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新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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船に詰め込まれて鍋。

パープルラインに「初乗り」した後はタイスキを食べに行きます。

バス路線と交差している駅で降りてやって来たバスに乗車し、車掌さんに「船着き場に一番近い停留所で降ろして下さい」
親切に教えて頂き感謝です。

さぁ、船に乗るぞ!とルンルン気分で歩いて行くと丁度、犬の縄張り争いに巻き込まれました。
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ガチ喧嘩で怖かったです。
鳩の方が動じていなかったですw

着いた船着き場はN23 ワット・ソイ・トン( Wat Soi Thong)
ココからエクスプレスボートで下ります。ここをプランに入れないと今回は船に乗れないので
絶対に外せないルートです。
船に乗れるだけでなく、チャオプラヤ川沿いを移動する場合は渋滞しらずの便利なルートなんですよ。
N23は各駅船しか止まらない乗り場なのですが、夕方からはオレンジフラッグの急行も止まると知り
ラッキーと思っていましたが、要は急行船がほぼベタ止めになっちゃう感じでした(笑)

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やって来た急行船。
色々悩んでいたら隣に居たオバさんが「これで行くのが一番早い」と教えてくれました。あざます。
満員でしたので、後ろの方に立とうと思ったら偉い剣幕で「奥に行け!」と詰め込まれましたよ。
これからもっと混むんだから詰めておけ・・・ちゅう感じです。実際混みました。

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まだ空いていた方です。この後ガンガン乗って来て身動き取れなくなりました。
写真に写る白いブラウスを着た女性が車掌さん。おっかない人でしたw

怒られながら切符買ってクルージング・・・・・ぎゅう詰めですが。
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写真って良いですよね。あんなに激混みだったのが全然伝わって来ませんもんね~(笑)

それでもいくつもの停留場に停まりながら川を下って行く光景は良い物ですね。
船に罪は有りません(笑)

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ワット・アルンです。数年を掛けて改修工事をしている最中です。
夜のライトアップを見に行く予定です。楽しみ~

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航路随一の名所「ラマ1世記念橋(Memorial Bridge)」です。
巨大なこの橋は隅田川に架かる勝鬨橋同様に跳開橋なんだそうです。

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混んではいますが、行き交う船や寺院、高層ビル群を眺められましたので乗って良かったです。
激混みですが。

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警察の船はグレーでしたので、別の役所の船なんでしょうね。


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橋を渡るBTS(バンコク・スカイトレイン)
アレに乗りたいので、目的地までもうちょっとです。

一時間程掛かってサートン( Sathorn)に到着~

ここでBTSに乗り換えるのですが、少し寄り道したいとお願い。
「祟り氏と待ち合わせ時間に遅れたらどうするんですか?」とアナーキー氏に言われましたが
まだ余裕が有るので大丈夫です。
「早く待ち合わせ場所に行きましょうよ」と言われましたがブッチですw

行った場所はワットヤンナワーと言う寺院です。
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チャオプラヤー川を遡上するヨーロッパ諸国の大型船団を前にして、
シャム国船舶界の将来に危惧を抱いたラーマ3世が、消えゆくであろうジャンク船への墓標として建立したそうです。

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丁度、春節のお祭りなのか屋台が周囲に一杯出ていて全景を撮ることが出来ず
またまた宿題となってしまいました。

祟り氏にスグに会いに行かないので御機嫌ナナメのアナーキー氏に礼を言って駅に向かいます。
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今回は赤バスに乗れず残念でした。

船乗り場と直結しているBTSのサパーンタークシン駅。
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ホームに上がると丁度、陽が落ちる所でした。  と書くと情緒的ですがホームは激混みです。
写真でも解りますが、この駅の手前で単線になってしまうので狭いホームは人で溢れています。
元はこの駅が終点だった為にこのような構造なのですが、路線が延長された現在この駅だけが
単線で残されてしまった為です。

この駅、実は廃止予定で複線化工事と並行して一駅手前のスラサック駅から当駅まで歩道が整備されることになっています。
エクスプレスボートとの乗り換えで1日中賑わい、駅構内にもお店が有るのに不思議な感じです。

