新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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俺、涙目

2003年、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた小さな人工衛星。
遥か、片道3億キロ以上離れた小惑星に着陸してサンプルを回収し
再び地球に帰還するプロジェクト。
成功すれば、まだ世界の何処もが成し得なかった快挙です。
・・・と当時、力説していたのですがあんまり反応が芳しくなかったです(笑)



そんな期待を背負った小さな人工衛星「はやぶさ」は打ち上げ直後から
数々のトラブルに見舞われ、それを超絶な技術力と「真田理論」で克服し
無事に小惑星「イトカワ」に着陸成功。
映画宜しく、その後も困難が続出し技術者達の英知と「変態力」により克服し
予定よりも大幅に遅れながらも着実に地球に帰還しつつある「はやぶさ」


去年辺りからその素晴らしいドラマチックな話が紹介されると人気に火が付きました。
ファンサイトが開設され、紹介動画が作られ・・・


小惑星のサンプルを地球に落下させた後は再び宇宙探査への御褒美が与えられる予定でしたが
既に力尽きた「はやぶさ」は地球に落下し燃え尽きる事により使命を終える予定です。
その余りのドラマ性から人工衛星なのにも拘わらずプラモデルまで出ると言う事態に。
勿論、熱い「アオシマ」さんからの発売です。


6月13日に地球に落下する予定なのにも拘わらず発売は20日とのアナウンス。
せめて1週間早ければ・・・と残念がっていたら
a-DSCN2048.jpg
なんと、5日に発売!さっそく発売日にGET!
この業界では珍しい「繰り上げ」です。



やはり、帰還前の発売を望む声が多かった様で初期生産分を流通に乗せた形で
発売させた模様です。
アオシマさん、やりますね~!


実物の「はやぶさ」の詳しい経緯はwikiで。

「クリック」

「遠くまで飛んでいった」衛星は数多くありますが、ミッションを行い地球に
再び帰還する最長距離を「はやぶさ」は間もなく完遂する予定です。



キセノンを用いたマイクロ波イオンエンジンの長時間推進の実用化など
数々の成果を達成した「はやぶさ」感動する話は山程ありますので是非、ファンサイト等を御覧下さい。
そして、13日に泣きましょう。

日本人って何で機械に思い入れするんでしょうね?


偉そうに語ろうかと思いましたが真田さんが全部説明してくれます。


さすが真田さん。
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