新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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ジャカ鉄うなむ! その8

さて、実質最終日となる月曜日です。

自由行動と言うことでアナーキー氏はJKT48劇場に、sui様はミュージアム巡りに・・・とお出掛けだそうです。
ミュージアム巡りは私も第一回目から色々と企画していたんですが、未だ果たせず仕舞いで
ハムちゃん置いて一緒に付いて行こうかと本気で考えちゃいました。デビ夫人の家にも行きたいしw

因みにJKT劇場は当日の公演やイベントは一切無いので行っても無駄だといいましたが
「いや、もしかしたら誰かが居るかもしれません」と強行しました。誰かって誰よw

ホテルからコタの駅まで歩いてみます。
a001-DSCN5308.jpg
ハムちゃんにコタの駅本屋と駅前に集まる”ベモ”を見せようと思ったからです。

a002-DSCN5309.jpg
最近ではすっかり姿が少なくなったベモはここ、コタ駅前とマンガライ駅前に出入りする程度だそうです。
一度乗ってみたかったのですが、今回も時間が無かったです。
a003-DSCN5314.jpg
次に行くまで元気で居て欲しいです。

駅本屋を見てsui様とお別れ。ミュージアムいいなー。

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前日の宴で「運用される客車で一番古いのは何年製だ?」とお尋ねしたところ57年製とお答えを頂いたのですが
駅に55年製が止まっていました。レアなんですかね?

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フィーダー線が来る前に持ってきたプラレールと記念撮影。
空転さんがシールを作って頂きました。とぅりかまし!

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カンプンバンダン駅で湯島行きが来ました。

さて、朝錬として「103系を確保せよ!」と言う命題があります。
まずはマンガライ方面に向かい、103系を探します。乗車した電車がスディルマン駅に到着した時に反対側に103系が!
a007-IMG_4177.jpg
慌てて降りて撮影しましたがPKD被りになっちゃいました(笑) ”被り1”です。

あの電車がドゥリ駅で折り返して来るのをマンガライで手堅く頂こうと待ち伏せします。
ふっふっふっふっ!パーフェクトなプランニングぢゃ!

マンガライのコンビニで色々買って楽しみながら7番線に到着するのを待ちます。
列車が入って来たらカバンからカメラを出してスナイプして逃げる算段です。

ラッシュも落ち着きPKDのお兄ちゃんもヒマになるので作戦は隠密行動が要ですが、多分バレバレです。
コタ側の構内踏切で待っていると103系がやって来ました。
撃ち~方はじめ~!と気合を入れていると・・・・・
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ぐあっ!こっちに来やがった!慌てて、下りホームに渡って撮影しようとしましたが、PKDの防御に阻まれ渡れず撃沈! ”被り2”です。

ダメだ・・・・やっぱりダメな日なんだ今日は・・・sui様と一緒にミュージアム巡りに行けば良かった・・・と
泣きながら後悔しているとsui様からメールが・・
「月曜なんでミュージアムみんな休館ですわ」

103系は入庫の時間だった様で、回送となりブキドゥリの電車区に入庫して行きました。

103系も入庫しちゃったので、次はチャワン駅で日本バス撮影に転戦です。
a009-DSCN5330.jpg
多くの日本バスが活躍していたPPD社ですがバスどころか会社自体がトランスジャカルタに吸収されそうな感じで風前のなんとやらです。
待ってようやく来たバスも、いままでこの路線で見たことも無かった観光車タイプです。
勿論、冷房なんて無いのがPPDですが。

反対車線側にラッシュが終わった後、暫く休むバスが停車する場所があるのでハムちゃんに教えると渋々見に行きました。
元、名鉄バスが見られた様で帰って来たときはニコニコしてました。

a010-DSCN5331.jpg
悔しいのと心配なのとで、もう一本待ってみるとキュービックがめでたく来ました。
この番号は元、鶴見臨港バスだった車両ですね。

バスも取り敢えず写す事が出来たのでお次はいよいよナンボ線の乗車です。
初めて行った時から「まもなく営業を再開する」と言っていたナンボ(NAMBO線)ですが
非電化だった路線を電化し送電許可さえ出れば運転再開・・・と言う所まで来ましたが、何故か突然、貨物営業が開始され
貨物線の様な状態になっていましたが、今回ようやく4月1日から電車の運転が再開されました。
特に沿線には旺盛な需要がある訳でもなく、103系の4連が行ったり来たりするだけだ・・・と噂されたりしていましたが
蓋を開けてみれば全列車が本線直通の8連と言う気合の入れようです。