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激混みのBTSに乗って待ち合わせの駅に到着~
向かって左側が開通当時のポルシェデザインの車両、右側が最近導入された中国の長春軌道客車製の車両です。

改札前で祟り氏と合流。時間ピッタリです。
祟り氏に「寝られた?」と尋ねると「6人で一部屋のゲストハウスに泊ったんですけど
寝ようと思ったら同室のベトナム人が入って来たので話していて結局寝なかった」
いいなぁ。ベトナム人連れて来れば良かったのに~

さっそくタイスキのお店にGO!
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タイスキのお店は色々ありますが、祟り氏は「MKが一番おいしい」との事でMKにしました。
お店は家族連れや学生さんで賑わっています。

定番の具やタイっぽいのを頼んで鍋に投入~
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ビールを頼む時「シンハー6本!」と注文すると店員さんが
「グラスは?」
「6個」
「ビールは何本ですか?」
「だから6本」
「お客様は6人ですよ?」
「だから6本」
「・・・・・・・・・」

大夫呆れられたので、6本持って来た店員さんに「追加で2本」とオーダーしたらウケていましたw

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旅行の〆の鍋パーティー。
祟り氏のお勧めだけあって美味しかったです。
肉は牛より豚の方が美味しかったですよ。

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タイスキの〆も麵です。
定番のモロヘイヤ麺を注文して投下!大満足のタイスキでした。

ホテルに帰ったアナーキー氏を除いた5人でワット・アルンのライトアップを観に行こうと出発。
タクシー捕まえて「ふぁいぶぱーそん・おーけー?」

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ワット・ポー付近で降りると良い感じのライトアップが。
こりゃぁ、ワットアルンも期待大ですよ。

川岸に出てワット・アルンを見ると見事に!

・・・・電気が消えてる…・orz

あれ?なんでぇ?
この為にわざわざ日本から簡易三脚を持って来たのに・・・・
改修工事中でもライトアップされている画を一杯見たので大丈夫だと思ったのですが・・・・
つくづく運の無い今回の旅行ですw

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悔しいので船撮って終了~。

突然お腹が痛くなったのでタクシー拾ってホテルまで帰りましたとさ。とほほほほ。

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当然、船にも乗ります♪

「じーずーばー しょの5」

ホテルで朝食をすませて活動再開。
まずはホテルで両替所の場所を尋ねると、ホテルの近くにある両替所のレートが良いと教えて頂き
徒歩で移動。
両替所で所持していたバーツをミャンマー通貨のチャットに両替してようやく一安心w

目的の場所に行く前に、今日のカンナーランを撮りに行こうとタクシーを止めます。
「カンナーラン、トールゲート!」「3000kt!」
高いよ!と言うと「2000」 ぢゃぁ、それで良いよ(まだちょっと高いです)

昨日と同じ場所にしたのは「もしかしたら今日の運用は大阪市電の722号車かな?」との考えから。
料金所に着くと、ぱーん!ぱぱ-ん!とタイフォンが聞こえてきました。
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残念!昨日と同じ編成でした。
何故か、パンタが前日とは逆のパンタが上がっており「良かった良かった」と無理やり自分を慰めます。

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バスから降りて来た女性。器用に荷物を頭にのせて歩いて行きました。
市内でも普通に頭に荷物をのせている方が多く見掛けられました。

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返しを撮って終了。パン串ですがw 運転士さんが昨日と同じ方で手を振って頂きました。
「あいつら、この暑いのにまたいるよ」ってなトコでしょうねw

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見事なボタタング・パゴダ。電線が無ければねぇ~

さて、撮影も終了したので徒歩でパンソダン埠頭まで歩いてみます。
大した距離でもないので、通常でしたら歴史的な建物が並ぶ街並みを見ながらのお散歩ですが
当日は既に気温も35℃を超え、ヤバい散歩となっておりますw

