新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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悲しい事故

ジャカルタに譲渡されたメトロの車両のウチ、7000系は4本のみの譲渡で気になる存在です。
tm-001.jpg
初めてジャカルタに訪れた時に最初に出会った21Fの7121号車。
ドゥリ駅の線路市場が撤去されてすぐの頃、スコールが来る直前に出会いました。

tm-002.jpg
デポックの車庫で休む7121(一番奥)有楽町線時代のイエローもスマートで好きでしたが
JABOTABEKカラーも良く似合っていました。

tm-003.jpg

最近ではフルラッピングが行われ、また違った魅力を放っていました。

tm-004.jpg
デザインはクールだし冷房の効きも良いので地元ファンからも愛されていました。
そんな少数派の7000系・・・7121号車がSerpong線のPondokRanji~Kebayoran間の踏み切りでタンクローリーと衝突し、脱線炎上と言う悲劇に見舞われました。

爆発、炎上したタンクローリーに焼かれる7121号車。
残念なことに運転士、助手(アシスタント)3名、乗客は4名が亡くなり90名以上の負傷者が出ました。
珍しく日本のニュースでも報じられ、その凄惨な現場を見、ショックを受けました。

詳しくはリンクいただいておりますパクアン急行様のJABODETABEK COMMUTERS NEWSに詳細が出ています。
http://krl-jabodetabek.cocolog-nifty.com/blog/
運転台の破壊は大きいものの、車内には延焼せずに原形を保っているのは日本の地下鉄車両の厳しい設計基準のお陰だと心から思います。
この厳しい設計基準と構造のお陰で被害が最小限で済んだのだと思いたいです。

正直、保安装置等が全くない鉄道とマナーなんてものは無いジャカルタの道路事情ですから事故は起こるべくして起きた感があります。
ジャカルタでの踏切事故は日常茶飯事な出来事で行く度に事故の報を聞きますが、ココまでの惨事はありませんでした。
この事故をきっかけに安全への取り組みが加速することを切望します。

亡くなられた乗員乗客の皆様に心から哀悼の意を捧げます。
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