新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
3
5
6
8
9
10
12
13
15
16
17
19
21
22
23
24
25
09


あの船に乗り込んだら

夢の様な一時を終え・・・と言いますか、ボチボチ下船しないと
帰りの急行列車に本当に間に合わなくなりそうな時間となりましたので下船。

揺れる小舟に何とか乗り移り発進!見送って下さる船員さんに手を振ってお別れ。
本当にありがとうございました。

帰るにあたってアダムっち様(ん?)に「順光で撮りたい」とリクエストすると
「私も他の船を撮りたいので廻って貰えるようリクエストしてある」
・・・・今日のアダムっち様はキレが違います(笑)

a-IMG_9376.jpg
んな訳で撮りたかった画角で取れて最高なムラク訪問でした!
あれだけ大事に使われているのですから、まだ暫く大丈夫だと確信しました。
(それにしても、建造から一体何年が・・・・)

a-IMG_9451.jpg
アダムっち様の獲物「PORT LINK III」元ダイヤモンドフェリー「フェリーダイヤモンド」です。
投入されたばかりの、コチラではルーキー!

a-IMG_9483_201309302236415fb.jpg
この珍妙な船はオランダから嫁いできたそうです。

岸に向かってGO!GO!・・・と思っていたらキャプテンの携帯が鳴りました。
他の船から依頼がだった様で急遽、進路変更。
a-IMG_9533.jpg
TRIBUANA 1(四国中央フェリーボートかわのえ2)からの依頼でした。
3名ほど移乗して再び発進!写真に写る方がキャプテンです。

a-IMG_9552_20130930223633faf.jpg
MUNIC 1 元、東日本海フェリー「第五ひやま」
他にも一杯停泊する怒濤の船溜まりでした。

a-IMG_9559.jpg
桟橋に到着~。
通りに出てアンコタ拾ってフェリーターミナルへ。
オフィスに顔を出して見学のお礼を述べて駅に向かいます。


a-IMG_9574.jpg
駅に行くと、後発のエコノミーローカルが待機していました。

a-IMG_9583.jpg
せっかくなので正面側から一枚。このバックに巨大フェリーターミナルが広がっています。

a-IMG_9590.jpg
我々の乗る急行Kalimaya号が到着。牽引してきた機関車が離されると
エコノミーローカルの先頭に付いていた機関車が転線し急行列車の先頭に連結。

急行が発車した後に牽引してきた機関車が機回ししてエコノミーローカルに付く様です。良く出来たダイヤです。

a-IMG_9611.jpg
発車までの僅かな間を利用して記念撮影(笑)
貴金属社長に作っていただいたデーターで製作しましたw

a-IMG_9620.jpg
コチラの車内は2+3列シートでした。
しかも・・・・
a-IMG_9621.jpg
冷改たってこれですからねぇ・・・・全然カロリー不足で暑い車内でした。

a-IMG_9622_201309302239458d7.jpg
発車して全く視界のない車窓を必死に楽しみながら頭を流れる曲は「世界の車窓から」
丁度、牛が田んぼを耕しているシーンも見ることが出来ました。

投石の問題があるので仕方がないのですが、もう少し眺めが欲しいです・・・
a-IMG_9635_20130930223947596.jpg
途中、食堂車にも行ってみました。ミーゴレンかポップミー位しか有りませんが充分満足です。
因みに、シャレオツな容器に入っているドリンクはミルクコーヒーです。
激熱でストローで呑むと大変なことになります(笑)いやぁ、熱かった。

a-IMG_9647_2013093022394925b.jpg
満席以上な混雑でタナアバン駅に到着。機関区を覗くと魅力的な車両が一杯居ます。
いやぁ、撮りたいなぁ~!

a-IMG_9650_20130930223941989.jpg
スカブミ(現休止)線用の気動車も確認できました。
一度走っているところを見たいです。

a-IMG_9652.jpg

東京を出て0泊3日の旅もようやく終了となりました。
色んな方のお陰で本当に充実した旅となり心から感謝いたします。

撮れた撮れない・・・より、出会った方々の親切が心に残る旅でした。

CA3C0199.jpg
夜、仕事が終わったパクアン急行様と合流して食事に。
美味しい屋台を紹介していただき大満足でしたが、食べ終わった途端に凄いスコール。
暫く待ちましたがやみそうもないのでバジャイを捕まえてホテルまで戻りました。

私らが乗ったバジャイはホテルの車寄せまで突っ込んでくれましたが
もう1台は何故か車寄せまでの乗り入れを拒否されたので乗っていた人は結局ずぶ濡れになると言う、良く解らないオチが付いて終了。

a-IMG_9653.jpg
こんなに疲れているのに、反省会実施(笑)
しかも、翌朝は5時起きですwww

スポンサーサイト

あの船に乗り込め! しょの2

213958_2003793788_132large.jpg
昨日の写真を貴金属社長様が国鉄時代の塗装にしてくれました。
ありがとうございます!

えいやっ!と何とか乗り移りいよいよ船内見学の開始です。
a-IMG_9176_20130929222831dbb.jpg
国鉄時代、3本の線路が引かれていた車両甲板。現在は勿論、フェリーとして
使用するので線路は撤去されています。

a-IMG_9183_20130929222834369.jpg
客室で一際目に付く「案内所」の文字。
ちゃんと蛍光灯も交換されているのでしょうが、綺麗に残されています。

a-IMG_9191_20130929222836f98.jpg
売店はお休み。暗くなっている客室では何人かの船員さんが横になっていて
全然気が付かずに行ってしまいお互いビックリ。さーせん。

