FC2ブログ

新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
2
3
5
6
7
9
12
13
14
15
16
19
20
21
22
23
24
25
27
29
30
31
08


尾小屋鉄道2019

前日の晩餐会もつつがむし・・・・もとい、つつがなく終了し意識不明。
お陰様で今回は素晴らしく意識不明でした。

いやぁ、安い宿だとなんで良く眠れるんですかね?(笑)
b001-938A5499.jpg
朝食後、メインイベントの会場に移動。
尾小屋鉄道粟津線・・・・とも言えるこの場所に到着すると丁度、出庫作業が行われとぃました。


「本気のタイフォーン」談議に花を咲かせていると、始発前の試運転列車がやって来ました。
b002-938A5519.jpg
DC121が単機で転がって来ました。

b003-938A5530.jpg
車庫の容量の関係で暫く終端に留置されるDC121


b004-938A5551.jpg
本日のメインである尾小屋色に戻ったキハ3とホ8の編成

b005-938A5570.jpg
その後、キハ1がやって来て併結して駅に戻ります。
留置してあったDC121が本線上をゆっくり走ると、駅で組成替えをしたキハ3+ホ8+ホハフ3+キハ1の編成が近づき連結。
b006-938A5623.jpg
ついに実現したDC121以下、全5両編成。素晴らしい光景です。


b007-938A5669.jpg
終点でDC121を切り離し、単機で戻って行きました。


b008-938A5750.jpg
せっかくですのでキハ3にも乗りたい!と11時30分発の列車に乗り込みます。
この列車は単独運転との事で、復路の動画を撮るべく後部に乗り込みます。
キハ3、詰めれば80人は乗れるのだそうですが、60人程乗せて発車。終点で運転士さんがエンド交換して発車。
いつもと違い、エンジンを思いっきり吹かして加速。
ギヤを1速から2速・・・・・そしてなんと3速に投入!初めての体験にテンションMAX!
「高速を味わう為に」キハ3の単独走行だったとの事です。

貴重なシーンを動画に撮れたぜ!と感動していると撮れていませんでした(笑)
今までのスマホと微妙に操作が違う故の悲劇でした。
ま、隣にCEOがいるので動画を貰えばいいや・・・・と尋ねると「発車した瞬間、ちょうど世界経済も動いたので指示の電話が掛かって来て動画撮れなかった」

その後、CEOはホーム上にせっかく作ったキハ3を置いて去って行きました。

動画撮れなかったのが意外にショックでテンションダウン。
b009-938A5770.jpg
キハ3がやって来ました。


b010-938A5859.jpg
キハ3+キハ1の2両編成。

b011-938A5969.jpg
今回はキハ1には乗りませんでした。


b012-938A5926.jpg
キハ3はまもなく運転を終了し静態での保存に切り替わると言うアナウンスが有った為、沿線の人出が凄かったです。

b013-938A5999.jpg
キハ1の後ろに写るボンネットバス

b013-DSC_0263.jpg
ジェイ・バスが保存するボンネットバスが展示されていました。
最近、はとバスの記念イベントで貸し出された為、塗装がはとバス風になっていて良い感じでした。

b014-938A6016.jpg
キハ3が回送でやって来て踏切付近で停車。

b015-DSC_0324.jpg
小松バスと並べて撮影タイム楽しい尾小屋鉄を満喫しました。

CEO様のタイムリミットが近づいているのでパワーランチ。
b016-DSC_0380.jpg
高級料亭、8番らーめん本店です。
どうも、本店の場所が移転したらしく私の車のナビは別の場所に向かっていてSEOに「違うだろ~!」と後部座席から怒鳴られました。


食事後、ビジネスの世界に戻るCEOを糸魚川駅までお送りします。
15時48分の列車がデットラインでしたのでラーメンも急いで食べましたが、駅の直前でハムちゃんが
マンホールカードを見つけてしまい大変でした(笑)


b017-DSC_0387.jpg
この駅でCEOが視察さると言うので先回りしてお迎えに上がります。


b018-938A6082.jpg
階段を下りて・・・・

b019-938A6070.jpg
通路を抜けるとホームが有ります。
ディーゼルカーで到着したCEOをお迎えして再び地上に戻ります。
忙しいCEOは、しきりに列車の時間を気にして地下に降りて行きました。

