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新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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公開から30年

立て続けに映画に行っていまして、カードの引き落としが怖い今日この頃ですが今回はコチラ
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”機動警察パトレイバー the Movie” 1989年に作られた1999年を舞台にした映画を2019年に観ると言う贅沢。



非常に良く出来たストーリーで人気の高い同作ですが、個人的には押井守監督が「誰でも見られる」
映画を作った・・・・と言うのがポイント高いかと(笑)
観る人を選ぶ話造りに定評?がある監督ですので評価は割れる事が多いのですが、この作品は
安心して物語に浸れることが出来ると言う非常に珍しい作品です(笑)

話も私の家にパソコンなんて無かった時代にOSと、その危険性を扱うという先見の目は素晴らしいです。
今でこそ良く解る題材であっても当時観た方はどう感じたのでしょうね。
伏線の貼り方や回収も非常に良く出来ていて好きな作品だけに今回映画館で観る機会に恵まれ感謝です。
勿論、松井刑事を使って如何にも押井守・・・・・と言うシーンも出て来ますが、この作品に限って言えば
それも非常に印象的に使われ、この作品に深みを与えています。
そして徹底的に書き込まれた「良く知っているけど見た事の無い東京」の光景が素晴らしいです。

いやぁ、最初の2日間はスタッフのトークショーもあり満員になるのも解りますが、その後の一般上映も
連日満員でビックリしました。
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しかもパンフレットまで復刻販売されていて驚きましたよ。嬉しいなぁ。
平均年齢高めの上映かと思いましたが、最近のパトレイバーシリーズの影響か若い方が多く
パンフ買うのに長蛇の列でした。

当時の作品なので今見ると映像的にどうかな?と思いましたが上映開始5秒で忘れました(笑)
行って良かったです。

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まだ57歳ですよ(涙

10月の下旬頃に"すかんち”のキーボード担当だった「ドクター田中」さんが亡くなられたと聞きビックリ。
ROLLY・・・・いや、ローリー寺西が好きで良く聞いていましたが”すかんち”のキーボードとして
活動されていましたが1993年に脱退。その後は解散する1996年まで小川文明氏がキーボードを弾いていましたが
小川さんは2014年に亡くなられ、そしてドクター田中さんまで・・・・・・・
ROLLYさん、可哀そう(涙

”すかんち”と言えばベースギターのShima-changが女性ながらパワフルに飛び跳ねながら弾く演奏が好きでした。
そのShima-changさんも2009年に脳挫傷を負う怪我に遭われ現在リハビリ中です。
辛いなぁ。
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PVの動画はYouTube やニコ生でも観られるよ!と言われるかもしれませんが好きだっただけに香典代わりの購入です。
「恋のマジックポーション」とか「恋のT.K.O.」とか良いなぁ。「ペチカ」も好きです。

色物バンドとして認識されている方も多いかと思いますがグラムロックとして実力ありますし、曲も攻めて攻めまくっているのが多いので今聞いても新鮮です。

それにしても80年代後半から90年代初頭って元気でしたよねぇ。聴いていて色々と当時が思い出される私は「お・と・し・よ・り。お年寄り」なんでしょうね。

「恋のマジックポーション」のPVでキーボードをヴィンヴィンと弾くドクター田中さんの姿に涙。
高音が伸びる良いボーカルでカッコ良かったんですよねぇ。

合掌

V8を崇めよ

今年もまた「あいつらが帰って来た!」
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松戸最高(マッドマックス)怒りのデス・ロードの上映です。

初日はナント、舞台挨拶にイモータン・ジョー様の他、凄い方々がやって来るとの事で勿論秒殺で売り切れていました。
行きたかったなぁ。
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ロビーにはイモータン・ジョー様のサインが。

V8を崇めよ!
V8!V8!V8!V8!V8!V8!
V8!V8!V8!V8!V8!V8!

