新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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ジャカ鉄りま! しょの2の2

さて、一旦ホテルに戻ってシャワー浴びて一服すると再出発の時間。
疲れ果てた我々にはもう駅まで歩く気力も残っておらず、ホテルからタクシーで3度目のタンジュンプリオク港へ出発。
もう悲壮感すら漂います。車内でさとぶん氏に「この旅行に行くって偽鹿児島県民に言ったら何て言ってた?」と尋ねると「茶とジャカルタに行くと眠れないよって言われました」
・・・・・悔しいですが反論できません。オイラだって寝たいんだよ。あんなに良い部屋なのに~・・・・・・・・

港湾局のオフィスに行き、アダムっち様が今日何度目か・・・・の交渉。
余りに悲惨な我々を哀れんだのか「カメラでの撮影は15分だけ許可する」と言う良く解らない許可が出ました。
港湾作業者を乗せるバンが来たので乗り込むと、雰囲気が違う人たちも10人位乗っていました。
船が居るバースまで走っていくと・・・・・・
a-IMG_9030.jpg
げっ!!クハがもうフライングしてる!
慌てて車から飛び降りて撮影開始。ジャカルタに到着して30時間近く振り回されましたが、ようやく目的のシーンを見ることが出来ました。

a-IMG_9041_20140925014135c11.jpg
しかも、怪我の功名で夕方の超順光で青空バックです!

a-IMG_9057_201409250141378e1.jpg
ヤードキャリアーに搭載して出発。
作業員さんも、運転手さんもずっと待機していた訳ですから本当にお疲れ様です。

a-IMG_9158_201409250141384c7.jpg
次は2両目ですから6ドア車です。

a-IMG_9161_201409250141396bd.jpg
気合入れて撮影していると、先程移動で乗ったバンに乗り合わせていた人達が声を掛けてきます。
実はこの方々達はマスコミの関係者で新聞やTVの記者やリポーターさんでした。
「さとぶんが6扉車を撮影している姿をお前が撮っている所を撮りたい」と言われましたが
こっちだって6ドア車の撮影に忙しいし、何故にさとぶんを撮らにゃあいかんのですか!w

少しリクエストに応えていると他のリポーターも色々注文してきます。
後でにして下さいな!

a-IMG_9235_20140925014305704.jpg
泣きそうになりながらインタビューに答えたり写真撮ったりポーズとったり(笑)
もう修羅場ですよ。

a-IMG_9286_20140925014307844.jpg
あ~・・・・行っちゃった・・・・・
b-IMG_9341.jpg
インタビューに答える我々。勿論、アダムっち様がマネージメントしてくれます(爆笑)

a-IMG_9433.jpg
まぁ、楽しい体験でした。
翌日のTVニュースや新聞に出ていたそうで恥ずかしいですね。
私はビジュアルに不合格だったのでTVには写っていないし、記事もさとぶんを写す後姿だけでしたwww
わははははは(号泣)

a-IMG_9479.jpg
昨日同様、あっという間に日が落ちるのがジャカルタ。
最後の光線を美味しく賞味でき、待った甲斐がありました。

制限時間を相当オーバーしましたが優しく片目をつぶって頂き感謝です。
冷たいジュースまで差し入れてて下さり・・・と御恩は忘れません。
a-IMG_9587_20140925014507128.jpg制限区域を出て今度はパソソ駅に向かう陸送の撮影に移行します。
何故か2両は別ルートを通ったのか通過せず、随分と待ちぼうけを喰らいましたが何とか賞味。
安レンズなので暗いのは超苦手です。執念で止めました。出来不出来は2の次です。

a-IMG_9615.jpg
歩いてパソソに着くと、先行の車両が既に待機しています。
クハは既にヤードキャリアーから降ろされ、線路への移動を待つのみとなっていました。

a-IMG_9644.jpg
こちらの作業も遅れに遅れている訳ですから、作業員の皆様も早く載せて帰りたいのでしょう。
珍しく「巻き巻きで行こうぜ!」オーラが現場を支配します。
移動機役のドクイエ(DjokoTingkir)が到着次第、作業が開始します。

a-IMG_9659.jpg
暗闇から音も無く推進で長いコンテナ列車がにゅっと。
結構、作業している人が何人も轢かれそうになっているデンジャラスゾーンですw

CC201がコンテナ列車を押し込むと、続行で気動車の音が。
来た!来ました!!
a-IMG_9682.jpg
待望のドクイエ(DjokoTingkir)が暗闇から参上!


到着してスグにクレーン起動!まずはクハを線路に降ろします。
a-IMG_9886.jpg
手で押してドクイエに連結!横浜線色の205系にドクイエが連結しインドネシアに上陸の証となります。
次は6扉のサハなのですが、何故かサハの前で”さとぶん氏”が泣いております。
理由を聞くと沿線住民で、最寄り駅の階段に近い所から乗ると、このサハなので「俺、この車両の中で色々有ったんですよ。行きにワクテカして乗車したり、帰りの反省もこの車両の中だったんですよ。そんな車両にジャカルタで会えるとは!」
もう疲れと寝不足で変なテンションになっています(笑)

まさか電車見て泣く奴が居ると思わなかったのでビックリしましたが彼は鉄では無いだけに新鮮な反応でした(笑)
a-IMG_9859_20140925014732c89.jpg
そんな彼の横で件のサハが入線。クレーンのオペレーターがイマイチで、線路に中々載せることが出来ません。
結局脱線状態で置き、ルーカスで復線させていました(笑)
そんなに苦労して載せたサハですが、何やら鉄道会社の方が一人騒いでいます。
聞くと・・・・・サハを反転して載せてしまったので逆エンドになってしまいジャンパが繋がりません。
どうしたもんだべか・・・・と長時間(10秒程度)悩みましたが結局、後でサハだけ方転させる・・との事になり作業続行。

既にアダムっち様が疲れて倒れているので我々も撤収を決意。
a-IMG_9891_20140925014734638.jpg
モハが入線しているのを横目に撤収を開始。明日も早いもん・・・・っと。

実はパサールセネン駅に22時までに行かなければならなかったのでタイムリミットでもあったのです。
バスターミナルからパサールセネン行きのメトロミニが有ったので、それに乗って出発!
小一時間程乗車すると言うメトロミニ最長乗車時間更新!
大通りを走ったかと思えばビックリする位の路地を通ったり・・・と素敵なコースでした。

パサールスネン駅で用事を済ませ、グロッキーなアダムっち様とお別れ。とぅりまかし!
我々も疲れたのでタクシーでホテルまで帰ろうと思いましたが、駅に居た3台全てに「そんなホテル知らない」と断られてブチ切れw
結局、コミューターでカンプンバンダン駅まで行って徒歩でホテルまで。
さぁ、シャワー浴びて明日に備えてルービー呑んで寝るぞ!・・・・と消え行く意識の中で誓って気力で歩いていました。
もう少しでビール・・・・と言う所で恐怖の電話が鳴るのです・・・・
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