新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
05


BD発売で空くと思ったのに…

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#伝わらないかもしれないけどガルパン劇場版の好きなシーン

が面白いです。
私も劇場版までは観た事無いシリーズだったのですが今じゃもう…
「うんうん」と頷く場面有り「そうだったのか!」と初めて知る場面も有り…

製作スタッフさんが「楽しみながら製作したんじゃなかろうか?」と思うぐらい
どの場面も愛がありますねぇ。
劇場版と謳いながらも修正されているシーンも有り、それを指摘する記憶力の悪魔みたいな人もいて
世の中凄い人もいるもんだ…と感心しております。
んで、BDを観て再び劇場に確認に行く人が増えて聖地は連日満員ですw
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今度の土曜日も既にこの状況です(笑)
400人近く入る劇場でこれですからねぇ・・・

しかも、映画では聞いた事の無い「最前列から埋まる」状況は笑うしかありませんね。
恐ろしい感染力で「ガルパンおじさん」が増殖していましたが、更に増えそうな状況ですね。

それにしても、細かい所に気が付く人すごいなぁ。
私も、もう一度見に行こう(爆)

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良い子なのでちゃんと登りました

本日は雨の音で目が覚めたので「登山は中止だ!」と喜んでいたらサボろうとしたのが発覚し、
午前5時半に「やれるものならやってみろ」的なメールが届き恐怖の余り、いつもより早く登山して来ました。
自分への御褒美…と言いますか最後の晩餐代わりに朝からドトールで現実逃避。

そう言えば前回の登山も雨だったよなぁ・・・と今年3回目の登山です。
時計壊れているよ!全然回らないよ!と泣きながら帰って来ました。

先日の日記で
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仙台地区の719系が置き換え・・・と言うニュースを聞き驚いたので会社の仙台出身者に
「719系って最近デビューした気がしない?」と言うと「いや、自分が生まれた頃から有りました」
・・・・・・ぢゃ、廃車でもしゃーないですね・・・・

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仙台の辺の電車って↑こんな奴でしょ?と言うと「なんすかこれ?見た事無いですよ」

へけ!

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ピーマンVSビーマン

今日はビーマン・バングラデシュ航空が夕方に羽田へ降りると言うのでワクテカですよ。
何とか捕獲しましょう・・・と思っていたらゾロ氏から「鉄も美味しいネタが有る税!」と
詳しい時間を教えて頂き増した。

こりゃぁ明日、会社で嫌な目に遭う予定の私にプレゼントなのですね!
え?餞別!?そーですか・・・・

急いで会社から駆け付けるとギリギリ時間までに到着できました。
激パを予想していたのに中学生ぐらいの人しかいませんよ…
(聞いた)時間になっても来ないので尋ねると「それはガセですよ。」

ごっふ!(吐血)

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悔しいので1枚撮って終了www
お・ぼ・え・て・ろ・・・・

ちょっと早いですが羽田に転戦します。
到着は17時なのだそうですのでお昼ご飯を食べる時間がありますね。
モノレールに乗って羽田空港に向かうと…
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ごっふ!(大吐血)
・・・・もう降りてますがな。

号泣していると「上りは18時半に早まるかもよ?」と神のお告げがありました。
明日、会社で粛清される予定なので現実逃避がてら居残ってみます。

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中身の無いピーマン男がビーマン航空を見に来ました・・・の図

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スカでも大漁w

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あーいあいあい僕はうぱーるぱー♪って知ってます?な愛。

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らーぶれたふろーむ かな~だ~♪

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コリアンジャンボ

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スターウォーズは既に終映したのに同時期に公開したガルパンはここに来て、上映館数が増えると言う訳ワカメ状態に突入しております(笑)
皆様もガルパンは当然観ていますよよね?
「ガルパンはいいぞ」

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全然、上がる気配が有りません。帰りたいです。

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もう、笑うしかない時間です。もうこうなりゃ意地です!(故に私はギャンブラーになれません)

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結局、予定よりも早く降りて遅く上がって行ったビーマン航空

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ピーマン野郎の敗北でした。

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悔しいので明日会社サボっても無罪ですよね。

新車は4連も出るそうで。

JR東日本の事業計画が決まり各支社から色々と細かいニュースが発表されましたが・・

千葉支社は
「ニューなのはな」が引退するそうで・・・・
車体は新しいですが下廻りは古いですし稼働率から言っても仕方ない側面がありますね。

仙台支社は
なんと719系の置き換えが発表されました。ありゃ。
まぁ、常磐線の415系1500番台ですら消滅した東日本さんですから順番なのでしょうが
おじさん的には「つい最近デビューした電車じゃん」的な感想しか出ません(笑)
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いやぁ、年取ったなぁ・・・とビックリしちゃいました。
高崎地区の115系とどちらが先に消えるんでしょうね(笑)

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御無事で何より。

羽田空港で航空機から火災発生・・・と最初に聞いた時は肝を冷やしましたが
全員無事に脱出出来た様で何よりです。

滑走路上に人が出てしまった訳ですから当然、空港はクローズ。
あの規模の空港が閉鎖された訳ですから、さぁ大変です。

スカイマークは茨城空港つ次々と降ろしていましたね。
茨城空港に並ぶ機体…茨城県が夢見た光景が今日1日だけ実現出来ました。
しかし、空港職員は大変だったでしょうね。

ANAやJALは関空や福島等に降ろしていましたが、可哀そうなのはお昼に「条件付き」で羽田を出た
ANAの12:15発八丈島行き1893便。八丈島が結局天候不良で降りられず羽田にターンバックする最中に羽田がクローズ。
結局、関空にダイバードした様です。

羽田から八丈島に行ったのに気が付けば大阪…
いやはや、飛行機はスケールが違いますねぇ。

大韓航空は事故を起こした機体の代わりに予備の便を日本へ飛ばしましたが、
それが久しぶりの747なんだそうで・・・・

そう言えば、大韓航空はいつ747から777に変わったんでしょうねぇ…
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同じ様な時間に上がっていた便で747の頃の写真。便名は変わっているかもしれません

私自身はダイバードの経験はありませんが、体験した方から聞くと予定が狂うだけでなく
機内の雰囲気が非常に悪くなるそうで二度と経験したくない・・・と皆さま口を揃えて言われます。
今日、巻き込まれた方々に心からお見舞い申し上げます。

どうせ乗れないんですけどね。

どうもです。
LRBEの引退ショックから抜け出せない私です。
いやぁ、解ってたとは言え「アジア鉄」は一瞬を大事にしないと後悔の海で大航海するハメになるなぁ・・と改めて痛感しました。

そう言えば、こんなのも結局一回しか走っているのを見ませんでした。
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インドネシアのKCJが誇っていた(過去形)女性専用電車。

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インドネシアの電車は両端の車両が女性専用車なのですが、”世界初”を銘打って登場させたのが
東京メトロ6000系を使用したこの編成。
8両全てが女性専用車と言う、冷静に考えればただの迷惑編成でした。

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ロゴとかは超カッコ良かったんですけどねぇ。

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ただでさえ殺人的なラッシュのジャボタベックで、こんな編成がブッ込んで来たら、そりゃ怒りますって(笑)

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そんな訳であっという間に無くなってしまった女性専用電車。
動いているのを見る事が出来たのは2回目にジャカルタへ行った時だけでした。

さよならLRBE

支線区に残るトラック改造の動車LRBEに「見たい」「乗りたい」と思ったのが
先日、ミャンマーに行った最大の理由なのです。
経済活動が活性化し、急速に生活環境が変化していくミャンマーにおいて
軍政権時代の置き土産みたいな簡易動車が長く生き残れるとは思わなかったからです。

そもそも、客車3両を牽引して走りますが、直通ブレーキなんてものは存在しておらず
動車LRBEのブレーキのみで止めていましたし、平坦区間とはいえ簡易連結器が外れたら
客車は勝手に転がり続けると言う…
本線、地方線に日本からの気動車RBEが導入され玉突きで小型機関車+客車が
支線区に行ってLRBEを駆逐するのでは…と勝手に思っていましたが
地味鉄庵様の最新記事を読むと…

なんと、いきなりキハ48をニャウンカシー支線に導入してしまい
あの夢の様な光景は本当に夢の世界に帰ってしまったのです…
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余りの衝撃で酒量が増えました。大幅に。

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しかし、この駅にキハ48が停まる・・・と言うのも驚きですね。

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ヤンゴン近郊にある他路線のLRBEもキハ11化されてしまった様で
次回行くときはもっと奥に行く様ですし、その時までLRBEが残っているか否か・・・

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しかしギリギリのタイミングで乗れた訳ですので、本当に危なかった!
知らないで行ってバゴー駅でキハ48が出て来たら号泣したんでしょうね。

しっかし、あの線路状況でキハ48入れても大丈夫なんですかねぇ?
結構、道床が流れて枕木が浮かんでいたところも有りましたし…・
キハ11ならともかく、いきなりキハ48を導入するのも謎ですね。
もう、あの長い棒を持ったおじちゃんは乗れませんね(笑)貫通路から刺すかな?

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保存好きのインドネシア辺りでしたら保存される個体もいるでしょうが、ミャンマーの現状では
LRBEを保存しよう…なんて事は無いのでしょうね。あぁ悲しい~

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悲しき無色の世界

”ギッパー”こと空母ロナルドレーガンの出港時期変更に伴うCQ失効の為、
ボチボチFCLPの再取得の為に”超蜂”が舞うのではないかと思い厚木に行って来ました。

もしかしたら1stから気合入るかも…と相変わらずの取らぬ狸野郎です。
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しかしながら、静かな朝でしたので相鉄で朝練をする事に。

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新塗装とか、7000系とかを待っていたのですが結局姿が見えませんでした。
さすが俺!

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空も静かだし、これ撮ったらどうしましょう?・・・と既に午前9時にして「手持ち豚さん」状態ですよ。

そうにゃんが海老名に向かって行った頃、空も賑やかになりましたので、ローカルなら1時間ちょいでしょう・・・と
返しを撮って移動する事に。
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そんな訳で「そうにゃん」GET。

歩いてエンドに移動します。
暫くすると、先ほどの機体が帰って来ました。
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光線が廻らないうちから色付きとは残念無念。

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私は「ユルい人」なので手を振ってくれると嬉しいです。

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結構な数が上がりましたが、どノーマルな機体ばかりです。
俗にいう”ポテトフライ”っちゅう奴ですね。

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今日は余り見かけなかったP-3C

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色が見たい!色が見たい!と念じますが世の中そう上手くは行きませんね。

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まぁ、そこそこ数が上がったので良しとしますか…

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色付きだったらなぁ…(諦め悪し)

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ヘリすらノーマルだっしょ。

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何度も来るので色々と遊んでみます。

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おぉう・・・・リバティベル様・・・せめてアナタだけでも色付きで・・・・

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すっかり馴染んだ海自のハ―ク

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ハークとP-1が今日のT&G訓練担当でした。

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パスワードさんを久々に見ました。
その位御無沙汰な厚木だったのですが・・・甘くはなかったです。

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地味にラッキー

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こんな天気でしたが、こんがり焼けて帰って来ました。

・・・・・・・夜になって「27日からFCLPやるぜ!」と発表になったり
スポッターさんが「色付きがナイトでガンガン上がってるぜ!」と呟いていたりして
お酒が涙味で美味しいです。

スケット☆バス

それにしても今日は暑かったですね。
まぁ、ミャンマーに比べれば冬みたいなもんですが(冗談)
暑かったので機関車も渋川で壊れて僕は1日ヒマでしたwww

そんな訳でネタが無い時のバス頼み。
ミャンマーバス大好評につき第二弾です(超嘘)

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ミャンマーにはミニバス系統もあり、シビリアンやリエッセ等のマイクロバスが使用されています。

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一番目に付くのは「元、幼稚園バス」で、幼稚園の名前が残っていたバスも多かったです。
勿論、オッサンでぎっしりです。

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道路事情が悪いのでハイリフト化されています。

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2代目シビリアンとか、もう随分と古い車種ですよねぇ。綺麗に使っていました。

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時間が無かったのでバスには乗れませんでしたが、ステップの改造方とか非常に興味深いので
もっと観察してくれば良かったと後悔。

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どうみても、ドアの年代が合いません(笑)

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随分とシンプルな塗り分け。

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逆にこちらは派手派手。

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結構な台数が居た名古屋市営。

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ふそう押し(笑)
事業所カラーみたいで良い感じです。

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上手くラッピングしたが貴様、大阪市営だな?

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西日本辺りにいそうなカラーリングなんですけどねぇ・・・・むむ。
後ろの奴も気になります。

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大阪市営が好きなのかな?

