新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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船まみれ~ しょの4

艦艇の受閲(観閲)らしきモノが終了した後、航空部隊がやって来ます。
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てっきりP-3Cでも来るのかと思っていましたが残念ながら一機も来ませんでした。


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まずは海自のSH-60J三機編隊。
随分とまぁ高く飛んでいってしまいました。




お次は陸自の回転翼部隊。
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AH-1SとOH-1の部隊。
高いは逆光だわ・・で見送り三振w




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ちょっと低い高度で来てくれたのは海自の練習機T-5
バンクするだけで拍手喝采。如何に皆さんがネタに飢えていたか・・・と(笑)




最初はTC-90も飛来すると言っていましたが姿見えず。
アナウンスも「次は練習機TC-90・・・」と言っていたのに。変なの~。



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まだ航空部隊がパスしている間に部隊反転に入ります。
撮っている身としては堪ったモンではありません。





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反転しコースに乗った「いせ」と反転前の「とね」「あすか」


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「せとゆき」が何とか反転した頃、US-2がパス。





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後続艦艇の上をパスして行きます。




反転することによってようやく撮せた「げんかい」
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後続艦は「ゆら」




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真横を通過していく「はたかぜ」




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輝く海面が美しかったので「てんりゅう」はシルエットで。





先程のUS-2が着水と離水を披露するというのでワクテカしていましたが
とんでもない位に遠いところに降りていました。
どうもタイミングが先程からずれているようです。
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ああ・・・400mm、面倒臭がらずに持ってくれば良かった・・・


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変なところに降りるのならローパスキメてくれたほうが良かったです。無念。





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結局、お顔をが拝見できなかった「きりしま」
横須賀で撮るから良いモン・・・ふんだっ!(涙)






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あっという間に訓練展示も終了。各艦艇が帰途につきます。





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最後の出物、SH-60Jのローパス・・・と言うので期待していましたが





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だめだ・・これも高けぇ・・・orz





ヘリは高いしバンクの一つもキメないし、輸送艦は来ないし、LCACもいないし・・・
あううう・・・。





各艦艇が帰投コースに入ります。
今度は明石大橋バックの「いかづち」を。
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船まみれ~ しょの3

大阪港を出港した「せとゆき」以下3艦は速力6ノットを維持して会合点に向かいます。
・・・・・・って遅い~!



のんびり航海していると阪神基地、神戸からの参加艦艇が出港してくるのが見えました。
この辺の光景が関西らしくて良いですね。
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気になった漁船。味のある形ですが一杯いました。
何の漁をしている船でしょうか?




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ちょうど出港した試験艦「あすか」の姿が。
あの漁船も写り込んでいます。



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有り得ない角度で飛行機が降下してくるので驚きましたが神戸空港に降りる機体ですね。
ビックリしちゃいました。こういう風に見えるんですね。
多用途支援艦「AMS4304 げんかい」と一緒に。




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占位運動が始まり、最後尾にいた「いせ」が左舷側より追い抜いて行きます。



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サイドで一枚。
テンションMAX!



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徐々に艦隊を形成しつつある参加艦艇群。
明石大橋をバックに試験艦あすか





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「いかづち」「きりしま」「あすか」「げんかい」を加えた7艦で艦隊形成。




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前方より和歌山と淡路を出港した艦艇がやって来ました。
この艦艇と離合する形で展示訓練がスタートしました。




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先導艦はATS4203「てんりゅう」



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掃海管制艇MCL728「いえしま」



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地元阪神基地所属のMSC677「まきしま」




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なかなか動いている所を見ることが出来ないLSU4171 「ゆら」
船底がフラットなので揺れやすいとの事ですが乗艦している方達は大丈夫でしたでしょうか?
乗れるのが羨ましいです・・・はい。




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ひときわ目立つのはやはり潜水艦でしょう。SS596くろしお
さすがにこれには乗艦させていませんでした(笑)



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さすがに今回は潜ってくれませんでした。
浅いんでしょうね。