よし、テンション上がりましたので入場。
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今回は、まだ観た事が無いと寝言を抜かすゾロ氏の予定に合わせましたが、人の恋路を邪魔する奴は豆腐の角に頭ぶつけて「良く死んだ!」ですよ。

総勢4名でイモータン・ジョー様を崇めて来ました。

製作開始当初のトラブル続きによる撮影延期の為、主役のメル・ギブソンすら降板してしまい
圧倒的に不利な条件の中、決して良い前評判でも無かったためあまり注目されなかった今作品。
しかし、上映開始と共に口コミやネットで「見ると知能指数が低くなる!」と絶賛の嵐w
気が付けば最高のおバカ映画としての地位を確立し、立川では毎年上映されると言う作品としいて登場した訳です。

世界観も登場人物も狂気に囚われています
そんな狂気の世界だからこそ、「ただ行って、帰る・・・・それだけの話」と言うシンプルな構図が活きて来ます。
ココで面倒なややこしいストーリーを入れてしまえばオーバーフローとなり単なるカルト映画となってしまったんでしょうね。

んぢゃ、ただ単にアクションシーンが続くだけかと言うと、その中に色々な情報が詰め込まれていますが
気が付かない方も多いので「気が付かなくても面白い」と言うかなりテクニカルな造りをしています。

水を持つことで燃料や弾薬が豊富にある組織とも対等に渡り合っていたり、汚染された大気に中で寿命が短い為に「太く短く生きる」ことをウォーボーイズに浸透させたイモータン・ジョーは素晴らしい!
ニュークスもイモータン・ジョーを崇拝して「い、今俺を見た!」と狂喜すると仲間が「偶然だよ」
「本当だ、目が有った」「女を見ていたんだろ」のやり取りも、ただ狂信しているだけでない世界観が有って良い感じです。
攻撃する時の体形やシークエンス、合図等、良く練られているのに全く語りません(笑)

追撃部隊が発進する時、ドンドコと太鼓を叩く集団が乗ったドラムワゴンがフレームインして来ますが、その車の反対側は壁の様にアンプを積み重ねツインネックのギターを弾くドゥーフ・ウォリアーが(そしてギターから火も吹く)
戦意高揚に音楽が必要なのをオーバースペックで表現します。最高。
因みにドゥーフ・ウォリアーは盲目で戦闘に参加できない為にギターで皆を煽るとか、
ニュークスも体に出来た腫瘍でもう先が長くないのを知っているので「門が開かれたら」死んで蘇りたいと常に考え、序盤はあんなに目を光らせて戦っていたのに、憧れのイモータン・ジョー様から
大事な拳銃を譲って貰い、銀のスプレーで顔を塗って貰ったのにコケてウォータンクでシクシク泣いていたり(名演技)突っ走りながら色んな登場人物が成長したり挫折したり死んだりします。

素晴らしいカメラワークとCGに頼らず、極力実際のアクションに拘ったりと物凄く高度なレベルで作りながら
敢えてB級な部分も残し絶妙なバランスで成り立っています。

ウォータンクも突っ走るだけなのに殆どセリフも無い中で仲間になったり役割を得意分野で自然に担ったり癒しや許しが描かれていて改めて観ても素晴らしい作品でした。
480時間分の映像から2時間分を抜き出したこの作品。
全く語られない設定の数々と合わさって知能指数が無くなる幸せを堪能してきました。

良く死んだ!!

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映画が終わって劇場から出るとイルミネーションが輝いていました。
さっきまで砂漠で疾走していたのに不思議な感じでですwww

繋がりませんです~

日記のUPが少ないと何処か海外にでも行っていると思われる私ですが
ずっとずっと仕事しています(笑)

家のネット環境がダメで全然繋がらないんですよ。
今までは雨が降るとネットに接続出来ませんでしたが、最近が降っていなくても繋がらない事が多くなって来て
テンションダダ下がりですがな。
まぁ、間もなくサービスも終了するADSLと言う化石のような環境ですので、時間に余裕が出来たら
光に移行する様ですね。

携帯にもNTTを装う?業者から頻繁に勧誘の電話が来ますので適当に決めちゃおうと思います。

固定電話も、全然使わないので撤去しちゃっても大丈夫ですかねぇ?
あ、地デジ移行の際に買ったテレビも画面の真ん中の上部が黒くなってしまいしょんぼりです。
これまたクーラー同様にウチに有るTVの中でも一番新しいのにどういう事でしょう?
SONYタイマーが発動したんですかね?