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後部ドアが存置されたまま使用不可にした仕様。

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新車の様に美しかった名古屋市営の3ドアキュービック。

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戸袋側の窓まで移設したんですね。凄いなぁ。

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アサガオが描いてある辺り、オリジナル塗装だと思うのですがねぇ。

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こちらも結構な数が居た大阪空港リムジンバス。
乗っても空港に行かないんですよ…ひどいw

マゼランを沈めるな!(笑)

武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている「萩尾望都 SF展」に行って来ました。
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もう素晴らしい生原稿や原画が一杯展示されていて大満足でした。
突然、連れて行かれた空転さんは非常に御迷惑だったかと思いますが、気にせずに没頭していました。
最近、生原稿の持つ作家の気迫や情念等の迫力にハマっており、色々な作家様の原画展に言っております。
その中でも今日の展示会は素晴らしい物でしたし、私ら世代には外せない物でした。
会期も終盤なのにも関わらず大盛況の会場でした。

無理やりお付き合い頂いたので、美味しい餃子とラーメンを食べに行きます。
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勿論、私の勝手な好みの押し付けです。
空転さんは洒落オツな隣のオムライスの店が気になっていたようです。
さーせん。

その後、限定トミカバスを探して量販店のハシゴ。
知らなければ買わずに済んだ品なのですがw

んで、
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これ観て終了。
お忙しい空転さんと小走りに駅まで戻る途中、ビールを2本くれるキャンペーンをやっていたのですが
特設画像と自分を一緒に撮影してシェアすれば・・・・と言われました。

ガラケーはビールも貰えないんだ…・と泣きながら駅まで行き、今日の大本命エアフォース1の
撮影に移行します。

予定時間までギリギリの勝負だなぁ…・と思っていたら「もう降りました」
がはっ!(吐血)

く・・くそう・・・上りを撮るぜ!・・・と展開中に
「もう上がりました!」
ごっふ!

早い…・早いよセイラさん!(注:某氏より早いのはスレッガーさんと指摘有り)

カメラ持って原画展とガンダム観て来た変な1日でしたとさ。

バスは語れないので…

ミャンマーのバスを見せろ・・・と言われたのですが、撮るには撮っても語れるほどの知識は無く
どうしたもんだか・・・・と弱っちゃいます。

取敢えず何回かに分けて貼り逃げしますので、識者の方は御教授下さいませ。
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まずは神奈中をメインに。
ミャンマーで大人気の神奈中バスは最大勢力ですので、鉄も歩けば神奈中に当たります。
当たると痛いですけど。

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中には、他社からのバスを神奈中カラーにしちゃう場合も有りますが、あの難しい色を良く再現していますねぇ。
前後ドアの神奈中には驚きました(笑)

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ミャンマーは右側通行なので、
1.ドアを右側に移設する
2.ドアをそのまま残して使う
3.ドアを右側にも増設する
のパターンがあり、どちらが公式側なのかさっぱり解りませんw

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ドアを綺麗に埋めているんですよねぇ…・

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最近まで、古いウェーブラインの車体も目撃されていましたが
残念ながら今回は見る事が出来ませんでした。


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やはり今年は暑い年の様で、そんな猛暑の中で鉄していたんですからアホですね。


k-IMG_3377.jpgスリーダイヤモンドアピール

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日本では並ばないであろう事業者同士が並ぶのが良いですね。

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撮れなかったバスが今となると悔しいです。
バスファンの某氏が6月に行く事を決心しましたので結果を楽しみにしております。

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富士急って書いてありますが???

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驚いたのがこのバス。もう引退車が出ていたんですねぇ!
もっとも、サービス開始の時は古いバスを集めていた気がしますので、その時のバスなんでしょうね。

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東海バス

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ライオンズカラー ”いずっぱこ”辺りですかねぇ?

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お~
お・・・・
おぉっ?

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神奈中と並べたかったバス。あぁん、残念!

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ココに来て何年ぐらいになるんですかね?

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屋根の上の赤いラインに見覚えがあるような…う~ん・・・
奥は横浜市交かな?

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来たばかりなんでしょうねぇ。普通に日本でも走っている車種です。

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時間があったらバスセンターにも行きたかったんですけどねぇ。
残念!

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魅惑のハイブリッド

タイでレンズキャップを無くしたので通販で買おうかと思っていたのですが・・・・

http://store.shopping.yahoo.co.jp/worldselect/57253205.html?sc_e=slga_pla

ええ値段ですのう~・・・・・
まぁ、純正で安いのなら800円程度で買えるのでクリックしようかと思っていたら栗様が
「77mmの奴なら一個あるけどいる?」
欲しいです!欲しいです!う~、わんわん!

そんな訳で先日頂く事が出来ました。あざます!

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これで、僕もハイブリッド機のユーザーだぁ~(笑)

「キャップなんて飾りです。偉い人にはそれが解らんのです!」

茶釜レール運搬

稼働するEF64の0番台最後の1両である37号機が工臨で動くと教えて頂き出発!
栗様に多摩の駅までお迎えに来て頂き合流。

久々に新桂川橋梁へとお出掛けです。
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天気が良いですが空が白いので見下ろしで。
ストイックな方々は気象庁的には晴れな本日も当然、曇りに分類されます。
私は雨が降らない限り晴れなんですけどねw


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211系。そうか・・・115系や201系が無くなってすっかり御無沙汰になっちゃいましたねぇ。

「工臨の後にさ、”スーパーあずさ”が来るんだよ。こんな時じゃないと撮らないから
ついでに無くなる前に撮っておく?わざわざ撮りに行く程のもんぢゃ無いし」と栗様が言っていたら・・・
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本番の時、後ろに乱入されましたwww


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もう、ワンスパン後ろだったら良かったのですが…・・
余計な事を言って”スーパーあずさ”の逆鱗に触れたようですw

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本数が少ないこの場所で後ろ被りなんて・・・と落ち込む栗様を横目に、続行のスーパーあずさ。
勿論、被りませんw

悔しいから普電撮って帰ろうぜ…・と居残りすると
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なんでぇい!

そんなアンニュイなアフタヌーン鉄でした。
お付き合い頂いた栗様に感謝致します。

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

コーヒー下さい。

「じーずーばー しょの12」

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ヤンゴン工場を見に来て結局、ヤンゴン駅のホームに行く事になりました(笑)
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・・・・今、気が付きました。以前撮った時と車両が違う…・
あれぇ?

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キハ52どうしの連結面。
雪は降らないミャンマーですがスノープロウは存置されています。排障器代わりでしょうか?

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ミャンマー国鉄はインドシナゲージ(1000mm)を採用している為に日本から来た車両は
車軸を切って短縮しゲージを合わせています。あの線が溶接線なのでしょうか?
因みに、車軸は最重要保安部品の為、日本では絶対に許可の出ない改造法です。

ミャンマーは経済封鎖の頃、必要な工業製品は希望通りに入手出来ない為に手に入れた物を
非常に大切に維持する技術が発展しております。
バスや鉄道車両も性能を維持する能力に長けているので改造工事の技術力は目を見張るものが
あります。
インドネシアの中古バスなんか、何をどうしたらあんなにボッコボコになるのか・・・と逆に感心します(笑)

歴史あるホームに便利なツール
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・・・・・お願いしますから英語も表示して下さい・・・・(笑)

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駅に併設されたヤンゴン工場の守衛?所は客車と同じ色に塗られています。
センス良いですね。

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久留里線のキハ38と並ぶ特別塗装のDF1263
走りで撮りたかったなぁ…

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構内に残るスポートの銘版。1915年と言えば日本では大正4年ですね。

さて、構内も堪能したのでお昼ご飯に行きましょう♪と移動。
何食べますか?ミャンマーカレー美味しかったですよ・・・とY氏に言うと「いいねぇ」
ぢゃ、歩いて行きますか…と思ったら鍋ちゃんが「前日ホテルのスタッフに教えて貰ったお店に行きたい」との御意見。
相変わらず、私の意見は通りませんw

教えて頂いたお店に暑さにフラフラになりながら到着。モヒンガー食べるぞ!と意気込んで
店を覗くとお店のオヤジが「今日はやってない」
ふははは!私の意見をスルーするからじゃ!・・・・と、落ち込む鍋ちゃんを横目にY氏と近くの店に突入。

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クーラーギンギンのお店で餃子(笑)ミャンマーのラストは餃子で終了ですwww
一緒に麺も頼んだのですが、なかなか出て来ません。
美味しい餃子にビールを追加。うまうまです。
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出て来た麺。台湾の牛肉麺みたいですが、めっちゃ辛かったです。
ええ、美味です。最高。

美味しい餃子&麺とキンキンに冷えたルービーで大満足のミャンマー最後の晩餐でした。
昼ですが。

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お店の前にはトラックの宝くじ屋さんが出ていました。

ホテルに戻ってY氏の部屋でシャワーを借りて空港へ向かいます。
仕事していると1日が死にそうに長いですが、ミャンマーだとあっという間に過ぎちゃいます。

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タクシーで空港に向かいます。こんな時に限って大物が・・・悔しい!


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ヤンゴン国際空港の大壁画を見ながら手続き。
Y氏から「ホテル、あれから2回も停電してるよ~」とメール
停電が多いのは知っていましたが、私らが居た時は一度もなかったので「最近は電力事情も
改善されたのかな?」と思っていましたが単に正月休みで電力消費が少なかっただけの様でした。
ネットで見ると、空港ですら停電するらしいですからねぇ。

ターミナル内に土産物を売るスペース発見。
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小規模ですが、色々と売っていました。結局ココで買えばよかったと(笑)
因みに、お店によって同じ物でも微妙に値段が違うので暇そうなおねぇさんに聞きながらグルグル。
ミャンマービールを売っている売店も有りましたが、タイの乗り換えの時に没収される可能性もあると
鍋ちゃんが脅すのでやめておきました。
いつか、直行便に乗れる日が来たら買って帰りますw
因みに、残金12000ktです(笑)


ヤンゴン国際空港
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英国、米国等は未だにヤンゴンへの改称を公式には認めてはおらず、
空港の3レターコードもラングーンを表す「RGN」のままです。
現在、新空港をバゴー近郊の日本軍基地跡に移転する作業を進めており、
完成すれば年1200万人利用を可能とする巨大空港になる予定です。

・・・・新空港とヤンゴンを結ぶ交通は全く無いんですけどね…・・
キハ181や改造が中止となったキハ183が市内と結ぶ直行列車として走る日を夢見ています。

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ひっ迫する需要に対処すべく、新ターミナルが完成したばかりの現空港ですが、移転後はどうするのでしょうか?
タイの様にLCC空港にしてくれると良いなぁ…

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タイまでの機内でも軽食が出ました。変な臭いがするし美味しくないです。
コーヒー配りに来たのでカップを出すと「待ってろ」何故か後ろの席の人には注いでいます。

サラダの玉ねぎが辛いので早いとこコーヒーかまん!と待っているとゴミ回収に来ました。
「わしゃ、コーヒー待っているんぢゃが?」と言うとコーヒーカップだけ置いて回収されちゃいました。

玉ねぎ臭いお口でコーヒー待っているとシートベルトのサイン。
CAさんがテーブル畳め。カップは片づける・・・と言いに来たので「コーヒーはどないしたと?」
「着陸だから諦めろ」
くそう、完全に日本人馬鹿にされました。一連のやり取りを見ていた斜め前の外人(白人)さんが
ニヤニヤ見ています。悔しいなぁ。

着陸ですからね。お片づけしましょうね・・・と言われて結局、回収されちゃいました。
何が微笑みの国タイぢゃ!ニタニタしているだけじゃねーか!と毒づいて着陸。


今度は乗り換え時間が2時間しかないので空港内をウロウロ。

成田までの便が出るゲートに行くとランプバス使用でした。
今度は満員のA330ですので大変ですよ。バスに乗って飛行機前に到着。
このまま乗るのも悔しいのでwタラップで一枚写真を撮った時にどうもレンズのキャップを無くした様です。
くそう、タイめ!(←八つ当たり)

機内に入ると夜の23時過ぎなのに灼熱地獄。
全く空調が効いておらず、周りのタイ人もグッタリ。おまけに室内灯も細かくチラチラしています。
冬の切れかけの蛍光灯のスイッチを入れた様な状態ですw

鍋ちゃんに「暑いから窓開けて」と言ってもスルーです(笑)
「いやぁ、私も随分と飛行機に乗りましたが、こんなの初めてですよぉ」と鍋ちゃんがボヤきます。
せっかくシャワー浴びて来たのに汗びっしょりです。
室内灯のチラチラが非常に目障りなので目を閉じていたら、そのまま寝落ち。

ゆさゆさ起こされたので起きるとCAさんがサンドイッチを渡してくれました。
今度は遭難しそうな程寒いのでブランケット撒いてもしゃもしゃ。

コーヒーくれなくても良いようにビール貰ってスターウォーズの映画見てウトウト。
飛んでる機内でスターウォーズ見ると迫力が増しますね(笑)

朝、5時ぐらいに室内灯が点灯して「ぐもにん!」
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朝ご飯が配られました。
もそもそと食べていれば、あっと言う間に成田に到着です。

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隣のスポットには路線撤退が決まったオーストリア航空が。
そんなに需要が少ないんですかね?