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動いている所を初めて見た無人自航式掃海具SAM
今回は安全の為に乗員がいました。




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ミサイル護衛艦「はたかぜ」がやって来ました。




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祝砲を発射。合計11発(12発との話も)一瞬の炎が写ってくれました。
私も乗った時に祝砲を撃った事がありますが凄まじい音でした。
4発程度でも子供等が「もう撃たないで~」とビックリしていた位ですから
11発は大変だったでしょうね。
写真見ると殆どの方が耳を押さえています。





次回は航空部隊の登場です。

船まみれ~しょの2

電車をバリ撮りしていて忘れそうになりましたが今日は艦に乗れる日です(笑)
ボチボチ乗艦場所に移動します。


大阪港駅で「わーどな」さん、suiさんと合流。
埠頭まで歩いてPさんと合流。「船界のホープです」と孤独部長さんを紹介されました。
「私はじじぃ界の若手です」と挨拶しようかと思いましたが相手が初対面なだけに止めておきましたw



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天保山にはDD135せとゆき、DE234とね、DDH182いせ の3艦が接岸中



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「とね」の表記が漢字表記でした。気合い入っていますね。



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乗艦後、ウィングで出港を待ちます。
艦橋はまだ空いていますが、この後は大勢の方に占拠されていましたw
「せとゆき」はまだ艦橋の天井が白いタイプですね。




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大阪市の渡船がスイスイと行ったり来たり。
以前、この渡船にわざわざ乗り来た話をしましたが誰も覚えていてくれませんでした(涙)
ブログにも書いたんですがねぇ・・・あうぅぅ。



大阪は水都。大型の工場が川沿いに建ち並び、今でも貨物船が往来します。
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その為、橋は高く架けなければなりませんので両岸の住民にとっては行き来が不便なので、この様な渡船が運航されています。
勿論、運賃は無料です。



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海域警戒の為、阪神基地の交通船YF1034がやって来ました。



その他の警戒・警備船は・・・・・
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大阪府警「阪12きづかわ」



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「阪8あじがわ」



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「阪11よどがわ」




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CL138こまかぜ・・・等がいました。余り普段のマニ活では撮せないのでテンションが上がります。



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「出港よぉぉぉい!」ラッパの音と共に「とね」が離れます。
後進掛ける直前でコースに観光船「サンタマリア」がコースイン。
やり過ごした後に再び引きだし開始。



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約400mほど後進した後反転、港外に出ます。



続いて乗艦している「せとゆき」が引き出されます。
音楽隊の演奏の中、ゆっくりと後進。
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「いせ」が停泊しているバースを過ぎた辺りで反転。
いよいよ港外に向けて航行します。


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今回の「いせ」は招待客専用だった様で、余り乗艦されていませんでした。
勿体ない。





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「なにわの海の時空館」の前を行く貨物船には「がんばれ!」の文字が。
因みに客船の撮影ポイントとして有名な時空館ですが、事業仕分けで廃止が妥当と
答申されているんですよね。どうなっちゃうんでしょ?



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大阪フェリーターミナルに停泊する「さんふらわ さつま」が見えました。
時間が有れば、あれもガッツリ賞味したかったのですが・・・


もう一隻、
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大阪と宮崎を結ぶフェリー「おおさかエキスプレス」
乗りてぇ~!



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先行していた「とね」を抜く形で出港。

「せとゆき」「とね」「いせ」の順で淡路島を目指します。

船まみれ~  しょの1

大阪湾で行われる呉地方隊の訓練展示に応募したのですが
私のハガキは思いっきり予想通りに外れた訳でwww
「どうせ外れるし」と宿や移動手段の手配すらしていませんでした。


「良かったら一緒にお互いの名前を同行者にして応募しましょう♪」と全く艦に興味の無い「ぐんぼ」氏にも
ハガキを出して貰ったのですが、そちらは見事に当選でお陰様で乗艦出来る事になりました。