パンフは買いましたよ。

ランチ作戦wが不発でしたので「そーいやー上映していたな」と思い出して映画を観に行って来ました。
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デデンデンデデン♪デデンデンデデン♪

「T3」のショックで私的にはターミネーターは終わった事になっていましたが立川シネマシティーの宣伝文句

”今回は『T2』正統続編、もう過去のあれこれは忘れてくれ。”

に惚れて行って来ました。
デデンデンデデン♪デデンデンデデン♪

で、どう思います?あれ。
ジェームス・キャメロンとリンダ・ハミルトンが28年ぶりに関わったとの事で話題になりましたし
私も非常に期待していたんですけどねぇ。
ディズニーが悪いの?ねぇディズニーが・・・・・・・
あ、誰かノックしているので行って来ますね。
デデンデンデデン♪デデンデンデデン♪

               「END」


みんな読んでいましたよ

4日まで開催されていた「サーキットの狼」原画展に行って来ました。
ええ、いつもの所です。

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今回も貴重な原画と素敵なグッズがお出迎え。


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私らの世代では説明不要の池沢先生ですが、今の方は知らんのでしょうね(悲)


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車好きの先生と世の中のスーパーカーブームが合致して大ブレイクしたコミックでございます。
もっとも、ココ読んでいる方で知らない方はいないですよね?(笑)


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東京ドームすら有りません(笑)


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コミックの扉や表紙になった原画も多く展示されていました。


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小学生が「ロータスヨーロッパはスタビライザーが弱い」と皆言っておりました(笑)

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主人公です。
風吹裕矢です。風吹ジュンでは無いです。



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お、沖田~!っていう奴。
沖田と言う名字だけで登場時から死ぬと思っていた僕は汚れた小学生です。


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40年近く読んでいませんでしたが顔を見ただけで「隼人ピーターソン」と名前が出て来ました。
仕事で覚えなきゃいけない事が全然覚えられないのは、この辺の要らない記憶が脳の容量を圧迫しているんでしょうね。別にいいけど。


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色々な原画を見る事が出来て幸せでした。
色々見ているとホワイトの使い方やトーンの貼り方、彩色方等、個性が有って興味が尽きません。

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キンケシより前に栄華を極めたスーパーカーケシゴム。
ええ、畳の縁でボールペン使って遊びましたよ。BOXYな。


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サーキットに行った辺りから読んでいなかったので早瀬佐近が死んだのココで知りました。
いや・・・・何だかすみません。
しかし、それ以降の話も結構読んだ記憶が有りましたので誰かの家で読んだのでしょうね。


勿論、ちゃんとグッズ買って入場無料に応えて来ましたよ(笑)
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懐かしさに涙が止まりませんでした。

いるまつり2019

そんな訳で場所取りだけしておきました「いるまつり2019」

毎年お誘い頂いている入間航空祭ですが「人大杉」で「人間祭」とか言われています(笑)
何とか仕事を終えて駆け付けました・・・・・と言えばカッコいいのですが上司と一晩・・・・・まぁ勝ったので良いですが精神的に疲れました。
もともと前日から風邪気味でしたのでヘロヘロになりながら稲荷山公園駅に到着。

当然、楽しみな臨時口から降ります。
ココを通れるのは航空祭の時だけです。
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改札口を抜けると手荷物検査。持ち込み禁制品が摘発されていました(笑)
臨時口はアルコール類ばかりでしたが、ネットで見ると他のゲートでは大量の脚立が摘発されていましたw
自衛隊は親切なので返してくれるんですけどね。外国だと普通に没収です。


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基地の中にある踏切を自由に渡れるのも今日だけ。
それが有るので臨時口を選びましたが4本の電車に引っ掛かってちょっと後悔ですw

