新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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濡れ煎

美味しいんですよ、これ。
数ある濡れ煎のなかでも、このメーカーのが一番美味しいです。


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そのメーカーの名は銚子電鉄。
千葉県の先っちょをトコトコ走る鉄道会社です。

開通してこの方、ずぅぅぅぅっと苦しい経営を続けていました。
タイ焼き売ったり、アンコの入っていた一斗缶を「ちり取り」にして
売ったり・・・と節約経営で有名な会社です。

「濡れ煎」を企画して銚子の有名な醤油メーカーが協力して出来た
この濡れ煎。
味が評判を呼んで会社の主力(笑)事業となった濡れ煎。

煎餅売れれば電車も大丈夫・・・・と思っていたら

http://chodenshop.com/greeting.htm
このページを読んでから

http://www.choshi-dentetsu.jp/

ありゃ(緊急告知)


そんな訳で買いに行ってきました(笑)
あ、でも通販の方が会社は儲かるようです。



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年末、頑張って欲しいものです。

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現在の塗装は撮って無いので旧塗装を。

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今年もまた

「しらせ」の出港を見送りに行ってきました。

・・・その前に朝練。
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・・・・微妙。


晴海埠頭に到着すると丁度、栄誉礼が行われていました。
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海上幕僚長への栄誉礼でした。
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今年は南極観測50周年。
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多くの船乗りの苦労と技術で南極大陸の自然科学の根底を支えてきました。
日本の南極観測は多くの発見をもたらし多大な成果を上げてきました。


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砕氷艦「しらせ」は次回の航海が最後の航海となります。
「しらせ」の長い闘いの歴史は間もなく幕を閉じますが、
最後まで厚い氷との闘いは繰り広げられるのです。


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艦長へ花束贈呈。


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行ってきます!!



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主機が起動。黒煙が青空を覆います。
もうすぐ船が出て行く・・・・見送る人もその時が近づいたのを感じる一瞬です。


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見送る人と見送られる人。
その胸中は如何に。


そしてラッパの答礼。
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信号旗が揚がりました。
いよいよ、長い航海が始まります。


「出港よぉぉぉい!」ラッパの音が響き渡ります。
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タグボートにより、「しらせ」がゆっくりと引き出されます。

「帽振れ」


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乗組員が「帽振れ」をしながら遠ざかっていきます。


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見送りの声も大きくなり、子供が涙声で父親を呼びます。


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長い汽笛を残して「しらせ」は旅立って行きました。
通い慣れた道は慣れることを許さぬ険しい道のりです。

航海の無事を祈ります。

祝。トタ電40周年。

行ってきました、トタ電40周年記念一般公開。
気合いで臨時電車乗車券をGETしたので乗りました。


臨時電車に気合いは・・・・
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は・・・入ってねぇ・・・。
白幕ですよ。ありゃりゃ。

でもホームは冷静。支社の作戦勝ち(笑)


会費はお弁当とグッツ込みです。
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荷物になるの嫌なので早速頂きました。



美味しゅうございました。
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左上の白い「祝40」と書かれた物は「カマボコ」だと思って醤油掛けたら
羊羹でした。とほほ・・・。



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中央線の主人公がお出迎え。
新人さんもいらっしゃいます。


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中央線のお友達もいらっしゃっていました(笑)

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個人的には「トタ電」らしい、こういう風な写真が好き。
普通に201系が停まっているシーンは、あと数年ですしね。




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検修庫ではリフティングジャッキで上げられた車両が。
ココではユニット単位で上げちゃうのですね。へー。


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個人的には一番楽しかった115系の進段カムの実演。
ガチャガチャガチャ・・・・カラカラカラ・・・
カカカカカ・・・カコカコカコ。

最近の電車じゃ味わえない醍醐味です。

予約していた

「とびうお・ぎんりん」を引き取りに出頭。
単品は売り切れだそうですよ。へー。

一緒に美味しいという評判のラーメン屋へ行ったのですが
美味しかったですよ。
「カブトムシはお一人様一匹まで」と張り紙が謎ですが。
レジの横でニャンコが寝ていました。

にゃー。

トッピングに納豆がありましたよ。次回チャレンジ。

んで、財布を忘れてエキセン。
四角い箱には飲み物が一杯入っていますが財布のない人には
冷たく門を閉ざしています。
ペンギンの絵の機械もありませんよ(泣)

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やはり更新色でした。
陽が落ちる直前、ギリギリセーフでした。


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後追いもしたかったので小倉橋には行きませんでした(言い訳)

忘却の鉄路

山間の道を行くと、その駅舎はひっそりと佇んでいました。
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中に入ると秋の日差しが差し込みます。
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時間が止まったかのように穏やかな待合室。




ここから多くの乗客が旅立っていったのでしょう。
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今はもう列車は来ません。


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ちょっと欧風な駅舎です。
屋根の高さが雪国を物語ります。


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その昔、この路線を語るには無くてはならない役者「キ100」とオハ61が
ひっそりと保存されていました。
最近、塗装を補修して貰ったようでピカピカでした。
保存の難しい豪雪地帯。頭が下がります。


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