新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
2
4
5
6
7
8
9
12
13
14
17
18
20
21
24
25
27
28
30
01


勢いで

注文した「濡れ煎」が忘れた頃に届きました(笑)


mixi-senbei001.jpg

    ↑
まとめて注文したので仕訳会場?では大変なことに(笑)




mixi-senbei002.jpg

しばらく、おやつには困りません(笑)

スポンサーサイト

赤べこ祭り

その数を急速に減らしつつあるED75。

そんなED75を撮影しに連れていって貰いました。
まずは北斗星を撮影。
beko-hokutosei.jpg

カマにちょっと雪が付いていますね。


ED75-758の単機回送。

beko-tankai.jpg

模型的な築堤が萌え。



beko-kamore2.jpg

まだ模型で持っていない更新色がやってきました。
これで買う理由が出来ました(笑)



beko-iki.jpg

浪漫がやって来ました。
牽引は先程迎えに行った758号機。




beko-kaeri.jpg

復路の浪漫。
普段とは違う牽引機なので新鮮。
遠くまで来た甲斐がありました。



beko-kamore3.jpg

重連運用の貨物をもう一発。
こちらも更新色でした。



夢空間を撮して試合終了。
暗くなり始めていました(笑)
beko-yume.jpg

家に来た人が

「オマエの家のTV、色おかしいよ。ニュース見るんだからちゃんとしなきゃ」
って言われたらどう思います?
「どーでもいいぢゃん、俺ン家が良いんだから!」って言いたくなりません?

お疲れ様でした>信者様

まぁ、コチラはマイペースです。いい加減ですw

整理していたら懐かしい商品が出てきました。
v-001.jpg


オオタキのキットです。
「早すぎた逸品」と言うところでしょうか?
かなり出来の良いディティールのボディーが入っています。

v-002.jpg


車輪も金属で、後年出たKATOの「イージーキット」シリーズを彷彿させます。
プラモ屋で見つけて感動しましたが購入したのは
模型屋巡りをしていた頃の大阪の模型屋さんです(笑)

当時はエンドウ、現在はトミックスから完成品が出ていますが
「小遣いで買える」このキットと出来はN少年の味方でした。

南極コイン

南極観測50周年記念コインが今日から交換なので
行ってきました。

まずは郵便局。
混んでいます。さすが南極・・・・・あれ?切手買って行っちゃった。
あれ?振り込みのやり方を聞いていますよ。

むーん
むーん。

結局殆ど交換には来ていませんでしたw
23-001.jpg



帰りがてら別の銀行でも交換。
コチラも余裕でした。


現在は砕氷艦「しらせ」が南極へ行動中。
年末に昭和基地付近に接岸し、現在は補給活動に忙しい時です。
23-002.jpg



そろそろ「ドームふじ」への観測隊が出発する頃でしょうか?
温暖化の影響がいち早く出る極の気象条件の観測の為
更に南極観測の役割が重くなりますね。
23-003.jpg

今月初めての

お休み。
正確には他に1日有りましたが葬式に行くための休暇だったので
実質、初のお休み。

盆暮れ正月、全部出勤ですよ。N買いすぎですからね。
自業自爆ですw


んな訳で今日は常磐線に行こうと思ったですよ。
415系が見たいし。

朝起きたら雨ですよ。

へこたれたですよ。

な訳でココで浪漫を。
warabi-roman.jpg

ちょっと前にはスペーシアが走っていきました。
鉄道模型の運転会みたいです(笑)


撮りにくい駅ですが陽が良いので
warabi-1118.jpg

「げげげっぱ」を賞味。
「四角い箱」の魔術師様からネタ半分で聞いて~と教えていただきました。
ありがとうございます。


warabi-64z.jpg

     ↑お手軽スポットに初参戦。
一度行こうと思っていましたがなかなかチャンスが無く今日初めてでした。
いきなり来た64の重連(次位無動力)



warabi-roman3.jpg

浪漫が通過。
サイドに陽が当たりませんが、ストイックでは無いのでOKです。



warabi-6634.jpg

高速で抜けていった66。
楽しくなって来たので移動せず、今日はここでがっつり行きます!