a-IMG_9195.jpg
元グリーン船室の座席は現在でもそのまま使用されています。
懐かしいですねぇ。

a-IMG_9203.jpg
特徴的なドアもそのまま存置されていました。

a-IMG_9300.jpg
ビュフェの文字も残る大型売店。色んな物が売っていましたねぇ。
現在でも売店として使用されているそうです。

a-IMG_9294_20130929223356bad.jpg
四国民芸品コーナー(笑)
売店が営業している時は商品が展示されているそうです。

a-IMG_9301.jpg

元、普通客室は座席が交換されていました。
もっとも、従来のペランペランなペアシートよりは座り心地が良いかも知れません。

客室を一通り見学した後は船長の許可を頂き、ブリッジの見学。
a-IMG_9212_20130929223016da7.jpg
瀬戸内海は多くの船が行き交う難所だったため、視界を得る様に前方に配置された操縦卓

a-IMG_9218_20130929223019227.jpg
宇高航路を引退して25年が経過したとは思えないほど綺麗に維持されています。

a-IMG_9221.jpg
国鉄宇高連絡船 伊予丸 と書かれた方位鏡も発見(笑)

a-IMG_9228_2013092922300712c.jpg
色んな機器を動かして下さり貴重な時間を過ごすことが出来ました。

a-IMG_9232_20130929223157843.jpg
電話も現役。

a-IMG_9234_20130929223159c15.jpg
火災表示器。
因みに、ブリッジは土足厳禁で全てが綺麗に保たれていました。

a-IMG_9240_20130929223201649.jpg
阿波丸測深板。特に使用していないそうです(笑)

ブリッジで皆様と記念撮影してお別れ。
突然現れた妙な日本人にも拘わらず快く接して頂き感謝致します。

機関室見たいか?と言われたので見たいと即答。
コチラも土禁でした。
a-IMG_9249_20130929223203ad7.jpg
コチラ全く日本時代と変わっていませんでした。
強いて言えば炊飯器が増えた位です(笑)

a-IMG_9273.jpg
細かい所まで清掃が行き届いており大事に使われていることが良く解りました。
乗組員の皆様に敬意を表します。

a-IMG_9277.jpg
上部デッキにあった讃岐うどんの売店は礼拝所になっていました。
ココでうどん買って海を見ながら食べたのが良い想い出です。

a-IMG_9288.jpg
デッキにも小さな売店がありました。
高いんだろうなぁ(笑)

ボチボチ、帰りの急行列車の出発時間が迫ってきました。
案内してくれた方にお礼を言って下船。
a-IMG_9321.jpg
・・・・・・さて、またこれに飛び移りましょうかね?

あの船に乗り込め! しょの1

船は順調に航行を続け、ムラク港が近付いてきます。
a-IMG_8726_20130928232403d79.jpg
反航するGELIS RAUH 元は四国フェリー「第八十一玉高丸」
ファンネルの形状が特徴的ですので一発で判ります。

a-IMG_8735.jpg
相変わらず、フェリーの観艦式状態です。結局2時間、バリ撮りっぱなしです。
フェリー相手にココまで撮ったのも初めてです。

a-IMG_8736.jpg
右舷側も気になるのでたまにのぞきに行きます。
丁度、先に出港したRAJA BASA 1を抜くところでした。
「普通、こんな入港間近に抜かんだろう・・・」という位のタイミングでした(笑)

a-IMG_8768.jpg
再び、フェリー観艦式に戻るとやって来たのはPrimaNusantara。
この船は元、東京湾フェリーの先代「しらはま丸」です。パクアン急行様に教えて頂いて以来、見たかった船です。
いやぁ、乗りたかったなぁ。

a-IMG_8784.jpg
あっと言う間に後ろから来たSP Ferryに抜きに掛かられていました。

間もなくムラク港・・・・となって来ました。
入港のタイミング合わせのため減速するフェリー。
私は右へ左へ・・・と大忙しです。
a-IMG_8822_201309282326437e6.jpg
DUTA BANTEN。東日本カーフェリー「べら」です。

入港の為、取り舵で角度を変えた時にフェリーの船だまりが見えました。
一生懸命探すと、フェリー群の中からお目当ての船を発見!
気合い入れて撮すもモヤでイマイチでした。

入港作業中、続行のフェリーが入ってきました。
a-IMG_8956.jpg
この船は私たちが行きに乗ったフリート(かわのえ)です。

着岸して再び調べると、目的の船は恐らく今日は動かないだろう・・・と
アダムっちに告げられ意気消沈。何しにインドネシアまで来たんだか。

アダムっちが「新しいフェリーを撮りたい」と言うので一番端のバースまで移動します。
a-IMG_8964.jpg
出港準備中のフェリーとトラック群。

a-IMG_8979_2013092823264979e.jpg
フェリーに近付くと、自らの存在を誇示する様に航路サインの文字が見えました。
八戸~苫小牧。この船は最近投入されたばかりの元、シルバーフェリー「はちのへ」
未だ多くの日本時代の名残が船内に残っているそうです。

a-IMG_8987_20130928232642a68.jpg
多くの大型フェリーが着岸しているのにも拘わらず、岸壁には多くのトラックが待機。
ジャワ島~スマトラ島を結ぶ陸路の要衝に位置するこのフェリーターミナル。
溢れるばかりの需要を捌くには大型フェリーの高密度ピストンで対応するしかない訳ですね。
素晴らしい光景に暫し感動。

a-IMG_8999_201309282328271e1.jpg
「この船は今日何時に出るのかな?」なんて気にしなくても良いのです。
車両の積み込みが終われば逐次出港の素晴らしさ。
「はちのへ」改めRAJARAKATAが出港。大型船の出港を目の前で見られて喜んでいたら
近くを泳ぐ子供が居ました・・・・ヲイヲイ・・・

a-IMG_9019.jpg
「はちのへ」が出港して空いたバースに滑り込んできた船。
無線で指示しているのでしょうが「休日のスーパーで駐車場の空きを探す車」みたいな感じです。
しかしこの船、扉はちゃんと閉まっていないし、ハズレ感満載です。一隻違うだけでこの落差・・・御愁傷様です。

a-IMG_9027_20130928232830f08.jpg
「はちのへ」にギリギリ乗れなかったトラック。お見舞い致します(笑)