埠頭の手前に引き込まれている線路がありましたので辿ってみます(笑)
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川岸に出ると、舟乗り場がありました。
行先が書かれた舟に人が乗り込み次々と目的地に向かって出て行きます。
乗りたかったのですが、目的は別の船なので移動します。

広大なヤンゴン川は物流の主力でもあり、大きな貨物船が行き交う要衝です。
その為、橋も多く架かってはおらず対岸のダラ地区へは船で渡るのが基本です。

そのダラ地区へのメインルートとなるフェリーは軍政権時代に経済封鎖により疲弊し、
古い船と小さな桟橋で賄っていましたが、老朽化により大変危険な状況となり更新が急務でした。
2014年に日本政府が無償援助によりフェリー3隻とダラ側にターミナルを建設。
合わせて、ポンツーンだった船着き場も整備しました。

せっかくなので、そのフェリーに乗ろうというプランです。
毎回、何処の国に行っても興味の無い船に乗せられる西武の神様の事はスルーです。すまん。

ターミナルで乗船券を買おうとパスポートを用意すると「外国人は別の窓口で」
教えてくれた窓口に行くとノートに国籍と名前を書いて下さい・・・と言われてノートに記入すると

「じゃぱん?」
「んだ」
「じゃぱん、ふりー!」

は?と聞き返すと、ココの船は日本から贈られた。だから日本人は無料だ・・・と。
あれぇ、運行開始のニュースには外国人は$2と書いてあったのに…・
しかもエスコートに事務所の女性を付けるから一緒に行け・・・と言われちゃいました。
船ヲタのピンチ!(笑)
いや、往復乗るだけですし、船内でマニ活するだけですから結構ですよ、大丈夫ですよ・・と言っても「いいからいいから」

鍋ちゃん以外は英語解らないし、ましてやミャンマー語なんて会話する程は解らないのでピンチです。
もしかしたら、ダラ地区で観光客待っているニイちゃんずに「カモねぎ1丁!」って渡されちゃうんですかね?
(因みにフェリー乗り場で、同様の声を掛けてボってくるニィちゃんズは本当に居るので注意です)

余りの展開に疑心暗鬼になったま乗船。
外国人とお坊さんは2階前方のスペースに乗ります。後方に有るであろう銘版を撮りに行きたかったのですが
船内は当然、激混みで移動できずしょんぼり。
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日中は15分間隔で2隻が機織りダイヤで運行します。
出港すると水上警察の警備船が。撮ったら怒られるかな?と思いましたが大丈夫でした。むふ。

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対岸のダラを出港した僚船「CHERRY3」と離合。
広島県江田島の中谷造船で建造された同型船3隻は大型貨物船に搭載されてミャンマーに到着
引き渡し式典を経て2014年11月16日から運行開始。
独特の船型は現地調査の上で設計された為で、現地の使用方に合った船となっています。

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川岸に引き上げられた古い大型船は後部が崩壊していました。

今まで使用されていたフェリーもいないかな?と探しましたが姿は見えず残念。
独特の体育館みたいな形をしたフェリーを見たかったのですが。

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到着前に、お休みしている”CHERRY1”と係船される古い船が渋いですねぇ。
ここから、パテインまで行く航路に使われていた記事を見掛けましたが、今でも健在なのでしょうか?

着岸すると大勢の乗客が我先に下船します。
狭い桟橋を荷物満載の自転車まで乗っているので大変そうです。

のんびり下船して、オネーさんが観光地までのタクシーをチャーターしようかと聞いてくるので
丁重にお礼を述べて辞退しました。「あんたら何しに来たの?」という表情で来た船で帰って行くオネーさん。
同じ船に乗るのは気まずいので周辺をブラブラして1便やり過ごします。


ヤンゴン市内でも多く見掛けるマッドマックスカー。
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これで観光出来るなら乗っても良かったかな?(笑)

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ターミナル前に居たタクシー。
「宮吉硝子株式会社」を帰国して調べたところ名古屋に本社がある企業でしたw

さて、次の便に乗ろうとターミナルに行きます。
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このターミナルと船を日本が贈りました。