その後、北陸新幹線、在来特急、東海道新幹線を乗り継いで帰って行きました。
一杯乗れて良いなぁ。


CEOが頑として「そんな物は喰わん!」と拒否された夕飯。
b020-DSC_0402.jpg
美味しいんですけどねぇ。
あ、エビフライは1本で充分ですよ。

職人様が「日付が変わる前に家まで送れ」と言われたので「なら温泉にも寄れます」
温泉入って、じょんのびして帰って来ました。
日付が変わる30分前にお届け出来たので処刑されずに済みました。

お誘い頂いた職人様、貧乏ツアーにお付き合い頂いたハムちゃん。
ビジネスの世界はドローがキーワードだとレクチャーして頂いたCEO様、ありがとうございました。

スポンサーサイト



早朝連敗

尾小屋鉄道のキハ3のラストランが近いと聞き、職人様にお誘いを受けたので行って来ました。

小松駅に現地集合との事でしたが、貧乏を拗らせているのでハムちゃん誘って車でお出掛けとなりました。
a001-DSC_0141.jpg
午前2時に家を出て夜明けの新潟県。通ってみたかった新道経由にしましたが快適でした。

小松駅は13時に集合ですが、せっかくなので・・・・と悪い癖が発動。
柏崎近辺で115系の撮影に突入。

旧新潟色撮りたいな・・・・・と念じていると
a002-938A5335.jpg
来ました!次位ですが(号泣

相変わらず相性が悪いです・・・・・

気を取り直して2本目に移動
a003-938A5358.jpg
むぅ・・・・・・

3本目はハムちゃんが「湘南色ですよ」と言うので海バックに決定。
a004-938A5382.jpg
ぐはっ!
お祓いに行くべきですかねぇ?

早起きは3文の得どころか「ゆっくり寝て小松に真っすぐ行くべき」だったと後悔。

取敢えずお腹が空いたのでモーニングを食べに行きます。
a005-DSC_0147.jpg
ええ、普通の喫茶店ですよ(笑)
座席は70系の奴らしいです。

115系の連敗で落ち込んでいるとハムちゃんが「柏崎駅に”越乃Shu*Kura”が来ますよ!」
というので入場券買って入ると「あ、柿崎駅の時間と間違っちゃいました。もう行っちゃってます」


なんだよそれ・・・・・
a006-938A5395.jpg
もうボチボチ、全部これになっちゃうんですねぇ。


特急”しらゆき”を撮って終了。
a007-938A5402.jpg
昔は特急街道でバンバン来ていたんですけどねぇ。寂しいです。


a008-DSC_0156.jpg
人生初のマンホールカードをGET(笑)

さて、のんびり小松に向かいます。
a009-DSC_0157.jpg
新幹線の見えるサービスエリアに立ち寄って休憩。

a010-DSC_0159.jpg
マスの寿司をフライにしました!ってのが有りましたので食べてみました。
卒業出来ました。

時間ピッタリに小松駅の到着!
職人さんを探すと金沢カレーを堪能されていました。
なもんで、私らは昼抜きになりました(笑)

小松駅ではCEOをお迎えに上がる予定でしたが
a011-DSC_0162_20190826220157647.jpg
踏切障害で40分遅れだから待っていろと命令されたので忠誠心を見せる為、けなげに待ちます。

よく考えたら、ウドンでも食べていれば良かったですね。

もう着く・・・・という頃にハムちゃんが「駅前にクハ481が保存されていますよ」と教えてくれましたので
見に行って来ます。

見学料払うと運転台が見られると言うので支払うと見学は15時からでした(笑)
a012-DSC_0184.jpg
まぁ、見学券は硬券でしたのでドローです。


到着されたCEOと合流して鉱山資料館に向かいます。
a014-DSC_0189.jpg
小松駅前にある巨大なコマツ電気駆動式ダンプトラック930E-2の姿が圧巻でした。
お腹が空いていたのでスルーしちゃいましたが、近くには対人地雷除去機 D85MS-15等も展示されています。