さて、ここムラク港にてお目当ての船が到着するシーンの撮影と、あわ良くば折り返しの時間を利用して船の撮影を考えていました。
しかし、船から発信される信号は停船を告げたままです。

アダムっちが「その船見たいか?」と言うので「それを見に日本から来たんだ」と即答。
取り敢えず船会社のオフィスに向かいます。
a-IMG_9029.jpg
途中のデッキ上から朝、我々が到着したムラク駅を眺めてみます。
日に数本と言う列車本数と言い駅の規模と言い鉄道利用でスマトラに渡る
手段としては完全に少数派となっている様です。

運行会社のオフィスにて挨拶し状況を尋ねると「機関の整備で今日は出ないかも」
出ないかも・・・と言うのがアバウトですが取り敢えず完全に野望が崩れました。
アダムっちが「あなた、船に乗りたかったか?」と尋ねるので「乗る為に日本から来た。」と今日何度目かの同じやり取り。
オフィスから、ちょっと離れた営業所に行ってみようと連れて行ってくれました。

そこで来意を告げて暫し歓談。
やはりエンジン整備で今日は動かないと言うのですが、なんと「見て行きなよ」と
船側と調整して頂けることになりました。

調整中、アダムっちに見せようと日本から持ってきた宇高連絡船のDVDの話を
アダムっちが船会社の方にすると「現役時代の姿が有るなら見せてくれ」
そうです。私が見たかった船は国鉄宇高連絡船「阿波丸」コチラでの名をTITIAN MURNI・・・なのです。

アダムっちがDVDを渡すと「コピーさせてくれ」と言って来たので(笑)
良かったらどうぞ!とすかさずお土産に決定!アダムっちが「え?あげちゃうの?」みたいな顔していますが乗せて頂けるなら何でも渡しますよ!www

会社のスタッフさんも集まってきてDVDに興味津々。
アダムっちの見事な交渉とDVDが効いた?のか船内見学の許可が出ました。
ミラクル!
この瞬間、アダムっちからアダム様に昇格です(笑)

帰りの急行列車が13時ですので余り時間がありません。
通りに出てアンコタを拾って10分程走った所で下車。
a-IMG_9048_201309282328244ec.jpg
随分とディープ&ビューティーな場所に到着。

船会社の方が一緒にバイクで付いて来てくれて調整をしていただけます。
ココは何でも、沖止めしてある船に船員さんを運ぶ渡船の業者さんだとか。

a-IMG_9060.jpg
暫く待つと船がやってきました。
待合室から乗り込む船員さんがゾロゾロと出て来て・・・・我々含めて総勢13名。
え?乗れるんですかね?
ええ、乗れました。

a-IMG_9062.jpg
いーなー、オイラも泳ぎたいなぁ。

a-IMG_9064.jpg
目指すは、あの船だまり。
っていうか、大型フェリーの船だまりって見たこと無いですよ(笑)
a-IMG_9078.jpg
味のある形の貨物船を抜けると・・・・

a-IMG_9111.jpg
見えてきました!念願の阿波丸!!
このサイドビューは、まさしく阿波丸です!

a-IMG_9152.jpg
大きく見えた船体は近付くと更に大きくなる訳で・・・・
まるで立ちはだかる城壁です。

a-IMG_9173_20130928233229701.jpg
開けられた後部ランプにボートから移乗します。
プロの船員さんが見ている前で恥は掛けません。頑張ります。
どうやって?
でも頑張る。

波の動きに合わせてヨイショ!と飛び乗れば夢にまで見た阿波丸船内です。
(続きます)

あの船を探せ! しょの2

ジャカルタに着いた時から気になっていたのですが、目的の船はムラク港外で
停止状態を伝える信号を発信したままだったことです。
急行クラカタウ号で到着後もその状態は変わらず、ミッションの1つである「乗船」は奇跡でも起きない限り諦めざるを得ない状況になってしまいました。

それならば・・・と半ば諦めてせめて走りのシーンだけでも撮れればと
「着発」でスマトラ島を後にしてメラクに戻ります。
(運用方は知りませんがメラク港外に居る以上、動き始めればまずメラク港で
客扱いをすると考えたからです)

a-IMG_8417.jpg
そんな訳でさらばバカフニ。また来るよ・・・と。
フェリーターミナルは歴史を感じる建物と自動化の進んだ雰囲気のミスマッチがネシアっぽいです。

a-IMG_8425_20130927233835108.jpg
「乗船券売り場」でチケットを買います。135,000Rpです。
受け取ったチケットを改札機にタッチします・・・と思ったら一番端が開放になっていて
係員さんが「どうぞどうぞ」

a-IMG_8420.jpg
そして改札機の内側にいる係員さんにICチケットを渡して乗船。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・まったく意味が分かりません(笑)
乗船人数も判らないので落ちても誰も気づきませんね。
それ以上にヲタ的には・・・・いいや、止めておこう・・・

a-IMG_8429_20130927233838887.jpg
今度、私たちが乗るのは、これまたアダムっちの希望で決めました。
MUFIDAH 元四国中央フェリーボート「かわのえ」です。

a-IMG_8470.jpg
この船は行きに乗った船と違い、大小様々な売店が船内のアチコチに有りました。
もっとも品揃えは何処も一緒でしたが(笑)

a-IMG_8478_2013092723413501c.jpg
日本語の案内標識も残っていました。

a-IMG_8464.jpg
食堂が有ったので出港までの時間に朝食を摂ることにします。
動き始めると忙しいモノで(笑)

a-IMG_8485_2013092723413676a.jpg
窓枠のステンレスに彫られた日本名物な「イタズラ彫り」で日本時代を感じるなんて屈辱的な時間を過ごしながら(笑)カップ麺が出来るのを待ちました。

a-IMG_8495.jpg
そろそろ出港・・・・とデッキに出て撮影スタンバイ。
サイドを出港したばかりのRAJA BASA 1が抜いていきます。

a-IMG_8542.jpg
出港し、フェリーターミナルを見るとJAGANTARAが入港。
元東日本フェリーの「ばにあ」です。

a-IMG_8550.jpg
出港と入れ違いで入ってきた小型フェリーLABITRA SALWA
変わった船影ですが何処の出なのでしょうか?

