これ使うか?」と3リッター入る簡易サーバーを貸してくれました。
真ん中の筒に氷が入っているので冷たくてナイスなマシンです。ウチにも欲しいなぁ。

落花生様より貴重なお話の数々を拝聴でき幸せな一時を過ごすことが出来ました。

その後、落花生様とお別れしてお別れ。
ブラブラ夜のヤンゴンを歩いてホテルに戻ります。
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昼間の姿も見事ですが、夜はまた別格ですねぇ。

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本日のミャンマー鉄。結局、前回のミャンマー訪問の後、スグに運行を休止してしまったカンナーランの電化区間。
内側のレールを使う貨物線は運転されている為にレール自体は光っていました。

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こちらはバス停。
1月16日ですから訪れる一週間前に市内のバス関係が抜本的に変更となり
あれだけ居た日本の中古バスが韓国製のデビューを待っていた中古バスと差し替えになり
随分と少なくなってしまったのが残念です。

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懐かしい消防車が居た消防署。

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有名撮影スポットから再びスーレーパヤー

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夜のヤンゴンを歩く怪しい酔っ払い。
コンビニに寄って部屋で呑むビールとレジ横でタンクに入ってグルグルされているミロが飲みたくて
「ミロ!ラージサイズ!」と注文すると話が通じません。
泣きながらミロのタンクを指さして再び注文すると、ミャンマーではミロの事を「まいろー」と言うんだそうです。
MILOって書いてあるのに…「こっちでは「強い子のまいろー!」って言うんですかね。
「まいろー!ビックカップ!」と巻き舌で注文するとLサイズは無いと言われちゃいました。



そんな初日でした。
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ルービー飲んで寝ます。

悲しいなぁ・・・・

昨日、ZABADAK の吉良知彦氏の逝去の報を知り、驚きと悲しみの一日でした。
つい先日までライブ活動をされていらっしゃり、余りにも若い早すぎる訃報に残念でなりません。
心より御冥福をお祈りいたします。
ZABADAKの曲のタイトルとか大好きでした…

話は変わりますが…
ミャンマーで楽しんだカンナーランが運休となりました。

2016年・・つまり今年の1月から本格電化運転を開始したカンナーラン
広電からの譲渡車2編成を用いて1日3往復という高頻度運転wを行っていましたが
5月頃、運転休止の噂が流れましたが運転を2往復とし、その後も運転されていましたが
7月に入り運転が休止された様です。
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ミャンマー側の言い分は「赤字の増大と交通事故の危険性」なのだそうですが
元々は電化の技術欲しさに試験線として、今までの非電化だった臨港線を日本の補助により電化。
車両も構造上簡単な吊掛け車を広電から手配しての運転であり
臨港線の中間部分のみでの運転では、そもそも旅客収入などアテにしていないはずでした。

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一日の経費が日本円換算で約1500円程度に対し収入が100円から400円程度なんだそうです。(運賃は10円)
結構乗っていたのね…と言うのが率直な感想ですが(笑)
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突然の運転休止に日本側からは驚きの声と不信感が増しているようですが
ま、ミャンマーですからね。
現政権が当面の「見え易い成果」として、旧政権が締結した事業を止める流れが多く、今回のカンナーランもその一環の様です。

そもそも人の乗らない区間を電化したのもトラブルに対応しやすい為の設定ですし、
路面を走る臨港線を電化した時点で交通事故の心配なんて当然ある訳ですし、その対応も含めての選定だったはずです。
車両に関しては暫く保管されるようですが、高温多湿の国で走らない電車を保管してもダメになるだけの話です。
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第二フェーズで国鉄本線までの電化が予定され、完成の暁には乗客も少しは増えると思われていただけに
今回の決定は残念です。
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このプロジェクトに携わった方々は悲しい気持ちでいらっしゃるかと思います。
復活すると良いのですが…

さよならLRBE

支線区に残るトラック改造の動車LRBEに「見たい」「乗りたい」と思ったのが
先日、ミャンマーに行った最大の理由なのです。
経済活動が活性化し、急速に生活環境が変化していくミャンマーにおいて
軍政権時代の置き土産みたいな簡易動車が長く生き残れるとは思わなかったからです。

そもそも、客車3両を牽引して走りますが、直通ブレーキなんてものは存在しておらず
動車LRBEのブレーキのみで止めていましたし、平坦区間とはいえ簡易連結器が外れたら
客車は勝手に転がり続けると言う…
本線、地方線に日本からの気動車RBEが導入され玉突きで小型機関車+客車が
支線区に行ってLRBEを駆逐するのでは…と勝手に思っていましたが
地味鉄庵様の最新記事を読むと…

なんと、いきなりキハ48をニャウンカシー支線に導入してしまい
あの夢の様な光景は本当に夢の世界に帰ってしまったのです…
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余りの衝撃で酒量が増えました。大幅に。

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しかし、この駅にキハ48が停まる・・・と言うのも驚きですね。

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ヤンゴン近郊にある他路線のLRBEもキハ11化されてしまった様で
次回行くときはもっと奥に行く様ですし、その時までLRBEが残っているか否か・・・

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しかしギリギリのタイミングで乗れた訳ですので、本当に危なかった!
知らないで行ってバゴー駅でキハ48が出て来たら号泣したんでしょうね。

しっかし、あの線路状況でキハ48入れても大丈夫なんですかねぇ?
結構、道床が流れて枕木が浮かんでいたところも有りましたし…・
キハ11ならともかく、いきなりキハ48を導入するのも謎ですね。
もう、あの長い棒を持ったおじちゃんは乗れませんね(笑)貫通路から刺すかな?

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保存好きのインドネシア辺りでしたら保存される個体もいるでしょうが、ミャンマーの現状では
LRBEを保存しよう…なんて事は無いのでしょうね。あぁ悲しい~

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コーヒー下さい。

「じーずーばー しょの12」

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ヤンゴン工場を見に来て結局、ヤンゴン駅のホームに行く事になりました(笑)
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・・・・今、気が付きました。以前撮った時と車両が違う…・
あれぇ?

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キハ52どうしの連結面。
雪は降らないミャンマーですがスノープロウは存置されています。排障器代わりでしょうか?

