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新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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岩国FSD しょの6

フェリーで小用港に渡り、江田島の海上自衛隊第1術科学校の見学へ行きました。
連休中は休まずやっていた「大和ミュージアム」も「鉄のくじら館」も
当日はお休みだったので。ああ、残念。



まぁ連休直後の平日と言うことで1術の見学も空いているだろう・・・と
ナメて行きましたが大甘でした(笑)
受付を済ませて、ツアーが出発する1030までビデオ見ながら待機。
丁度良いところでビデオ止まられwツアー開始です。



バス2台で来ていた団体さんは別行動でしたので一般メンバー40名程度で廻ります。
a-IMG_0656.jpg
まずは大講堂。
大正6年に建築されましたが当時のまま使用されています。
また、外壁のお色直しの際、敢えて屋根肩の銅使用部分はそのままにして風格を保っているそうです。
卒業式程度にしか使用されず、また正面玄関は主賓以外使用できず、
生徒や見学者(笑)は裏口から入りますが、言われなければ正面玄関と言っても
差し支えない重厚さでした。
a-IMG_0666_20100523193857.jpg
講堂内部と案内の方。
最近まで「ちはや」に乗艦されていたそうです。
朝、出港シーンが見られたのも何かの縁でしたのでしょうか?



お次は「幹部候補生学校庁舎」通称「赤レンガ」です。
a-IMG_0660.jpg
明治26年に海軍兵学校生徒館として建築され多くのエリートを輩出してきました。
a-IMG_0697.jpg
艦に見立てた建物には扉が無く雨が吹き込めば今でもスグに清掃するとの由。
「伝統ある電灯」が素敵でした。



昭和16年に造られた第一術科学校庁舎
a-IMG_0729.jpg
因みに海軍当時は女人禁制だったので敷地内に植えられている松もクロマツばかりだそうで、
アカマツは一本あるのみだそうで・・・・って聞いていたのに写真忘れました。



平日の見学コースには含まれない「陸奥砲塔」
a-IMG_0718.jpg
空いていたらお願いしようと企んでいましたが人数が多いので諦めました(笑)


建物の廻りには小石が敷き詰められていますが、1日に数回入校している
隊員(学生)が熊手で目立てをします。
ええ、踏むのが怖かったです(笑)


見学の中心となる教育参考館。コチラは昭和11年の建築です。
a-IMG_0706.jpg
現在はバリアフリー対応となっています。
帽子を被っている方は必ず帽子を取って見学しますが、結構言うこと聞かない人がいて
引率の方が忙しそうでした。



旧海軍の資料等を所蔵、展示していますがあれだけの資料を所蔵しているのですから
もう少し展示方を工夫しても良いのかな?と正直考えました。
しかしまた、特攻隊隊員の遺書は胸を打つ物です。
齢、若干二十歳前後の隊員の書く字の立派なこと。内容の重い事・・・


色々と考えさせる物がありましたが見学時間短すぎです。はい。
入り口前には戦艦大和の砲弾や雪風の錨、特殊潜航艇「甲標的」等が展示。
a-IMG_0714.jpg
特殊潜航艇「海龍」


退館したころ丁度、目立てをする隊員さんの姿が。
a-IMG_0716.jpg
やっぱり踏めません。



この後、売店でツアーは解散。
今度は車で音戸大橋経由で広島空港に向かいます。
途中、新幹線が走っていたので適当に賞味。
a-IMG_0743.jpg
もうちょっと拘って撮れば良かったか?


撤収仕掛けた時に500系「こだま」がやって来ました。
a-IMG_0752.jpg
短っ!!


広島空港の展望デッキはガランとしていました。
まぁ、丁度離発着の無い時間だからしょうがないですね。
a-IMG_0764.jpg


私は始めてMD90に乗りました。
a-IMG_0757.jpg
一番前のシートをキープしていたので超静か。
帰ってから友人にその事を話したら「ばか、ツウは後ろに座ってエンジン音聞くんだ!」
失礼しました。


色々とS様とH氏にはお世話になりました。心より御礼申し上げます。
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