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丁度、ポーランドが降りて来ました。こんな時間なんですね。

私と西武の神様の預け荷物が全然出て来なくて心配になるレベルでしたよw
係員が出て来て「別室にどうぞ」と言われるんじゃないかとドキドキ。別に何も入っていませんが。
周りの乗客もいなくなった頃、ボコボコっと出て来ましたよ。良かった良かった。

上手い具合に、私の住む田舎の方まで行くバスが有るので、それに乗ろうとすると
鍋ちゃんも電車をやめてバスに変更、お付き合いしてくれることになりました。
「お腹が・・・お腹が…」

ガラガラで貸し切り状態のバスなので、後部のトイレの前に陣取って乗車。
後で聞けば丈夫で有名な西武の神様も旅行後しばらくは調子よくなかった様で、何故か私以外全滅でした。
同じのを食べていたんですけどねぇ~

そんな訳で長々と語っていましたが、初ミャンマー最高でした。
お付き合い頂いた、西武の神様や英語が堪能で助かった鍋ちゃん、わざわざラオスから合流した挙句
置いて行かれたY氏に感謝。

また、豊富な現地の知識を私の様な者に教えて頂いた心優しい地味鉄庵管理人の”おっとっと”様に心からお礼申し上げます。

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今日のドナドナ

ジャカルタのLRTは韓国企業が契約したみたいですね。
早く出来るといいなぁ…トンズラされたモノレールはどうなるんですかねぇ?

さて、今日も115系のドナドナが有ると言うのでお出掛けです。
雨降ってるし、疲れたし、眠いし、どうしようかなぁ・・・・と悩みつつ気が付けば鉄橋。

せっかく来たんだし、撮って帰りますよ。
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だばだば降っていた雨も直前に止んで良かったのですが暗いですねぇ。
安レンズだと辛い物があります。

私もエイの養殖でもして明るいレンズ買おうかなw

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上越のコンビで帰らぬ旅路。
”ここは豊田か越後じゃないか”・・・・って元ネタが解る人も減って来ているんでしょうね(笑)

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そんな訳で115系S11とS9編成が去って行きました。
こんな勢いで廃車にしていたら、あっと言う間に無くなっちゃいますね…
乗りに行きたいなぁ。

おっかいもの♪お買い物♪

「じーずーばー しょの11」

いよいよミャンマー最終日です。もう帰っちゃうのです。寂しいなぁ。
寂しさを紛らわすために朝練です。
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夜明けの街を歩いて撮影地へ到着。犬とカラスに混ざりながら撮影開始~

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キハ38がやって来ました。こちら側は何故か正面にラッピングが施されておらず
久留里線カラーを確認できます。

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続いてJR東海色のキハ48の5連が出発。
ランニングマンがこにゃにゃちわ

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さすがに毎日同じ位置で写真を撮っていると、乗務員さんにも覚えられているらしく(笑)
指さされたり手を振っていくれたりして頂けましたよ。急行名古屋行の乗務員さんも
ライトをパカパカしてくれました。 じーずーばー。

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続行でJR東日本、東北地域色の5連がやって来ました。
この2本を撮るために早起きした訳です。アホですね。


JR東日本から譲渡された車両には日緬友好のフラッグが貼られています。
正面の貫通路にも貼られているのですが、いつも扉が開放されている為に撮ることが出来ませんw

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西武の神様が購入した流行の最先端なリュック。
12000ktもするんだぜw

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今日の目的は、前日に乗った急行列車を撮る為だったのですが、昨日とカマの形式が違いました。
連結器もノルウェー式連結器なのですが・・・・・運用はどうなっているんでしょうか?

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ミャンマーの客車形式はアルファベットで表記されます。
BDTEはBがボギー、DTがオーディナリークラス座席車、Eが車軸発電機装備車を現します。
室内灯がLED化された表記が追記され、最後のZが貫通路付きを表します。
どうでも良い話ですね。さーせん。

これにて朝練終了。朝食を食べにホテルに戻ります。
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路地とか家の裏とか大好きなんですw
ブラブラ戻りながら歩いていると随分と列車の警笛が聞こえました。
西武の神様が「今、貨物列車が臨港線を走って行った」

え~!
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ここを走って行ったの~!?見たかったよぉぉぉぉぉぉぉ!
朝から気分も撃沈ですがな。 正月も明けたのでウヤだった貨物列車が運転再開したんでしょうね。
知ってりゃぁねぇ…はぁ・・・

ホテルでのお楽しみ、朝食タイムです。
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今日は米麺の太麺とチャーハンのセットです。今日は時間があるのでガッツリ食べます。
うま♪美味♪

因みに、前日ビックサプライズが有りまして、鍋ちゃんの勘違いでY氏の帰国が一日違う・・・と言う事が判明!(爆笑)
朝食食べながらホテルの人に「部屋空いているか?」と尋ねると大丈夫だと言うので一部屋借りましたw

その部屋に全員の荷物を入れて私らはチェックアウトです。いやぁ、荷物預け所が出来て便利です。
鍋ちゃん、知っててやったなw

ドタバタしたので少し遅くなりましたが、街に出ます。
新しめなタクシーが走って来たので全力で止めて乗車したらクーラー壊れていました。
運転手さんが窓を閉めてクーラー付をアピールしていたのにまんまと騙されましたw

朝のカンナーランを見てから買い物に行こうと言うプランだったのですが鍋ちゃんが相変わらず
ノンビリしています。遊びじゃないんだよ!(注:遊びです)
結局、タクシーも渋滞にはまりカンナーランには間に合わずしょんぼり。

何故、飽きずにまた来たかと言うと、週明けで運用が変わって大阪市電タイプに変わっていれば…と
取らぬ狸のなんとやらだったのですが、狸はやっぱりいませんでした。
結局、3回とも元西鉄の連接電車でしたよ。


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最後は動画で撮ってみました。
いやはや残念無念

オープンエアの風に乗る  と書かれたトラックバス
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色々と書かれている文字ですが、これはミャンマーで売っているステッカーなんだそうです。
これを日本車に張れば更に日本アピールが出来るとかで、修理工場等で販売されているそうです。
良く見ると・・・いや見なくても電話番号とか北関東がおかしな事になっているのは御愛嬌。

さて、ショッピングタイムです。
本当は午前中、環状線に乗って鉄納めする予定だったのですがY氏と鍋ちゃんの体調がすぐれず
予定変更となりました。仕方ないっす。
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そんな訳で”おのぼりさん”定番のボージョーアウンサンマーケットに到着。
大きなマーケットに色んな雑貨やお土産を売るお店が並んでいます。
行けば行ったで楽しいので、アウンサンスーチー氏マグネットやらミャンマー国旗マグネットを買いますが

高い。

まぁ、お土産物屋なんてそんなもんですから仕方ないですよね。

小さな子供が一生懸命「センスいい扇子あるよ。主任、係長、課長、部長、社長。」
扇子持ってるねん…・と言うと「でもこの扇子は良い匂いがするんだよ」
日本語上手ですねぇ。結局買いませんでしたが。

スィーツ食べないと気が済まない鍋ちゃんとマンゴーフラッペ食べました。
お腹痛いのに気合入っていますね。漢だ。

Y氏は特に買う物も無いので涼しい所でずっと座っていました。
申し訳ない。


まだ、ヤンゴン駅の陸橋俯瞰をやっていないので行って良い?と恐る恐る聞きましたが
許可が出ましたので行ってみます。
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初日に迷い込んだ貨車の所を俯瞰で見ます(笑)
今日は貨車に荷物を積み込んでいました。

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お~、居ます居ます!
客車化されたキハ58や、ずらりと並んだキハ11が留置されています。

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工場の門の中に整備が終わりそうな名鉄のキハ30やJRのキハ48等がいました。

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松浦鉄道っぽい車両もまだ何両かいます。
RBT2500化された車両が今後も増えそうですね。

丁度、RBT2500の編成が入線して来たので見に行こうと、結局駅に行く事ななります(笑)
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一体、なにやってんだか(笑)
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結局、最終日もヤンゴン駅に行きます。

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

飛べない鳥

ニュージーランド空軍のB752が飛来すると聞いてワクテカです。
最初は土曜日と聞き「なんで仕事なんかしているんだろう。会社なんて無くなればいいのに」と
カッコいい中二病患者みたいにジタバタしておりましたが、結局の所土曜日には降りずに
「もしかしたら今日?今日降りちゃう?」と、ワクテカが止まりませんよ。

山P誘ってダメ元で行こうかと思ったら既に展開しているとか。早いのね。

会社から帰宅して再出撃。
横田基地に近づいた頃「そんなものは来ない」説や「羽田に降りる」説まで飛び出してオロオロ。
まぁ、ココまで来たのですから腹くくりますかねぇ~(勝率低し)

展開中の山Pと合流して待機となりますが風が微妙です。
朝はRW36がアクティブだったのですが昼過ぎから無風。横田ならそのまま固定で行くかと思いましたが
私たちが到着した少し後にRW18に変わりましたので悩みどころ。
慣れない機体だと結構RW36に降ろしちゃう時もあるし・・・・・むむ。

そんな中、日本海上に機影がヒットしたと情報を頂き取敢えず順当なRW18側に展開。
人の気を知ってかフラフラとどっちつかずのコースを取って接近する機影。
だから横田は嫌いなんだよ!っと、山Pに八つ当たりしながら結局はRW18で勝負。


無事にアプローチ
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B752  NZ7572

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飛べない鳥が機体に描いてあります。良いのか?(笑)
ニュージーランド海軍のファンネルにも描かれている好きなマークなのですが。

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お陰様で無事に賞味する事が出来ました。
情報を教えて頂いた皆様に心から感謝。

テーマ : 航空機    ジャンル : 写真

運転手さんや~い!

「じーずーばー しょの10」

ニャウンカシー駅からゴトゴトとLRBEが牽引する客車に揺られ、間もなくバゴー駅に到着します。
ダンダン・・・ダン!ダンダン・・ダン!とリズミカルなジョイント音が楽しいです。
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踏み切りで待っていたバス。別に二階建てバスと言う訳ではないのですが(笑)

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直線基調だった線路が大きく曲がり始めるとバゴー駅構内に入ります。

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駅長さんのお出迎え。勿論、”助役さん”も”主任さん”も一杯居ましたよ。

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客車から降りようとすると、まだ折り返しまで何時間あるかわかりませんが、乗客が乗って来てビックリ。
LRBEは暫しの休息の為、機関庫に帰って行きます。
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お世話になった客車の車内。木のイスも意外に座り心地が良かったですよ。
こうやって見ると静かな様に見えますが、私の服を子供が一杯引っ張っていて
「カメラ見せてー」「写真に撮ってー」と騒がしいったりゃありゃしません(笑)

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丁度、ヤンゴン方面からの列車が到着。
運用に入る新型客車を初めて撮りました。塗装を合わせた機関車がカッコいいですね。

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機関区に帰るLRBE
スポートや腕木信号が残る”素敵ポイント”でした。

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列車が発車。スマートな塗装なので次回(あるのか?)は走りを撮ってみたいですねぇ~

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ゆっくりと機関区の中に入って行くLRBE。
他のLRBEはいるのか?他の客車は何両いるのか?興味は尽きませんが機関区は未だ撮影出来ない様ですので
この辺で見送って終了。庫内にはSLもいるそうなので残念無念です。

ヤンゴン行きの列車は一時間半後ですが、満員と言われバスでヤンゴンに帰る事にします。
駅からバスターミナルまで1㎞以上離れているのですが、取敢えず歩いてみます。
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国鉄線の上に架かる陸橋のレリーフがメッチャお洒落です。
最後尾は車掌車になっていましたよ。

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クーラーいいなぁ。クーラーを発明した人にノーベル賞上げたいよね~・・と言いながら道路を歩きます。

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これこれ。これがあのLRBEになるなんて信じられます?

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過積載?過積載って美味しいの?食べられるの?みたいな車が一杯走っていました。
大型トラックで激しく積まれた車両を見ると恐怖すら感じられます。


ようやくバスターミナルに到着。ヘロヘロです。
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うぉっ!こここここ、これにのるのりたいのらせておねがい!
せめて顔が撮りたいと運転手さん探しましたが何処かに行っちゃって残念無念の助。

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これが精一杯でした。ぐっすん。

他にも帝産やら東海バスが出入りするバスターミナル。
他の3人は興味が無いので私だけがはしゃいでいます。

バスのチケットを買いに行くと「ヤンゴンまでは1人3000kt。40000出せば車がチャーター出来るよ」
良いよバスで・・・とバスのチケットを買おうとしたら「バスはクーラー無いぜ」
Y氏が「絶対にヤダ。車で帰る」
そんな訳で車をチャーター。1人あたり10000ktですから大したこと無いですしね。

「運転手探すからちょっと待ってろ」と言われて待ちましたが40分ぐらい来ません。
バスは先に出たっぽいです。
ようやく見つかった運転手が車のキーを回すと「ETCカードが挿入されていません」
そしてここからまた長いんですよ。
お店の兄ちゃんと何やら話しています。取り分で揉めているのかな?