なんもんで、慌てて手配。大ッ嫌いな高速バスでの移動となりました。
何でみんな、あんなんで寝られるのでしょうね。
結局、今回も寝るのに失敗したまま大阪着。
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知らん大きな建築物が生えています。
すっかり変わっちゃいましたねぇ・・・




その生えてきた建築物から電車に乗ります。
段々姿が少なくなって来た103系の撮影に入ります。
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103系を追い出している201系がバンバンやって来ます・・・・って今は昭和か!?www



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大阪環状線は東京で言えば山手線なのですが運転方が全く違っており
阪和線や関西線からも列車が乗り入れてきます。
山手線で言えば高崎線の快速が上野から山手線を走り一周回って上野止まりに。
上野からぐるりと廻って再び上野を経由して高崎方面に出ていく・・・と言ったイメージです。
そんな訳で見られる車種も豊富です。



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ようやく来た103系。
何本か見ましたが全て高運転台でした。もう低運車は居ないのかな?
前回来たときはまだ居たのに・・・パラダイスも間もなく終焉なんですね。




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大阪城公園止まりなんて運用があるんだへ~・・・な221系。



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最近のJR西の列車は転落防止のため中間運転台の前照灯を点灯しっぱなしにしていると
聞いていましたが実際見ると違和感が有ります。
本当に全部の編成が点灯させていました。焼けないのかな??



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相変わらずピントが合っているのかどうか判断しにくいUSJラッピング車。
これも貴重な103系。



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丸目ちゃんも来ました。
後ろは最近デビューした四角い顔の奴が付いていました。
戻ってくるのを待とうかと思いましたが、どうせ増えるのでしょうから
今は慌てなくても良いや・・と見送り三振。



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ダブルワーレントラス構造を持つ木津川橋梁。
行く度に重厚感に圧倒されます。
ど逆なので取り敢えず記撮でも・・・と一本待ったら103系が来ちゃいましたw



今度は外から撮りたいやね。



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コチラの橋梁もなかなかの存在感。
いいなぁ。楽しいなぁ。
わざわざ来た甲斐がありました。



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そろそろお腹が空いてきました。



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んな訳で肉うどん。うまうま。




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地下鉄よ地下鉄。
なのにこの地下鉄は全然潜りゃしねぇw大好きwww



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この車両、今見ても「新しい」と感じるのは流石です。



・・・・・あぁ楽しいな♪
ん?

ヴィバ!ドクターペッパー!

私の勤める会社では地下組織「ドクターペッパーを広める会」があります。
職場にあるジュースの自販機全てをドクターペッパーにすることを目的とした非合法組織ですが
T,W,Sの各支店全てでレジスタンス活動を行っています。


我がT支部では商品の詰め替えをしにきた業者(ルート)さんに全ての商品をドクターパッパーに変える様に交渉。


ルートさん:「無理」



「お茶なんか要らねぇから全部ドクターペッパーにしろ!黒い缶のコーラとか軟弱なのは要らねぇ!」


「い・・いや、黒い缶(ゼロカロリーコーラ)の奴は上の指示で必ず並べるんです」


それでも来る度に要望されるので嫌気がさしたのかファンタが無くなり
ドクターパッパーが並ぶという快挙が!
「よし!この調子でペットボトルもドクターペッパーを入れるぞ!」と
テンションアップしましたが、ここでファンタ連合の猛反撃。
「なんでファンタグレープ無いんすか?ファンタはオレンジとグレープは定番っすよ!」


「そ、そうですね・・・」
ハッキリ顔に「コイツ等うるせーよ・・」と出ているルートさん。



結局、翌週にはドクターペッパーは一箇所に戻されてしまいました。



対策会議の真っ最中に更なる戦況悪化を知らせる報が!
「S支店の販売機からドクターペッパーが消えました!」

S支部の奮戦も虚しくドクターペッパーが消えてしまいました。
ああ・・・なんて不毛な支店なんだ・・・俺、異動したくねぇ・・・
更に最近、S支店はリアルゴールドすら撤去するという暴挙に出ました。