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ミャンマー国鉄はインドシナゲージ(1000mm)を採用している為に日本から来た車両は
車軸を切って短縮しゲージを合わせています。あの線が溶接線なのでしょうか?
因みに、車軸は最重要保安部品の為、日本では絶対に許可の出ない改造法です。

ミャンマーは経済封鎖の頃、必要な工業製品は希望通りに入手出来ない為に手に入れた物を
非常に大切に維持する技術が発展しております。
バスや鉄道車両も性能を維持する能力に長けているので改造工事の技術力は目を見張るものが
あります。
インドネシアの中古バスなんか、何をどうしたらあんなにボッコボコになるのか・・・と逆に感心します(笑)

歴史あるホームに便利なツール
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・・・・・お願いしますから英語も表示して下さい・・・・(笑)

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駅に併設されたヤンゴン工場の守衛?所は客車と同じ色に塗られています。
センス良いですね。

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久留里線のキハ38と並ぶ特別塗装のDF1263
走りで撮りたかったなぁ…

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構内に残るスポートの銘版。1915年と言えば日本では大正4年ですね。

さて、構内も堪能したのでお昼ご飯に行きましょう♪と移動。
何食べますか?ミャンマーカレー美味しかったですよ・・・とY氏に言うと「いいねぇ」
ぢゃ、歩いて行きますか…と思ったら鍋ちゃんが「前日ホテルのスタッフに教えて貰ったお店に行きたい」との御意見。
相変わらず、私の意見は通りませんw

教えて頂いたお店に暑さにフラフラになりながら到着。モヒンガー食べるぞ!と意気込んで
店を覗くとお店のオヤジが「今日はやってない」
ふははは!私の意見をスルーするからじゃ!・・・・と、落ち込む鍋ちゃんを横目にY氏と近くの店に突入。

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クーラーギンギンのお店で餃子(笑)ミャンマーのラストは餃子で終了ですwww
一緒に麺も頼んだのですが、なかなか出て来ません。
美味しい餃子にビールを追加。うまうまです。
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出て来た麺。台湾の牛肉麺みたいですが、めっちゃ辛かったです。
ええ、美味です。最高。

美味しい餃子&麺とキンキンに冷えたルービーで大満足のミャンマー最後の晩餐でした。
昼ですが。

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お店の前にはトラックの宝くじ屋さんが出ていました。

ホテルに戻ってY氏の部屋でシャワーを借りて空港へ向かいます。
仕事していると1日が死にそうに長いですが、ミャンマーだとあっという間に過ぎちゃいます。

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タクシーで空港に向かいます。こんな時に限って大物が・・・悔しい!


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ヤンゴン国際空港の大壁画を見ながら手続き。
Y氏から「ホテル、あれから2回も停電してるよ~」とメール
停電が多いのは知っていましたが、私らが居た時は一度もなかったので「最近は電力事情も
改善されたのかな?」と思っていましたが単に正月休みで電力消費が少なかっただけの様でした。
ネットで見ると、空港ですら停電するらしいですからねぇ。

ターミナル内に土産物を売るスペース発見。
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小規模ですが、色々と売っていました。結局ココで買えばよかったと(笑)
因みに、お店によって同じ物でも微妙に値段が違うので暇そうなおねぇさんに聞きながらグルグル。
ミャンマービールを売っている売店も有りましたが、タイの乗り換えの時に没収される可能性もあると
鍋ちゃんが脅すのでやめておきました。
いつか、直行便に乗れる日が来たら買って帰りますw
因みに、残金12000ktです(笑)


ヤンゴン国際空港
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英国、米国等は未だにヤンゴンへの改称を公式には認めてはおらず、
空港の3レターコードもラングーンを表す「RGN」のままです。
現在、新空港をバゴー近郊の日本軍基地跡に移転する作業を進めており、
完成すれば年1200万人利用を可能とする巨大空港になる予定です。

・・・・新空港とヤンゴンを結ぶ交通は全く無いんですけどね…・・
キハ181や改造が中止となったキハ183が市内と結ぶ直行列車として走る日を夢見ています。

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ひっ迫する需要に対処すべく、新ターミナルが完成したばかりの現空港ですが、移転後はどうするのでしょうか?
タイの様にLCC空港にしてくれると良いなぁ…

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タイまでの機内でも軽食が出ました。変な臭いがするし美味しくないです。
コーヒー配りに来たのでカップを出すと「待ってろ」何故か後ろの席の人には注いでいます。

サラダの玉ねぎが辛いので早いとこコーヒーかまん!と待っているとゴミ回収に来ました。
「わしゃ、コーヒー待っているんぢゃが?」と言うとコーヒーカップだけ置いて回収されちゃいました。

玉ねぎ臭いお口でコーヒー待っているとシートベルトのサイン。
CAさんがテーブル畳め。カップは片づける・・・と言いに来たので「コーヒーはどないしたと?」
「着陸だから諦めろ」
くそう、完全に日本人馬鹿にされました。一連のやり取りを見ていた斜め前の外人(白人)さんが
ニヤニヤ見ています。悔しいなぁ。

着陸ですからね。お片づけしましょうね・・・と言われて結局、回収されちゃいました。
何が微笑みの国タイぢゃ!ニタニタしているだけじゃねーか!と毒づいて着陸。


今度は乗り換え時間が2時間しかないので空港内をウロウロ。

成田までの便が出るゲートに行くとランプバス使用でした。
今度は満員のA330ですので大変ですよ。バスに乗って飛行機前に到着。
このまま乗るのも悔しいのでwタラップで一枚写真を撮った時にどうもレンズのキャップを無くした様です。
くそう、タイめ!(←八つ当たり)

機内に入ると夜の23時過ぎなのに灼熱地獄。
全く空調が効いておらず、周りのタイ人もグッタリ。おまけに室内灯も細かくチラチラしています。
冬の切れかけの蛍光灯のスイッチを入れた様な状態ですw

鍋ちゃんに「暑いから窓開けて」と言ってもスルーです(笑)
「いやぁ、私も随分と飛行機に乗りましたが、こんなの初めてですよぉ」と鍋ちゃんがボヤきます。
せっかくシャワー浴びて来たのに汗びっしょりです。
室内灯のチラチラが非常に目障りなので目を閉じていたら、そのまま寝落ち。

ゆさゆさ起こされたので起きるとCAさんがサンドイッチを渡してくれました。
今度は遭難しそうな程寒いのでブランケット撒いてもしゃもしゃ。

コーヒーくれなくても良いようにビール貰ってスターウォーズの映画見てウトウト。
飛んでる機内でスターウォーズ見ると迫力が増しますね(笑)

朝、5時ぐらいに室内灯が点灯して「ぐもにん!」
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朝ご飯が配られました。
もそもそと食べていれば、あっと言う間に成田に到着です。

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隣のスポットには路線撤退が決まったオーストリア航空が。
そんなに需要が少ないんですかね?