やっとこすっとこ発車。
走り始めてすぐに「ちょっと良い?」と寄り道。
タイヤショップでタイヤに空気入れ始めました。すみませんねぇ、デブで。

やっと運転再開・・・と思ったのもつかの間、今度は屋台に寄ります。
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左端の茶色い服着たおっちゃんがドライバー。
おっちゃんに給油が必要とは思わなんだ。

やっとやっとやっと運転再開。有料道路を走ってヤンゴンに向かいます。
普通車に5人乗りですから結構きついですよ。でもクーラー発明した人にノーベル賞を(以下同文)

いきなり現れたバス
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私が「ぽわぁっ!」っと多分叫び声を上げたんでしょうね。ドライバーさんがびっくりしていました。
今考えると、チャーターの車なんだから一旦止まって撮れば良かったです。
すげぇバカ。

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次々にこんなのが出て来ますよ。素晴らしい。
今考えると、チャーターの車なんだから(以下省略)

市内に近づくと激しい渋滞。結局バゴーから2時間以上掛かってヤンゴンに到着。
本数増やせば絶対に鉄道の方が人気出ますよ。気が付け国鉄~!
渋滞でお尻が爆発しそうになりながらようやくホテルに到着。
フロントの方に鍋ちゃんが「モヒンガー食べたい」とお店を尋ねると
「モヒンガーは朝か昼に食べるものですよ、お客様。お店はお教えいたしますから明日にいかれろってな感じですよ、お客様」

フロントの方のお勧めのお店を聞いて夜の街を歩くと、件の店は大賑わい。
店番の子供がコーヒー飲んでいたおじいさんをどかしてスペースを作ってくれましたが
壁に張ったメニューを指さしながら会話(ジェスチャー過多)の結果
「食事はもう無い。有るのはコーヒーとかだ」
良く見れば周りに一杯居るお客さんは皆、飲み物だけです。

んぢゃ無理です。済みません・・・とお店を出てフラフラ探すと綺麗なおねーさんが
「お食事ですか?2階はクーラー効いていますからどうぞ」と日本語で声を掛けて来ました。
「日本語で声を掛けて来るし2階に行かせるし、ヤバいぜヤバいぜ」と鍋ちゃんを脅かします。
何かあったら西武の神様を置いて逃げようと入店。

確かに2階はクーラーが効いていました。クーラーを(略
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まずはルービーぢゃ、ルービーぢゃ!
鍋ちゃんはお腹の具合がイエローなのでコーラです。

先程のおねーさんが「お勧めの料理は3番と5番と6番です」
私は2番のチキンカレーなんちゃらセットが食べたかったので、残りの3人がお勧めを注文。
暫くするとチャンネーが戻って来て「スミマセン、お勧めは全部売り切れです」
先に言おうね。そういう事。

聞けばおねー様、日本に3年間留学していたんだそうです。
「神田の学校に行ってました」神田って、もしかしてあの学校ですかね?へ~

再びメニューを見て適当に注文しなおします。
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「こうなったらいろいろ頼んでツマミにしようぜ」と注文。
気になったメニューが有りましたので聞くと「川魚のカレーフライです。脂がのっていて美味しいですよ」
「インドネシアでもさぁ、ナマズとか揚げて良く食べるんだよねぇ~」と偉そうに鼻の穴を広げて言うと
「ナマズ違う。ウナギです」と言われちゃいましたw

出て来たのは確かにウナギの味で美味でした。
私の2016年度初ウナギはミャンマーでした。因みに2015年度は吉野家。

ビールガンガン飲んで色々食べて日本円にすれば1人1000円以下。
素晴らしい国ですのぅ・・・・とミャンマー最後の夜を堪能しました。
酔っぱらちゃったし暑いし疲れたし・・・で結局、夜のスーレーパヤーは今日も見に行けず撃沈です。

ニャウンカシー

「じーずーばー しょの9」

バゴー駅から1時間40分ほど掛けて到着したニャウンカシー駅
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木陰で入換え作業を見て、発車までの間に駅前を歩いてみます。

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小さな村の小さな駅前通り。
日本を発つ前にGoogle Mapで付近を見ましたが本当に何もない所です。
線路終端から少し行くと大きな川、シッタン川があります。

その川に橋脚が未だに有るのが現認できます。
気になって調べてみると、このニャウンカシー線、以前はシッタン川を越えてモウラミャイン方面へと
繋がっていた本線でした。
現在はアビャ駅から分岐してシッタン川の上流を渡り下流方面にニャウンカシー線の対岸側を抜けて行く本線が敷設され、ニャウンカシー線は川の手前で行き止まりとなっています。

1942年1月にタイから侵攻した日本軍第十五軍は英印第17師団と対峙します。
その17師団は日本軍五十五師団と交戦。更に侵攻して来た日本軍三十三師団との交戦により撤退を余儀なくされた17師団はシッタン川に架かる鉄橋を友軍を残したまま爆破し退却した歴史があります。

川に残る橋脚はその残骸。

鉄道が何故、ニャウンカシーの復旧を諦めて上流側に移設されたのか私は知りませんが
アビャ~ニャウンカシー間はその後、インパール作戦の失敗、日本軍が敗走する時にもシッタン川の渡河作戦の為に死守しようとした路線でもあり、多くの日本兵が雨季で増水したシッタン川に呑まれた場所でもあります。

調べて行くウチに色々と忘れていた話を思い出しました。
ミャンマーをビルマ、ヤンゴンをラングーン、バゴーはペグー・・・等々と表記されていた本を読んでいた私にとって
1989年の表記変更は文字通り「別の国」状態になってしまっていました。

そんな悲しい歴史を持つニャウンカシー
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今は一日たった二本の列車がバゴーまで走る小さな小さな村です。

橋脚を見に行きたかったのですが、タクシーは当然、バイクタクシーも見当たらないので諦めました。
何といっても、この列車が最終列車ですから乗り遅れたら翌朝の列車までここで夜を明かさなければなりません。

そんなん嫌じゃ。

因みに、SL時代はデルタ線を使って機関車の向きを変えていたとの事で、MAPにもデルタ線跡が
くっきりと残っているのが見てとれます。

暑かったので行きませんでしたが。

ミャンマーのお口の恋人、モヒンガーをまだ食べていないので、この機会に是非食べようと探しますが
それらしいお店はありません。むむっ!残念。

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ミャンマー名物?低いベンチのお店発見。「何か食べ物有ります?」「あるよ」「ぢゃ、それ3つ」
いや~、LRBE最高だね。しかし暑いね・・・と命のポカリを飲みながら出て来るのを待つと・・・
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トムヤンクンヌードルでした。
美味。そして
辛!

アホみたいに辛くて大変でした。
S氏は降参。鍋ちゃんはスープを残し、私は完食(笑)
あぁ、暑い辛い!と喚いていたら店番の子供が「ジュースも売っているよ」
下さい下さい。値段が幾らでも買いますよw

辛いの食べたのでお外の風は涼しいぞっってなもんです。

列車で荷物番していてくれた西武の神様とチェンジして列車に戻ります。
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木陰に休むLRBE
この顔にやられてココまで来たのです。

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いつまでも、この光景が残ってくれることを祈ります。
また来たいですねぇ。

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LRBEはトラックを改造しているので、動力はトラックタイヤです。

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車内後部には予備とおぼしきタイヤと何故かPC枕木。
エンジンが先頭にあるので、トルクを伝え易いようにウェイト代わりに置いてあるのかもしれません。
実際、線路状態が悪い場所になると前部より後部に座っている人がポンポン撥ねていました。


エンジンの張り出しが目立つ前部。
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前の席は基本、お坊様が座る席になっている様です。
私らも往路は前を陣取りましたが、お坊さんが乗車して来ては前に座っている人が席を譲るので
私も席を譲ろうとしたら、近くの方が「外人は良いよ良いよ」とお坊さんを別の席に案内してくれました。
結局、落ち着かないので私も立ちましたが(笑)

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駅に切符を買いに行きます。味わい深い駅舎です。

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字が一部脱落してしまっている為に更に読めない時刻表。
それでも、1日2往復である事が解ります。


復路は客車に乗車。最後尾の座席に座って単軸車の乗り心地を楽しみます。
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高床式の家が並ぶ町を見ながら列車は走ります。
さよならニャウンカシー。また来るよ~!


アビャ駅の場内で停車。
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猛烈な勢いで、ヤンゴン行きの急行列車が追い抜いて行きます。
なんで、アビャで接続出来ないんだ?なんで?なんで?
ニャウンカシー線の歴史を何だと思っているんだ~(涙

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そして、続いてアビャ駅に進入すると、ココで暫しの小休止。
だったら、ニャウンカシー駅をもっと遅く出れば良いのに…・

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物売りのおねーさんズ。
良くバランスが取れますねぇ!凄い!

アビャ駅を発車すると乗り心地が良くなります。
リズミカルなジョイント音を堪能していると前方で大規模に焼き畑をしているのが見えました。
ふ~ん・・・とボンヤリ見ていると、列車は焼き畑の中を突っ切ります。
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あっちい!

何かのアトラクションかい!とツッコミを入れる程でした。
レールとか大丈夫なんですかね?

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牛レーサー
後ろに乗った人のポーズがカッコいいです。

色んな人が色んな荷物を持って乗り降りします。
商売に使うのか、大きなポリタンクを一杯持って乗って来たり、車両より長い木の棒を持って来たり(笑)
太い木の棒は貫通路から差し込んで、車両から随分とはみ出して走っていました(笑)
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お坊様が多く乗り降りしていた駅。
大きなお寺が有るのでしょうか?

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車窓には常に・・と言って良いほどパゴダが見えます。
その数が多くなってくる頃、列車はバゴーへと到着します。

国鉄色三種盛り~

LRBEは折り返しの最中ですので一旦休憩・・・とw

ネタ豊富な昨日今日を仕事で棒に振るトホホぶりでしたが、その会社が大爆発で更にトホホな今日。
疲れ切ったので寝ようかと思いましたが天気が良かったので気力を振り絞って、
四角い箱様から急遽頂いた午後ネタに行って来ました。
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まずは長野帰りのE233配給で。現地で栗様とバッタリですよ。

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どうりで、こんなに晴れていたのですね(笑)さすがです。

お次のネタに転戦ですよ。
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先客な小さなカメラマンが興奮していたE257
興奮したまま帰って行きました。元気が羨ましいです。

あれ?時間違うのに来ちゃった!?・・・と焦ったカマ
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64-1053が単機で転がって来ました。ああ、驚いた。

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栗様が「ハンドル訓練有るよ」と教えてくれ撮ることが出来ました。
あずさマークを出すと沿線は激パですが、試運転だと誰もいませんでしたw

さて、お目当てのネタが来る時間です。
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うっわぁ~!と一瞬焦りましたが何とか抜けそうです。

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危なかったですねぇ。
どうりで、誰もいない訳です(笑)

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手持ちなので縦位置で賞味。
久々にPFを賞味しました。

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栗様に12両と教えて貰うまで、もっと短いのだと勝手に予想していて別の場所で撮ろうとしていたのは内緒。

しっかし、会社休んで羽田&厚木に行きたかったなぁ~(涙
まぁ、ミャンマーで休暇使い過ぎたので自業自得なんですが。

四角い箱様と栗様に感謝いたします。
また、空の神様にも情報、感謝いたします!(悔しい~)

たんたん単端

「じーずーばー しょの8」

b-IMG_4406.jpg
バゴー 
ヤンゴンの北東約70kmに位置し、モン族のバゴー王朝の首都として栄華を誇り、
また戦いの歴史の中で表舞台から消えた街。

そのバゴー駅から出る列車に乗るために今回、ミャンマーに来たのです。
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急行列車が発車した後、ユラユラとゆっくり後進してきた車両。
乗客が走っている車両に次々と乗り込み座席の確保。我々も後に続きます。

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連結完了。この「LRBE9」の姿を、おっとっと様のブログで見た時に体に電気が走り
「これは行かねば!」となったのです。

立派(笑)な乗車券。
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今まで外国人用の乗車券が必要でしたが、現在は廃止され通常の乗車券で乗る事が出来ます。
このLRBEが走る様な地方の路線ではそもそも外国人が乗車する事を認めていなかった路線も多く
乗る事が出来るバゴーからの路線は貴重な存在でもありました。

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やがて出発の時間となりました。
本線から分かれてモウラミャイン方面への線路をアビャ駅まで走行しますが、期待していたスパルタンな乗り心地では無く
整備の行き届いた路線を快調に走ります。

どうも最近、重軌道化を行ったらしく、線路の両側に今まで使っていたレールが置いて有ったり・・・と
「あぁ、もうちょっと早く来ればよかった」
真新しいバラストを恨めしく眺めながら身勝手な事を考えていました(笑)

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駅舎も無い場所に停まっては乗客を拾って進みます。
どうも「大きな木が生えている所が停留場」として認知されている様で、止まる所は必ず大きな木が生えていました。
逆に、遠くに線路際に大きな木が生えているのが見えると「あぁ、あの辺に停まるな」と予測が付きます。
勿論、勝手に推測しているだけなので何の責任も負いませんがw

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車内は満員。降りる人と乗る人がほぼほぼ同じ人数で、終点までこんな感じでした。

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日野TE型ボンネットトラックの車台を流用して作られたこの車両。
軍政権時代に小運転用に製作されましたが、1両1両違う姿をしており、装甲車の様な武骨な車両や
大きな前面窓を持つタイプ等、手作り感溢れる車両達です。
運転台も、トラックの部品を流用して作られています。

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走行中、運転助士さんがラジエターに水を補給。
その後、エンジン回りに水を掛けて冷やしていました。

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フロントグリルも車内への導風の為に有るようですが、雨の日はどうするんですかね?