因みにW支店は自販機がキリンなので活動すら出来ませんw

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そんな訳で(どんな訳だ?)これからも日夜、自販機の中を全てドクターペッパーにする日まで闘い続ける所存です(打倒ファンタ連合)



因みにルートさんとの交渉する時のセリフ
「水なんて要らないっすよ!蛇口ひねれば出てくるんだし。お茶なんて自分で急須で入れますよ!だから外してドクターペッパーに替えてください!」


ルートさんも迷惑なんでしょうがルートさんの営業所No1の売り上げを誇る
我が自販機なので文句も言えないようですwww

安宅丸

今回も大勢の予想通り20DDは「てるづき」と命名されましたね。
時代を読んで「ふゆづき」にすれば良かったのにw



船の科学館の落ち穂拾い編。



圧倒的な存在感のUEエンジン。
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こんな巨大なモノをどうやって館内に入れたのかと思っていましたが
これを先に設置して建物を造ったんですね。なるほど。



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大型客船や戦艦、帆船の模型を展示している博物館は一杯ありますが
「良く港で見る働く船」の模型まで網羅しているのはさすがです。
浚渫船「雲取」や清掃船にいつも釘付け。




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青函連絡船内に展示されているスハフ44
北海道内の車両ですので窓が二重窓になっています。




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展望台からの眺め。
ほんと、平日は貸し切りで楽しめました(たまに修学旅行生とかち合って地獄)



さて、館内を堪能しつつ後ろ髪引かれる思いで水上バス乗り場へ。
都バス1日乗車券を買って都バスを満喫する予定のAKM48氏も強引に誘って
船に乗り込みます。




乗船した船は宇宙戦艦ヤマトも真っ青な370年の眠りから目覚めた徳川幕府の軍艦、御座船「安宅丸」
今、長い眠りから甦った安宅丸は黒船の襲来から江戸を守るため「台場」で防衛の任に付いたのです。




発進ギリギリまで青函連絡船に居たのでホントはやっちゃダメよ・・・の駆け込み乗船w
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出港と同時に乗組員の紹介。
「御座船、船頭の××でござる」「御座船漕ぎ手××でござる」と言うのかと思っていましたが
「え~、一等航海士は××、機関長は××・・・」と普通でしたw
乗員5名に対し、乗船客は豪華な安宅丸のこと。ゆったりの私を含めての5名です。
まぁ、なんて贅沢w



だ・・・大丈夫か?



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客室・・・もとい客殿はこちらでござる。




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なかは豪華絢爛でござる。



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大きな赤富士でござる。



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船頭でござる。
勿論、操船は長年の経験と勘が物言う・・・訳で無いハイテクぶり。
江戸時代すげー。




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寛永9年に建造され天和2年に解体。
昭和61年に復活w
平成23年に東京湾に姿を現しました。





船内には東北応援の物産コーナーが。
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両備グループの船だっただけに「たま駅長」のグッツも揃っていたのが意外。





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殿様気分で東京港を眺めていると海洋研究開発機構(JAMSTEC)の
大深度潜水調査船しんかい6500の支援母船「よこすか」が停泊してました。
ラッキー!



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うむ、余は満足じゃ。



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もうちょっと羽田沖まで行くとかコースを考えると人気が出ると思いますが
現状ではちょっと厳しいかも知れませんね。
せめて往復なら1500円程度になるとか。実力のある船だけに頑張って欲しいです。

ごきげんよう!

いよいよ今月限りで実質の閉館となる「船の科学館」
R様のリクエストも有りましたので再び行ってきました。


10時少し前に東京テレポート駅に到着。テコテコ歩きます。
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某合衆国の撤去作業を横目に博物館に到着すると結構な車が止まっています。
平日にしては多いですね。




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半没水型双胴実験船「マリンエース」勿論、胴体を潜って博物館の入り口に行くのはお約束。




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海の日である7月20日から閉館日である9月30日まで入館料は200円となっております。
入場すると船の科学館本館をまとめた冊子を頂きました。
なんでも先着100名に頂けるんだとか。ラッキーでした。