車の後席に乗るなり、すぐに取引の電話をするCEO。
さすがビジネスマンは忙しいんですね。
私も雇って欲しいです。

鉱山資料館に到着
a015-DSC_0208.jpg
SL5号機とハフ1が引き出されていて展示されていました。


a016-DSC_0199.jpg
トロッコは本数が少なかったので今回は乗車しませんでした。

鉱山資料館で尾小屋鉄道開通100周年特別展示を行っていましたので見学。
a017-938A5439.jpg
今なお現役(違


せっかくなので、坑道も見学
a018-938A5443.jpg
先日の明延に続いての鉱山見学です(笑)


a019-938A5460.jpg
尾小屋鉱山は昭和46年に閉山となり、尾小屋鉄道も沿線人口の激減により昭和51年に廃止となりました。


とは言え、ナローゲージの鉄道としては最後まで残った部類でしたので車両等が多く保存されているのが救いです。
a020-DSC_0232.jpg
また現在も尾小屋駅周辺は当時の姿が残されており往時を偲ぶことが出来ます。


a021-DSC_0238.jpg
廃止から42年。キハ3が尾小屋駅のホームに再び帰って来ました(笑)
線路より一段高い場所がホームの跡です。


a022-DSC_0220.jpg
小屋の中には未だに2両の車両(キハ2、ホハフ7)が保管されています。
赤門軽便鉄道保存会が所有されているようですが特に公開等が無いのが残念です。


a023-DSC_0248.jpg
夜は粟津のホテルでスペシャルディナー
CEOのお力でレストランをほぼ貸し切りで利用出来ました。

久しぶりにJAM

ちょいとJAM(国際鉄道模型コンベンション)に行く事になり下諏訪氏に「一緒に行きませんか?」と連絡すると
「その日は友達とJAMに行くからダメ」と言われましたのでしょんぼりw
相変わらず私は「混ぜるな危険」の扱いなんでしょうか?

当日は別に限定品を買う訳でも無いので、ゆっくりと上京。
a001-DSC_0003.jpg
前日、新機種になったスマホで天玉そばを撮影が記念すべき第一枚目です。
お~、綺麗に撮れるのう・・・・と感心しながら大崎駅経由でビッグサイトにGO!

ちょうど、りんかい線の70-000形がいました。
a002-DSC_0004.jpg
209系な車内も懐かしいですね。

前日買った前売り券(笑)で入場しようとすると入口で以前うちの会社で働いていたコミケ王様とばったりお会いしてビックリ。
一緒に廻ろう・・・・と言うと「買うもん買ったし帰ります」

寂しいのう・・・・と思いながら入場。

イベントではいつも大活躍の”やまげん”様を見掛けたので尻を掴んで御挨拶。
すみません、いつもはこんな事余りしないんですがw(絶対とは言っていない)
お忙しい中、お邪魔致しました。

さて、会場を見て回ります。

鉄道模型のイベントですが、LEGOを展示しているサークルもいます。
a003-DSC_0026.jpg
懸垂式モノレールにハァハァ


a004-DSC_0031.jpg
スカイライナー旧色と開運号の離合。凄い!

a005-DSC_0035.jpg
自由が丘の駅舎も再現
LEGO凄いなぁ~

a006-DSC_0036.jpg
圧巻の機関区


a007-DSC_0042.jpg
おどりこ号も無事にGET(笑)

我々もプラレールで出たいですね。げっそーさんと、けんぼー様のセンスなら受けると思うのですが。
2人のレイアウトの他に職人さんの改造車両を並べたら最高ぢゃん♪
ねえ?


a008-DSC_0047.jpg
あら、本物よりカッコ良いわ


a009-DSC_0023.jpg
良いですねぇ。上のトロッコも動きます。
センス良いなぁ。

a010-DSC_0006.jpg
ゲージ僅か3mmというTゲージの実演デモ。
何故動くのか理解できません(笑) 日本ならではの精密極小モデルとして有名でしたが
最近では香港のメーカーに版権が移ったそうです。

a011-DSC_0011.jpg
猫屋線のお陰で日本に空前のナローブーム
センスが物言う世界ですので私は未だに無改造のままです(恥

a013-DSC_0050.jpg
LED普及のお陰でNゲージのレイアウトにも素晴らしい夜景の世界が。
勿論、これもセンスが物言う世界ですので私は涎を流してハァハァするだけです。