この列車が無ければ来る事もなかったであろう土地をLRBEに揺られながら眺めます。
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広大に広がる光景は心に染ます。

途中駅の構内には軌道更新事業の作業基地が併設されていました。
ココでレールを溶接し、貨車に積み込み交換作業をしているようでした。
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この先から少し揺れるようになりました。


アビャ駅でモウラミャイン方面の路線と分かれ、いよいよLRBEが必要とされる軌道となります。
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並べてみると、余りの違いに驚きます。
ようやく、ようやく、「ぐわんぐわん」と揺れながら走り始めました。
しかしながら、想像よりはマイルドな揺れで何事も乗って見なければわからない・・・と。

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終点ニャウンカシーに到着。

LRBEはスグに客車から切り離され、先端に向けて動き出します。
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素晴らしい光景に目眩を覚えます。

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トコトコと線路の終端まで走って行くLRBE

終端にあるのは小さなターンテーブル。
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グイッと押して転回が始まります。
LRBEは日本風に言えば”単端”な訳で終点では転回が必要となります。

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ぐるりと回って作業終了。
どうもターンテーブルのレールが大分曲がっている様で、接続作業に苦労していました。

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あぁ、来て良かったと余韻に浸ります。暑いですが。

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機回し線を使って帰りの準備をするLRBE
まだ出発まで1時間はあるのに既に客車は満員です。

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

列車に乗って

「じーずーばー しょの7」

いよいよ、ミャンマー3日めです。
朝8時ヤンゴン・セントラルステーション発の急行列車に乗ってお出掛けする日です。
その急行の指定券を取るために初日に予約センターに行ったのです。
7時からホテルの朝食が始まるのでパンとコーヒーだけでも軽く食べて出発しようと考えて7時にロビー集合。
結局、7時から準備を始めたのでw食べられる様になったのは10分過ぎですがな。
「今日の麺はどうしますか?」と聞かれたので「ごめんなさい。時間無いんで結構です」
え~・・・今日も美味しいんですよぉ・・と見本をセットしています。
・・・・・・美味しそう。

タクシーでホテルまで10分掛からないので「勝負するかぁ!」と結局、麺を注文。
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これは美味しい!おかわり欲しかったです。いや、頼めば作ってるくれるのですが列車の時間が…

食べて速攻で道行くタクシーを捕まえて駅まで。
ホームに行くと乗車する列車が停まっていました。
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新首都であるネピドー行き急行列車(31DN)ヤンゴンから9時間以上掛けて走破する。

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構内には蒸気機関車が展示されていました。
落ち着いた緑色に塗られた好ましいスタイルの蒸気機関車に牽かれた列車をヤンゴンで見てみたいと言うのは我儘でしょうか?

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保線車両の前で朝食を採る子供たち。
ミャンマーは農業国と言う事も有り、穀物自給率は高く飢餓の心配はない国ですが
医療状況が非常に悪く地方での乳幼児の死亡率が高い国でもあります。

本日13DN列車を牽引するDF2000がやって来ました。
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垢ぬけたデザインの中国製のカマです。


連結作業開始。
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車内にある扇風機を動かそうと鍋ちゃんがスイッチを入れても動かなかったので
「カマが付くまで電源が無いんだから動かないんだぜ!」とドヤ顔で語りましたが、連結しても結局作動はしませんでしたw
さぁ、いよいよ発車です。
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定刻どおり発車した列車はゆっくりと進み、ネピドーに向かいます。
動画:

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単機が並走。機関士さんが手を振ってくれました。


貨物ヤード
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随分と前にタキ43000を譲渡したのですが、結局使わなかった様ですね。
大き過ぎたのでしょうか?

環状線を離れ、列車は徐々に速度を上げて行きます。
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開け放たれた貫通路から牽引するDF2000がユラユラ揺れる姿を見ながらの旅。
忘れていた光景を満喫しながらの旅路です。

「父ちゃんカレー」で有名?なトウチャンカレー駅で結構な人が乗車して来て列車は超満員。
私たちの乗るアッパークラスは座席指定車ですので快適です。
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一気に車窓はミャンマーの田園風景へ。
思ったより列車の速度も高く、軽快なジョイント音を聞きながら景色を堪能。

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着飾った女性を乗せた牛車が疾走。

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開けた窓から景色を見ていると初めての場所なのに何故か懐かしさまで感じられます。
タクシーやバスでは余りこう言う感覚にはならないのですが。
列車の旅はやはり良いですね。
インドネシアやタイでも列車に乗って駅に停まったり踏切を越える度に、そこに暮らす人々の何か息づかいの様なものまで感じられ、私にとって何よりの観光です。

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牛車が一杯走っています。楽しいなぁ。

腕木式信号機が見えて来れば下車駅が近づいて来た合図。
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あっという間に到着しました。

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あ、何やら怪しい車両が!こう言うのに興味深々です。

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停車中の31DN
まだまだネピドーまで半日以上掛かる遠い道のりです。

列車が去っていたあと、ホームもない場所に停車している3両の小型客車。
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まだ出発まで時間があるのにも関わらず既に車内は満席です。

イギリス領時代に建てられた信号所の脇を何にやら走って来ました。
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いよいよメインイベントの始まりです。

カレーは難しいです。

「じーずーばー しょの6」

ヤンゴン市内のランドマークである”スーレー・パヤー”
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信仰の中心として、観光の名所ととして、輝くその姿を見る度にミャンマーにいるのだと実感します。

ブラブラと歩いて辿り着きましたが、何故か見学する気マンマンだったのに結局、入らずじまい。
なんで止めたんでしたっけねぇ?思い出せませんが、とにかく暑くてヘロヘロで涼しい所で休憩しよう!
と言っていた気がします。ダメですねぇ…・
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あっ!と、カメラを向けるも次のコマから車とおばさんに被られて撃沈。
あぁん、悔しい~!

ショックに沈んでいると、トラックの陰からシュッと出て来たバスを見てさらにショック
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どうも運が無いですね。よく考えたらパゴダを参拝せずに写真撮ろうったって、そりゃぁ上手く行きませんよねw
次回(あるのか?)は真っ先に参拝しに行きます!

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2500年もの昔からヤンゴンを見守るスーレー・パヤー
歴史的建築物に囲まれ、悠久の時の流れを感じる事が出来ます。
周囲に余り高い建物が少ないのが良いですね。
丁度、マチダバスセンターに行くバスが通過しました(嘘)


冷たいコーヒーが飲みたい!とチョイスしたのがこのお店。
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世界的に有名なチェーン、トーキョードーナツである。
全世界に展開し全店舗は合計2店舗にもなる。
そしてそのうち、2軒がヤンゴン市内にあるのだと言う。・・・ん?

さっそく入店。ドーナツを選んで、アイスコーヒーと一緒に注文。
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見事に東京を現したドーナツである。素晴らしい。
一口食べると、口の中に広がる激しく甘く、舌が抜けそうになる。素晴らしい。
アイスコーヒーが無ければ完食できないところだ。素晴らしい。
きっと東京でも行列が出来る店舗として有名なのであろう。行った事無いけど。素晴らしい。

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店内は涼しく、Wi-Fiが使える事も有りほぼ満席。
店員さんが握っているのは店内に流れているミュージックDVDを操作するリモコン。
お気に入りの曲を何度もリモコンで繰り返し再生していたので、店を出るころはすっかり私も歌える様になっていた。

ドーナツ店の看板を出しながらも店の前は何故か日本食の定食ばかり書かれていました。
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各テーブルにもメニューが置いてあり、人気のメニューの様でした。
日本語は難しいので私には読めませんでした。

大体、店内のだれも定食を頼んでおらず、店内の様子からしても定食を作れるようには見えないのですが・・・
きっとトーキョーはハイテクだから何でも出て来るんでしょうね。

ドーナツ2個食べるのにアイスコーヒーを2杯必要と言うコストパフォーマンスの良さに感動しつつ
店を出てお店巡り。
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可愛いヌイグルミ屋さん。

気になっていた西武の神様のリュックサック。
チャックの横が破れていて、チャック閉めても全開している状態で歩いています。
「危ないから、安いの買えば?」と言っても本人は「大丈夫ですから」
何が大丈夫なのか私にはさっぱり解りません。
鍋ちゃんも指摘しますが「大丈夫だから」

通りすがりのミャンマー人にまで「開いてるよ」と指摘されても気にしないので
途中でリュックサックを売っているお店に入って「さっさと買え!大した値段じゃないんだから!」
鍋ちゃんも「海外歩くのにちょっと無防備過ぎますよ」と言いますが、本人も意固地になり「大丈夫だから」
結局、険悪な雰囲気に折れて「リュック買う」

リュックが壁いっぱいにぶら下がる"リュック屋さんで"MYANMA"と書かれているリュックを見つけて購入(笑)
あんなに嫌がっていたクセに「これ、良いですねぇ~」と御満悦。だからサッサと買えっちゅうねん。
鍋ちゃんまで、そのリュックを気に入り別の似たデザインの奴を購入していました(笑)

どこかで背中にMYANMAと書かれたリュックを背負っている人を見たら二人のどちらかである可能性が高いですよw
その後、お土産にするミャンマーTシャツを買ったりして旅行気分(笑)を満喫。

当日、ラオスに旅行中だったY氏がミャンマーで私らと合流する事になっていたので一旦ホテルに戻ります。
シャワー浴びて天気が良かったので着ていた物を全部洗濯しちゃいました。
どの位で乾くのかな?と洗って一旦、軽く絞ったGパンを干したら2時間で乾きました。

乾燥待ちの私を置いて西武の神様はMYANMAリュックに換装して鉄に行っちゃいました。
私も行きたかったのですがズボン干してますw

いけね!コンピューター大学から帰って来る列車を撮りに行くんだった…と思い出したのも後の祭り。
何やってんですかね?

ズボンが乾いたのでアフタヌーン鉄に行きます。
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こいつの返しが撮りたいので間に合ってよかったです。

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おっ、貨物列車が来ました。
列車を見ると近くに居た子供たちが一斉に走り寄って列車に飛び乗ります。

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い~な~ オイラも乗ってみたかったなぁ。

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先程の列車が帰って来ました。
松浦鉄道顔の側を撮りたかったのでミッションクリア

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前から2両目のエンジン音が聞いた事無いサウンドなのですが大丈夫なんですかねぇ?


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いってらっしゃ~い♪

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随分と特徴的な形の信号機なんですが、どう現示するのか気になって仕方ありません。

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フッと陸橋を見た時に通過したバス。一瞬間に合いませんでした。
あ~!悔しい~!
どうも、バスとは相性が悪いみたいで、待つと良いバスが来ないのに撮れないと来ます(笑)


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なかなか攻めたジョイント部分ですよね(笑)

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日没により試合終了。
いよいよ明日はミャンマーに来た最大の目的の所へ行きます。
緊張でドキドキして来ました。  もちろん、鉄ですよ(笑)

19時頃にY氏がホテルに到着。
氏のパーティーは3名でタイのソンクランに参加した後、ラオスに抜けたとの事ですが
タイでK氏が病院送りとなり、もう一人も体調悪化で帰国したそうでY氏も開口一番「正露丸無い?」
パーティー全滅の憂き目に遭っていました。

夜のスーレー・パヤーか、シェダゴン・パヤーの撮影に行こうかと三脚まで持って来ていたのですが
Y氏の体調が第一と近くで夕食としました。

カレー屋さんが賑やかだったので、そこに決めましたが店員さんが更に賑やかでした。
絶叫系ラーメン屋をも凌駕する大声でオーダーや指示を出しています(笑)
しかも人数が一杯いるので爆音カレーでした。
メニューが良く解らなかったので、隣のテーブルの御婦人が食べていたカレーセットが良いと思って
店員さんに「あれと同じのが欲しい」と注文。鍋ちゃんとY氏が「チャパティーのセットはどんな内容だ?」
と尋ねると、御婦人の隣に居た旦那の皿を指して「あれだ、あれ」
注文すると御婦人の皿を指して「コレが2つ!」旦那さんの皿を指して「これが2つ!」
その間、嫌な顔もせず食べかけの皿を見本にされた御夫婦に今、お詫びいたします(笑)

「カレーセットが2!一つはチキン!一つはポーク!チャパティーは2つ!解ったか!」
「カレー2解った!待ってろ!」「チャパティー2解った!待ってろ!」
「他は何か頼まれたのか?」「頼まれていない!解ったか!」「お~!解った!」
みたいな感じで絶叫しています。それが各テーブル。

うっせぇ。

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カレーはスグに出て来ました。
皿の3種類とチキンの小皿はまぁ解る…と。もう一つの小皿に入ったカレーはどう解釈すれば良いんですかね?