a-IMG_8562_20130927234425092.jpg
遠目で見た時は高速船かと思って焦ったBONTANG EXPRESS 2
もっともEXPRESSなんて言う名前を付けるぐらいですから、やはり速力は出るのでしょうか?

a-IMG_8575_201309272344274b0.jpg
お~!これもきっと日本船だぜ!とバリ撮りしたらシンガポールの御出身だったH.M,BARUNA 1。

a-IMG_8609.jpg
コイツはアクが強いので日本風では有りませんが宇高国道フェリー「ふじ丸」だったDHARMA FERRY 9

a-IMG_8628.jpg
次々と入港してくるフェリー群
WINDOU KARSA DWITYAは元南海淡路ライン「せんしゅう」

a-IMG_8650.jpg
これはヨーロッパ方面から嫁いできたそうです。

そしてお次は
a-IMG_8669_2013092723461529b.jpg
PORTY LINK イギリスから嫁いできたばかりの当海峡のフラッグシップです。
船内には映画館やスポーツバーなどが存置されており、活用されないのが勿体ない船です。
まぁ、アルコールの提供は出来ませんから仕方ない部分もありますが・・・

a-IMG_8678_20130927234618908.jpg
海峡を進むにつれ、どんどん光線がダメになっていきます。
しかもモヤが光を拾ってしまい悔しいったらありゃしません。
このJATRA 1、恐らく日本から来たと思うのですがチョット判りませんでした。
悔しいなぁ・・・

a-IMG_8693.jpg
最初、船の上部に増設された建物が何か解らなかったのですが礼拝の場でした。

a-IMG_8712.jpg
JATRA 2 も日本出身だと思うのですが。う~ん・・・・

a-IMG_8722_2013092723495138c.jpg
MUSTHIKA KENCANA 元津軽海峡フェリー「第3恵山丸」

いやぁ、大型フェリーの単縦陣なんて見たこと無いモノですから驚きました。
次回は順光側からハンティングしたいです。

続きは次回

あの船を探せ! しょの1

帰国後、猛烈に熱が出て腹を下してしまいヘロヘロでしたので
今日まで日記が書けませんでした。まだ体調は最悪ですがお腹は最悪を脱したので日記を取り敢えず少しずつでもUPします。

なにしろ、携帯メールも打てないぐらいヘロヘロですので文章がおかしい点は御容赦願います。
御指摘して頂ければ後日修正いたします。

インドネシアで活躍する日本製の電車やバスを今まで紹介してきましたが
勿論、それだけな訳で無く船もこの地にて活躍を続けています。
今回の目的は、その船を賞味するのが大きな目的でした。
いつも冷房が効きすぎて寒いエア・アジアでしたが、今回の寒さは記録的でした。
今考えれば、あの冷房が体調悪化の一端だった気がします。
a-IMG_7818.jpg
スカルノハッタ空港に到着。多分、日本の何処かの路線バスの中古であろうランプバス発見。

暫く空港で飛行機を撮影後、ホテルに移動。
チェックインを済ませ、今回お世話になるアダムっちと待ち合わせのため
ジャカルタ・コタ駅に向かいます。
a-IMG_8076.jpg
撮り鉄しながら待ち合わせの17時を待ちますが全然来ません。
まぁ、待ち合わせの時間に遅れることは良くあることですので電車見ながら
暇を潰します。

・・・・・・・・一時間過ぎても来ない・・・・・

あれ?待ち合わせの日付間違えたのか?俺・・・と心配してホームをウロウロ。
a-IMG_8112.jpg
探している時に103系の低運が入線して来ました。ありゃ、ショック。

a-IMG_8133.jpg
そう言えばコタ駅に103系が停まっているシーンを見るのは初めての様な気がします。
結局、アダムっちは18時過ぎに到着。なんでも停電事故が有ったとかで電車が止まっていたみたいです。

無事に合流できたので売店や屋台で食事を買い込みホテルで食べながらヲタ話し(笑)
a-IMG_8169.jpg
21時頃、タクシーでパサール・セネン駅に向かいます。
a-IMG_8179.jpg
趣のあるパサール・セネン駅から乗るのは急行クラカタウ号。
Madiun駅からMerak駅までを約17時間で結ぶ急行列車です。
3番線を発車する客車列車の喧噪とは裏腹にクラカタウ号が出る4番線は静かなモンです。
因みに3番線にはベンチやジュースの販売機があるのに4番線は何もありません。

a-IMG_8203.jpg
5番線に準急相模大野行きがやって来ました。
この駅、環状線の電車はホームが別仕立ての外回り線のみ停車で
客車と電車が共用しなければならない内回り線は不正乗車防止の為に全ての電車が通過扱いになっています。

a-IMG_8215_2013092622173627f.jpg
到着したクラカタウ号。ロゴも入れられた専用客車での運転です。
名前の由来は、これから私たちが行くメラク、ジャワ島とスマトラ島の間にある火山の名前です。
アルファベットのAが火山を表したロゴになっている等、相変わらず凝っています。

a-IMG_8229_20130926221738346.jpg
新型エコノミー客車と言うことで2+2のクロスシートが並びます。
予約したシートは何故か先頭車の一番前。貫通路を開けると牽引する機関車がユラユラ見えるシーンなんて随分と久し振りです。
しかも夜行?ですからね。