a012-DSC_0021.jpg
欧風レイアウトは更にセンスが物言う世界。
いやぁ、素晴らしいわぁ~とガン見。


a014-DSC_0008.jpg
こう言うの素敵ですよね。
欲しいなぁ。


a015-DSC_0012.jpg
台湾の車輛を集めたサークルさん。
いつも見事です。


a016-DSC_0058.jpg
JAM直前の発表で激震が走った天賞堂の新シリーズ。
HO界の鉄コレを目指すとの事で、動力化しても1万円を切るのが目標だそうです。
私も昔のアリイや、リマの様な「本気の入門シリーズ」が有ればと思っていたので成功して欲しいです。

a017-DSC_0051.jpg
中国の鉄道模型メーカーも数社、ディーラー参加されていました。

a018-DSC_0052.jpg
いや凄いな欲しいな・・・・と見ていたら、真ん中の赤い機関車(和階号)を指さしながら中国の方が
「これ、中国でも人気で売り切れました。日本に持って来る用に2台キープしておきました。
もうこれが売れたら会社にも無い。売り切れです」と説明していたので周囲の人が一斉に
「え?展示じゃないの?売り物なの?」「はいそうです。売り物です。蒸気機関車も在庫の最後です。中国ではもう無いです」

一斉に「展示かと思ったよ。幾らなのよ?」の声が(笑)
ちょっと面白かったです。無事に売れたのかな?

a019-DSC_0057.jpg
コチラのメーカーさんの「機関車の編成セット」も凄かったです。欲しい~

a020-DSC_0060.jpg
発売にビックリ、値段にビックリ。
スルーしますw


a021-DSC_0065.jpg
本物の電車を作る会社が展示していた模型。網棚の表現とか凄いなぁ。

a022-DSC_0064.jpg
時間が余ったし疲れたし・・・・で中川礼二と南田マネージャーのトークショーを見に行きました。
立ち見が出る盛況ぶりでしたし面白かったです。
ゆりかもめ経由で有楽町線に乗り四角い箱様と栗様と紙様を呼び出して上京された三重の重鎮、けんぼー様の歓迎会。
急遽、松電様と参加NGと言っていたハムちゃんにも参加頂き、軽く呑んできました。

翌朝、JAMに行った格好のまま目が覚めましたw

2年で昇天

いつもの様にスマホをいじっていたら、2,3回ピカピカと画面がチラついたかと思うと、そのまま暗くなってしまいました。
いや、最初は消えたのかと思いましたが、部屋を真っ暗にすると薄っすらと表示されていました(笑)
そうこうするウチに結局、本当に消えてしまい大変ですよ。
しかしながら、LINEやメールの受信音は普通になりますし、電話も鳴ります。
ただ画面が出ないので出られないだけですw

既に携帯屋さんは終了した時間でしたので、翌日15日の開店時間に行くと既に並んでいる人が。
当然、そんな時間から並んでいる人は私同様にテンパっている人な訳でして。
「先生!先生!うちの子が!」状態ですw

そんな訳で開店と同時に入店しましたが「面倒な客」オンパレード状態で面倒な客No1な私の順番まで30分待ちとなりました。店員さんに診て貰いましたが「本当に鳴りますねぇ」
結局、修理か保険使って同じ機種に交換か機種交換か・・・・と言う選択肢でしたが修理は一週間以上掛かるし同じ機種に交換するのも取り寄せなので数日掛かる・・・・・と言われ機種交換を選択。
安い機種を言うと「在庫切れで取り寄せになります」
結局、新しい機種になってしまいました。・・・・超高い・・・・・・・
「データーって移せますか?」と聞くと「画面が出ないんで無理ですねぇ」

ま、バックアップサボった自分が悪いのでしゃーないです。

家に残っているガラケーからBluetoothでアドレス帳だけでも移す様だなぁ・・・・・と思っていると
店員さんが「アドレス帳はバックアップされた形跡が有りますね」と言われ早速アクセス。
何とか行きます様に・・・・と念じておりましたが何回やってもデーターにアクセス出来ず店員さんも「???」
結局出来ずに家に持って帰って来ましたが、電源を入れるとGoogleが「新しい機種にデーターを移しますか?」のメッセージが表示されたのでYESをタップすると電話が鳴ってビックリ。
出ると「Googleです。この数字を入力して下さい」と6桁だかの数字を言われて入力すると
今まで使っていた機種番号が表示されて「データーを移しますか?」
は?と思いながらもYESをタップすると今まで使っていたアプリやアドレス帳が復活。
ゲームデーターや記録も全部引き継げました。
無くなったのはLINEのトーク履歴とかDLしたファイル程度で物凄く助かりました。