因みに、カレーの種類が違うんだろう…的にしか考えていなかったのですが、皿の3種のうち
右端の奴がやたら酸っぱいです。
むむむ・・・と悩みましたが「全部混ぜるととても美味しい」との結論に達し、美味しく頂きました。
カレーと言えばC&Cかココイチの人間にとって本格的?なカレーは難しかったです(笑)

コンビニに寄って夜の友達を買いに行きます。
ミャンマーのコンビニはカゴが置いてなく、店員さんが籠を持って付いて来てくれる所が多く
申し訳なさ120%です(笑)
勿論、普通に買える所も有ります。
また、POSが導入されておらずレジでいちいち入力しているので大変そうです。


そんな訳で2日目終了♪
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夜の”ルービー・パヤー”や~と御機嫌。あっと言う間に無くなっちゃいました。
ミャンマービールは美味しいですねぇ(2度目)

当然、船にも乗ります♪

「じーずーばー しょの5」

ホテルで朝食をすませて活動再開。
まずはホテルで両替所の場所を尋ねると、ホテルの近くにある両替所のレートが良いと教えて頂き
徒歩で移動。
両替所で所持していたバーツをミャンマー通貨のチャットに両替してようやく一安心w

目的の場所に行く前に、今日のカンナーランを撮りに行こうとタクシーを止めます。
「カンナーラン、トールゲート!」「3000kt!」
高いよ!と言うと「2000」 ぢゃぁ、それで良いよ(まだちょっと高いです)

昨日と同じ場所にしたのは「もしかしたら今日の運用は大阪市電の722号車かな?」との考えから。
料金所に着くと、ぱーん!ぱぱ-ん!とタイフォンが聞こえてきました。
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残念!昨日と同じ編成でした。
何故か、パンタが前日とは逆のパンタが上がっており「良かった良かった」と無理やり自分を慰めます。

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バスから降りて来た女性。器用に荷物を頭にのせて歩いて行きました。
市内でも普通に頭に荷物をのせている方が多く見掛けられました。

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返しを撮って終了。パン串ですがw 運転士さんが昨日と同じ方で手を振って頂きました。
「あいつら、この暑いのにまたいるよ」ってなトコでしょうねw

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見事なボタタング・パゴダ。電線が無ければねぇ~

さて、撮影も終了したので徒歩でパンソダン埠頭まで歩いてみます。
大した距離でもないので、通常でしたら歴史的な建物が並ぶ街並みを見ながらのお散歩ですが
当日は既に気温も35℃を超え、ヤバい散歩となっておりますw

埠頭の手前に引き込まれている線路がありましたので辿ってみます(笑)
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川岸に出ると、舟乗り場がありました。
行先が書かれた舟に人が乗り込み次々と目的地に向かって出て行きます。
乗りたかったのですが、目的は別の船なので移動します。

広大なヤンゴン川は物流の主力でもあり、大きな貨物船が行き交う要衝です。
その為、橋も多く架かってはおらず対岸のダラ地区へは船で渡るのが基本です。

そのダラ地区へのメインルートとなるフェリーは軍政権時代に経済封鎖により疲弊し、
古い船と小さな桟橋で賄っていましたが、老朽化により大変危険な状況となり更新が急務でした。
2014年に日本政府が無償援助によりフェリー3隻とダラ側にターミナルを建設。
合わせて、ポンツーンだった船着き場も整備しました。

せっかくなので、そのフェリーに乗ろうというプランです。
毎回、何処の国に行っても興味の無い船に乗せられる西武の神様の事はスルーです。すまん。

ターミナルで乗船券を買おうとパスポートを用意すると「外国人は別の窓口で」
教えてくれた窓口に行くとノートに国籍と名前を書いて下さい・・・と言われてノートに記入すると

「じゃぱん?」
「んだ」
「じゃぱん、ふりー!」

は?と聞き返すと、ココの船は日本から贈られた。だから日本人は無料だ・・・と。
あれぇ、運行開始のニュースには外国人は$2と書いてあったのに…・
しかもエスコートに事務所の女性を付けるから一緒に行け・・・と言われちゃいました。
船ヲタのピンチ!(笑)
いや、往復乗るだけですし、船内でマニ活するだけですから結構ですよ、大丈夫ですよ・・と言っても「いいからいいから」

鍋ちゃん以外は英語解らないし、ましてやミャンマー語なんて会話する程は解らないのでピンチです。
もしかしたら、ダラ地区で観光客待っているニイちゃんずに「カモねぎ1丁!」って渡されちゃうんですかね?
(因みにフェリー乗り場で、同様の声を掛けてボってくるニィちゃんズは本当に居るので注意です)

余りの展開に疑心暗鬼になったま乗船。
外国人とお坊さんは2階前方のスペースに乗ります。後方に有るであろう銘版を撮りに行きたかったのですが
船内は当然、激混みで移動できずしょんぼり。
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日中は15分間隔で2隻が機織りダイヤで運行します。
出港すると水上警察の警備船が。撮ったら怒られるかな?と思いましたが大丈夫でした。むふ。

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対岸のダラを出港した僚船「CHERRY3」と離合。
広島県江田島の中谷造船で建造された同型船3隻は大型貨物船に搭載されてミャンマーに到着
引き渡し式典を経て2014年11月16日から運行開始。
独特の船型は現地調査の上で設計された為で、現地の使用方に合った船となっています。

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川岸に引き上げられた古い大型船は後部が崩壊していました。

今まで使用されていたフェリーもいないかな?と探しましたが姿は見えず残念。
独特の体育館みたいな形をしたフェリーを見たかったのですが。

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到着前に、お休みしている”CHERRY1”と係船される古い船が渋いですねぇ。
ここから、パテインまで行く航路に使われていた記事を見掛けましたが、今でも健在なのでしょうか?

着岸すると大勢の乗客が我先に下船します。
狭い桟橋を荷物満載の自転車まで乗っているので大変そうです。

のんびり下船して、オネーさんが観光地までのタクシーをチャーターしようかと聞いてくるので
丁重にお礼を述べて辞退しました。「あんたら何しに来たの?」という表情で来た船で帰って行くオネーさん。
同じ船に乗るのは気まずいので周辺をブラブラして1便やり過ごします。


ヤンゴン市内でも多く見掛けるマッドマックスカー。
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これで観光出来るなら乗っても良かったかな?(笑)

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ターミナル前に居たタクシー。
「宮吉硝子株式会社」を帰国して調べたところ名古屋に本社がある企業でしたw

さて、次の便に乗ろうとターミナルに行きます。
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このターミナルと船を日本が贈りました。

乗船券を買おうとすると「じゃぱん?じゃぱんふりー!」
やっぱり無料でした。もうちょっと、あのオネーさんを信用すればよかったですね。済みません。
因みにダラ地区は未だ、開発から取り残されているのでちょっと奥に行けば懐かしのミャンマー風景が広がっているとの事で、おねーさんに交渉してもらって観光すればよかったかと今後悔していますw

帰りの船に乗船。
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日本から寄贈された旨の説明が書かれたプレートが有りました。

行きの船にはいなかったのに、帰りの船には物売りが溢れていました。
子供の物売りは「買わない」と言ってもカメラ触らせろ、写真に写せとしつこいしつこい。
結局、帰りもマニ活出来ずに撃沈。
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↑彼が一番しつこかったです。
鍋ちゃんのカメラのレンズをベタベタ触って鍋ちゃんを泣かせていましたw


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行きに乗った「CHERRY2」と離合。

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英国統治時代に建設されたコロニアル様式の建物が多く残るヤンゴン市内。
良く残っているのも、経済封鎖の関係で建て替えが出来なかった部分が大きいので、市場開放された今
ドンドン再開発が進み歴史的な建築物の多くが消滅の危機を迎えているのが残念です。
上手くリノベーションすれば観光スポットとして人気が出ると思うのですが。

あっというまに到着。ヤンゴンに戻って来ました。
オネーさんに顔を合わせない様にコソコソ下船(笑)

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せっかくなのでスーレーパヤーまで歩いて建物見ましょう!
まずは、旧チャータード銀行

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税関

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通信公社

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市庁舎
まだまだ一杯あり、タイムトリップが出来ます♪

多くの建物は内部の公開をしていませんが、ヤンゴン郵便局は営業しているので内部に入る事が出来ます。
最近まで日本のCMにも良く出ていましたね。
記念切手も売っているそうですのでお土産にどうぞ。

他にもまだ多くの貴重な建物が有りますので、観たい方はお早めにどうぞ。
勿論、最近のヤンゴンでも保存を求める声が多くなっていますので、急に無くなってしまう訳ではないのですが、
歴史的建築物だけで並ぶ光景・・・・なんてのは経済成長すると無理でしょうね。

まずは朝練

「じーずーばー しょの4」

ミャンマーは2015年11月の選挙結果と2016年4月に発足したNLD政権により民主化への動きが確かな物となりましたが
それ以前は当然、軍事政権だった訳で、その頃は鉄道を撮影するなんて事は許可証が無い限り
一般的には無理でした。

また、外国人は別料金だったり、鉄道やホテルの支払いにはドルが求められる等、何かと制約の多かった国です。
ところが、市場化政策が取られた頃から「ユルく」なり、観光客誘致にも力が入り、勢い鉄道の撮影も車庫や橋梁を除けば
余りうるさく言われなくなってきました。
もっとも、それらは解放されたヤンゴン地区近郊の話であり、地方は外国人には解放されていない地区も多く
ミャンマーの鉄道に関しては謎の部分も多い状態でした。

そんな国が僅か2,3年でここまで解放されるとは全く思わず驚きましたし、ミャンマーに通っている方から
「同じ国とは思えない」と言われました。
私個人も政権移譲がココまでスムーズに行われるとは思わず、「もしかしたら荒れる前の僅かなタイミング?」と思い
今回の渡緬となりましたが杞憂だったようで何よりです。

そんな訳でミャンマー2日目です。
朝6時前に起きると目がゴロゴロしてます。汗、埃、あの洗面台の水…全部やばいです。
そんな訳でミネラルウォーターで顔を洗ったり歯を磨いたりします。

しゃーないですね。
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まだ、薄暗い街を歩いて撮影地に向かいます。既に気温は30℃近いです。

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露出が無いので暫くは「観る鉄」ですが色んな客車列車が行き交い楽しいです。

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ちょっと明るくなったので下に降りて準備。
お目当て第一弾のJR東海カラーのキハの5連が来ました。

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続いて第二弾、JR東日本東北地域色の編成が。
朝はこの時間でしか撮れないので朝練が必須なのです。

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今日は色々と攻めて(遊んで)みます(笑)

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結局、この一回しか見る事が出来なかったカブースっぽい貨車。

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撮影場所は、とにかくカラスと犬が一杯。犬は常時5匹ぐらいが近くをウロウロ。
基本、おとなしいのですが、予防注射とかもしていないんだろうし・・・・ちょっとドキドキ。

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朝ラッシュが始まり、列車がひっきりなしに出入りします。
クネクネと転線を繰り返しながらヤンゴン方面に向かいます。

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いってらっしゃい♪

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マンゴーの木が沿線に一杯生えていて、ボトッと身が落ちて来ます。
中を見ると熟れていて美味しそうなのですが、こんなに一杯落ちていても地元民はおろか、
犬もカラスも食べないので止めておきます。

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だんだん、撮り方がわかって来ました(笑)
この写真を撮って客車を眺めていると、昨日の酔っ払い職員さんが乗っていて、
向こうもコチラに気が付き、両手を振って笑顔で挨拶してくれました(笑)
なんだ、あんなに良い笑顔が出来るじゃん。次回はシラフで遊びましょうね~。

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そんな訳で、この辺が私の好みの場所です。

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途中までダラダラしていたのに、カメラに気が付いたら急に姿勢を正しました(笑)
お気になさらずに。

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昨日撮ったDD100の逆エンド側。随分と印象が変わりますが、どちらも好みです。


それにしても、環状線はラッピング車が多いですね。
約2時間ほど朝練して終了。

カラスと犬。
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最初ミャンマーに着いた時、甲高い声で鳴く鳥が居るので、どんな鳥だろうと思っていたらカラスでした。
種類が違うのか、日本では聞いた事のない鳴き声ですし、一日中うるさいです。

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この機関車(DD51)は川重が80年代後半に輸出した液体式の機関車です。
ルーバーの処理とか”日本”していますね。
海外では比較的単純な構造の”電気式”のカマが多く、整備に手間が必要な部類に入る”液体式”を
ちゃんと維持整備されていて運用されているのは立派ですね。
しかしながら、譲渡されたJRのDD51は現在、ほとんど運用に入っていないようです。
見たかったなぁ…・

さて、ホテルに戻ります。
帰りは昨日乗ったカンナーランの分岐部分から歩いて通りに出ます。
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カンナーランが電化される前はココを三陸鉄道の気動車が走っていたんですよ。
見たかったなぁ・・・・

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今でも臨港地区への貨物列車が不定期に走っている様で、是非見てみたいものです。