館内の撮影の可否を尋ねると「タイタニック展以外は御自由に」
有り難う御座います♪

ってな訳で館内の資料や模型をバリ撮りして来ました。
見事な船舶模型の数々に目を奪われながら博物館ならではの学習設備も体験。
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タグボートの操縦も体験できます。私は展示の中でこれが一番好きです。
タグボート乗りたいなぁ♪




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B1Fにある海洋開発コーナー。
海洋開発を紹介するSFチックな模型が素敵すぎます。



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高速船のコーナーでの写真。こんな写真が撮れるなら幾らでも出しますww
カッコ良いなぁ~!


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大型のフェリーの模型には古いミニカーが一杯積まれています。
状態が良いので涎ダラダラです(笑)
持っていたな~・・と言う車が一杯入っていました。





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これ欲しいなぁ~!
これ持って風呂屋に行きたいです(笑)


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勿論、船の科学館ですから救命胴衣も抜かりなく。




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平日とは言えこんな感じです。
それでも普段よりは随分と来館されていました。




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青函連絡船「羊蹄丸」の素晴らしい模型。
暫し見入ってしまいました。
あ、後ろに写っている方は客室掛(ボーイさん)です。一般の方ではないので
目線入れませんでしたw



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大好きだった「ラジコン船」コーナー。
今日も100円入れて堪能しました。



前回来た時、100円入れた瞬間に担当の船が係の人に引き上げられて居なくなっちゃったのも
良い思い出です(涙)
こう言うコーナーって貴重ですよね。



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今日は展望台まで上がってみます。
絵はがきみたいな光景が飛び込んできます。
360°のパノラマは見事ですよ。もっと人気スポットになっても良かったのに・・


3時間有れば余裕だろうと思っていましたが、今回もまた一気に時間が無くなり
6階等、一部省略で青函連絡船に急ぎます。
ああ、楽しすぎてダメになってしまいます~・・・


青函連絡船「羊蹄丸」に乗船!
往時は列車から降りてダッシュして客室の良い場所をキープするのがお約束。
今日も急いでいるので当時が甦ります。
船内に入って、船室へ!
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そうそう!ここ、ここ。ここで寝っ転がって4時間過ごして・・・・
って違~う!!
んなん、無かったわい。
この羊蹄丸は終航後は日本国のフローティングパビリオンとして
改装されてしまったので船内は殆ど面影が無くなっています。
塗装も違ったのですが2003年に往年の塗装に戻されました。



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車両甲板付近にはDE10とスハフ44が昔の青森駅を再現するアイテムの1つとして
置かれていますが
屋内展示で車内立入禁止ですので状態は非常に良好です。勿体ない・・




見学中、急に声を掛けられたので振り返ると「AKM48」氏でした。
何でも急に出張が入った・・・と家族に言って見に来たそうです(笑)なもんでスーツ姿でしたwww

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すっかりお台場のランドマークとして馴染んでいた羊蹄丸ですが
そう遠くないウチにココから姿を消してしまうのでしょうね。
全くを持って残念でなりません。






今日は日本丸も停泊していました。

まだ13号地と呼ばれていた頃、それも最も早い時期に進出した「船の科学館」
昔は都バスで地平線が見えるような所を延々と走って着いたものですが
そんなフロンティアが消えようとしているのが残念でなりません。
(建物自体はそのまま残ります)

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ホント、ココをキチンと見ると一日仕事になっちゃいますね。
もう一回行けるかなぁ~?

お大事に!