ホールド感も良く結構快適なシートでうつらうつらしながらMerak駅を目指します。
良く考えて見りゃ車中2泊なんですね。スパルタンな行程ですねぇ。


a-IMG_8229_20130926221738346.jpg
職員さんが何やら言っているので外を見ると、どうやら終点Merak駅に到着していました。
爆睡しているアダムっちを起こして下車。私たちの車両部分にはホームが有りませんでした。

a-IMG_8248_2013092622192512f.jpg
駅の本屋とは逆側にある階段を昇ると構内に3本の列車が停泊しているのが見えました。
今まで2本が停泊していたMerak駅ですが、ラマダンの時期に突如設定された、このクラカタウ号の為、現在3本停泊なのだそうです。

階段を昇ると小屋があり、ここで船の切符を買います。
a-IMG_8249_201309262219275ac.jpg
アダムっちが「切符代は135,000Rpでーす」と言うので船は結構高いのね・・・と思いながら窓口に料金を出すと5名分の乗船券と多額のお釣りが出て来ました(笑)
「わたし、間違えた。船は13,500Rpね。寝ぼけてたよ。」
図らずも全員の乗船券代を出すことになってしまいました(笑)

a-IMG_8255.jpg
切符を購入して乗船場に向かうと目に飛び込んできたのは巨大なフェリーターミナルです。
続々とフェリーが入港し、出港してゆく姿は深夜2時過ぎのフェリーターミナルとは思えません。
まずは目の前に入港してきたBSP1を撮影。
四国中央フェリーボート「にいはま」だった船です。

a-IMG_8270_201309262219307e0.jpg
BSP1が出港して空いたバースに入ってきたのは「WINDU KARSA PRATAMA」
コチラは元甲子園フェリー「いくほ」
是非、これに乗りたいと思ったのですが案内してくれるアダムっちが「にゅーつしまに乗りたい!」と更に入港してきた船を指さすので、それでも構わないよ・・・と移動。
乗船した船は船内で調べると元宿毛フェリーの「しまんと」でした(笑)
a-IMG_8276.jpg
冷房の効いた部屋は特別室で8,000Rpの別料金が必要ですが余り利用されていませんでした。

到着して直ぐに車を降ろし再び大量のトラック等を積み込んで直ぐに出港。
30分もしないウチに船は舫を放ち暗い海へ。
a-IMG_8284_201309262220514c8.jpg
私たちが乗った船が出港した横を「WINDU KARSA PRATAMA」が通過。
港には入港待ちのフェリーが続々やってきます。

a-IMG_8320.jpg
インドネシアの満月に照らされてスマトラ島のバカフニ港を目指します。
足の遅いフェリーを抜いたりしながら進むと突然スコール。
慌てて屋根のある所に避難。椅子に座って爆睡すると夜明けのバカフニ港が見えてきました。
a-IMG_8380_20130926222054134.jpg
バカフニから出港するPANORAMA NUSANTRA号 元、三宝海運「ほわいと さんぽう」です。
なかなかスタイリッシュな船影ですね。乗りたかったです。

a-IMG_8383_20130926222055bd3.jpg
バカフニ入港時はこのカオスぶり!
これだけの大型フェリーが10分~15分間隔で出港するのですから堪りません。

a-IMG_8400.jpg
力尽きたアダムっちを起こして下船。スマトラ島初上陸ですが、出口から出て入り口に向かいます(笑)
メラク~バカフニ間は約2時間でした。

a-IMG_8448_20130926222240f88.jpg
フェリーから出てくる車を見ながら帰りに乗る船を選ぶのです。

へーじ君

いつも貴金属社長様には想像の斜め上を行く行動で驚かされていますが
一身田のお祭りに何度か行く様になって、それが風土に根付いた物である事に気が付きました(笑)

いやほんとに。

なもんで、いつも背中がムニュムニュするような感じで楽しんでおりますが
去年の暮れに競艇場でプラレールを広げるという、これまた「良い感じ」のイベントが
それも全力で行われていたので参加しました。
・・・・・覚えていますよね?
・・・・・え?知らない?あ・・・そう・・・

秋ぐらいに読んだ雑誌に津駅前にある「平治煎餅」のお店で販売している
「平治くんアイス」が可愛かったので是非日記のネタにしようと、貴金属社長に
わざわざ連れて行って貰いました。

駐車場で死んでいる鳩を踏みそうになりながら店内に入って「平治くんアイス下さい!」と注文すると
「すみませんねぇ。アイスは冬やっていないんですよ。」
ありゃりゃりゃ・・・と思いながらも冬だから仕方ないか・・・と納得。
でも雑誌読んだの10月ぐらいだしなぁ・・・と微妙に納得出来なかったのですが平治煎餅買って帰りました。

これはこれで美味しかったので文句無かったので満足でしたが
今日、厳禁が枯渇したのを幸いに・・と財布の中身のゴミを捨てていたら
その時のレシートが出て来ました。

DSCN4693.jpg
・・・・・・・おいっ!

