新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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両極端の所を行き来してます。

先日発表された「世界で最も安全な都市はどこ?」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151116-00010008-jisin-ent
1位は東京ですね。んで、最下位は・・・・・・

医療、犯罪件数は行った限り、まぁそんなに酷くはないのですが…、交通インフラとかは自信を持って言えます。
「クソです!」

どういう訳かインドネシアは公共交通インフラに全く興味を示さずアパアパ言いながら人混みに埋もれています。
他の東南アジアの国でも中量公共交通の整備を進め、MRT等が整備されつつあるのは行ったことがある方なら御存知かと思いますが、インドネシアの首都ジャカルタには殆どありません。

ネット環境は回線が細い上にアダルトサイトなどを遮断する処置が取られているため、不便です。
因みに私のブログもFC2を使っているのでアダルト指定を受けて遮断されています(笑)

ま、公共交通がダメダメなので楽しいんですが、初めて行くのにはスパルタンな街です。
j001.jpg
まずスカルノハッタ国際空港(CGK)。2本の滑走路と3つのターミナルを持つ巨大空港ですが
既に処理能力の限界を超えパンクしており、現在ターミナル3の拡張工事が行われております。

しかしながら空港からジャカルタ市内まで大した距離もないのに、楽しい自動車ショーが貴方をお出迎え。
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ピピー!パパー!っとクラクション鳴らしながらノロノロと走って色んな車が一杯見られるショータイムです。
もちろん、運転手さんのアクロバティックなテクニックも堪能できます。ええ、乗客なんて荷物です。偉い人にはそれが解らないのです(笑)


空港から市内に出るのはダムリのバスかタクシーが一般的です。
安全と言われるブルーバードタクシーは結構乗り場に乗客が並んでいますが、高級なシルバーバードタクシーなら
並ばずに乗れます。数名いれば一人千円ちょっとで市内に出られます。
あと、空港の出口で白タクが客引きしていますので交渉して乗っても面白いですが自己責任で。
結構吹っかけて来ますが、もちろん安くなりますので頑張って下さい(笑)

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渋滞でヘロヘロになってホテルにチェックイン。
巨大な街がダラダラと広がるジャカルタにようこそ。
荷物置いたら、さぁ遊びに行きましょう。
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旅行客が一番使い易いのが市内を専用レーンで走る「トランスジャカルタ」
現在12系統程度が運用され、路線名をコリドー(Koridor)+数字で表します。
コリドー1のみ24時間運転されていた記憶が。

料金は均一料金でRp.3500日本円で35円程度です。接続停留所で他のコリドーに乗り継いでも
料金は変わりません。
一応冷房と自動放送がありますので、初めて行っても何とかなります。

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普通の路線バスは何処から来て何処に行くのか分からないことが多いので私は滅多には使いません(笑)
車掌さんに料金を渡します。大体10~25円程度です。

手前に写るタクシーも市内移動には便利ですが、ブルーバードか写真のエクスプレスタクシーが比較的安心だそうです。
ボロい白いタクシーはボラれる可能性もあるので地元の人に「やめとけ」と言われますw


バスとタクシーの中間に位置するのがangkutan kota通称「アンコタ」
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乗合自動車で一定のルートを走ります。
人を見ると寄って来て「乗れ乗れ」言います。行きたい場所があれば言えば行くかどうか教えてくれます。
乗るとこんな感じ。
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降りたい時に運転手さんに「キリキリ!」と言えば止めてくれます。
距離にもよりますが40円前後。
女性も普通に利用しますが、結構スリ等も聞きますので御注意下さいませ(あ、治安悪いやw)
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こちらはバンタイプ。形が違うだけでシステムは一緒です。

ルートを周回しますが、交渉次第で貸切ればちょっと外れた場所程度なら連れて行ってくれます。便利です。

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アンコタはジャカルタ市内では水色ですが、地域によって赤や緑もありますし、呼び名も「コルト」と
呼ばれる地域もあるそうですがインドネシアなら何処でも見られるシステムです。

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小型バスで運行される「メトロミニ」
バスの組合に加入してバス買って運行するので家族で走らせていたりします。
これも決められたルートを走ります。降りたい時は車掌さんに言えば車掌さんがボディーをバンバン叩いて合図して止まります。
それが面倒な地元客は自分でボディーをバンバン叩いて止めます。
すげぇ楽しいですw
これも30~40円ぐらいです。夜は真っ暗な車内を堪能できます。 コパジャも同じ様なもんです。

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こちらは「ベモ」
残念な事に急速に台数を減らしている様で、乗るなら今ですよ!
8人程度乗せたら発車。40円程度です。


ジャカルタに行った方が一番乗りたがる「バジャイ」
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3輪でペケペケ走りますが、州政府に「公害の元凶」的に言われ一部の大通り等の乗り入れが禁止されていますが
渋滞した市内で便利な手段であります。最近はガスで走るbajaj BBGは増えて来て環境アピールと生き残りに必死です。
料金は交渉制なので外国人なら吹っ掛けられたりするそうですが、それでも2~300円ですので
旅行のイベントとしてなら許せる範囲ですね。
もっと高く言って来たら交渉しましょう。交渉は必ず乗る前に。

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さすがに市内では殆ど見ませんが、ちょっと郊外に出ればBecak(ベチャ)もいます。
全然観光用ではありません(笑)生活に根付いています。

さて、こんな乗り物に乗ってやって来ました鉄道駅。
片道だけなら窓口で行き先を言って乗車券を購入。何度も乗るなら”マルチコメットカード”を買うと便利です。
チャージをする時は窓口に「まう とっぷあっぷ!」と言ってお金を出せばその分チャージ出来ます。
「チャージプリーズ」では伝わりません(笑)
j013.jpg
駅の構内に入って電車を待ちましょう。

・・・・・・長くなりましたので一旦ここまで。
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