世の中がそんなシステムになっているのを全く知らず驚いてしまいました。
Google先生、ありがとうございました。

数字と違い、私は嘘をつきますw

先日の話となりますが、下諏訪様と映画「アルキメデスの大戦」を観に行って来ました。
yamato_20190811234349245.jpg
原作がまだ連載中ですので、どういう風に落とし込むのかと思いましたが、まぁ単発映画なら「有り」かな?と言うラストで一安心でした。

あまりコミックの実写化に興味を示さない私ですが、VFXがあの山崎貴監督ですので大丈夫だろう・・・と行って来ました。
内容は戦闘シーンの殆ど無い「派閥の駆け引き」がメインの話ですが、飽きることなく観る事が出来ましたのはさすがです。

造船中将とか、海軍主計少佐とか今まで映画などでは絶対出て来なかった様な階級の方がメインを張ります(笑)
脇役の渋い俳優さんも丸メガネを光らせたりして良い感じです。
個人的には海軍省や造船所等の施設が「汚れている」のがポイント高かったですよ。
最近見た他の映画では制服や施設が綺麗過ぎて、ちょっと残念な映画が多かったですが、この映画は
使用感が色濃く描かれていて良かったです

個人的には大里造船の応接室のソファーのカバーが最高でした(笑)
あのコミックがどう料理されるのかと思いましたが、かなり原作を大事に映像化されていて楽しめました。
戦闘シーンが殆ど無いので好き嫌いの分かれる映画かと思いますが、なかなかの快作で行って良かったです。

エコエコアザラク

エコエコアザラクの原画展が開催されていますので行って来ました。
a001-DSC_0007_6.jpg
駅からブロードウェーまでの道が夏休みだからか大変混んでいて・・・・暑いし。
館内はさほど混んでいなかったので助かりました。


a002-DSC_0008_5.jpg
廊下にある看板は撮影禁止ですが、中は撮影OKです。

a003-DSC_0009_6.jpg
作者の古賀新一先生は残念ながら昨年、81歳でお亡くなりになられました。合掌。

a004-DSC_0016_6.jpg
主人公の黒井ミサは中学生なんですよ。色んなバイトをしてますが(笑)
コミックスは全19巻と言う長期連載で当時の人気が伺えます。

a005-DSC_0010_6.jpg
前半は当然恐怖コミックシリーズとしてダークな表現が多かった同作ですが
長く続く間にコミカルな表現も見られる様になりました。
a006-DSC_0026_5.jpg
それでも主人公らしからぬ?邪悪なキャラでした。

途中で入って来たカップル(死語)が「怖え~!超昭和ぢゃん! 昭和怖え~マジ怖え~」を大声で連発していらっしゃいました。
エコエコアザラク!エコエコザメラク!

・・・・ふう。

素晴らしい原画展を満喫したのでグッツを買って終了。

恐怖漫画として有名なエコエコアザラクですが古賀先生は鉄道好きなのかな?という気がします。
興味の無い当時の漫画家さんの描く列車って床下に車輪が一杯ついていたりパンタグラフがびっしりついていたり、
そもそもドアと窓の区別が無かったり・・・とか凄い物が一杯有りましたが、エコエコアザラクには
西武101系や東武DRCや6000系、南海こうや号や0系新幹線、大阪の地下鉄等々がかなりちゃんと描かれています。
DD11が牽引する客車列車とかも出て来ました(笑)

んでも
a007-DSC_0008.jpg
何故か悪いことをするのは、いつも京王6000系(笑)
a008-DSC_0011.jpg
なんか恨みが有ったのでしょうか?