ね?ムニュムニュする所でしょ?(笑)

リニアでアイス

ようやく、リニア新幹線の正式な駅の設置場所が発表されましたね。
地元はとっくに知っていたので全然驚きがないリポートばかりなのが可笑しかったですが。
IMG_6487.jpg
わしゃ、リニアってこれだと思っていたのですが(笑)
5748705_1630805750.jpg
てっきりこれに乗って大阪に行けるのだと思いましたが、開業まであと35年と聞いて諦めました。
誰か「大阪開業記念」の限定プラレールが出たら買って私の墓に見せびらかせに来てくださいね。

それにしても、橋本から甲府まで17分ですか。
車内販売でカップアイスを買っちゃうと固いまま到着しちゃうので心配です。

磁気浮上列車に乗ると肩こりに効くのかどうか今から心配です。
189025815_49.jpg
カセットテープの磁気は大丈夫なのか心配です。

188601995_59.jpg
リニア運転展望DVDが出るのか心配です。

心配ばかりで酒の量が増えそうです。

さよなら黄色いエレベーター

成田空港でおなじみの水平エレベーターが今月下旬で廃止になるそうです。
606320854_115.jpg
成田空港なんて、貧乏人の私にはとんと用事の無い空港なので結局
2回しか乗ったことがありません。

606320854_179.jpg
飛行機の前を行ったり来たりする姿が可愛かったのですが・・・・
動く歩道が整備されるので待ち時間は無くなるので利便性は向上しますね。

あのエレベーター、大きいのに意外に定員が少なくてすぐにブザーが鳴ってしまうし
待ち時間も動く歩道になれば無くなる訳ですし仕方無いのかな・・・と。
もう一回乗りたかったです。

あ・・・JALのジャンボが写っている(笑)

クネクネだんしんぐ

余りにも部屋が荷物で一杯になってしまった為に今日は予定を入れずに
がっつり整理するつもりでした。別に夏の暑さとか関係ないです。ただ単に
荷物に囲まれていると幸せなだけなんですw

しかしまぁ、いい加減床が抜けても本当に困るので今日はやるぞっ!と
仕事も固め撃ちしておいて今日は電話が鳴らないように調整しておきました。さぁ、これで準備万態!と考えていたら「ダーハネにトルクメニスタン航空が来るよ」
・・・・・・・・ふっ!こんな事もあるかと思って今日は空けて置いたんだぜ!・・・と気が付けばダーハネに居ました。
床が抜けたらトルクメニスタンのせいですw

a-IMG_7275_201309112136315fa.jpg
昼頃から晴れるでしょう・・・との予報を信じて来てみれば雨降りですよ。
ま、来るまでには時間もあるし晴れるでしょう・・・と思っていたら

a-IMG_7320.jpg
予定より早く随行員機がやって来ました。危ない危ない。
B767-300ER一応、政府専用機なのですが通常のトルクメニスタン航空塗装なのがションボリです。

いやぁ、撮れて良かったです。滅多に日本には来ませんからねぇ。有り難や有り難や。

a-IMG_7347.jpg
ここまで曇っていると、期待の白が雲に溶け込んでしまうのでアシアナの様に
フルカラーが嬉しいです。

a-IMG_7359.jpg
(裏声で)はぴねーす!

a-IMG_7379.jpg
機材の引退と同時に路線も廃止になっちゃうんですね。代わりに調布飛行場への路線が出来るとか。
調布ももうちょっと交通の便が良いと使い易いのですが。オリンピックに合わせてどうですかね?
もっとも閑静な住宅地ですし、地元が嫌がるんだろうなぁ・・・


アーク塗装は本当に減りましたね~。
a-IMG_7382.jpg

a-IMG_7393.jpg
ジャンボだジャンボ。因みにANAの747は上がって行っちゃったので今日は撮せず仕舞い。
飛行機と言えばジャンボ・・・ってな世代なのですが。悲しいです。


a-IMG_7408.jpg
787はバンバン飛んでいました。大きく書いてあるので僕でも判ります(笑)

a-IMG_7417.jpg
この位置に描かれると見難いのですが・・・前にもなんか描いて欲しいです。

a-IMG_7437.jpg
新ロゴ追加の機体。
多分、あっと言う間に追加されちゃうのでしょうね。


a-IMG_7446.jpg
ボラがテイクオフ。

今度は時間バッチリにやって来た大統領搭載機(笑)
a-IMG_7536.jpg
カザフスタン航空でトリプル(777-200LR)は専用機であるこの一機のみですので貴重な機体が撮せました。
さて、本来なら転がりも撮るべきなのでしょうが、次のネタが間に合いそうなので転戦します。


さくさくっと車に乗って高速に乗ろうと思ったら警官が封鎖しています。
・・・・・あ、そうか。大統領が来たんですものね・・・
自分で撮ったネタに自分が引っ掛かっちゃいました(笑)結構長く止められ車列が通過後に通行再会。

時間がカツいで困った時頼みのインターから近いポイントに到着。
撮れて緊張が解けたせいかトイレに行きたくなったのですが間に合わなかったら意味が無いので我慢。
サッサと撮って美味しいラーメンでも食べに行きましょ・・・とワクテカして撮影開始。
a-IMG_7554.jpg
反対側から貨レが通過。
メールチェックがてら携帯を開くと、この路線は私が高速に乗った頃に人身事故で止まって
今さっき再開したばかりなんですと!ありゃ。

a-IMG_7566.jpg
また反対側から貨レが来ましたよ。
そーいやー、コッチに向かってくる電車が全然来ません(笑)

トイレに行きたくなってあうあうしていると・・・
a-IMG_7576.jpg
また貨レだっ!多分、人身で抑止掛かって居たのでしょうね。

a-IMG_7590.jpg
ようやくコチラ側にも電車が来はじめました。
いい加減、トイレが限界です。近くのコンビニに行っても良いのですが
既に予定の時間は過ぎているし、行っている間に通過したらそれこそ・・・
そんな訳で我慢です。もじもじ君です。

もじもじ君からクネクネダンサーに進化した頃、ようやくホイッスルが。
薄れ行く意識の中で「これだ!」と慌ててファインダーを覗くと「かいじ」がやって来てリアルに逝ってしまうかと思いました。

もう、ISなんて効かないぐらいに自分が揺れながら待っていると
a-IMG_7610.jpg
やっと来ました。しかも直前に暗くなるお約束付きです。

a-IMG_7652.jpg
もう来週には解体されちゃうんでしょうねぇ・・・などとセンチに浸っている場合では無く慌ててトイレに。
ここまで大変な状態になると人間、アクセルも踏めなくなるんですね(笑)