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丁度、ポーランドが降りて来ました。こんな時間なんですね。

私と西武の神様の預け荷物が全然出て来なくて心配になるレベルでしたよw
係員が出て来て「別室にどうぞ」と言われるんじゃないかとドキドキ。別に何も入っていませんが。
周りの乗客もいなくなった頃、ボコボコっと出て来ましたよ。良かった良かった。

上手い具合に、私の住む田舎の方まで行くバスが有るので、それに乗ろうとすると
鍋ちゃんも電車をやめてバスに変更、お付き合いしてくれることになりました。
「お腹が・・・お腹が…」

ガラガラで貸し切り状態のバスなので、後部のトイレの前に陣取って乗車。
後で聞けば丈夫で有名な西武の神様も旅行後しばらくは調子よくなかった様で、何故か私以外全滅でした。
同じのを食べていたんですけどねぇ~

そんな訳で長々と語っていましたが、初ミャンマー最高でした。
お付き合い頂いた、西武の神様や英語が堪能で助かった鍋ちゃん、わざわざラオスから合流した挙句
置いて行かれたY氏に感謝。

また、豊富な現地の知識を私の様な者に教えて頂いた心優しい地味鉄庵管理人の”おっとっと”様に心からお礼申し上げます。

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おっかいもの♪お買い物♪

「じーずーばー しょの11」

いよいよミャンマー最終日です。もう帰っちゃうのです。寂しいなぁ。
寂しさを紛らわすために朝練です。
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夜明けの街を歩いて撮影地へ到着。犬とカラスに混ざりながら撮影開始~

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キハ38がやって来ました。こちら側は何故か正面にラッピングが施されておらず
久留里線カラーを確認できます。

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続いてJR東海色のキハ48の5連が出発。
ランニングマンがこにゃにゃちわ

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さすがに毎日同じ位置で写真を撮っていると、乗務員さんにも覚えられているらしく(笑)
指さされたり手を振っていくれたりして頂けましたよ。急行名古屋行の乗務員さんも
ライトをパカパカしてくれました。 じーずーばー。

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続行でJR東日本、東北地域色の5連がやって来ました。
この2本を撮るために早起きした訳です。アホですね。


JR東日本から譲渡された車両には日緬友好のフラッグが貼られています。
正面の貫通路にも貼られているのですが、いつも扉が開放されている為に撮ることが出来ませんw

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西武の神様が購入した流行の最先端なリュック。
12000ktもするんだぜw

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今日の目的は、前日に乗った急行列車を撮る為だったのですが、昨日とカマの形式が違いました。
連結器もノルウェー式連結器なのですが・・・・・運用はどうなっているんでしょうか?

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ミャンマーの客車形式はアルファベットで表記されます。
BDTEはBがボギー、DTがオーディナリークラス座席車、Eが車軸発電機装備車を現します。
室内灯がLED化された表記が追記され、最後のZが貫通路付きを表します。
どうでも良い話ですね。さーせん。

これにて朝練終了。朝食を食べにホテルに戻ります。
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路地とか家の裏とか大好きなんですw
ブラブラ戻りながら歩いていると随分と列車の警笛が聞こえました。
西武の神様が「今、貨物列車が臨港線を走って行った」

え~!
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ここを走って行ったの~!?見たかったよぉぉぉぉぉぉぉ!
朝から気分も撃沈ですがな。 正月も明けたのでウヤだった貨物列車が運転再開したんでしょうね。
知ってりゃぁねぇ…はぁ・・・

ホテルでのお楽しみ、朝食タイムです。
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今日は米麺の太麺とチャーハンのセットです。今日は時間があるのでガッツリ食べます。
うま♪美味♪

因みに、前日ビックサプライズが有りまして、鍋ちゃんの勘違いでY氏の帰国が一日違う・・・と言う事が判明!(爆笑)
朝食食べながらホテルの人に「部屋空いているか?」と尋ねると大丈夫だと言うので一部屋借りましたw

その部屋に全員の荷物を入れて私らはチェックアウトです。いやぁ、荷物預け所が出来て便利です。
鍋ちゃん、知っててやったなw

ドタバタしたので少し遅くなりましたが、街に出ます。
新しめなタクシーが走って来たので全力で止めて乗車したらクーラー壊れていました。
運転手さんが窓を閉めてクーラー付をアピールしていたのにまんまと騙されましたw

朝のカンナーランを見てから買い物に行こうと言うプランだったのですが鍋ちゃんが相変わらず
ノンビリしています。遊びじゃないんだよ!(注:遊びです)
結局、タクシーも渋滞にはまりカンナーランには間に合わずしょんぼり。

何故、飽きずにまた来たかと言うと、週明けで運用が変わって大阪市電タイプに変わっていれば…と
取らぬ狸のなんとやらだったのですが、狸はやっぱりいませんでした。
結局、3回とも元西鉄の連接電車でしたよ。


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最後は動画で撮ってみました。
いやはや残念無念

オープンエアの風に乗る  と書かれたトラックバス
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色々と書かれている文字ですが、これはミャンマーで売っているステッカーなんだそうです。
これを日本車に張れば更に日本アピールが出来るとかで、修理工場等で販売されているそうです。
良く見ると・・・いや見なくても電話番号とか北関東がおかしな事になっているのは御愛嬌。

さて、ショッピングタイムです。
本当は午前中、環状線に乗って鉄納めする予定だったのですがY氏と鍋ちゃんの体調がすぐれず
予定変更となりました。仕方ないっす。
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そんな訳で”おのぼりさん”定番のボージョーアウンサンマーケットに到着。
大きなマーケットに色んな雑貨やお土産を売るお店が並んでいます。
行けば行ったで楽しいので、アウンサンスーチー氏マグネットやらミャンマー国旗マグネットを買いますが

