旧中川と荒川の間に閘門を設置し、小名木川から直接、荒川に船舶が航行するための可動式水門(閘門)です。
地下鉄住吉駅近くにある横十間川と小名木川が交差するところに
スポーツセンター船着き場があります。
横十間川と小名木川がクロスしているため、交差部分にはカーブミラーがありました。

へぇぇ・・・と眺めていると巡視船「あらかわ」が到着。
船長さんの制服がかっちょええです。

早速船内に乗り込みます。
なかなか豪華な造りです。椅子がゴージャスでビックリ。

発進してスグにJRの貨物線をくぐります。
最近は「ろんちき」しか走らないので寂しいです。

そうこうしているウチに「ロックゲート」に進入!
微速前進でゲートをくぐります。

船をゲート内で固定作業をします。
廻りは高い壁に覆われています。

いよいよ注水開始!
僅か5分間程度で水位が3m程あがります。
壁が見る見るうちに低く?なり視界が開けました。

前方にある荒川側の水門が開き、船が発進。荒川に出ました。

小松船着き場の到着。
なんか、味のある看板でした(笑)

お客を降ろした「あらかわ」が帰っていきます。

一時間程度の船旅でしたが楽しめました。
定期筋でもあればいいのに・・・・
その後、「ロックゲート」(閘門)を見て帰りました。
丁度、水位を小名木川側にする作業を見ることが出来ました。
まず、荒川側ロックゲートのロックゲートが開いているのを閉じます。

動き始めはゆっくり。
途中から速度が上がり、巨大なゲートが水中に降下します。

両方のゲートが閉じた状態になりました。
今度は水を排水し、小名木川側に水位を合わせます。

排水完了後、ゲートを開けます。

船がいれば判りやすかったのでしょうが残念ながらいませんでした。
しかしながら一連の動作が見られてラッキーでした。






























