FC2ブログ

新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
1
2
3
6
7
8
9
10
12
13
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
07


ぱにゃにゃんだー、俺

バンコクはクルンテープ駅を定刻に発車した列車は一路ノンカーイに向けて夜の東北本線を疾走
001-938A9923.jpg
ウドンタニ手前辺りから食堂車のおばさんがメニューを持って注文を取りに車内を廻ります。
寝台も上下共に起きている個所から座席に変更されて行きます。

それにしても停車・発車のショックが無く快適な寝台列車でした。
002-938A0007.jpg
定刻より10分程度の遅れでノンカイ駅に到着。
最近のタイ国鉄はかなり長距離列車を中心に時刻に忠実になって来た気がします。
右に写る銀色の客車が私たちの乗って来た列車。
手前の気動車がバンコクに向けて間もなく発車する急行列車。約10時間の旅路です。

ここから我々は「国際列車」に乗り換えます。
パスポートチェックを行って列車に乗り込みます。
003-938A9961.jpg
乗るのはこの列車。
日本のキハ20系列の流れを汲むRH系気動車。

004-DSC_0243_1.jpg
2両1ユニットの気動車で1960年代に日本からタイに輸出されました。
連結面の雰囲気が昔の小田急の通勤型車両の前面貫通路みたいですね。



005-938A0015.jpg
運転台も右運転台ですが日本なデザインです。

005a-938A0020.jpg
車内も懐かしい感じです。
まだ朝ですのであまり暑くないのが助かります。非冷房でつり革つきの車輛で国境越え。
楽しくって仕方ありません。


007-DSC_0252_2.jpg
定刻に発車した列車はタイ・ラオス友好橋に差し掛かります。
このメコン川に架かる大きな橋は道路の真ん中に線路が敷設されて有ります。


006-DSC_0251_1.jpg
寝台列車から乗り継いだ乗客は2両で20人に満たない数。
先程のノンカ-イからバスでラオスに向かった方が格段に便利ですので、この列車に乗る人は
物好きな旅行者か鉄です。
もっとも鉄イコール物好きですが・・・・汗


008-938A0092.jpg
橋を渡り切りラオス側で再び道路は分かれて行きます。
列車が走る時は道路は通行止めとなり列車と歩行者のみが通行できます。
もう少し幅が有れば列車と自動車が一緒に渡れたんですけどね。


009-938A0135.jpg
ラオス側の駅、ターナレーンに到着。
実はラオスの鉄道はこの区間のみで橋の上の国境から駅までの3Kmに満たない距離のみです。
そんな訳で無事にラオスの鉄道を全線完乗!(笑)

入国税をイミグレで請求されましたが、まだラオスの通貨は持っていないのでタイバーツで良いか聞くと大丈夫でした(50バーツ)
010-938A0152.jpg
タイへの国際列車が発着するターナレーン駅。
・・・・・・聞いていた通り人の姿が有りません(笑)

列車も1日僅か2往復しか設定されておらず、次の列車が最終列車ですw
駅構内には貨物輸送用のヤードも整備されていますが全く使用されておらず間もなく草に埋もれるでしょう。
首都ビエンチャンまでの延伸計画も有りましたが現在は中国の一帯一路構想による高速鉄道計画に変わり
現在工事が進められています。


実はラオスに一泊する予定だったのですが、同行されているsui様の休暇の関係で日程を再構築した際
ラオスは「また今度」と言う事になり日帰りです(笑
しかも飛行機が13時45分の次が深夜になってしまうので翌日の事を考え1345の便に決定。
列車が遅れたら大変な所でしたが、何とかなりました。ありがとうタイ国鉄!