高い。

まぁ、お土産物屋なんてそんなもんですから仕方ないですよね。

小さな子供が一生懸命「センスいい扇子あるよ。主任、係長、課長、部長、社長。」
扇子持ってるねん…・と言うと「でもこの扇子は良い匂いがするんだよ」
日本語上手ですねぇ。結局買いませんでしたが。

スィーツ食べないと気が済まない鍋ちゃんとマンゴーフラッペ食べました。
お腹痛いのに気合入っていますね。漢だ。

Y氏は特に買う物も無いので涼しい所でずっと座っていました。
申し訳ない。


まだ、ヤンゴン駅の陸橋俯瞰をやっていないので行って良い?と恐る恐る聞きましたが
許可が出ましたので行ってみます。
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初日に迷い込んだ貨車の所を俯瞰で見ます(笑)
今日は貨車に荷物を積み込んでいました。

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お~、居ます居ます!
客車化されたキハ58や、ずらりと並んだキハ11が留置されています。

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工場の門の中に整備が終わりそうな名鉄のキハ30やJRのキハ48等がいました。

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松浦鉄道っぽい車両もまだ何両かいます。
RBT2500化された車両が今後も増えそうですね。

丁度、RBT2500の編成が入線して来たので見に行こうと、結局駅に行く事ななります(笑)
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一体、なにやってんだか(笑)
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結局、最終日もヤンゴン駅に行きます。

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運転手さんや~い!

「じーずーばー しょの10」

ニャウンカシー駅からゴトゴトとLRBEが牽引する客車に揺られ、間もなくバゴー駅に到着します。
ダンダン・・・ダン!ダンダン・・ダン!とリズミカルなジョイント音が楽しいです。
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踏み切りで待っていたバス。別に二階建てバスと言う訳ではないのですが(笑)

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直線基調だった線路が大きく曲がり始めるとバゴー駅構内に入ります。

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駅長さんのお出迎え。勿論、”助役さん”も”主任さん”も一杯居ましたよ。

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客車から降りようとすると、まだ折り返しまで何時間あるかわかりませんが、乗客が乗って来てビックリ。
LRBEは暫しの休息の為、機関庫に帰って行きます。
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お世話になった客車の車内。木のイスも意外に座り心地が良かったですよ。
こうやって見ると静かな様に見えますが、私の服を子供が一杯引っ張っていて
「カメラ見せてー」「写真に撮ってー」と騒がしいったりゃありゃしません(笑)

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丁度、ヤンゴン方面からの列車が到着。
運用に入る新型客車を初めて撮りました。塗装を合わせた機関車がカッコいいですね。

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機関区に帰るLRBE
スポートや腕木信号が残る”素敵ポイント”でした。

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列車が発車。スマートな塗装なので次回(あるのか?)は走りを撮ってみたいですねぇ~

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ゆっくりと機関区の中に入って行くLRBE。
他のLRBEはいるのか?他の客車は何両いるのか?興味は尽きませんが機関区は未だ撮影出来ない様ですので
この辺で見送って終了。庫内にはSLもいるそうなので残念無念です。

ヤンゴン行きの列車は一時間半後ですが、満員と言われバスでヤンゴンに帰る事にします。
駅からバスターミナルまで1㎞以上離れているのですが、取敢えず歩いてみます。
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国鉄線の上に架かる陸橋のレリーフがメッチャお洒落です。
最後尾は車掌車になっていましたよ。

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クーラーいいなぁ。クーラーを発明した人にノーベル賞上げたいよね~・・と言いながら道路を歩きます。

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これこれ。これがあのLRBEになるなんて信じられます?

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過積載?過積載って美味しいの?食べられるの?みたいな車が一杯走っていました。
大型トラックで激しく積まれた車両を見ると恐怖すら感じられます。


ようやくバスターミナルに到着。ヘロヘロです。
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うぉっ!こここここ、これにのるのりたいのらせておねがい!
せめて顔が撮りたいと運転手さん探しましたが何処かに行っちゃって残念無念の助。

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これが精一杯でした。ぐっすん。

他にも帝産やら東海バスが出入りするバスターミナル。
他の3人は興味が無いので私だけがはしゃいでいます。

バスのチケットを買いに行くと「ヤンゴンまでは1人3000kt。40000出せば車がチャーター出来るよ」
良いよバスで・・・とバスのチケットを買おうとしたら「バスはクーラー無いぜ」
Y氏が「絶対にヤダ。車で帰る」
そんな訳で車をチャーター。1人あたり10000ktですから大したこと無いですしね。

「運転手探すからちょっと待ってろ」と言われて待ちましたが40分ぐらい来ません。
バスは先に出たっぽいです。
ようやく見つかった運転手が車のキーを回すと「ETCカードが挿入されていません」
そしてここからまた長いんですよ。
お店の兄ちゃんと何やら話しています。取り分で揉めているのかな?

やっとこすっとこ発車。
走り始めてすぐに「ちょっと良い?」と寄り道。
タイヤショップでタイヤに空気入れ始めました。すみませんねぇ、デブで。

やっと運転再開・・・と思ったのもつかの間、今度は屋台に寄ります。
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左端の茶色い服着たおっちゃんがドライバー。
おっちゃんに給油が必要とは思わなんだ。

やっとやっとやっと運転再開。有料道路を走ってヤンゴンに向かいます。
普通車に5人乗りですから結構きついですよ。でもクーラー発明した人にノーベル賞を(以下同文)

いきなり現れたバス
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私が「ぽわぁっ!」っと多分叫び声を上げたんでしょうね。ドライバーさんがびっくりしていました。
今考えると、チャーターの車なんだから一旦止まって撮れば良かったです。
すげぇバカ。

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次々にこんなのが出て来ますよ。素晴らしい。
今考えると、チャーターの車なんだから(以下省略)

