新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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涙脆い事には定評がありますw

私は別に「美しい日本語」を心掛けている人間ではないのでアレなんですが・・・・

最近TVとかのインタビューで「感動を与えられるように頑張ります」とか
「見ている人が感動してもらえる試合を…」という言葉を良く聞くようになりましたが
アレってどうなんですかね?
チョット前にも高校野球の宣誓だかでそんなセリフを聞いた気がします。

日本語的に正しい使い方・・・・と言われるのでしたら別に良いのですが
何と無くいつも「感動するかどうかは自分の勝手だろ」と思っちゃいます。
私は心が濁っているんですかねぇ…

「さぁ、感動してもらえるプレーをするぞ!」と思って試合している訳ではないのでしょうが
「一生懸命にプレーする姿に勝敗とは違う所に感動を覚える」のであって台本の無いドラマを認識した時に感動するもんだと勝手に思っております。
先に言われると、なんか「はい、ここで感動して下さい!」とお仕着せされちゃう感じを言葉から受けます。

「見てくれた人が感動する試合をします!」と言うなら
対戦相手が生き別れの弟! 自分が試合に勝つと相手の組織に弟が殺されてしまいますが
自分は妹を人質に取られていて負けてしまうと…・
その試合を裁くレフリーは実は子供の頃に行方を消した父親なのは二人とも知りません。
さぁ、運命のゴングや如何に・・・ちゅう話なら感動しますよ。ええ。
え?例え話が安っぽちい?・・・そりゃぁ済みません。私の限界ですw

余り周りでも「おかしい」と言っているのを聞いた事が無いので世間では認められているのでしょうか?
言葉には一言ある”とりのさんぽ様”に一度聞いてみようかと思います。

ん~、やっぱり私は世間とズレているんですかねぇ?

余談ですが、メダルを噛むのも別にカッコ良いとは思いません。
「口の中、金属の味がしているんだろうなぁ」とプルプルしてますw
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