新線に乗りに行きます。

韓国経由大阪行きの最終日。

結局、殆ど寝られずに朝ですよ。何でなんでしょうね?
何処でも眠れるのが自慢だったんですけどね。

朝は難波のお蕎麦屋さんでモーニング天玉そば。
JRなんば駅まで歩いて軽く死にかけます。暑いねぇ・・・・・

久宝寺駅で乗り換えて新大阪駅まで延伸した「おおさか東線」に乗車
某氏が開業インタビューに出ていて驚いたアノ路線ですw

c001-938A5000.jpg
103系は姿を消してしまいましたが201系が元気で新線なのに良い味を出しています。

c002-938A5014.jpg
JR淡路駅の先端。なぜここにしたかと言うと・・・・

c003-938A5028.jpg
今は下を走る阪急が高架化工事真っ最中で、完成した暁には複層高架線でJRを跨ぐために
景観が一気に変わると思い行ってみました。


c004-938A5041.jpg
新大阪駅に着くとキティーちゃんの「はるか」が関空に向けて発車して行きました。
あっちを撮れば良かったかw

c005-938A5078.jpg
新大阪駅から地下鉄に乗り換えて千里中央駅に移動。


c006-938A5082.jpg
この駅の構造が好きなんですよねぇ。

また、地上に出るとコロッセオを模したショッピングモール”千里セルシー”があります。
c007-DSC_0537_2.jpg
独特の外見と飲食店が一杯有ったので好きだったのですが
c008-938A5083.jpg
残念な事に閉館が決まり殆どのテナントが出て行ってしまいました。

c009-938A5085.jpg
駅から繋がる通路も御覧の有り様。寂しいですねぇ。
地味に、外に出るエスカレーターも停止してしまったので階段を昇らなければなりません。

再開発して、また楽しいビルが出来ると良いなぁ。


千里中央でモノレールに乗り換えて彩都西駅まで乗車
c010-938A5101.jpg
万博記念公園駅から分岐する彩都線はモノレールでは珍しい支線です。
あとは千葉モノレールに支線が有ります。


c011-938A5092.jpg
延伸計画が有った為、引き上げ線の有る構造となっていますが、最近残念な事に延伸計画は凍結となってしまいました。


c012-938A5114.jpg
沿線はまだ開発余地もありますが、北大阪急行が千里中央から延伸工事を始めたので
モノレールは多分、彩都西駅で終わりでしょうね。
もっとも、本線の方は更に延伸される事が決まりましたので、更に営業距離の記録は塗り替える様です。

c013-938A5140.jpg
再び、万博記念公園駅まで戻って来ました。
車内からも太陽の塔が良く見えます。

c014-938A5178.jpg
入線する大阪空港行きのモノレールと観覧車

c015-938A5182.jpg
門真市から更に瓜生堂まで延伸が決まりました。
全線乗ったら小一時間は掛かりますよね?


c016-938A5205.jpg
両端の2本が彩都西方面に分岐する線路です。

c017-DSC_0547_1.jpg
太陽と塔と一緒に(笑)

新車来ないかなぁ、新車と遅延行為を働いていると
c020-938A5231.jpg
やっときました。
ま、一回見られれば満足ですw
せっかくなのでモノレールの新車に乗って伊丹空港に向かいます。
c021-938A5237.jpg
お子様専用被りつきスペースが用意されています。
私が入り込むと抜けられない様に出来ていますwww


伊丹空港はターミナルビルの改修工事が盛大に行われていて、昼食難民になる所でした。
551買ってらいどーん!
c023-DSC_0553_2.jpg
787に乗って帰って来ました。
リムジンバスがバッチリな時間にあるぜ!とチケット売り場に行くと「満員です」

いつも空いている時間なのに・・・・・なぜ?


そんな訳で大阪では運転会と明延鉱山をぐんぼ様のお陰で満喫することが出来ました。
お忙しい中、時間を割いて頂き心から感謝致します。
またお会いした皆様と大阪でお付き合い頂いた下諏訪様にも心からお礼申し上げます。

神子畑選鉱所

昨日は、昔の会社の飲み会でしたが相変わらず皆様、ネタ豊富で凄い人達です。
真面目に話したら凄い重い話になる様な事も涙流して笑いのネタになってましたよ。
あと、元上司がYouTuberになっているとか。長生きはしてみるもんです。
ずっと笑いっぱなしでしたので今日は随分と心が軽かったですよ。