あのテロから10年。そして震災から半年。


そんな11日を迎え、何度も「あの日」を思い出して追悼しております。
もうあの日から10年経ってしまったのですね・・・。
会社から帰ってテレビをつけたのが22時ちょっと前。
一体なんの映画なのか・・・と思わせる番組が映って「あれ、ニュースの時間なのに?」
と思っているウチに2機目が・・・・
思わず声が出たのを昨日の様に思い出します。



そして震災から半年。
未だ本格的な復興に足を踏み出せない日本に歯がゆく思っております。
・・・言葉狩りなのか・・・という気もしますが担当大臣としては脇が甘かった感もあります。


色々と思う今日でありました。




さて、奥様と木曽にEF64のバリ撮り旅行へ出掛けていた栗様から昨日、大怪我をしたと言うメールが来て
ビックリ。慌てて本日、お見舞いに行ってきました。



聞くと転んだ瞬間、高級カメラを庇った手が下敷きになり出血が止まらなくなり病院へ。
指2本の爪が無くなり骨も折れていたそうで痛々しい姿でした。


栗様のお宅に付くと良く雑誌で素晴らしい写真を発表されているK様もお見舞いに来ていました。
さすが大御所ですね。



お話をしているウチに話題は「今日の89列車は原色先頭」気分転換に見に行くことになりました。
K様や有名ブロガー氏、栗様を乗せて撮影地に。



まさか撮影に行くとは思っていなかったので望遠レンズ無し。
K様もコンデジで有名ブロガー氏は携帯で動画(笑)



栗様だけが身を挺して守った高級カメラと三脚でバッチリです。



到着すると既に先客がいます。
私はVポジションに行ってもレンズが無いので歩いて別の場所に歩いて移動。



標準レンズなので広角気味に撮れる場所に行きます。
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ついこの間まで「夏」だと思っていましたが光線は秋を告げています。




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節電ダイヤも終わり運転が復活した「むさしの号」




原色先頭の89列車。
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たまには広角で撮るのも良いですね(笑)



栗様は暫くお仕事をお休みされる様です。
一日も早い御快復をお祈りしております。

やって来た増援艦隊

以前、ヤマトの新しい映画に出てきた(アニメの方)艦艇がイオングループ限定で
ガチャガチャになったと言うエントリーを書いて不評でしたw
http://chachacha.blog5.fc2.com/blog-entry-606.html



ま、映画も評判イマイチでしたしね。




勿論、ガチャガチャも1個300円するワリには出来がイマイチだったのですが
唯一の立体化・・・と言うので昼飯抜いてブン廻したその額3000円なり。



そんなこともすっかり忘れた昨日、T提督が「ウチの近くのイオンでヤマトのガチャ、在庫整理で放出しているよ」
うわっ、やっぱり評判悪かったんだなぁ・・・



翌日、会社のロッカーにえらく大きなビニール袋がぶら下がっていました。
中を見ると増援艦隊が到着していましたw
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実に約20艦もの増援艦隊です。
これならSUS連合の包囲網も突破できそうです。




でも・・・でも・・・・
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ちょ・・・・おま・・・それw


全部買っても私が廻したときの2ガチャ分にしかなりませんとさ・・・・(号泣)




フロロロ系

電気事業法第27条による電気の使用制限の発動を受け鉄道会社もこの夏は
「節電モード」に突入した訳ですが、実際省エネ化押し進めていた鉄道会社にとって
さらなる節電は大変難しく、結局「冷房の温度を上げる」「エスカレーターを止める」
「駅の照明を消す」等しか方が無い訳です。



しかし、それらは結局のところ利用者・・・特に高齢者や障害者が一番大変な目に遭った訳でして今後に課題を残す結果となりました。



サービス関係の電力消費を削ってもまだ足りないので結局「一部減便」等の
運行関係まで手を付けることになりました。
電気で走る訳ですから「走らないのが一番の節約」なのは致し方ないですね。



JRは南武線やN'EXがごっそり削られたりしていましたが利用者の反感を買い
こっそり?8月中に戻っていたりしていました(笑)
こういう時に「何処がお荷物と感じているか」と言う気持ちが見えるので笑えます。
中央線や京浜東北線なんて殆ど減っていなかったのにね・・・と。



前置きが長くなりましたが私鉄ではピークタイムの本数減や編成両数の減が行われました。
目立つ所では京王線が末端区間を20分間隔にした挙げ句、8両編成を6両編成に変更しました。



