新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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安宅丸

今回も大勢の予想通り20DDは「てるづき」と命名されましたね。
時代を読んで「ふゆづき」にすれば良かったのにw



船の科学館の落ち穂拾い編。



圧倒的な存在感のUEエンジン。
b-IMG_5661.jpg
こんな巨大なモノをどうやって館内に入れたのかと思っていましたが
これを先に設置して建物を造ったんですね。なるほど。



b-IMG_5763_20110915184839.jpg
大型客船や戦艦、帆船の模型を展示している博物館は一杯ありますが
「良く港で見る働く船」の模型まで網羅しているのはさすがです。
浚渫船「雲取」や清掃船にいつも釘付け。




IMG_2226.jpg
青函連絡船内に展示されているスハフ44
北海道内の車両ですので窓が二重窓になっています。




b-IMG_5867.jpg
展望台からの眺め。
ほんと、平日は貸し切りで楽しめました(たまに修学旅行生とかち合って地獄)



さて、館内を堪能しつつ後ろ髪引かれる思いで水上バス乗り場へ。
都バス1日乗車券を買って都バスを満喫する予定のAKM48氏も強引に誘って
船に乗り込みます。




乗船した船は宇宙戦艦ヤマトも真っ青な370年の眠りから目覚めた徳川幕府の軍艦、御座船「安宅丸」
今、長い眠りから甦った安宅丸は黒船の襲来から江戸を守るため「台場」で防衛の任に付いたのです。




発進ギリギリまで青函連絡船に居たのでホントはやっちゃダメよ・・・の駆け込み乗船w
b-IMG_6033.jpg
出港と同時に乗組員の紹介。
「御座船、船頭の××でござる」「御座船漕ぎ手××でござる」と言うのかと思っていましたが
「え~、一等航海士は××、機関長は××・・・」と普通でしたw
乗員5名に対し、乗船客は豪華な安宅丸のこと。ゆったりの私を含めての5名です。
まぁ、なんて贅沢w



だ・・・大丈夫か?



b-IMG_6035.jpg
客室・・・もとい客殿はこちらでござる。




b-IMG_6050.jpg
なかは豪華絢爛でござる。



b-IMG_6056.jpg
大きな赤富士でござる。



b-IMG_6040.jpg
船頭でござる。
勿論、操船は長年の経験と勘が物言う・・・訳で無いハイテクぶり。
江戸時代すげー。




b-IMG_6039.jpg
寛永9年に建造され天和2年に解体。
昭和61年に復活w
平成23年に東京湾に姿を現しました。





船内には東北応援の物産コーナーが。
b-IMG_6052.jpg
両備グループの船だっただけに「たま駅長」のグッツも揃っていたのが意外。





b-IMG_6031.jpg
殿様気分で東京港を眺めていると海洋研究開発機構(JAMSTEC)の
大深度潜水調査船しんかい6500の支援母船「よこすか」が停泊してました。
ラッキー!



b-IMG_6044.jpg
うむ、余は満足じゃ。



b-IMG_6065.jpg
もうちょっと羽田沖まで行くとかコースを考えると人気が出ると思いますが
現状ではちょっと厳しいかも知れませんね。
せめて往復なら1500円程度になるとか。実力のある船だけに頑張って欲しいです。
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