さて、明延鉱山の見学も終了し再び蒸し暑い地上に戻って来ました。
せっかく来たので、1円電車が明延鉱山と結んでいた神子畑選鉱所も見に行こうと出発。
まずは明延の姿を見に行きます。
b001-938A4785.jpg
鉱山から出て来た軌道が道路を横切る場所には警報器が残されていました。
近年、塗り直した様で綺麗な姿でした。


b002-938A4791.jpg
大仙選鉱場跡にはインクラインのレールが残されていました。

b003-938A4800.jpg
下部には運材台車が転がっていました。

b004-938A4805.jpg
閉山の報を聞いた時に訪問したかったのですが明延への行き方が良く判りませんでした。
生で走る1円電車を見てみたったです。

規模が大きい鉱山でしたので、街には劇場なども整備され賑わっていたそうです。
b005-DSC_0467_2.jpg
昭和9年に三菱鉱業により建てられた鉱山従事者のための共同浴場。
この第一浴場は、明盛・大仙地区の共同浴場として 明和寮前に建てられ、いくつも建てられた共同浴場ののうち唯一現存するものです。
b006-938A4816.jpg
中は改装され、資料館になっていましたが鍵が掛かっていて入れませんでした。無念~

明延へのアクセスを地元のHPで見ると「運転者、同乗者に負担が掛かる」と書かれた道を走ります。
ヤバいかと思ってビニール袋を用意しましたが、ぐんぼ様のナイステクニックで無事でした。
b007-938A4836.jpg
山を越えた所に有る神子畑選鉱所の跡地に到着。
1円電車は山をいくつもの隧道で抜けていました。


b008-938A4866.jpg
こちらにも電気機関車と客車、ダンプトロが保存されていました。


b009-DSC_0497_1.jpg
わかば号は車内も見学できます。


これに乗って明延と神子畑を乗ってみたかったですねぇ。1円で。
b010-DSC_0476_2.jpg
当時の資料を見返すと鉱山従事者と家族の他に余裕が有れば一般客も便宜乗車が許されていたそうですが
1円で乗れる電車として有名になると希望者が押し寄せたり、危険行為を行う者が現れたので
末期は基本、乗車が出来なかったようです。


b011-938A4846.jpg
敷地の一部は現在、「鉱石の道 神子畑ステイション」となっていますが、軌道が残っていてハァハァします。


b012-938A4868.jpg
建物が残っていた頃の神子畑選鉱所。素晴らしい光景です。


b013-938A4870.jpg
2004年頃に建物は撤去されてしまい、現在は基礎が残るのみです。

b014-938A4869.jpg
夜の光景も素晴らしかったんでしょうね。
生で見てみたかったです。

b015-938A4872.jpg
残ったレールで保存車でも走らせてくれれば最高なのですが。

b016-938A4897.jpg
巨大な施設群が圧倒的な迫力で迫ります。

b017-938A4911.jpg
山の中にも色々な施設が残り、埋められた坑道の入り口等も含めて見所一杯で早く帰りたいぐんぼ様に御迷惑をお掛けしまくりですが止まりませんw


b018-DSC_0516_2.jpg
大変、楽しゅうございました。

と、帰路に着きますが
b019-938A4920.jpg
あ、橋の欄干が明神電車のレリーフだ!

とか、


あ、有名な神子畑鋳鉄橋だ!とか言っていちいち車を停めるので全然、前に進みませんw
さーせん。
b020-938A4926.jpg

全鋳鉄製の橋としては日本最古の物で横須賀製鉄所で製作されて船で運ばれて来たそうです。
b021-938A4936.jpg
橋を渡った先は車止めと鎖錠された門が有るので、それ以上行けないのかと思って見ると・・・・
b022-938A4929.jpg
ワリと予想外の告知でしたw

その後、道の駅でラストオーダー10分前にすべり込んで遅いお昼ごはん。
b024-938A4988.jpg
播但線を激写(笑)して、自然渋滞と事故渋滞のコラボを楽しみながら帰って来ました。
ひろばの翌日にも拘らず、長時間の運転をして頂き、ぐんぼ様には心から感謝致します。