鉄な映画でした。

今日は珍しく「ふじょっしー」と映画を見に行こうと計画していました。
仕事終わったあと美味しいランチでも食べて15時からの回を見ようと考えていた所、前日に上司から残業命令が。
勿論、返事は「はい」か「イエス」しか有りません。
残業終わった後、ダッシュで映画館に行き何とかセーフ。

ネットでチケットが買えるのは便利ですねぇ。
キャプテンハーロックに後ろ髪引かれながら観てきました。
a-DSCN4687.jpg
世間では色々と言われていますが。これを観て思ったのは「宮崎監督のやりたい事を詰め込んだなぁ~」
趣味の作品と言われた「紅の豚」以上にやりたい事、見せたい部分・・を感じました。
トトロやポニョみたいなのを期待していくと驚かれると思いますが、散々TVで紹介されていますから心配ないですよねw

ナウシカ以降30年(え?もうそんなになったの?)色んな重責を背負ってきた監督が
最後の長編映画に御自分の趣味をギュッと押し込みつつも、観た人に色々な解釈をさせる様な流れにしたのは流石です。
タバコの件も世間で言われている程には気になりませんでした。あの時代の紫煙ってもっと凄かったですし・・・
この映画、飛行機の映画だと思って観に行ったら「鉄」な映画でした(笑)
ナローゲージは出てくるし、国鉄の機関車もスクリュー式連結器から密自連に変わっていきますし、効果音も拘っていましたねぇ。

これだけ色んな意見が出るアニメってなかなか無いから観た方が良いよ・・と言われて行きましたが、観て理由が判りました。

宇宙戦艦ヤマト2199 第7章

いやぁ、ついに第7章となってしまいました。
「もしかしたら劇場で観られるのは最後かも・・・・」と不謹慎なことを考えつつドキドキしながら第1章を観に行った日が懐かしいです。

あ、ネタバレにならない程度のネタバレ含みますので「俺は真っ白な状態でTV放映を観るんだ」と言う方は
至急、ブラウザを閉じて下さいませ。
興味のない方は・・・・・・あ、もう閉じちゃったんですね。じゃぁいいです。




第1章の時はシルバーの団体割引状態だった劇場もTV放映が始まった頃から明らかに若い方(爆笑)が増えたのは、出渕監督の力量とヤマト愛のなせる技だったのでしょう。堪能いたしました。
DSCN4686.jpg
第7章は無理矢理に第6章に付き合わせた所、気に入ってくれた元玉君と御一緒に。
前回ポップコーン御馳走した甲斐がありました(笑)

クォリティーUPの為とかで一部が未完成の為、ショートでの上映となりましたが
「物語を観る分には問題有りません」との予告が。
上映開始の時もお詫びテロップが流れました。今後DVDを観て何処が足りなかったのか知りたいですが多分判らないと思います(笑)その位良く出来ていました。

ドメル戦死以後、地球帰還までの重要な(TV放映では)4話なのですが、あれだけの伏線や広げた風呂敷はどう収めるねん・・・と期待して観ましたが全く回収しませんでしたw
勿論、人生なんてそんなもんですからアレはアレで良いと思います。

しかしながら、デスラーが後半クールさを失い御乱心状態なのはどうなんでしょうかねぇ?
薄い本が売れ無くなっちゃいますよw

そもそも、主力艦隊が帰還出来ない位置に行ってしまったとは言え、帝星本体に戦艦一隻を易々と侵入させちゃうのもどうかと思いますし、
アレだけの軍事力を持ち、周辺とドンパチやっている星にしちゃぁ、首都防衛力が低すぎるような・・・
勿論、第2バレラスに遷都させる伏線だったのかも知れませんが。

そもそも、盤石の独裁体制を手に入れたデスラーがわざわざリスク・・・と言うより
全てを捨ててまでヤマトに拘った理由も良く解りませんでした。


1stのヤマトではお互いが大きく傷つき辛くも勝利したヤマトの艦内で壊滅したガミラス本星を見ながら古代が叫びます。
「これではガミラスがやっと事と一緒じゃないか!勝つ者がいれば負ける者もいるんだ。負けた者はどうなる
負けた者は幸せになる権利はないと言うのか!今日まで俺はそれを考えた事がなかった・・・
 俺は悲しい。それが悔しい!」

当時のヤマト製作スタッフの殆どが戦争経験者であり、その経験があのセリフを言わせたのだと言われています。
そして、その後日本のアニメが「子供向けでない作品」を作る原点になったと言われています。

そのヤマト観てファンの立場からやがて御自身も監督となった出渕さんの渾身の作品をリアルタイムで見られて色々考えるのも良いですね。素晴らしい作品でした。長生きしてみるモンです。
DSCN4684.jpg
観終わって反省会。何を反省するんでしょうね。

野暮なツッコミを言わせて頂ければ、イスカンダル星に到着しスターシャ・イスカンダルに謁見する際、何故戦闘服なのでしょうか?
通常でしたら正装礼服のはずなのですが。少なくとも副長の地位にいる方に礼服を支給出来ない程、地球防衛軍は切迫していたとは思えませんし。

あと、某分隊長が乗員を作戦行動中に妊娠させたら通常は懲罰ものですよ(笑)
DSCN4685.jpg
野暮な言い分なのは判ってますよ~。酔っているし。

TV放映版や、映画でのヒキでは「人類滅亡まであと何日」が無かったのが
寂しいです。
DVDでは次回予告があるのでそこで言っているのですが、TV放映版では「あらすじ」を入れた尺の関係で予告がカットされているのです。
アレがヤマトなんだけどなぁ・・・・とジジィはビール呑みながら嘆いていました(笑)
あの絶望感や悲壮感を演出した西崎Pって凄かったんだなぁ~と今更リスペクトしてみたり。

なにはともあれ、映画は終わってしまいましたがTV版の残り少ない放映を楽しみに生きていきます。
反省会楽しかったです。また反省したいです

新車

都営地下鉄の新車が試運転するというので行って来ました。
a-IMG_7103_20130902235951807.jpg
あまり京王線では撮らないので山Pと一緒にラーメン屋があるかどうかで場所探し。
a-IMG_7137_20130902235953092.jpg
サイドは光が当たりませんがラーメン屋があるので決定。
r-DSCN4682.jpg
白湯スープの麺と鳥チャーシューで美味しかったです。


ありゃりゃ、100周年記念HM車は千葉に行っちゃいました。
a-IMG_7171.jpg
この編成とは相性が悪いです
a-IMG_7180.jpg
8000系後ろに新車がチラリ。さぁいよいよです。

a-IMG_7212.jpg
う~ん・・・どうなんでしょ?