市内に近づくと激しい渋滞。結局バゴーから2時間以上掛かってヤンゴンに到着。
本数増やせば絶対に鉄道の方が人気出ますよ。気が付け国鉄~!
渋滞でお尻が爆発しそうになりながらようやくホテルに到着。
フロントの方に鍋ちゃんが「モヒンガー食べたい」とお店を尋ねると
「モヒンガーは朝か昼に食べるものですよ、お客様。お店はお教えいたしますから明日にいかれろってな感じですよ、お客様」

フロントの方のお勧めのお店を聞いて夜の街を歩くと、件の店は大賑わい。
店番の子供がコーヒー飲んでいたおじいさんをどかしてスペースを作ってくれましたが
壁に張ったメニューを指さしながら会話(ジェスチャー過多)の結果
「食事はもう無い。有るのはコーヒーとかだ」
良く見れば周りに一杯居るお客さんは皆、飲み物だけです。

んぢゃ無理です。済みません・・・とお店を出てフラフラ探すと綺麗なおねーさんが
「お食事ですか?2階はクーラー効いていますからどうぞ」と日本語で声を掛けて来ました。
「日本語で声を掛けて来るし2階に行かせるし、ヤバいぜヤバいぜ」と鍋ちゃんを脅かします。
何かあったら西武の神様を置いて逃げようと入店。

確かに2階はクーラーが効いていました。クーラーを(略
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まずはルービーぢゃ、ルービーぢゃ!
鍋ちゃんはお腹の具合がイエローなのでコーラです。

先程のおねーさんが「お勧めの料理は3番と5番と6番です」
私は2番のチキンカレーなんちゃらセットが食べたかったので、残りの3人がお勧めを注文。
暫くするとチャンネーが戻って来て「スミマセン、お勧めは全部売り切れです」
先に言おうね。そういう事。

聞けばおねー様、日本に3年間留学していたんだそうです。
「神田の学校に行ってました」神田って、もしかしてあの学校ですかね?へ~

再びメニューを見て適当に注文しなおします。
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「こうなったらいろいろ頼んでツマミにしようぜ」と注文。
気になったメニューが有りましたので聞くと「川魚のカレーフライです。脂がのっていて美味しいですよ」
「インドネシアでもさぁ、ナマズとか揚げて良く食べるんだよねぇ~」と偉そうに鼻の穴を広げて言うと
「ナマズ違う。ウナギです」と言われちゃいましたw

出て来たのは確かにウナギの味で美味でした。
私の2016年度初ウナギはミャンマーでした。因みに2015年度は吉野家。

ビールガンガン飲んで色々食べて日本円にすれば1人1000円以下。
素晴らしい国ですのぅ・・・・とミャンマー最後の夜を堪能しました。
酔っぱらちゃったし暑いし疲れたし・・・で結局、夜のスーレーパヤーは今日も見に行けず撃沈です。

ニャウンカシー

「じーずーばー しょの9」

バゴー駅から1時間40分ほど掛けて到着したニャウンカシー駅
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木陰で入換え作業を見て、発車までの間に駅前を歩いてみます。

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小さな村の小さな駅前通り。
日本を発つ前にGoogle Mapで付近を見ましたが本当に何もない所です。
線路終端から少し行くと大きな川、シッタン川があります。

その川に橋脚が未だに有るのが現認できます。
気になって調べてみると、このニャウンカシー線、以前はシッタン川を越えてモウラミャイン方面へと
繋がっていた本線でした。
現在はアビャ駅から分岐してシッタン川の上流を渡り下流方面にニャウンカシー線の対岸側を抜けて行く本線が敷設され、ニャウンカシー線は川の手前で行き止まりとなっています。

1942年1月にタイから侵攻した日本軍第十五軍は英印第17師団と対峙します。
その17師団は日本軍五十五師団と交戦。更に侵攻して来た日本軍三十三師団との交戦により撤退を余儀なくされた17師団はシッタン川に架かる鉄橋を友軍を残したまま爆破し退却した歴史があります。

川に残る橋脚はその残骸。

鉄道が何故、ニャウンカシーの復旧を諦めて上流側に移設されたのか私は知りませんが
アビャ~ニャウンカシー間はその後、インパール作戦の失敗、日本軍が敗走する時にもシッタン川の渡河作戦の為に死守しようとした路線でもあり、多くの日本兵が雨季で増水したシッタン川に呑まれた場所でもあります。

調べて行くウチに色々と忘れていた話を思い出しました。
ミャンマーをビルマ、ヤンゴンをラングーン、バゴーはペグー・・・等々と表記されていた本を読んでいた私にとって
1989年の表記変更は文字通り「別の国」状態になってしまっていました。

そんな悲しい歴史を持つニャウンカシー
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今は一日たった二本の列車がバゴーまで走る小さな小さな村です。

橋脚を見に行きたかったのですが、タクシーは当然、バイクタクシーも見当たらないので諦めました。
何といっても、この列車が最終列車ですから乗り遅れたら翌朝の列車までここで夜を明かさなければなりません。

そんなん嫌じゃ。

因みに、SL時代はデルタ線を使って機関車の向きを変えていたとの事で、MAPにもデルタ線跡が
くっきりと残っているのが見てとれます。

暑かったので行きませんでしたが。

ミャンマーのお口の恋人、モヒンガーをまだ食べていないので、この機会に是非食べようと探しますが
それらしいお店はありません。むむっ!残念。

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ミャンマー名物?低いベンチのお店発見。「何か食べ物有ります?」「あるよ」「ぢゃ、それ3つ」
いや~、LRBE最高だね。しかし暑いね・・・と命のポカリを飲みながら出て来るのを待つと・・・
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トムヤンクンヌードルでした。
美味。そして
辛!