ボチボチ通常ダイヤに戻ると言う噂を聞きますので面倒ですが行ってきました。
駅の近くで復活の「有名ブロガー」氏にお会いしました。
「何それ?面白いの?ふ~ん・・」と2、3本付き合って戴けました。
勿論、氏はカメラ無しです。



まずは7000系10連の準特がやって来ました。
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最近「背が伸びた」28Fです。
「幕の電車って珍しいよな」と言うブロガー氏の声を聞き、あるウチに撮っておきますw



続いて、夕方から運用に付く6連の7000系がやって来ました。
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2+4の6連です。





その後の準特も7000系の24F。  地味だなぁ・・・
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コヤツは行き先がLED




営業でやって来た6連。
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7000系の第一編成。
デビュー当時、雑誌でこれ見たときにあまりにも地味でショックを受けた子供時代・・・
今見ても地味ですね。






20分に一本の電車をぼ~・・と待ちます。
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7008F



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7005F
あまりに地味なのでブロガー氏とココでお別れ。




最近4+6の10両編成で運用に入っているこの7000系6両口ですので
新宿側の先頭車が外に出るのは今しか見られず、逆光承知で新宿方の先頭も撮影して帰ります。
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これは普通の8両編成。
ほんと、今日はここに来る電車全部が地味な「フロロロ系」ばかりで萎えです。




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7001Fの新宿方。
後ろにようやく8000系の姿が(笑)




順光の準特急は・・・・
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ありゃ、また7000系だ・・・・の24F



逆にツーマン4両口は八王子側が余り顔を出さないので、結局もう一度
コチラ側を撮影。
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ちょっと引いて。




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7005Fを撮影して終了。
また地味電が離合してます(笑)




見事な位に7000系祭り。
地味なデーターで大笑い。


さて、来年は8両編成なのか、それとも4両になってしまうのか・・・・
電気と社会の関係がどう変化しているのか気になります。

東京の交通100年博

いよいよ9月10日までとなった「東京の交通100年博」に行ってきました。



夏休み終われば空いているでしょう・・・と舐めてましたが結構混んでいたのは何より。
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東京「市」電だった当時に走っていた「ヨヘロ」形のモックアップがお出迎え。
ココだけ撮影可能・・・となっていましたが携帯族は関係なくアチコチでバリ撮りしてました。
私も系統板の展示コーナーとか撮りたかったのですがグッと我慢のガマガエル。




セクションレイアウトの展示が評判良かったので楽しみにしていましたが
なんと8月一杯で展示終了とのことでテンションダウン・・
小一時間見て売店の記念コインを買いに行くと



「売り切れ」



・・・・帰る。もう帰る・・・



一応、屋外展示も見て帰りますよ。せっかく来たんだし。
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屋外展示場には都電6000形6086号車と映画「3丁目の夕日」で使われたセットが展示。
もうちょっと説明板の位置を考えていただければもっと良かったのですが。



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車内からセットを撮ると良い感じです。




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展示の目玉は函館市電の「排4号」の展示です。
一般には「ササラ電車」で有名ですね。っていうか私もササラ電車っていうし。



この車両、先程入り口にあった「モヘロ」形が昭和9年(!)に函館入りし4両が排雪車に改造された姿なのです。
しかも、現在でも2両が現役という素晴らしさ。



この展覧会に合わせて遠路はるばる函館市から借り入れ、この度の公開となりました。
勿論、期間終了後は函館に戻り冬にまた「ササラ電車」として活躍します。


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特徴的な「ブリル27形」台車。
車輪が4つなので「ヨ」
ベスチビュール取り付け車なので「へ」
大正6年に車体を更新の為に新造しているので「ロ」
・・・・で「ヨヘロ」形なんだそうです。



大正6年で更新!?では、この車両一体いつ作られたのか・・・と調べると
明治36年頃だと言う事が解りました。
まさしく時代の生き証人。



良く外国人に「日本の鉄道は世界一進歩しているのに古いのも大切に走っている」
と驚かれますがココ数年で一気に情勢と省令の変化により鬼籍に入ってしまった為
このササラ電車はいつまでも頑張って欲しいモノです。