ホテルに着いて朝食。
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良くホテルにある朝食の感じでパンやオムレツ、フルーツ等の他に「本日の麺」が有るのですが、コレが美味しくってたまりません。
「もう一杯どうですか?」に誘われて朝からおかわりしてしまいました(笑)

西武の神様はコーヒーが美味しいと御満悦。

さてお腹も膨れたし、再び街に出るとしますか…

肩パンマン現る

「じーずーばー しょの3」

到着初日ですが、時間が取れたので力の限り鉄をしています。
観光?何それ美味しいんですか?(注:美味しいです)

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実に17両もの客車が繋がった列車が通過していきます。
たまりません。

この頃、国鉄の制服を着た人が線路っ端を歩いて来ましたが、すれ違う兄ちゃん等に肩パンしながら
フラフラ歩いて来ました。

声を掛けられましたがメチャクチャ酒臭いですよ。
ポケットに忍ばせた瓶でチビチビ飲みながら「ここは危険だから俺が見張ってやる」的な事を言って来ます。
心配なさらず何処かに行ってください。

場所を変えれば諦めるかと思いましたが付いて来ます。弱ったなぁ。
線路を歩く人々に「俺がこいつ等をガードしているんだぜ」的に言って、皆さんが私の方を「大変だね」
と言う表情で過ぎて行きます(笑)

そうこうしているウチに見たかった中国製のDD1100に牽引された編成がやって来ました。
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牽引されている「客車」は・・・・

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元、松浦鉄道のレールバス

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キハ52

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キハ47

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しんがりに、北海道ちほく鉄道CR70が連結されていました。

これらの車両は機関不良により一旦は戦列から離れましたが、客車(RBT2500)として復帰した編成です。
気動車時代のカラーリングから客車カラーになりましたが、良く似合っています。
いや~、撮れて良かった~!と隣に酒臭いオッサンを引き連れてご満悦。

その後「もうエスコートしなくても良いよ」と陸橋から俯瞰撮影に戻りましたが付いて来ます。
スルーしていたら、そのうち大の字になって陸橋で寝たので私らも終了。
もうちょっと酒臭く無かったら一緒にご飯でも行って仲良くなったのにね(笑)

夕飯を市内で食べようとタクシーに乗りましたが、撮影が不完全燃焼だし時間も中途半端なので
「駅に行ってみない?」


そんな訳で急遽、ヤンゴン中央駅へ。
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伝統的なビルマ建築様式の駅舎は1954年に爆撃で破壊された旧駅舎の代わりに建築されたそうです。

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歴史的な構内を歩くと出発案内がLEDパネルだったり・・・と楽しい駅でした。

近距離の乗車券はホームで発売し車内で改札するので構内はフリーに歩けます。
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客車が入線して来ました。

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別の番線に停まっている客車の車内を撮影。
木製のベンチが良い感じですねぇ~。長距離だと大変そうですが・・・・

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名古屋行の急行列車が到着。これに乗ってきしめん食べに行くか~!

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構内にクロスが有り、到着と出発番線を使い分けていました。便利な配線ですね。

名古屋に向けて急行が発車すると…
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仙台~!仙台~!仙台~!御乗車お疲れさまでした。終点仙台に到着です。

た・・・たまらん。


今度は松浦鉄道とJR東海のキハ11が併結された編成が到着。
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この松浦鉄道の車両は機関不良で一旦は戦列から離脱しましたが、日本財団の援助により
エンジンを換装し復旧。再びミャンマーの地を走る事になった幸せな車両です。

JR東海、松浦鉄道、JR東日本の車両が1フレームに収める事が出来るのはミャンマーだけですw

素晴らしき仙台駅の図(違)
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そう言えばヤンゴン中央駅の機能を移転させる話も一時期有りましたね。


キハ11の編成がインセン方面に向けて出発して行きました。
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80年代までSLが現役だったそうで、構内のあちこちに給水スポートが残っていました。
譲渡された車両がこの地に受け入れられ、愛されると良いのですが。


色々な客車を愛でたりして日没終了。
夕飯を気になっていた店に食べに行こうとタクシーに乗ります。
お店の住所を見せて「はうまっち?」とタクシー料金を訪ねますが「ノープロブレム!」
いやいやいや・・・・メッチャ心配やねん!
再び「How much?」「No problem!」

何が・・何がNo problemなんだ?ん?
しかし運転手さんはわざわざお店に電話をしてくれて場所を聞いていましたが
旧正月でお休み・・・と言う事が判明してションボリ。
なら、昼間行ったカレー屋に行こうよ。んで、歩いてスーレーパヤー見て帰ろう!と鍋ちゃんに言うと
「ホテルまで」

・・・・・・結局ホテルに戻ってタクシーを降り「2000チャットで良い?」と尋ねると「OK!」
本当に良い運転手さんでしたw
厳密に値切れば1500チャットぐらいの距離かと思いますが3人いるし、そこは気持ちで(笑)

どうも鍋ちゃんはホテル近くにあった屋台で食べたかった様ですが、タクシーで着くと
屋台は無くなっていました(笑)
私がタクシーの車内で見掛けた、大勢人が居た屋台に行く事になり歩きます。
インドネシアで覚えた「人の多い屋台は安全&美味しい」理論をミャンマーで実践しますw

ウチは麺が美味しいよ!との事でしたので注文。
ミャンマー独特の低い椅子(風呂のイスぐらいの大きさ)に座って待ちます。
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いや~、初日からトバしたねぇ!と反省会。

混雑した屋台でしばし待ちますが肝心の麺が来ません。
後から来たお客さんの注文が出て来たので、いよいよおかしいぞ・・・と思っていたら
食器下げるオネーさんが調理のおばさんに「あそこの外人の分、忘れてるの?」
「あぁ、忘れてた忘れてた!アハハハハハ!」なやり取りがミャンマー語が解らない我々にも良く解る感じで
繰り広げられておりました。ぐっすん。

作り始めればすぐに出て来た麺
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名前は知りませんが、あっさりとした米麺に濃い目のガーリックが効いた汁が良く合って美味。

麺、ツルツル啜れてウッメェェッ!
汁、ニンニク油風味でウッメェェッ!
お肉、トロとしてウマい!ネギの風味が喉に至高の風を!

完飲。

ってな感じでした。
屋台が暗くて写真がブレブレです。済みません。

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音楽鳴らして荷台にきらびやかな仏像を乗せたトラックの車列が何度も通って行きました。
お正月のお祝いなのでしょうか?

お腹一杯になりましたのでコンビニに寄って夜の友達を買いに行きます。
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洗濯してシャワー浴びてルービーですよ。ルービー。
ミャンマービールは本当に美味しいですね。

因みにホテルにチェックインした時に西武の神様の後にトイレに入ったら「流して無い風」だったので
〆てやろうかと思いながら流したら茶色い水が出て来ました。
勿論、洗面台も同じ色なので歯磨き用にペットボトルの水を買いましたとさ。

顔を洗うぐらいなら大丈夫…と洗面台を使いましたが翌日から「ものもらい」状態になってしまい
顔もミネラルウォーターで洗うトホホな展開でしたが、洗濯物は良く乾くので助かりました。

そんなこんなでミャンマーの初日が終了です。
翌日は勿論、鉄です。はい。

みんがらばぁ!

”海外鉄”の重鎮でいらっしゃる おっとっと様の素晴らしいブログ 地味鉄庵様とリンクをさせて頂くことになりました。
行動する研究者として素晴らしい活躍をされる発表の場である超メジャーブログと、「ノリと勢いと発泡酒」だけで活動?しているココが
リンクしても大丈夫なのでしょうか?もう心配で酒量が増えてしまいます。
・・・・怒られない様に頑張りますのでリンク辿られて来られた方も宜しくお願いいたします。
取敢えず呑んで落ち着きますね。

そう言えば、タイでもミャンマーでも私のブログは有害サイト指定で接続されませんでした(笑)
ごもっともなので納得です。


「じーず-ばー しょの2」

カンナーランを賞味出来たので鼻歌交じりにタクシー乗って「さくらタワー!」
ミャンマー国鉄の乗車券予約センターがこの辺に有るはずです。

タクシー降りてスグの所に入れそうな所がありますが、なんか雰囲気が違います。
もうちょっと先かな・・・・と歩きますがそれらしい所がありません。
暑いし、事前に調べた時に「陸橋まで行ったら行き過ぎ」と思っていたので
陸橋でUターン。取敢えず入れそうな所から侵入してみます。
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廃貨車が留置されている~・・・と思っていたら後日、荷物を積み込んでいるのを目撃してビックリ。
普通に荷役ホームだった様ですw

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貨車に沿って歩くと窓口っぽい建物が… どうも貨物関係の窓口でお休みでした。

さらに奥に行くと…
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何だかお店が何軒か出現。何故か子供用の雑貨とか玩具とか売ってますw

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ようやく、それらしい場所に到着しました。
解らん…・初めての人間には絶対に解らん場所です…夜だったら絶対嫌です。昼でも暗いし…

外国人はこっちでね~・・と言われて並びます。
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希望の列車は混んでいるよ。席はバラバラになっちゃうよ…と言われましたが
乗れればOKですので無事購入。因みに鍋ちゃんと掛員氏の英語でのやり取りです。

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発券センターから出れば、先ほどタクシーを降りた場所。
う~ん・・・ここが発券所だなんて解らないですよぉ。
初めて来て、いきなりココに入れます?(笑)

無事?にチケットを購入出来たのでお昼ご飯を食べに行きます。
祝日とあって映画館等は大混雑。賑やかなヤンゴン市内です。


怪しげな(失礼!)屋台を冷かします。
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玉石混合・・・・と言いましょうか何と言いましょうか。ナンバー打つスタンプとかまで混じっています。
でも、こういうお店で妙なものを見つける「目利き」な人もいるんですよね。
やっぱりsuiさんを連れて来れば良かったです・・

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夜歩いたら楽しいんだろうなぁ~
電線がカオスですw

色々迷った結果、ミャンマーカレーのお店に決定。
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水を使わない”油戻し煮”と言う料理法(水が不自由な場所ではポピュラーな料理法)なので
油がいっぱい使われていますが、メチャクャ美味しいです!
羊、豚、鶏、牛…等が有りますが私は鶏(チャッターヒン)をチョイス。

まろやかで激ウマ!
野菜スープも酸味があって美味しかったですよ。初めて食べる食感でしたが、やみつきになりそうです♪

因みに、ミャンマーでは宗教上食べてはいけない動物は無いのだそうですが、牛は殆ど食べられないんだそうで。
理由は「人の為に働く動物は食べない」だとか。
わたしゃ、何の役にも立たない動物なので是非カレーにして下さい。

さてカレーも堪能したし、鉄活動に移行します。
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ホテル近くの陸橋で試合開始。

いきなり並走が見られてウハウハです。
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テンション上がって来ました!

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続いて再び客レが来た・・・と思っていたら東海色のキハ48が追い上げて来ました。
どっち撮る?どっち撮る??

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キハ編成に決定!(笑)
お~!見たかった編成をいきなり見る事が出来ました。

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続いて年代物のDF1205が牽引する列車が通過。
この編成が見たかった編成で
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貨車を客車化した激渋?編成。

窓穴を開け、さらに客車に近づけた車両も組成されていました。
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終戦後の混乱期に客車代用でワキ1を使用していた川越線を思い出しますよね。
え?しない?あ・・・そう。

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アルストム製DD900が古典的な客車を牽いてヤンゴン駅に向かいます。
この客車に乗りたいんですよねぇ。

続いて来たのは
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JR東海からの譲渡車であるキハ11の4連
窓が閉まっているところを見ると冷房はまだ使用されているようですね。
建築限界の関係で屋根を下げている為、放熱用の穴が屋根肩に開けられています。

千葉県の久留里線から来たキハ38の編成。
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特徴的な塗装は存置されていますが、現在はラッピングされてしまい隠れていて残念。

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加古川線色みたいな奴(笑)

初めてなもので何見ても楽しいですw

じーずーばー しょの1

ヤンゴン

ミャンマー連邦共和国最大の街であり、2006年に遷都されるまでは首都として機能していた街。
歴史と民族に翻弄されたこの国は長きに渡り軍事政権の支配下に置かれていたが、
2010年に民政移管を果たし、2015年の選挙結果によってアウンサンスーチー氏が率いる
NLDが政権を掌握し、現在では「アジアのラストフロンティア」と呼ばれる国となり
名実ともに国際社会に復帰した。

悠久の歴史を纏うシュエダゴン・パヤーに見守られたこの街に立ち、私が行うことは・・・・

鉄である。

多くの遺跡、歴史的建築物、そして多くの国民の信仰の糧となるパヤーをも無視して

鉄。

人は言う。なぜそこで鉄をするのかと。

そこに線路があるからさ

そんな訳でようやくミャンマーに到着です。
最初は休暇の全てをミャンマーにぶっこむ予定でしたが唯一、直行便を運航するANAが
えらい高くて、タイ航空使用となった為にバンコク経由となったのでした。
まぁ、経由だけのつもりが鉄満喫ツアーとなってしまったのも怪我の功名っちゅうもんですw

飛行機が変更となったお陰で午前中にヤンゴン国際空港に到着する事が出来ました。
鍋ちゃんが「時差が30分単位の所に初めて来ました!」と喜んでいます。(日本との時差は2時間30分)

旅行予算をバーツにブッ込んだのでミャンマーの”チャット”に両替しようとするも空港では
バーツとの両替はやっていないとの事で、私と西武の神様はいきなり文無しですwww
幸い、クレジットカードでチャットをキャッシング出来たので私はチャットをGET!
変な汗をかきましたがなw

まだホテルのチェックイン時間までは早いので取敢えず荷物預けて鉄しに行こうとホテルまで。
ホテル近くに到着してタクシーの運転手さんに運賃を支払おうとしていたら、おじさんがダッシュで走って来て
トランクの荷物を持って走るので「やられた!」と車から飛び出すと、おじちゃんはホテルの人で
フロント前に荷物を置いてくれました(笑)
いや・・・良く私らが客だって解りましたねぇ~w

しかもまだ早いのにチェックインもOKでした。ラッキー!
部屋に荷物を置いてお出掛けです。

まだ午前中なので予定を変更してカンナーランを見に行く事にしました。
タクシーに乗ってダメ元で「カンナーラン!トールゲート!」
一発で連れて行ってくれました。良かった~!