大阪で山形ラーメンを食べてラストナイトとなりましたが結局また全然眠れず困りました。

明延の1円電車

プラレールの運転会を卒業したので翌日はお忙しいのを承知で”ぐんぼ”様におねだりして
兵庫県まで連れて行って頂きました。

a001-938A4500.jpg
美味しそうなカレーを見ながら山道ドライブ。会場に到着すると、トコトコ”くろがね号”が走っているのが見えました。
これが見たかったんです。

1円電車ですので1円払えば乗車出来ますが、募金も兼ねて500円渡しますが切符は500枚来ませんw
ふっ!と自己陶酔していると下諏訪氏は千円払っていました。ごふっ!

a002-938A4517.jpg
昭和62年の閉山までここ明延鉱山を有名にしていた1円電車。
閉山後も殆どの車輛が保存されましたが、最近再び”くろがね号”が動態保存を復活したので行きたかったのです。

a003-938A4547.jpg
現在の乗車区間は非常に短いのですが、今後は少し延伸する様です。


a004-DSC_0343_2.jpg
腰をかがめて乗車しても頭をぶつけそうな車内。最高です。


a005-938A4552.jpg
小さいながらも立派な台車。


a006-938A4629.jpg
お客さんが乗車次第、適時運行していましたが、乗客無しの時間があると適時走らせてくれました。


a007-DSC_0351_2.jpg
終点側には立山砂防から来た機関車が展示されていました。
今後、延伸の暁には使用されるのでしょうか?

a008-938A4637.jpg
ビジターセンターの前には電車の”白金号”がバテロコと共に保存されていました。
これが走ったら悶絶モノなのですがw

鉱山見学も行っていますので申込み(1200円)
出発時間になったら、自分たちの車でガイドさんの車を追い掛けて学習センターに移動します。

コチラには”あかがね号”が保存されています。
a009-938A4639.jpg
これまた、堪らない表情の電車です。


a010-938A4641.jpg
コチラは機関車と貨車の編成。
基本的にプッシュプルでの運行だったそうです。

駐車場からは徒歩で移動。
a011-938A4832.jpg
廃線跡が残るここから入坑!

a012-DSC_0387_1.jpg
ひんやりとした坑道を進みます。こりゃ素晴らしいロケーションです。


a013-938A4659.jpg
直角クロスにハァハァ。


a014-938A4691.jpg
ガイドさんの詳しい説明を聞きながらさらに深く潜ります。


a015-938A4701.jpg
圧縮空気で鉱脈の確認をするのに優れていたバズーカ

a016-938A4723.jpg
坑道確認用のパトロールカー
これに乗って坑道を見学したいです。


a017-DSC_0381_2.jpg
見学時間は1時間超えで、素晴らしい光景を満喫できます。


a018-DSC_0372_2.jpg
坑内には色々な車両が残されていて堪りません。


a019-938A4746.jpg
温度は一定かと思いますが、地下水が常に染みて来る状態ですので、車両もある程度は保全して欲しいですね。


a020-938A4756.jpg
ミニブームジャンボ
ミニなんだかジャンボなんだか(笑)これも当然、圧縮空気で動作します。


a022-DSC_0392_1.jpg
レベル -14まで降下する大型立坑エレベーター
−14までの各レベルはトロッコの牽引力を確保するために水平に広がりますが、-14以下は
螺旋状に広がっているのだそうです。
また、涼しいのは上層レベルだけで、ある程度下がると地熱の方が勝つので蒸し暑いとの事でした。
a021-DSC_0395_2.jpg
カゴにに乗ってベルを鳴らすと、外に有るウインチの巻き上げ室で操作します。
速度は「あべのハルカス」の高速エレベーターと同じだそうです。乗りたくないです。


現在、下部レベルは地下水の排出を止めて水没させてあるそうです。
そうしないと崩落の危険があるそうですがどんな世界が広がっているのでしょうか?

a023-938A4775.jpg
下部レベルで使用していたアメリカ製鉱山用ダンプトラック
先程の立坑エレベーターに載せる為に分解して運搬し、下部で再び組み立てたそうで
ダンプの荷台は一旦切断して運び、下部で溶接して使用したそうです。

この車両は展示に為に閉山後、逆の手順でここまで引き上げられ置かれていますが
残りの車輛は水没しているんでしょうね。


FC2カウンター
月別アーカイブ
プロフィール

茶

  • Author:茶
  • 新散財日記へようこそ!
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索