そして丁度、午前最後のフライトが降りたリバース音をココで聞きました。そして青空も到着と同時に
終了。


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なもんで、屋台にお昼を買いに行く人と入場する人で更にカオス。
クレープ屋さんとか「超大人気店」みたいに並んでいます(笑)
それでも例年より歩きやすく、なんとか美女軍団と合流に成功。
「お前が来たせいで青空が無くなった」と優しく抗議されます。

あ、会社の人にも何人か会いましたw
あの混雑で出会えるなんてきっと赤い糸で結ばれているんでしょうね。オッサンですけど。

午後は皆様お待ちかねのブルーインパルスの演技です。
13時にウォークダウンが始まり1330にテイクオフ。
ドン曇りの空に白いスモークを焚いてミッション開始。
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前日の予行は近年稀に見る素晴らしい条件での第一区分だったそうで。へっ。


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あんまり見た事無い感じでしたので☆様に「あれって何区分?」と尋ねると
「区分無いっすよ。飛んでるだけですよ。飛行展示ですね」
まぁ雲が低くなったので仕方が無いですね。

ブルー演技中展示されていたRF-4Eがエンジンコンタクト
戻って来たT-4は5機なのに横に居る1機のファントムさんが煩いです。最高。
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ラストイヤーの文字が書かれたRFがAF焚いてテイクオフ

現在は百里基地にいる501偵察飛行隊ですが、その前は入間にいました。
その501飛行隊のRF-4Eも来年度で引退。
来年、入間基地祭でこの姿を見る事が出来ません。寂しいなぁ。悲しいなぁ。

一度、フライパスしたファントムはギアを降ろして接近
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ローパスまでしてくれました。

これで終わりかと思いきや、さすがのラストイヤー
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もう一回戻って来て背中を見せてくれました。
あぁ・・・晴れてりゃねぇ・・・・・・


続いて303SQのIF-15が上がります。
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今年の入間は気合入ってますねぇ。


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いつも小松は306SQが来る事が多いので303SQが撮れたのは嬉しいです。
あぁ・・・晴れてりゃねぇ・・・・・・


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ファイターのラストはF-2
ブルーインパルス同様、松島基地の第21飛行隊の機体でした。

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陸自のヘリがお帰りになった頃、最強の音響兵器「蛍の光」が発動。
聞くと帰りたくて仕方なくなります。


負けるもんかと展示されているYS-11を見に行きます。
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コチラもいよいよ最後の時が近づいて来ました。
一回乗せてくれませんかねぇ?払いますよぉ。


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撮るのも良いのですが音も最高ですよね。

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エプロンには151も展示されていました。

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去年は歌舞伎塗装で注目を浴びたC-1も今年はオリジナルの姿で。
こちらも減数が進んでいますので撮らないとね。きっと最後の頃に慌てるとは思いますがw


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C-2がお帰りになるのでタキシーしましたがエンジンストールの警告が出たとかで戻って来ました。
「本日はC-2並びにブルーインパルスの飛行は有りません」と言う放送が何度も流され
帰宅を促されます。
音響兵器の音量も上がった気がするので帰るふりをしながらエプロンを歩くと・・・・・
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あ、飛んだ。

「飛ばないと言うから帰ったのに駅で上がるC-2を見た」と言う呟きが賑わっていましたw
いつもより基地から出るのがスムーズでしたが聞けば今年の入場者は12万5千人だそうで
天候とシルバーインパルスが無い為か随分と「少ない」入間航空祭でした。
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それでも多数の基地局車が投入されているのにも拘らずスマホが重かったのは流石というべきか(笑)

その後、恒例の反省会。
「ぴおたん、愛しの奥様が待つお家に帰るの~♡」と随分と引き留めたのに振り切って帰って行ったのにも関わらず
気が付くと背後霊の様に付いて来て皆から超絶ディスられたのが今回のクライマックス。

お誘い頂き心から感謝。楽しゅうございました。


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