新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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横須賀

まだ暗い横須賀港に到着すると既に艦艇の出港準備が行われていた。
全艦放送が行き交い出港が近いことを感じる。
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冷たい空気が更に張りつめる様な中、まずはおやしお級の潜水艦が出港。



続いて特務艇はしだてが出港。
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その後ろをYDT03が出港して行く。


吉倉桟橋に居並ぶ護衛艦の中からDD129やまゆきが出港。
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ついに減数の始まったはつゆきクラスだが課せられた任務は一層重くなり
残る艦の重要性は更に増していく。





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やまゆきの出港に続く形で再びおやしお級の潜水艦が出港。
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回頭し港外へと歩みを進める。



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続いて私のレンズキャップが出港。
総員帽振れ。航海の安全を祈る。




出港して行く艦艇を見守り、入れ替わる形で入港を開始した護衛艦。
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今は舞鶴を定系港とするDD143しらねは長らくこの地の主であり
久しぶりの入港もまるでいつもの帰港の様に思えてしまうのは私だけであろうか?



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背負い式の艦影は今見ても美しく、2胴衝動型蒸気タービンの主機を持つ
このしらねだが
蒸気タービンの主機を採用する護衛艦を殆ど見なくなった今でも新鋭艦に互して劣らない活躍を続ける。



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続いてDD114すずなみが入港を開始。
大湊を定系港とするたかなみ型護衛艦であり、同型全5艦が防衛任務に当たる。



横須賀港へ着岸作業を行うしらね
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しらねと入れ替わりに配備された大型護衛艦ひゅうがの為に設備された
逸見岸壁に着ける姿は未だ横須賀の主であるかのような錯覚を覚える。



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逸見岸壁に着岸したしらね。
長期に渡り慣れ親しんだ吉倉岸壁には歓迎するかの様にDDG174きりしまが停泊している。




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続いて横須賀港へと入港してきたのはミサイル護衛艦DDG175みょうこう
フェーズドアレイレーダーを備え、一般にイージス艦と呼ばれるその特異なシルエットは
SM-3を実装し日本の防衛の最前線に位置する艦だ。



停泊するきりしまの脇を航行するみょうこう
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その航跡をトレースするがの如く汎用護衛艦DD112まきなみが入港。
先行して入港したすずなみ同様、現在は大湊を定系港とする同艦。
むらさめ型の改良決定版として配備されたこの艦は54口径127ミリ単装速射砲を装備し
それに相応しい4,650トンの基準排水量の船体を持つ。



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しらね左舷に係留作業を行うみょうこう。緊張感漂う中、的確な指示の元に作業が行われる。



みょうこう、きりしまのイージス艦2艦が並ぶ横須賀港。
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その偉容から一気に緊迫した空気へと変わる。



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最後に入港してきたのはおやしお級潜水艦。




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深海の守りから帰還した彼らに祝福の太陽が降り注ぐ。



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アメリカ海軍アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦DDG- 56USS John S. McCainと
DDG- 82USS Lassenの前を航行しバースに付ければ長い航海の終わりとなる。
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Comments

レンズキャップはいつ帰港するのでしょうね

お出迎えに行くようでしょうか?、、、(笑)
栗さま:
 奥さまとハワイに行かれましたら
 私のレンズキャップが漂着していると思うのでお持ち帰りいただければ幸いですw

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