新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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あの船を探せ! しょの1

帰国後、猛烈に熱が出て腹を下してしまいヘロヘロでしたので
今日まで日記が書けませんでした。まだ体調は最悪ですがお腹は最悪を脱したので日記を取り敢えず少しずつでもUPします。

なにしろ、携帯メールも打てないぐらいヘロヘロですので文章がおかしい点は御容赦願います。
御指摘して頂ければ後日修正いたします。

インドネシアで活躍する日本製の電車やバスを今まで紹介してきましたが
勿論、それだけな訳で無く船もこの地にて活躍を続けています。
今回の目的は、その船を賞味するのが大きな目的でした。
いつも冷房が効きすぎて寒いエア・アジアでしたが、今回の寒さは記録的でした。
今考えれば、あの冷房が体調悪化の一端だった気がします。
a-IMG_7818.jpg
スカルノハッタ空港に到着。多分、日本の何処かの路線バスの中古であろうランプバス発見。

暫く空港で飛行機を撮影後、ホテルに移動。
チェックインを済ませ、今回お世話になるアダムっちと待ち合わせのため
ジャカルタ・コタ駅に向かいます。
a-IMG_8076.jpg
撮り鉄しながら待ち合わせの17時を待ちますが全然来ません。
まぁ、待ち合わせの時間に遅れることは良くあることですので電車見ながら
暇を潰します。

・・・・・・・・一時間過ぎても来ない・・・・・

あれ?待ち合わせの日付間違えたのか?俺・・・と心配してホームをウロウロ。
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探している時に103系の低運が入線して来ました。ありゃ、ショック。

a-IMG_8133.jpg
そう言えばコタ駅に103系が停まっているシーンを見るのは初めての様な気がします。
結局、アダムっちは18時過ぎに到着。なんでも停電事故が有ったとかで電車が止まっていたみたいです。

無事に合流できたので売店や屋台で食事を買い込みホテルで食べながらヲタ話し(笑)
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21時頃、タクシーでパサール・セネン駅に向かいます。
a-IMG_8179.jpg
趣のあるパサール・セネン駅から乗るのは急行クラカタウ号。
Madiun駅からMerak駅までを約17時間で結ぶ急行列車です。
3番線を発車する客車列車の喧噪とは裏腹にクラカタウ号が出る4番線は静かなモンです。
因みに3番線にはベンチやジュースの販売機があるのに4番線は何もありません。

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5番線に準急相模大野行きがやって来ました。
この駅、環状線の電車はホームが別仕立ての外回り線のみ停車で
客車と電車が共用しなければならない内回り線は不正乗車防止の為に全ての電車が通過扱いになっています。

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到着したクラカタウ号。ロゴも入れられた専用客車での運転です。
名前の由来は、これから私たちが行くメラク、ジャワ島とスマトラ島の間にある火山の名前です。
アルファベットのAが火山を表したロゴになっている等、相変わらず凝っています。

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新型エコノミー客車と言うことで2+2のクロスシートが並びます。
予約したシートは何故か先頭車の一番前。貫通路を開けると牽引する機関車がユラユラ見えるシーンなんて随分と久し振りです。
しかも夜行?ですからね。

ホールド感も良く結構快適なシートでうつらうつらしながらMerak駅を目指します。
良く考えて見りゃ車中2泊なんですね。スパルタンな行程ですねぇ。


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職員さんが何やら言っているので外を見ると、どうやら終点Merak駅に到着していました。
爆睡しているアダムっちを起こして下車。私たちの車両部分にはホームが有りませんでした。

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駅の本屋とは逆側にある階段を昇ると構内に3本の列車が停泊しているのが見えました。
今まで2本が停泊していたMerak駅ですが、ラマダンの時期に突如設定された、このクラカタウ号の為、現在3本停泊なのだそうです。

階段を昇ると小屋があり、ここで船の切符を買います。
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アダムっちが「切符代は135,000Rpでーす」と言うので船は結構高いのね・・・と思いながら窓口に料金を出すと5名分の乗船券と多額のお釣りが出て来ました(笑)
「わたし、間違えた。船は13,500Rpね。寝ぼけてたよ。」
図らずも全員の乗船券代を出すことになってしまいました(笑)

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切符を購入して乗船場に向かうと目に飛び込んできたのは巨大なフェリーターミナルです。
続々とフェリーが入港し、出港してゆく姿は深夜2時過ぎのフェリーターミナルとは思えません。
まずは目の前に入港してきたBSP1を撮影。
四国中央フェリーボート「にいはま」だった船です。

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BSP1が出港して空いたバースに入ってきたのは「WINDU KARSA PRATAMA」
コチラは元甲子園フェリー「いくほ」
是非、これに乗りたいと思ったのですが案内してくれるアダムっちが「にゅーつしまに乗りたい!」と更に入港してきた船を指さすので、それでも構わないよ・・・と移動。
乗船した船は船内で調べると元宿毛フェリーの「しまんと」でした(笑)
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冷房の効いた部屋は特別室で8,000Rpの別料金が必要ですが余り利用されていませんでした。

到着して直ぐに車を降ろし再び大量のトラック等を積み込んで直ぐに出港。
30分もしないウチに船は舫を放ち暗い海へ。
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私たちが乗った船が出港した横を「WINDU KARSA PRATAMA」が通過。
港には入港待ちのフェリーが続々やってきます。

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インドネシアの満月に照らされてスマトラ島のバカフニ港を目指します。
足の遅いフェリーを抜いたりしながら進むと突然スコール。
慌てて屋根のある所に避難。椅子に座って爆睡すると夜明けのバカフニ港が見えてきました。
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バカフニから出港するPANORAMA NUSANTRA号 元、三宝海運「ほわいと さんぽう」です。
なかなかスタイリッシュな船影ですね。乗りたかったです。

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バカフニ入港時はこのカオスぶり!
これだけの大型フェリーが10分~15分間隔で出港するのですから堪りません。

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力尽きたアダムっちを起こして下船。スマトラ島初上陸ですが、出口から出て入り口に向かいます(笑)
メラク~バカフニ間は約2時間でした。

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フェリーから出てくる車を見ながら帰りに乗る船を選ぶのです。
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