そんな訳で飛行機が出るまでの間に観光しながら空港に向かうミッションなのですが、美味い具合に
新しい車の男性が「ビエンチャンまで乗って行くか?」と結構な値段を行って来たのでsui様が
それに上乗せするから観光させろと交渉。
倍まではいかない値段で何とか納得してくれたので契約決定。
ま、当然外人価格で高いとは思いますが、ターナレーンで放り出されても困るので「エアコン代」として納得。

011-DSC_0254_2.jpg
最初のお寺に到着。
見学もそこそこにお店でTシャツをタイバーツで買ってお釣りをラオスの通貨「キップ」で貰いました。


012-938A0170.jpg
ガソリンスタンド。家族?3人が御飯を食べている最中でしたが、私らの車の後にバイク等も入って来て
皆さんのお食事一旦休止。申し訳ないです。


013-938A0190.jpg
タートルアンは車から見ただけです(笑

014-938A0216.jpg
おじさんにリクエストして連れて行って貰ったパトゥーサイ
ラオスの凱旋門と言われております。
中ではCMか何かの撮影が行われていました。


015-938A0312.jpg
観光客相手に写真を売る人達も暇そうでしたw
このパトゥーサイ周辺が首都ビエンチャンの中心になる訳ですが、本当に静かですね。
車も大した交通量では無くジャカルタやバンコクと比べると嘘の様です。


016-938A0260.jpg
ロータリーを廻る京都市営バス


017-938A0279.jpg
首都の発展による乗客の増加にバスが追い付かない為に日本がODAとしてバス42台を贈り運用されています。
その印を掲げた路線バス。


018-938A0331.jpg
ラオスの迎賓館”ホワイトハウス”

丁度、ホワイトハウスに偉い人が到着した様です。
019-938A0340.jpg


京都市営のバスも撮れたし色々と観光出来たし・・・・とせっかくなのでラオスで朝ごはん食べたいです。
おじちゃんに「カオ・ピアックが食べたい!無かったらおじちゃんが美味しいと思う店に連れて行ってくれ」とお願い。

020-938A0377.jpg
連れて行ってくれたお店はカオ・ピアック(お粥)は無かったものの、緬のカオ・ピアック・センがありました。
因みに帰って来て調べるとラオスの人はどちらもカオ・ピアックと呼ぶそうです。
勿論、とても美味しかったです。


その後はワット・シーサケートを見学。売店でお約束のラオスと書いたマグネットを自分用に買いました(笑)

もう一か所ぐらいは廻ってやるぜ?と言われましたが余裕をもって空港に行こうと言う事になり
特別ツアー終了。
バーツを払う時に紙様が随分とチップを突っ込んぢゃったので日本人はちょろいと思われたかも知れませんw
ビエンチャン近くのワットタイ空港(VTE)まで送って貰い終了。


021-938A0404.jpg
空港から市内に行くバスも京都市営バスです。


022-938A0454.jpg
こちらも京都市が2016年に30数台を寄贈したものです。


静かなワットタイ空港でビールくず。
023-DSC_0303_2.jpg
ラオスのビールも飲めてラオス満喫


余りトラフィックの無いワットタイ空港ですが乗った便はほぼ満席でした。
そんな訳でタイにとんぼ返りとなりましたが濃く観光出来て楽しかったです。
また今度、ゆっくり観光で来ます!


タイはドンムアン空港に到着
再び長々と入国審査の列に並びクルンテープ駅に戻り預けていた荷物を引き取りホテルにチェックイン。
実はカメラの電池が2つしか無く、充電器もありません。
きっと預け荷物の中に入っているんだろう・・・・と僅かな期待をしておりましたがトランク開けても
出て来ずショックのパー。


泣きながら取敢えず夕飯に行きます。
024-DSC_0320_2.jpg
取敢えずビールに溺れたかったのでタイスキの店にダイブイン!
店内で色々と調べると意外にカメラ屋さんってのがありません。
タイ人はどうやってカメラ買うねん・・・と更に調べると「ネットで買う」


い・・・いや・・・そりゃそうなんですがそれは困ります。
さらに調べるとBTSで2駅ほど行くとモールにカメラ屋が入っている事をキャッチ!
025-DSC_0324_2.jpg
BTSに乗りモールに移動します。

巨大モールの中に有りましたよ、カメラ屋さん。
私のカメラのバッテリーを見せて「これのチャージャーありますか?」
ノンオリジナルなら有るぜ!と言うので購入。
DSC_0336_2.jpg

お幾らですか?と恐る恐る聞くと「1500バーツ」との事でめでたく即死。

スポンサーサイト


FC2カウンター
月別アーカイブ
プロフィール

茶

  • Author:茶
  • 新散財日記へようこそ!
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索