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ササラ電車の横を総武線の快速電車が駆け抜けています。
100年前の先輩に気が付いているのでしょうか?
そしてヨヘロ先輩は100年ぶりの東京をどう見ているんでしょうね。



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この都電6086号車も岩手・宮城内陸地震でお亡くなりになられた学芸員の
岸 由一郎氏の御尽力により里帰りした貴重な車両です。
最近、綺麗に塗られ輝きを取り戻したのは喜ばしい限りです。



さて、博物館を後に東京駅で昼食。
せっかくなので震災オークションに出されているサボを見に行きました。
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倉庫から1万枚程発見されたそうですが、その光景を見てみたかったです。



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これなら欲しいけど、これはオークションでは無いみたいです。



上野駅から常磐線で残り2本となった203系の撮影。
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さよならシール付きはお休みでした。無念。



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あっという間に増えちゃいましたねぇ~



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常磐線特急の置き換えスケジュールはどうなるんでしょうか?




この後、せっかくココまで来たので武蔵野線内で89列車やるべぇ・・・と移動。
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「常磐線は線路内に交通事故の車が落ちてきた為、運転を見合わせいたします~」のアナウンスにへしょげて撤退。


何から何まで上手く行かない一日で御座いました。

げしょ。

バイバイ・ラジカン

8月の「全館開放イベント」をもって秋葉原の名所中の名所「ラジオ会館」が閉館となりました。
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昭和37年に建てられた築50年になるこのビル。
東京都から再三、耐震性の問題を指摘されていました。

あ、写真は館内にあった奴を・・・・



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私も初めて行ってから30年近い月日が流れておりますwww
(一応言い訳しておきますけど20数年です。はい。)




ビデオテープが安い店がある・・・と言われて行ったのは5階だったか6階だったか・・・




N君が良く5インチのフロッピーディスクを買うのにも付き合いました。
まだ8インチのフロッピーディスクコーナーもありましたよ(笑)
その後は石丸に行ってレコードを買うのが定番。
センス・オブ・ワンダーの「飛行船の上のシンセサイザー弾き」を買いに行ったのも
懐かしい思い出です。




パソコンが普及し始めた頃はメーカーのショールームが展開され
余りの値段の高さと難しさで「一生パソコンなんて買えないな」と思いながら
ドットプリンターで射出された絵を貰って帰ったりしていました。



勿論、その後は交通博物館に寄って0系の横にあった「記念切符売り場」で
国鉄の記念切符を買うのもお約束。
あの頃の秋葉原は食べる所なんて殆ど無かったのでホームのミルクスタンドで
コーヒー牛乳とパン買ったりしていました。



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5階が一番、末期まで往時のラジオ会館っぽかったですね。
各階がこんな感じでした。店内も静かで「声を出したら怒られる」と本気で思ってましたwww



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晩年は萌えのメッカ。
それもボークスだ、海洋堂だ、イエローサブマリンだ、ことぶき屋だ・・・と
日本のサブカル先端のお店が入るスポットでしたね。


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フェイマスなお店と(良い意味で)チープな建物がどんどん味を出していきました。
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エスカレーターは3階まで




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それより上はガクガク言うエレベーターか階段で。
でも上がれば上がるほど桃源郷。
そう言えば8月の最終公開日では「幻」の8階と屋上も公開されたんですね。
行きたかったです・・・・




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そう言えば階段の電球って、3つ共点灯したのを見たこと無い気が(笑)




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時代と共に秋葉原が変節すると共にラジオ会館のテナントもその時代を反映してきました。



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空き店舗部分を使って壁に寄せ書きが。



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アキバのビルもどんどん建て替えられ居心地の良い「チープなビル」が減ってきてしまい
段々居心地が悪くなってきました。
UDXとか行ったこと無いです。




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まだ、シャッターは閉まったモノの建物は残るラジオ会館。
あの建物が無くなるとは信じられませんが「長い間お疲れ様でした!」


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