アホみたいに辛くて大変でした。
S氏は降参。鍋ちゃんはスープを残し、私は完食(笑)
あぁ、暑い辛い!と喚いていたら店番の子供が「ジュースも売っているよ」
下さい下さい。値段が幾らでも買いますよw

辛いの食べたのでお外の風は涼しいぞっってなもんです。

列車で荷物番していてくれた西武の神様とチェンジして列車に戻ります。
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木陰に休むLRBE
この顔にやられてココまで来たのです。

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いつまでも、この光景が残ってくれることを祈ります。
また来たいですねぇ。

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LRBEはトラックを改造しているので、動力はトラックタイヤです。

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車内後部には予備とおぼしきタイヤと何故かPC枕木。
エンジンが先頭にあるので、トルクを伝え易いようにウェイト代わりに置いてあるのかもしれません。
実際、線路状態が悪い場所になると前部より後部に座っている人がポンポン撥ねていました。


エンジンの張り出しが目立つ前部。
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前の席は基本、お坊様が座る席になっている様です。
私らも往路は前を陣取りましたが、お坊さんが乗車して来ては前に座っている人が席を譲るので
私も席を譲ろうとしたら、近くの方が「外人は良いよ良いよ」とお坊さんを別の席に案内してくれました。
結局、落ち着かないので私も立ちましたが(笑)

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駅に切符を買いに行きます。味わい深い駅舎です。

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字が一部脱落してしまっている為に更に読めない時刻表。
それでも、1日2往復である事が解ります。


復路は客車に乗車。最後尾の座席に座って単軸車の乗り心地を楽しみます。
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高床式の家が並ぶ町を見ながら列車は走ります。
さよならニャウンカシー。また来るよ~!


アビャ駅の場内で停車。
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猛烈な勢いで、ヤンゴン行きの急行列車が追い抜いて行きます。
なんで、アビャで接続出来ないんだ?なんで?なんで?
ニャウンカシー線の歴史を何だと思っているんだ~(涙

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そして、続いてアビャ駅に進入すると、ココで暫しの小休止。
だったら、ニャウンカシー駅をもっと遅く出れば良いのに…・

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物売りのおねーさんズ。
良くバランスが取れますねぇ!凄い!

アビャ駅を発車すると乗り心地が良くなります。
リズミカルなジョイント音を堪能していると前方で大規模に焼き畑をしているのが見えました。
ふ~ん・・・とボンヤリ見ていると、列車は焼き畑の中を突っ切ります。
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あっちい!

何かのアトラクションかい!とツッコミを入れる程でした。
レールとか大丈夫なんですかね?

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牛レーサー
後ろに乗った人のポーズがカッコいいです。

色んな人が色んな荷物を持って乗り降りします。
商売に使うのか、大きなポリタンクを一杯持って乗って来たり、車両より長い木の棒を持って来たり(笑)
太い木の棒は貫通路から差し込んで、車両から随分とはみ出して走っていました(笑)
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お坊様が多く乗り降りしていた駅。
大きなお寺が有るのでしょうか?

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車窓には常に・・と言って良いほどパゴダが見えます。
その数が多くなってくる頃、列車はバゴーへと到着します。

たんたん単端

「じーずーばー しょの8」

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バゴー 
ヤンゴンの北東約70kmに位置し、モン族のバゴー王朝の首都として栄華を誇り、
また戦いの歴史の中で表舞台から消えた街。

そのバゴー駅から出る列車に乗るために今回、ミャンマーに来たのです。
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急行列車が発車した後、ユラユラとゆっくり後進してきた車両。
乗客が走っている車両に次々と乗り込み座席の確保。我々も後に続きます。

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連結完了。この「LRBE9」の姿を、おっとっと様のブログで見た時に体に電気が走り
「これは行かねば!」となったのです。

立派(笑)な乗車券。
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今まで外国人用の乗車券が必要でしたが、現在は廃止され通常の乗車券で乗る事が出来ます。
このLRBEが走る様な地方の路線ではそもそも外国人が乗車する事を認めていなかった路線も多く
乗る事が出来るバゴーからの路線は貴重な存在でもありました。

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やがて出発の時間となりました。
本線から分かれてモウラミャイン方面への線路をアビャ駅まで走行しますが、期待していたスパルタンな乗り心地では無く
整備の行き届いた路線を快調に走ります。

どうも最近、重軌道化を行ったらしく、線路の両側に今まで使っていたレールが置いて有ったり・・・と
「あぁ、もうちょっと早く来ればよかった」
真新しいバラストを恨めしく眺めながら身勝手な事を考えていました(笑)

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駅舎も無い場所に停まっては乗客を拾って進みます。
どうも「大きな木が生えている所が停留場」として認知されている様で、止まる所は必ず大きな木が生えていました。
逆に、遠くに線路際に大きな木が生えているのが見えると「あぁ、あの辺に停まるな」と予測が付きます。
勿論、勝手に推測しているだけなので何の責任も負いませんがw

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車内は満員。降りる人と乗る人がほぼほぼ同じ人数で、終点までこんな感じでした。

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日野TE型ボンネットトラックの車台を流用して作られたこの車両。
軍政権時代に小運転用に製作されましたが、1両1両違う姿をしており、装甲車の様な武骨な車両や
大きな前面窓を持つタイプ等、手作り感溢れる車両達です。
運転台も、トラックの部品を流用して作られています。

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走行中、運転助士さんがラジエターに水を補給。
その後、エンジン回りに水を掛けて冷やしていました。

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フロントグリルも車内への導風の為に有るようですが、雨の日はどうするんですかね?

この列車が無ければ来る事もなかったであろう土地をLRBEに揺られながら眺めます。
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広大に広がる光景は心に染ます。

途中駅の構内には軌道更新事業の作業基地が併設されていました。
ココでレールを溶接し、貨車に積み込み交換作業をしているようでした。
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この先から少し揺れるようになりました。


アビャ駅でモウラミャイン方面の路線と分かれ、いよいよLRBEが必要とされる軌道となります。
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並べてみると、余りの違いに驚きます。
ようやく、ようやく、「ぐわんぐわん」と揺れながら走り始めました。
しかしながら、想像よりはマイルドな揺れで何事も乗って見なければわからない・・・と。

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終点ニャウンカシーに到着。

LRBEはスグに客車から切り離され、先端に向けて動き出します。
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素晴らしい光景に目眩を覚えます。

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トコトコと線路の終端まで走って行くLRBE

終端にあるのは小さなターンテーブル。
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グイッと押して転回が始まります。
LRBEは日本風に言えば”単端”な訳で終点では転回が必要となります。

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ぐるりと回って作業終了。
どうもターンテーブルのレールが大分曲がっている様で、接続作業に苦労していました。

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あぁ、来て良かったと余韻に浸ります。暑いですが。

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機回し線を使って帰りの準備をするLRBE
まだ出発まで1時間はあるのに既に客車は満員です。

