新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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悲しいなぁ・・・・

昨日、ZABADAK の吉良知彦氏の逝去の報を知り、驚きと悲しみの一日でした。
つい先日までライブ活動をされていらっしゃり、余りにも若い早すぎる訃報に残念でなりません。
心より御冥福をお祈りいたします。
ZABADAKの曲のタイトルとか大好きでした…

話は変わりますが…
ミャンマーで楽しんだカンナーランが運休となりました。

2016年・・つまり今年の1月から本格電化運転を開始したカンナーラン
広電からの譲渡車2編成を用いて1日3往復という高頻度運転wを行っていましたが
5月頃、運転休止の噂が流れましたが運転を2往復とし、その後も運転されていましたが
7月に入り運転が休止された様です。
b-IMG_2859.jpg
ミャンマー側の言い分は「赤字の増大と交通事故の危険性」なのだそうですが
元々は電化の技術欲しさに試験線として、今までの非電化だった臨港線を日本の補助により電化。
車両も構造上簡単な吊掛け車を広電から手配しての運転であり
臨港線の中間部分のみでの運転では、そもそも旅客収入などアテにしていないはずでした。

b-IMG_1073.jpg

一日の経費が日本円換算で約1500円程度に対し収入が100円から400円程度なんだそうです。(運賃は10円)
結構乗っていたのね…と言うのが率直な感想ですが(笑)
b-IMG_1219.jpg
突然の運転休止に日本側からは驚きの声と不信感が増しているようですが
ま、ミャンマーですからね。
現政権が当面の「見え易い成果」として、旧政権が締結した事業を止める流れが多く、今回のカンナーランもその一環の様です。

そもそも人の乗らない区間を電化したのもトラブルに対応しやすい為の設定ですし、
路面を走る臨港線を電化した時点で交通事故の心配なんて当然ある訳ですし、その対応も含めての選定だったはずです。
車両に関しては暫く保管されるようですが、高温多湿の国で走らない電車を保管してもダメになるだけの話です。
b-IMG_1262.jpg
第二フェーズで国鉄本線までの電化が予定され、完成の暁には乗客も少しは増えると思われていただけに
今回の決定は残念です。
b-IMG_2982.jpg
このプロジェクトに携わった方々は悲しい気持ちでいらっしゃるかと思います。
復活すると良いのですが…
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