本数も便利な1日5本!(笑)なもんで、乗るのは一苦労ですがDURIを10:34に出てNAMBO駅に 12:01に着く列車があるので、それに乗るプランニングです。
始発のDURI駅から西武の神様が乗車されているハズなのですが、氏の携帯が繋がらず何処を走っているのか判らず仕舞いです。

チャワン駅で待っていましたが来ないので取り敢えずデポック駅まで行こうと乗車。
乗った瞬間、爆睡しましたがハムちゃんに「デポックですよ!」と叩き起こされたのはデポック・バル駅でした。
せっかく起こして頂いたのですから降りてやりますw

後で見ようと思っていた地下通路に暇つぶしに行きます。
通路の両側に鉄道会社の過去と未来の写真が貼ってあるのですが・・・
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過去はSLや乗務員の良い写真が展示されており、歴史の長さを学べますが未来は・・・
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あれ~ この電車もインドネシアに来るんだぁ(棒読み)

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まぁ、確かに譲渡も可能ですよね・・・

中々楽しめる?展示でした(笑)いや、本当に来ると良いのですがw

ホームに戻って来る電車の行き先チェック。
どう考えても、ボチボチ来ないといけない時間なのですが・・・
後部車両付近で待機して行き先が出ていない電車はセキュリティーのお兄さんに「ナンボ行き?」と尋ねますが
「いや、ボゴールっす」の繰り返しです。

東急の電車が来たのでデポックまで乗車。
分岐するCITAYAM駅まで行っても良いのですが、せっかくなので乗ったまま本線渡りたいじゃん♪と言う乗り鉄特有の意味の無い拘りが発動しデポックで待ちます。

結局30分以上遅れた頃にアナウンスで「NAMBO行きが来るぜ!」
205系8連のNAMBO行きにようやく乗車。NAMBO線に入ると景色が随分と変わります。

単線ですが、途中のCHIBINONG駅は交換可能な構造です。
休止中の2駅は今回、復活対象に含まれず通過扱いです。
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大きな鉄橋を渡り、大きなセメント工場が見えてくると終点NAMBO駅
a015-DSCN5344.jpg
社員研修なのか若い職員さんが大勢乗っていました。

折り返しの時間もそんなには無いでしょうから、急いで改札を出て入り直します。
開業して一ヶ月以上経ちますが、結構な数の乗客が”体験乗車”の様で帰路の乗車券を買い求めていました。

随分と休止期間が長かったのですが駅舎は綺麗でした。
a014-DSCN5341.jpg
復活に当たってリノベーションしたんでしょうか?

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何だか見たことある光景です(笑)川越線とかこんな感じの駅が有りましたよね。

電車の到着を待ちかねた様にセメントを積んだ貨物列車が発車。
a017-DSCN5345.jpg
信号が空き次第、こちらも発車との事で乗車して待ちます。座席も適当に埋まり平日の昼とは思えない盛況振りです。

発車して快調に走る205系。これでデポック・バルまで行って美味しいナシゴレン食べるんだ僕・・・とワクテカしていると
PKDのあんちゃんがやって来て「へーい!この電車はデポックまでだぜ!」
そんなバカな!この電車はANGEKE行きのはずだぞ。鉄キチ騙そうたって、そうは問屋が卸しません!
PKDのあんちゃんも「やべっ!こいつ外人じゃん!」
優しく教えてくれたところによると、超絶遅れているのでデポック止まりになっちゃうんだそうです。
え~、あとたった一駅なのに~!乗せてよ~・・と心から思いましたが、本当に居座るおばさん共々デポックでホームに出されました(笑)

丁度ジャカルタ方面から来たデポック止まりが折り返しコタ行きになるとの事で、それに乗って一駅。
デポック・バルで前回気になったお店でTシャツ買って、お昼食べて、鉄グッツ屋行くんだい!
と気合入れて下車。
a019-IMG_2309.jpg
↑以前来た時はこんな感じで楽しいお店が一杯あったのですが・・・・・・・

a020-DSCN5359.jpg
今回来たら更地にされちゃっていました。本当に倒れるかと思っちゃいましたよ・・・・悲しいなぁ。

悪い流れはまだまだ続きます。お楽しみにw
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