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

列車に乗って

「じーずーばー しょの7」

いよいよ、ミャンマー3日めです。
朝8時ヤンゴン・セントラルステーション発の急行列車に乗ってお出掛けする日です。
その急行の指定券を取るために初日に予約センターに行ったのです。
7時からホテルの朝食が始まるのでパンとコーヒーだけでも軽く食べて出発しようと考えて7時にロビー集合。
結局、7時から準備を始めたのでw食べられる様になったのは10分過ぎですがな。
「今日の麺はどうしますか?」と聞かれたので「ごめんなさい。時間無いんで結構です」
え~・・・今日も美味しいんですよぉ・・と見本をセットしています。
・・・・・・美味しそう。

タクシーでホテルまで10分掛からないので「勝負するかぁ!」と結局、麺を注文。
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これは美味しい!おかわり欲しかったです。いや、頼めば作ってるくれるのですが列車の時間が…

食べて速攻で道行くタクシーを捕まえて駅まで。
ホームに行くと乗車する列車が停まっていました。
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新首都であるネピドー行き急行列車(31DN)ヤンゴンから9時間以上掛けて走破する。

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構内には蒸気機関車が展示されていました。
落ち着いた緑色に塗られた好ましいスタイルの蒸気機関車に牽かれた列車をヤンゴンで見てみたいと言うのは我儘でしょうか?

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保線車両の前で朝食を採る子供たち。
ミャンマーは農業国と言う事も有り、穀物自給率は高く飢餓の心配はない国ですが
医療状況が非常に悪く地方での乳幼児の死亡率が高い国でもあります。

本日13DN列車を牽引するDF2000がやって来ました。
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垢ぬけたデザインの中国製のカマです。


連結作業開始。
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車内にある扇風機を動かそうと鍋ちゃんがスイッチを入れても動かなかったので
「カマが付くまで電源が無いんだから動かないんだぜ!」とドヤ顔で語りましたが、連結しても結局作動はしませんでしたw
さぁ、いよいよ発車です。
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定刻どおり発車した列車はゆっくりと進み、ネピドーに向かいます。
動画:

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単機が並走。機関士さんが手を振ってくれました。


貨物ヤード
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随分と前にタキ43000を譲渡したのですが、結局使わなかった様ですね。
大き過ぎたのでしょうか?

環状線を離れ、列車は徐々に速度を上げて行きます。
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開け放たれた貫通路から牽引するDF2000がユラユラ揺れる姿を見ながらの旅。
忘れていた光景を満喫しながらの旅路です。

「父ちゃんカレー」で有名?なトウチャンカレー駅で結構な人が乗車して来て列車は超満員。
私たちの乗るアッパークラスは座席指定車ですので快適です。
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一気に車窓はミャンマーの田園風景へ。
思ったより列車の速度も高く、軽快なジョイント音を聞きながら景色を堪能。

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着飾った女性を乗せた牛車が疾走。

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開けた窓から景色を見ていると初めての場所なのに何故か懐かしさまで感じられます。
タクシーやバスでは余りこう言う感覚にはならないのですが。
列車の旅はやはり良いですね。
インドネシアやタイでも列車に乗って駅に停まったり踏切を越える度に、そこに暮らす人々の何か息づかいの様なものまで感じられ、私にとって何よりの観光です。

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牛車が一杯走っています。楽しいなぁ。

腕木式信号機が見えて来れば下車駅が近づいて来た合図。
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あっという間に到着しました。

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あ、何やら怪しい車両が!こう言うのに興味深々です。

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停車中の31DN
まだまだネピドーまで半日以上掛かる遠い道のりです。

列車が去っていたあと、ホームもない場所に停車している3両の小型客車。
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まだ出発まで時間があるのにも関わらず既に車内は満席です。

イギリス領時代に建てられた信号所の脇を何にやら走って来ました。
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いよいよメインイベントの始まりです。

カレーは難しいです。

「じーずーばー しょの6」

ヤンゴン市内のランドマークである”スーレー・パヤー”
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信仰の中心として、観光の名所ととして、輝くその姿を見る度にミャンマーにいるのだと実感します。

ブラブラと歩いて辿り着きましたが、何故か見学する気マンマンだったのに結局、入らずじまい。
なんで止めたんでしたっけねぇ?思い出せませんが、とにかく暑くてヘロヘロで涼しい所で休憩しよう!
と言っていた気がします。ダメですねぇ…・
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あっ!と、カメラを向けるも次のコマから車とおばさんに被られて撃沈。
あぁん、悔しい~!

ショックに沈んでいると、トラックの陰からシュッと出て来たバスを見てさらにショック
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どうも運が無いですね。よく考えたらパゴダを参拝せずに写真撮ろうったって、そりゃぁ上手く行きませんよねw
次回(あるのか?)は真っ先に参拝しに行きます!

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2500年もの昔からヤンゴンを見守るスーレー・パヤー
歴史的建築物に囲まれ、悠久の時の流れを感じる事が出来ます。
周囲に余り高い建物が少ないのが良いですね。
丁度、マチダバスセンターに行くバスが通過しました(嘘)


冷たいコーヒーが飲みたい!とチョイスしたのがこのお店。
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世界的に有名なチェーン、トーキョードーナツである。
全世界に展開し全店舗は合計2店舗にもなる。
そしてそのうち、2軒がヤンゴン市内にあるのだと言う。・・・ん?