SLが一杯

交通科学館を出て次に向かうは京都の梅小路。
大阪駅から新快速でバビューッと移動。あっと言う間ですねぇ。京都駅から難解なバスを探し出しようやく到着。
乗車してからカード類が使えないと聞いて大慌て(笑)

b-IMG_6502.jpg
この機関車の正体は一部の鉄道員だけが知っています。

b-IMG_6510.jpg
給炭したりする線に入線していたのはC56-160とDE10-1156
DE10はエンジンが掛かっていたので何か動きがあるのかな?と期待。


b-IMG_6527.jpg
梅小路ではリニューアル時に機関車が客車2両を連結して走り乗車出来る様になったのですが
到着すると丁度、午後の運転初便の時間となりました。乗ろうか悩みましたがせっかくのC62が担当の日でしたので撮影することにしました。

b-IMG_6571.jpg
逆転機の動作音やドレンを切る音を堪能できました。

b-IMG_6702.jpg
この巨体が目の前で動くのは堪りません。

b-IMG_6627.jpg
外の機関区側にはD51-200とC55が出され、客車と連結した状態で展示されていました。

b-IMG_6628.jpg
機関区は現役ですので色んな車両が出入りしていて素晴らしいシーンを提供してくれます。

b-IMG_6777.jpg
EF65が転線して出ていった後、今度はピッカピカのDE10がやって来ました。
しかも来場者を止めて柵を外し入れ換え準備。これは期待大です。
係の方と機関士さんが集まって打ち合わせ。まるで「倉庫番」の様な順序で
かなり複雑です。

b-IMG_6760.jpg
まず、元々在線していたDE10-1156がC56を牽引してターンテーブルに。
C56をターンテーブル上に置いてDE10は扇状庫へ。

そのC56を今度は後から来たDE10-1118が引き出します。
b-IMG_6785.jpg
なかなかレアなシーンを見られた喜んでいると・・・・

今度はDE10-1156が庫内にいた8600形を引き出してきました。
b-IMG_6805.jpg

そしてターンテーブルに置いた8600を回転させ先程のDE10+C56がいる線路に合わせて・・・
b-IMG_6860.jpg
なんと3重連状態に組成して今度は8600を庫内に押し込みました。
こりゃ、8600の顔から撮らねば・・・と慌てて移動すると予想外の顔で本気で驚きました(笑)
そう言えばずっと整備していました>8600  いやぁ、随分と珍しい姿を拝めてラッキーでした。


後ろ髪引かれる思いで梅小路を後にして京都駅に戻ります。
自分が楽しんだ分、今度は偽鹿児島県民に時間をあげます。
b-IMG_6984.jpg
「にしこー!」「58MC~!」「キュービック!」と良く解らない呪文を説きながら
「かしゅかしゅー!」と大興奮。
b-IMG_7031.jpg
私がいる時は「眠いでごわす」「腹減ったでごわす」程度しか喋らないのにココでは超饒舌でした。

それにしても京都のタクシーの行灯は個性的ですね。
b-IMG_7064.jpg
ハートはともかく?扇風機に驚きました(笑)

b-IMG_7044.jpg
京都駅の絵葉書風に(笑)
本当はこの後、もう一箇所行きたかったのですが1800円もするバスのガマ口を買って
ハイテンションで写真を撮っている偽鹿児島県民に言い出せず、結局タイムリミットまでココにいました(笑)

取り敢えず引き剥がして、地下鉄に乗りたかったのですがバスで移動。
私らが乗る飛行機の時間から逆算しながら阻止臨界点を探しますw

四条大宮でバスを降りて嵐電に乗車。途中の車庫に目当ての電車とトラックが止まっている素晴らしいシーンを見てジタ踏んで悔しがりましたが、タイムリミットが近付いているので降りずに通過。無念!

嵐山駅に到着。
b-IMG_7083.jpg
あ、パト電ってまだ居たんですね。乗りたかったなぁ・・残念!

b-IMG_7086.jpg
駅のホームや周囲が凄いことになっていてビックリ。
期間限定ですかね?常設だったら夜に来たいです。凄く綺麗でした。

ココから阪急の駅まで小走りで急ぎます(笑)
残念ながら土産物屋を覗いている時間もありません。ま、マニ活が充実していたのでOKです。

b-IMG_7094.jpg
阪急の駅も意匠を凝らしています。
人力車風の飾りが付いたベンチやお洒落なダストボックスやホームの照明。
凄いですねぇ。

b-IMG_7097.jpg
素敵な車内ですが、直ぐに乗換駅に着いちゃいます。
本線の電車に乗車した後、今度は大阪モノレールに乗り換え。

微妙に時間が無くなっちゃった伊丹空港から飛行機に乗って帰ってきましたが
羽田から乗ったリムジンバスが渋滞にハマリ当日、一番長く乗った乗り物になっちゃいました(笑)

大阪でお会いした皆様本当にありがとうございました。
お陰様で楽しい時間を過ごすことが出来ました。


FC2カウンター
月別アーカイブ
プロフィール

茶

  • Author:茶
  • 新散財日記へようこそ!
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索