現地に着くと、何やら美味しそうな物がウロウロしていますよ~!余命宣告受けたカメラで賞味!
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出口の表記が・・・・(笑)

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日野のBMもまだまだ元気です。

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カナック塗装のバス。車掌さんがうぇい(笑)

ミャンマーでは神奈中バスが一杯走っていました。
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神奈中ヤンゴン営業所なのか、「ミャンマーかなこう」なのかは解りませんでしたがw

余命宣告されたカメラでバスばかり撮っていてもキリが有りません。
料金所の人にカンナーラン来ます?と尋ねると「もうすぐ来るよ」

一日4往復、しかも終電は13時代で終了ですから飛行機が変更となったお陰で初日から見る事が出来ました。

20分ぐらいすると、バスやトラックとは違うタイフォンの音が聞こえてきました。
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来た来た来た!
釣り掛けサウンドを響かせながらやって来ました。

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ETC装備なのか料金所は通過でしたw
いや、もっとゆっくりなのかと思いましたが結構な速度で通過したのにびっくり(笑)

さて、電車を追いかけて終点まで歩いて行きます。

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以前は三陸鉄道から来た気動車が路面をゴロゴロと走るシュールな光景で有名でしたが
最近電化され、広島電鉄から譲渡された車両が使用されています。
その為、1435mmのレールが敷設され3線軌道になっているのが解ります。

臨港線と言う事で分岐して倉庫街に消えて行く路線が幾つかあり良い雰囲気でしたが
レールの踏面を見ると列車が走った形跡があり、まだ現役なのに驚きました。
いつか、路面を行く貨物列車を見てみたいですねぇ。

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パラボラアンテナが色んな方向を向いているのは何故なんでしょうか?

防具顔のトラックもまだ現役です。
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良いですねぇ~

さて、ようやく終点に到着。砂漠で遭難した人がオアシスを見つけた気分です。
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この電車は1963年に製造され西日本鉄道市内線に投入、1981年に西日本鉄道から広島電鉄へ移籍し、最後はミャンマーに辿り着いたわけです。
この電車が海外に行く日が来るとは思いませんでしたし、自分が乗る日が来るとも思っていませんでした(笑)

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駅の時刻表。うむ、全くわからないw
鍋ちゃんが一生懸命数字を覚えて時刻表を読んでいます。「読める!読めるぞ!」気分は考古学者ですw

車内に入ると冷房がギンギンに効いていて最高です。
ミャンマー滞在中、一番効いていた場所でした(笑)

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乗車券を購入。車内に居た5,6人全てが乗務員さんと知り驚愕。
運転士さん以外は制服を着ていないので地元のやんちゃなおじさんかと思っていましたw

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車内は日本時代と殆ど変わっておらず最高です。

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このプレートの隣にミャンマー譲渡のプレートも付けて欲しいですね。

発車すると直ぐに先程の場所に到着します。電車って早いわ~
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ボタタング・パゴダの前では旧正月のお祝いなのか、屋台が一杯出ていて賑やかです。
電車が来ると慌ててテントを下げ始めましたが、パラソル等がガンガン列車に当たっていましたw

門前の屋台の中に大きな飾り鏡を売っている屋台があったのですが、車掌さんが注文していたらしく
停車して鏡の引き取り。
まだ準備が出来ていなかっ様で、車掌さん達も降りて一緒に梱包作業を始めましたw
鏡が大きいので数人がかりで車内に積み込みようやく運転再開。

この停留所からは電車珍しさに参拝の親子連れが一杯乗って来て賑やかになりました。
先程の料金所を通過して電車は快調にとばします。

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気になった駐車場。ちゃんと撮りたかったな~

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電車が珍しいので、歩道橋を行く人も立ち止まって眺めています。

終点ワダンに到着。
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30分程度の乗車時間でしたが堪能しました。冷房も効いていたし。

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今日の運転はお終い♪と言う事で車庫に入る”カンナーラン”

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もう1両、一緒に譲渡されたTCE701は元広電の772号車
1950(昭和25年)に製造され大阪交通局から1968年に広島電鉄に移籍し、一緒にミャンマーに
来た車両です。こちらも乗りたいなぁ~!

カンナーランをいきなり堪能出来て上々の滑り出しです!

さよならですタイ

「こっぷんかー しょの10」

朝4時半に目覚ましが鳴って起床。顔洗って荷物をチェックして西武の神様を見るとまだ熟睡しています。

前日は激しく間違えて朝の3時に起こす「大惨事」事件を起こしてしまったので自分に自信が有りませんw
しばらく時計見たりしましたが大丈夫!やはり5時を過ぎています。
7時55分の飛行機に乗るのですからちょっとヤバいですねぇ。

時計の5時を過ぎたのと、携帯が(日本時間の)7時を過ぎているのを確認して声を掛けます。
「もう、5時過ぎてるよ?」
目を覚ました西武の神様「いや、シャワー浴びているんで・・」ダメだ寝ぼけてる…
飛行機出ちゃうよ…と言うとガバっと起き上がって慌てて着替え始めましたよw

しかし、肝心の鍋ちゃんが起きて来ませんw
着替えが終わった西武の神様が声を掛けると、やっと起きて来ました。
慌てず騒がず用意するダンディーな彼の準備が終わってチェックアウト。

通りがかりのタクシー捕まえて空港へ急ぎます。
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まだ暗いバンコクの街を空港に向けて走るタクシー
「バンコクは早朝、結構空港が混むんですよ」と言われての行動でしたが、道もチェックインカウンターも空いていて助かりました。

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ちょっと時間が出来たので展望デッキに行きましょう・・・と朝練。

残念ながら展望デッキは見通しが悪くマニ活が出来ずに撃沈。
帰ろうと思うと顔が赤い飛行機がやって来ました。一瞬、遠目にノックエアかと思ったのですが
鳥の顔では有りません(そもそも、空港が違います)

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お~、初めて見た「ノルウェー・エアシャトル」ですよ。尾翼に人物の絵が描いてあります。
逆襲のシャアみたいな顔なんで「軍人さんかねぇ?」と言っていましたが
写真をよく見るとジャージを着てますね(笑)軍服では無かったです。誰なんでしょ?

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オマーンエアも顔が見たかったな・・・・と。

さて、飛行機に乗るですよ。眠いですよ。
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乗り場は遠かったですよ・・・・

しかも、ゲートに到着するとランプバス使用でした。
なんでぇい!ボーディグブリッジじゃ無いんだ~・・・とブーたれていましたが
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お~!

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うひょう!

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たまら~んち!

結局、普通に橋から乗るより興奮しちゃいました。
バスで良かったです!(←単純

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もう一機、別のノルウェー・エアシャトルが居ました。
結構、本数が有るようですね。
それにしても787が多かったのにはビックリ。この間まで電池が爆発していた気がしますが
世の中増えているんですねぇ~。

結構走って、ようやく機体の前に着きました。
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隣の機体もスペマでうはうはです。

バス2台で到着しましたが、それで終わりの様です。
乗り込むと直ぐに転がり始めました。
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実は、自分たちが最初に取った便が欠航となり、この早朝便に変更したのですが、機内はこんな感じでした(笑)
お陰様でのんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

ウトウトしていると肩をブンブン揺すられて箱を渡されました。
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ビックリして受け取ると朝食でしたw
美味しゅうございます。

食べ終わり、コーヒーを飲んでいるとシートベルトのサインが点灯。
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あっという間に到着~!

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このバスって、何処のバスですかね?>求、識者

いや~、タイ楽しかったな~
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いつも見慣れた西武バスを見てホッとします。あれ?

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エア・カンボーザですって。初めて見るキャリアに興奮。

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力尽きた機体もいました。

2007年に供用された新ターミナル
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ちょっと懐かしい感じのするターミナルでした。

空港からタクシーに乗って出発すると
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あれ?大阪に来ちゃった。さっきまで西武沿線だと思っていたのですがw

ホテルに到着。
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てーことは、この辺が梅田なんですかね?w

撮り鉄もしました~

「こっぷんかー しょの9」

ウォンウィエンヤイ駅に到着。タイに来てからまだ鉄写真を撮っていませんので
昨日乗った列車でも撮らない?と提案。車内から見掛けた良さげな場所に行こうと言う事になり
タクシーで・・・と提案しますがまた却下。

駅からバスに乗って一旦クルンテープ駅を目指します。
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チャオプラヤー川の雄大な光景。エクスプレスボートにも乗りたかったな。

クルンテープ駅に到着。
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乗って来たバス。ピンクですw

到着すると、前日アユタヤから戻って来たぐらいの時間。
これならば私らがバンスー駅まで乗った列車が撮れるな…と思っていたら
何故か鍋ちゃんは切符を買って列車に乗ろうとしているので「列車に乗ったら撮れないぞ」
バスでも何でもいいので先行しなきゃ列車は撮れませんよ。

結局、バスに乗ってチェックしていたポイントへ。「駅で貰った時刻表だと小一時間、クルンテープに
到着する列車は無いですねぇ」
いや?昨日乗った列車がバンスーに着くまでに3,4本と離合したから何か来るはずだよ…・と言っても
時刻表には随分と空く時間になっていますよ・・・と言われちゃいました。

チェックしていたポイントに到着。運転手さんが「本当にココで良いの?」と不思議そうな顔(笑)

線路っ端で待つと直ぐに下り列車が来ました。
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おおっ!重連だ重連だ。ラッキー!

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立て続けに下り列車が来ました。

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ほら、あるじゃん!

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その後も上り列車が続々来ます。

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鉄キチをナメんなよ(笑)ちゃんと見ていたんだからw(内心ホッとしてました)
どうも回送らしく、人が乗っていませんでした。

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SX客車の編成。前後に在来客車を連結する事によりトイレを確保しています。


おっ、気動車が来ました。
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結局、タイで一番乗った車種ですw

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多分、前日に我々が乗ったと思われる列車。また乗りたい。

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そろそろ影も掛かる様になって来ましたので帰りましょうか…


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タイ都市部は、この様に自動車優先です。
その為、バンスー駅を高架化の上、ターミナル機能を移す様です。


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結構、効率よく色々撮れたので満足です。


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12系組み込みの編成が来ました。


影が落ちたので終了。タクシーを拾ってクルンテープ駅に戻ります。
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駅近くで警察装甲列車を見掛けたので見に行ってみましたがフェンスが凶悪で撮れませんでした。
子供公園と書かれていたので昼間来れば公園内から撮れたのかな?残念~!

そう言えば、まだ一度も駅舎を見ていなかったので広場から見てみます。
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見事な外観の駅舎ですねぇ。羨ましい~

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構内に入ると丁度18時で国家が流れました。
流れている間は全員で起立します。
観光客も座り込んでいると指摘されると聞きましたが、駅では特にそういう事も有りませんでした。勿論、私は立ち止まっていましたよ。

朝8時にも流れるんだそうですが、昨日は聞いていなかったな~・・・と考えると地下鉄の中。
今朝はロット・トゥーの車内でしたw

構内のフードコートに再び。
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鍋ちゃんが美味しかったと言っていたカレーにしました。タイカレー美味しゅうございました。
辛いのが良いですね。もう汗かいてもホテルに戻るだけなので気にしません。

食べ終わって地下鉄乗る前に、今日の13列車を見に行こうと構内へ。
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前日は一等寝台がステンレス客車だったのですが、今日はブルトレの元オロネ25-300 が
連結されて見事な編成美でした。

個室内のコンソールスイッチも昔のままでした。暖房はOFF。
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このオロネ25は非常に人気が高く、予約を取るのが大変なんだそうです。
現役時代にオロネ25には乗った事が無いのでタイで乗ってみたいです(笑)


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2等寝台もB寝台のままでした。
発車後、ハイケンスのセレナーデは流れるんですかね?(笑)

これにてタイの鉄活動終了♪
翌日は早い時間の飛行機に乗るので、また5時起きですよw


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