昨年11月14日に晴海を出港、厳しい暴風圏を抜け南極大陸に
越冬隊員と物資を届けに行った砕氷艦「しらせ」が4月13日、晴海に戻ってきました。
日の出桟橋に着くと、どん雲り+強風 orz(不幸ポイント1)
うーむ、弱ったなぁ〜と時刻表見ると次のお台場行きは晴海に寄港する便です。
これだと「しらせ」の方に廻らない恐れもあるので見送ろうと思い
改めて時刻表見ると、その次の便まではさらに小一時間。
覚悟を決めて乗船を決意してチケット購入〜
お台場から「ジュビリー」が出港するのが見えました。
望遠レンズでジュビリーのデッキを見ると閉鎖されています(不幸+2)
しかも「しらせ」の方に寄らずに真っ直ぐ日の出桟橋に向かってきます。
終わった〜!と思ってチケット払い戻しようかとも思いましたが
結局乗る辺り優柔不断です。
ってか「ゆりかもめ」乗ってもしょうがないですし・・・
ジュビリーは閉鎖型の船型をしていますが後部に
ちょっとデッキがあるのでそこに陣取って出港ラッパ。
強風に煽られた飛沫が容赦なく襲います(不幸+3)
先生!僕解ったよ!ココは海だよ。しょっぱいモン(号泣) しかしながら晴海に寄港後、船は「しらせ」の方に廻ってくれました。
いやっほぅ!(但しびしょ濡れ)
南極行動から帰ってきた「しらせ」が休んでいました。

「しらせ」後方には「かしま」の姿が。

また「さわぎり」「しまゆき」のメザシなお姿も。

そうなんです。毎年この時期は「しらせ」と「練習艦隊」が重なるので
晴海が海自の港の様です。
なんとか撮れたのでホッとしてお台場到着〜
ラーメン食べようか吉牛に行こうか・・と言った時間ですが
怖いのでレインボーブリッジ方面に歩きます。
桟橋から歩くと途中ビーチバレーのコートが一杯あるところを横切るのですが
折からの強風、砂が大変なことに(不幸+4)
「この砂は神津島から運ばれてきました」と言う看板の前が
一番大変でした。もうジャリジャリですよ・・・・
「にじはし幼稚園」の近くにあるコンビニで持久戦様の食料を調達。
予定の出港時間まで2時間半。来るなら来い・・・と。
一番怖かったのは強風でレインボーブリッジの歩道が通行止めになっていないか・・と言う点でしたが
「強風注意」と張り紙がしてあるだけでした。
ふと見るとタグボートが2隻、晴海に向かって移動して行きます。
コレは一大事!・・・とテコテコ歩道を歩きます。

途中、買ったアメリカンドックにケチャップをつけようとしたら
マスタードとケチャップが強風に乗って2本の線になってすっ飛んでいきましたとさ(不幸+5)
1355、バースチェンジのため「しらせ」出港

一旦、晴海を離れて積み荷を降ろすため大井食品埠頭に向かいます。
取り敢えず撮影して・・・って予定より一時間以上早かったですw
ラーメン食べていたらOUTでしたね。
さて、対岸まで歩いて帰りましょう・・・と竹芝側に向かってテコテコ
歩いていると公官庁埠頭からHL05海洋が出港。
サ〜・・・っと雲が切れてピーカン(不幸+6)
