続いた観艦式ウィークも今日で終了。
撮った写真の整理でまだアップ出来ませんが止めてもムダです。アップします(笑)
今日は取り敢えず、昨日28日に行った一般公開の画でも。
まずは横須賀新港で「なみ」クラスを2艦見学。
吉倉に移動して4艦を見学。
「しらたか」とか、通常はまず見られないので嬉しいです。

25日に乗艦した「さわかぜ」も満艦飾に彩られていました。
んで、自分的にメインな船越に移動。
駅から遠いせいかマッタリとしています。勿体ない。

お気に入りの「ちはや」の巨大な船体が。
ウキウキですよ、奥さん。

この艦は「潜水艦救難艦」と言い、海底で動けなくなった潜水艦の乗組員を
救助する為の艦です。
写真に写る白い潜水艇「DSRV」を降下させ、相手の潜水艦のハッチにドッキングして
乗組員を移乗させます。
他国の救難艦と違い、船体に空いた穴から降下させます。
その為、波や気候に左右されにくく活躍の領域が広がります。
暗くなってきたのでバルブ大会。

「ちはや」です。

掃海母艦の「うらが」です。
これまた大きな艦艇です。

観艦式ならではの珍客「いしかり」です。
大湊の所属でボフォーズを装備する護衛艦です。

訓練支援艦「てんりゅう」の姿です。
船越は個性的な面々でウハウハです。

「てんりゅう」のサイドから。
もうチョット海に寄りたいのですが制限区域なのでココまでです。ショボン。
1800より電灯艦飾が行われました。

昼間の満艦飾、夜の電灯艦飾。
イベントならではの美しい姿です。
どちらも各国軍艦で行われる儀式ですが日本の電灯艦飾は電灯の数が
非常に多く使われ、美しいことで有名です。
観艦式を語るのは後日(笑)