さっそく入店。ドーナツを選んで、アイスコーヒーと一緒に注文。
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見事に東京を現したドーナツである。素晴らしい。
一口食べると、口の中に広がる激しく甘く、舌が抜けそうになる。素晴らしい。
アイスコーヒーが無ければ完食できないところだ。素晴らしい。
きっと東京でも行列が出来る店舗として有名なのであろう。行った事無いけど。素晴らしい。

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店内は涼しく、Wi-Fiが使える事も有りほぼ満席。
店員さんが握っているのは店内に流れているミュージックDVDを操作するリモコン。
お気に入りの曲を何度もリモコンで繰り返し再生していたので、店を出るころはすっかり私も歌える様になっていた。

ドーナツ店の看板を出しながらも店の前は何故か日本食の定食ばかり書かれていました。
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各テーブルにもメニューが置いてあり、人気のメニューの様でした。
日本語は難しいので私には読めませんでした。

大体、店内のだれも定食を頼んでおらず、店内の様子からしても定食を作れるようには見えないのですが・・・
きっとトーキョーはハイテクだから何でも出て来るんでしょうね。

ドーナツ2個食べるのにアイスコーヒーを2杯必要と言うコストパフォーマンスの良さに感動しつつ
店を出てお店巡り。
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可愛いヌイグルミ屋さん。

気になっていた西武の神様のリュックサック。
チャックの横が破れていて、チャック閉めても全開している状態で歩いています。
「危ないから、安いの買えば?」と言っても本人は「大丈夫ですから」
何が大丈夫なのか私にはさっぱり解りません。
鍋ちゃんも指摘しますが「大丈夫だから」

通りすがりのミャンマー人にまで「開いてるよ」と指摘されても気にしないので
途中でリュックサックを売っているお店に入って「さっさと買え!大した値段じゃないんだから!」
鍋ちゃんも「海外歩くのにちょっと無防備過ぎますよ」と言いますが、本人も意固地になり「大丈夫だから」
結局、険悪な雰囲気に折れて「リュック買う」

リュックが壁いっぱいにぶら下がる"リュック屋さんで"MYANMA"と書かれているリュックを見つけて購入(笑)
あんなに嫌がっていたクセに「これ、良いですねぇ~」と御満悦。だからサッサと買えっちゅうねん。
鍋ちゃんまで、そのリュックを気に入り別の似たデザインの奴を購入していました(笑)

どこかで背中にMYANMAと書かれたリュックを背負っている人を見たら二人のどちらかである可能性が高いですよw
その後、お土産にするミャンマーTシャツを買ったりして旅行気分(笑)を満喫。

当日、ラオスに旅行中だったY氏がミャンマーで私らと合流する事になっていたので一旦ホテルに戻ります。
シャワー浴びて天気が良かったので着ていた物を全部洗濯しちゃいました。
どの位で乾くのかな?と洗って一旦、軽く絞ったGパンを干したら2時間で乾きました。

乾燥待ちの私を置いて西武の神様はMYANMAリュックに換装して鉄に行っちゃいました。
私も行きたかったのですがズボン干してますw

いけね!コンピューター大学から帰って来る列車を撮りに行くんだった…と思い出したのも後の祭り。
何やってんですかね?

ズボンが乾いたのでアフタヌーン鉄に行きます。
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こいつの返しが撮りたいので間に合ってよかったです。

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おっ、貨物列車が来ました。
列車を見ると近くに居た子供たちが一斉に走り寄って列車に飛び乗ります。

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い~な~ オイラも乗ってみたかったなぁ。

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先程の列車が帰って来ました。
松浦鉄道顔の側を撮りたかったのでミッションクリア

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前から2両目のエンジン音が聞いた事無いサウンドなのですが大丈夫なんですかねぇ?


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いってらっしゃ~い♪

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随分と特徴的な形の信号機なんですが、どう現示するのか気になって仕方ありません。

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フッと陸橋を見た時に通過したバス。一瞬間に合いませんでした。
あ~!悔しい~!
どうも、バスとは相性が悪いみたいで、待つと良いバスが来ないのに撮れないと来ます(笑)


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なかなか攻めたジョイント部分ですよね(笑)

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日没により試合終了。
いよいよ明日はミャンマーに来た最大の目的の所へ行きます。
緊張でドキドキして来ました。  もちろん、鉄ですよ(笑)

19時頃にY氏がホテルに到着。
氏のパーティーは3名でタイのソンクランに参加した後、ラオスに抜けたとの事ですが
タイでK氏が病院送りとなり、もう一人も体調悪化で帰国したそうでY氏も開口一番「正露丸無い?」
パーティー全滅の憂き目に遭っていました。

夜のスーレー・パヤーか、シェダゴン・パヤーの撮影に行こうかと三脚まで持って来ていたのですが
Y氏の体調が第一と近くで夕食としました。

カレー屋さんが賑やかだったので、そこに決めましたが店員さんが更に賑やかでした。
絶叫系ラーメン屋をも凌駕する大声でオーダーや指示を出しています(笑)
しかも人数が一杯いるので爆音カレーでした。
メニューが良く解らなかったので、隣のテーブルの御婦人が食べていたカレーセットが良いと思って
店員さんに「あれと同じのが欲しい」と注文。鍋ちゃんとY氏が「チャパティーのセットはどんな内容だ?」
と尋ねると、御婦人の隣に居た旦那の皿を指して「あれだ、あれ」
注文すると御婦人の皿を指して「コレが2つ!」旦那さんの皿を指して「これが2つ!」
その間、嫌な顔もせず食べかけの皿を見本にされた御夫婦に今、お詫びいたします(笑)

「カレーセットが2!一つはチキン!一つはポーク!チャパティーは2つ!解ったか!」
「カレー2解った!待ってろ!」「チャパティー2解った!待ってろ!」
「他は何か頼まれたのか?」「頼まれていない!解ったか!」「お~!解った!」
みたいな感じで絶叫しています。それが各テーブル。

うっせぇ。

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カレーはスグに出て来ました。
皿の3種類とチキンの小皿はまぁ解る…と。もう一つの小皿に入ったカレーはどう解釈すれば良いんですかね?

因みに、カレーの種類が違うんだろう…的にしか考えていなかったのですが、皿の3種のうち
右端の奴がやたら酸っぱいです。
むむむ・・・と悩みましたが「全部混ぜるととても美味しい」との結論に達し、美味しく頂きました。
カレーと言えばC&Cかココイチの人間にとって本格的?なカレーは難しかったです(笑)

コンビニに寄って夜の友達を買いに行きます。
ミャンマーのコンビニはカゴが置いてなく、店員さんが籠を持って付いて来てくれる所が多く
申し訳なさ120%です(笑)
勿論、普通に買える所も有ります。
また、POSが導入されておらずレジでいちいち入力しているので大変そうです。


そんな訳で2日目終了♪
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夜の”ルービー・パヤー”や~と御機嫌。あっと言う間に無くなっちゃいました。
ミャンマービールは美味しいですねぇ(2度目)


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