warabi-saka.jpg

坂を駆け下りる65。
こういう線路配置好きなんですよねぇ。レイアウト的ですよね。


warabi-6537.jpg

珍しく茶釜が来ました。
引くは日本で最後の石炭専用列車。東京で残るとは意外でした。


久しぶりに「がっつり」と貨物列車を撮せて御機嫌な1日でした。

増備♪増備♪増・・・

ひっ迫する輸送力を増強するため助っ人が入線しました(言い訳)

観光客の分離を図るため「ゆふいんの森」を年末に購入。
更に現状を打破すべく183系「ゆふいんの森」が入線(言い訳)

d-yufuin.jpg


これで1日2本の運転が可能です(言い訳)




d-kintetu.jpg

長距離観光客向けにビスタカーが入線。
自慢のドームカーからの展望がお楽しみ頂けます。
当方の財政状態の展望は真っ暗です。


d-hokusou.jpg

当然、通勤輸送の増強も計画されています。
まずは8両編成が入線。
今後も続々と入線が予定されています(言い訳)

EF57

EF57の色差しだけで、あんなに印象が変わるのは凄いですね。
原型の出来が良い・・・のも大きなファクターですよね。

EF57の形態を大別すると3種類。

ef57-endo.jpg

        ↑
有名な「中央パンタ」の1号機。
EF56とほぼ同一のボディーを持ち、「EF56 13号機」でデビュー
するはずだったのでは?と言われる機です。
MT38を搭載するため新系列に移行しました。
モデルはエンドウの金属ボディーシリーズ。
おぢちゃんの時代は、こういう風にして友達と差を付けました(笑)




ef57-gakken.jpg

        ↑
コチラは東海道本線末期から東北本線転属直後の姿。
屋根上にSGが見えます。
モデルは学研から発売されたタイプ。
これまた「友達とはチョット違うぜ!」仕様で重宝しました。
北陸の模型屋で買いました(笑)




ef57-kato.jpg

       ↑
これはメジャーなKATOのEF57。
デッキ付きのカマは少なかっただけに「みんな持っていた」モデルですね。
SGを撤去してEGを搭載した末期の仕様です。


他にはマイクロエースからも発売されていますが単品での発売がないため
所持してません。


ef57-narabi.jpg

取り敢えずこれだけありますし(笑)
あ、右端はEF56(エンドウ製)です。念のため。

1日

ジェットコースターの様な日でした。
まぁ、詳細は大ジョッキのお店で語るとして
「ちょっとばかり」休み時間の長い黒ヒョウな方と浪漫。



初詣臨が来るぜ!!チャンピオンマーク付きだぜ!
    ↑
との情報をGET。
bousou-183.jpg

マーク無しの文字無し・・・という「回送より地味」状態で無念(笑)



bousou-201.jpg

鉄橋を渡る201系。
夕陽が良い感じですが、これからあっという間に暗くなります。



bousou-233.jpg

E233系が走っていきました。
あっという間に変わってしまうのでしょうねぇ。


bousou-003.jpg

房総半島を廻ってきた浪漫が帰宅。
間もなく「超格好いい(棒読み)新車」と変わってしまう浪漫。
あと何回撮せるのかな?

EF57

とりのさんぽ様のブログでEF57の話題が。

良いですねぇ~!!意識して生で見る機会の無かったカマですが
大型急行機の風格を兼ね備えた機関車でした。




余談ですが第1動輪の中心軸よりパンタグラフの中心線が前に出ている
機関車はEF57の他、もう一機種しかありません。

しかし氏の「大宮工場出場車は屋根が黒」の発言には驚かされました。
観察眼と共にスグにそこへ行く頭の回転。さすがです。


これで「やすらぎ」さえ早く完成さえすれば神です


とさりげなくおねだり。
バレて無いと思います。

私が引っ張ってきた雑誌はこれ。
ef57-001.jpg


昭和48年発行と書かれています。
一時期、神保町の古本屋で大量に出ていた時購入。250円でした。



俯瞰の一発。

ef57-002.jpg

これを見る限り屋根は茶色ですがモニター関係は黒っぽく見えます。
微妙に解り辛いですね。




ef57-003.jpg

サイドの引き。
やはりモニター関係は黒っぽく見えますが汚れなのか塗りなのか
判断が難しいですね。
ただ、ホイッスルや避雷器が別色で発色していることを考えると
モニターは黒・・と言えるかと思います。

