新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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ジャカ鉄うなむ! その5

日本からインドネシア・ジャカルタまで飛行機乗り継ぎで11時間。
列車で4時間。
船が片道3時間少々、往復で7時間弱。

取り敢えずメラクまで戻ってきましたがまだホテルで一泊もしていません(笑)

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メラク入港直前で離合した船。う~ん・・・シルエット的には日本っぽいんですが・・・・
ちょっと判りませんでした。無念! 誰か心当たりありませんか?

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こちらは、ようやく見つけた元佐渡汽船の”おおさど丸”
船名は読み取れませんでしたが特徴的なシルエットですから判り易いです。
間違いでなければ現在はSAGITAと言う名前で運用されています。

阿波丸、おおさど丸、くりはま丸と日本時代に乗った事がある船が3隻も集結するこの海峡。
やっぱり最高ですね。来て良かったです!

バースから出港するTRIBUANA1(四国中央フェリーボート” かわのえ2”)
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はい。昨日エントリーした写真ですね。撮っていてびっくりして思わず「うおっ!」と声を上げてしまいました。
だって・・・
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まさかの乗客転落!?とドキドキしていると、1人、また1人・・・と飛び込んで行きます。
聞くと船に乗り込んで小銭を貰って飛び込みを見せる子供達だそうです。

飛び込んだ後も、船から海へ投げ込まれる小銭を器用に拾っていました。
いやぁ、知らないで見た時は驚きました(笑)

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続いて出港するMULAWARMAN(東日本フェリー ばあゆ)
良い角度で撮れるので、ここで居残り志願兵。

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日本出身の船舶を保有していないので余り登場しませんが、存在感の有るSP FERRY社のフリート群。
怖いもの見たさに一回乗ってみようかな・・・・

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居残っていたのは戻ってくるTITIAN MURNIを撮影する為です。
こうやって島影から姿を表す感じは宇高連絡船時代のを彷彿させます。
カナーキー氏が船内を見学したいと言うのでアダムっちに「片道運賃分を出すから見学させて貰えないか頼んで下さい」と面倒なお願い(笑)済みませんねぇ・・・

ハムちゃんも是非見てくれば?と振ると「いや、別にいいです」と言うので強制参加させましたw

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つづいて入港する船はELYSIA(東日本フェリー びいな)

我々が到着したバースに入港してきた次の船は
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WINDU KARSA DWITYA(南海淡路ライン せんしゅう)
この船もまた、日本時代の塗装やイルカのマークが存置されています。乗りたい!

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TITIAN MURNIの出港を待つこの船、船名は”KM.SAKURA”と書かれていますが登録船名は
SAKURA EXPRESSと言うクソ面倒な船です。
以前は宿毛観光汽船の”しまんと”でした。

ようやく真打登場!
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宇高連絡船阿波丸として昭和42年に就航し、昭和63年瀬戸大橋開通に伴いインドネシアに売却されましたから
もう、当地で過ごして来た時間の方が長くなりましたね。それだけに如何に当地で大切に扱われてきたのかと言う証でもあります。

同型船4隻のうち、伊予丸を除く阿波丸、土佐丸、讃岐丸がインドネシアに売却されたのですが
いずれも元気の様です。集結イベントやってくれたら絶対に行きますよ(笑)

船内見学に熱中していたハムちゃんやアダムっちが下船しようとしたらタラップを外されて大変だった様ですが
何とかなっちゃう秘密の通路?があるのがインドネシアっぽい良い話で無事に下船して戻ってきました。

阿波丸も撮れたので、後ろ髪ひかれる思いでフェリーツアー終了。ジャカルタに戻ります。
今まででしたら昼過ぎに出る急行KALIMAYA号がなんと前回のダイヤ改正でメラクまで来なくなってしまいましたのでバスで戻ります。

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フェリーターミナルからバスターミナルまでテコテコ歩きます。

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ネコとおばさん。

バスターミナルに到着。
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ここでジャカルタ、ランブータンのバスターミナル行きを探して乗ります。
ジャカルタまで4時間掛かるというので「トイレと冷房つき希望」とリクエスト。
丁度、発車前のバスが条件ぴったりだったので乗車。

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そーいやー、ターミナルに居たこのバス、那覇にこんなカラーのバスが居ましたね(笑)

出発してスグに乗車した事を後悔!
前を走る車をバンバン抜いて、クラクション鳴らしながら反対車線走行!しかもアクセル全開!
いやー!止めて~!降りる~!・・・と思ったのも僅かの間。結局、あっという間に爆睡。

実は途中で30分ぐらい、運転手さんの休憩&食事タイムが有ったようですが、そんなのも知らずに爆睡してましたw

デッキ付きと言う、日本では見たことの無い車内設備の写真も撮ることなく、順調にランブータン着。
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私が乗ってきたバス。
後ろのドアがデッキ構造となっていて、ドアより後ろが喫煙室と物売りの待機所になっていました(笑)

途中乗ってきた少女のギター弾き。お金入れる袋を配ってから一曲。
「とぅりまかし~♪とぅりまかし~♪なんでもかんでも とぅりまかし~♪」と聞こえる歌を歌って袋を回収して下車。
「降りて金数える顔が商売人の顔になってましたわぁ」とsui様が言っていました。
ええ、私も目が変わったのを見ました(笑)「ちっ!しけたバスだぜ」的な感じでしたwww

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ランブータンターミナルで下車してアンコタに乗り継ぎます。
途中、バンナウトするかの如くKopajaが気合入れていました(笑)

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そう言えば、このタイプのバスもすっかり減りましたねぇ。

アダムっち様はお疲れですので今日は帰宅するとの事です。
お礼を述べてお別れして、今度はパクアン急行様の待つお店に行きます。
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疲れきった体にビルビンタンの美味しい事、美味しい事!最高です。

お店でTanyu様や仕事でいらしている某様と楽しくも有意義な時間を過ごしバジャイでホテルに戻ります。

こうして怒涛の0泊3日が終わったのですが、ホテルに着いた頃には日付けも越えましたので
0泊4日に片足を突っ込みました。

勿論、朝は6時起きです。
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テーマ : 船舶    ジャンル : 写真


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