仕事始め

いよいよ2007年の活動開始です。

山手貨物を203系が走るのでチャレンジ。
「お腹空いた~」とカメラを持たない方の圧力にも負けず勝負。

taba-001.jpg

こういう時に限って西武線も新湘ラインも埼京線も山手線も絡みません。
普通に常磐線ですね。

ま、私なのでしょうがないですw



その後、「チャーハンと餃子がウマウマ」経由で某店。
番犬がしっかり護衛。

taba-003.jpg



「買うならダマりますぜ、旦那」と犬に言われたとか言われなかったとか。
大型ブログ管理人が視察中に我慢できなくなって、コチラが散財。
アホ丸出しです。
taba-002.jpg


取り敢えず2007年の撮り鉄&散財が動き出しましたw

新年の

挨拶が長文だったので大変不評です。

どーもしゅみましぇ~ん。

ではシンプルに。
yamato.jpg

     ↑
買いましたぁ。

新年

明けましておめでとうございます。
元旦より通常通り営業致しております(笑)
本年も宜しくお願いいたします。

☆・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・☆

ってな訳で2007年。低空飛行を続ける人生ですが
なんとか突入ですよ。昨日「21世紀だっ!」って騒いだ気がするのですが
早いですねぇ。新年らしい?話題を。

「月に願いを」と銘打って宇宙航空研究開発機構が
キャンペーンを行っています。
http://www.planetary.or.jp/selene/pc/index.html

月の女神セレーネ。その名を冠した月探査機が日本のH‐II Aロケットに
搭載されて来年夏に打ち上げられる予定です。
その探査機にメッセージを載せてくれるそうです。

新しい気持ちのウチにメッセージを託しては如何ですか?
こういう話、好きです。
mixi-moon.jpg


個人的にセレーネと言うとSF小説「渇きの海」に登場する
月面観光船セレーネ号が思い出されます。
この話、大きな政治的テーマを扱ったわけでも無く、宇宙人も出てきません。

月面観光船セレーネ号が22名の乗客を乗せて目指すは
太陽の熱と闇の極寒が繰り返すことによって岩が砕け砂になり
やがて細かい塵となったものがクレーターに溜まった場所<渇きの海>。

予期せぬ月震のために、<セレーネ>号は、塵の海に沈んでしまいます。
しかし、救助を求める通信手段が奪われてしまいました。
救難信号はどこにも届かない。月の塵は金属分を多量に含有し、
電波も音波も通しはしない。厄介な遮蔽物と化してしまったのです。
「固体と液体の悪いところを併せもつ」砂は全ての痕跡を隠し
観光局の捜索も困難にしてしまう。しかも砂は熱の対流を起こさないために
船内の温度は上昇してしまいます。

そのセレーネ号が砂に埋没しているのは?と推理したのは
月と地球の均衡点(ラグランジェ・ポイント)にいた
ちょっと変わった科学者。

場所を特定し、救助することは出来るのか・・・

と言うSFにしては地味な小説。
しかしながら人間ドラマと幾重にも貼られた伏線が効果的に効き
飽きさせない小説です。

この本の一番凄いところは、作品の描かれたのが
アポロ計画で人類が月面に立つよりも古い作品と言うところ。

科学者でありながら物語としても一級な作品を出した
アーサー・C・クラークは凄い!の一言です。

最近、ハヤカワさんから再版されたのでこの手の話がお好きな方は是非御一読を。
損はさせませんぜ(笑)

子供の頃はアポロ計画と相まって「大人になったら月に行けるかも」
と思っていましたが、まだまだ遠い存在ですね。

写真は発掘したコンデジで撮った新年明けてスグのお不動さんと月。

それでは皆様、良いお正月をお過ごし下さい


FC2カウンター
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム
電車がゆく ver.01
映画DVDファッション雑誌無料ブログパーツ
プロフィール

茶

  • Author:茶
  • 新散財日記へようこそ!
 
ブログ内検索