乗船券を買おうとすると「じゃぱん?じゃぱんふりー!」
やっぱり無料でした。もうちょっと、あのオネーさんを信用すればよかったですね。済みません。
因みにダラ地区は未だ、開発から取り残されているのでちょっと奥に行けば懐かしのミャンマー風景が広がっているとの事で、おねーさんに交渉してもらって観光すればよかったかと今後悔していますw

帰りの船に乗船。
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日本から寄贈された旨の説明が書かれたプレートが有りました。

行きの船にはいなかったのに、帰りの船には物売りが溢れていました。
子供の物売りは「買わない」と言ってもカメラ触らせろ、写真に写せとしつこいしつこい。
結局、帰りもマニ活出来ずに撃沈。
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↑彼が一番しつこかったです。
鍋ちゃんのカメラのレンズをベタベタ触って鍋ちゃんを泣かせていましたw


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行きに乗った「CHERRY2」と離合。

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英国統治時代に建設されたコロニアル様式の建物が多く残るヤンゴン市内。
良く残っているのも、経済封鎖の関係で建て替えが出来なかった部分が大きいので、市場開放された今
ドンドン再開発が進み歴史的な建築物の多くが消滅の危機を迎えているのが残念です。
上手くリノベーションすれば観光スポットとして人気が出ると思うのですが。

あっというまに到着。ヤンゴンに戻って来ました。
オネーさんに顔を合わせない様にコソコソ下船(笑)

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せっかくなのでスーレーパヤーまで歩いて建物見ましょう!
まずは、旧チャータード銀行

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税関

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通信公社

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市庁舎
まだまだ一杯あり、タイムトリップが出来ます♪

多くの建物は内部の公開をしていませんが、ヤンゴン郵便局は営業しているので内部に入る事が出来ます。
最近まで日本のCMにも良く出ていましたね。
記念切手も売っているそうですのでお土産にどうぞ。

他にもまだ多くの貴重な建物が有りますので、観たい方はお早めにどうぞ。
勿論、最近のヤンゴンでも保存を求める声が多くなっていますので、急に無くなってしまう訳ではないのですが、
歴史的建築物だけで並ぶ光景・・・・なんてのは経済成長すると無理でしょうね。

勿論、船にも乗ります。

「こっぷんかー しょの8」

さて、列車が戻って来る時間となりましたので駅近くに移動します。
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掛員さんが踏切を閉めると観光客が寄って来て”踏切内”は大混雑(笑)

タイフォン鳴らしながら列車が接近
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どの辺が青なんだか解らない程に軌道内を人が歩く中、列車は躊躇せず駅に入って来ました。

ホームには大勢の乗客が待ちますが先頭車に集中していますので、私は最後尾に乗車。
到着時、開いている窓から荷物を入れて場所取りしている○国人っぽいグループがいたので
「ったく、○国人はしょーがねーなー」と話していたら日本人グループでした。
○国人の皆様、心からお詫びいたします。さーせん。

もっとも、場所取っていたのはグループを引率していたガイドさんだったのですが。

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定刻通りに列車は発車。軌道更新のお陰で到着も出発も定時です。
テントの先端が列車をかすめる中、市場を通過。

カーブを抜けると、あとは直線基調の路線を快調に飛ばします。
運休前は脱線が多い為に速度を落としての運転となっていたため、1日3往復でしたが
現在は4往復ダイヤに戻っています。
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車窓に広がるのは広大な塩田の光景。その中を結構な速度で快走しますが揺れません。

途中に軌道更新の基地となっていたと思われるヤードが有りました。
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タイには日本から結構な数のマルタイが譲渡されている為、これもその1両かもしれませんね。

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保線貨車の牽引に使われていたのか、旧塗装のNKF型が居ました。
コレが編成の先頭に立っていれば最高だったのですが。

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撤去された古レールが積まれていました。
このヘロヘロ具合を味わいたかったので超残念です(笑)
現在は新線の様に快調ですよ。

途中駅に到着する為、速度を落としたところ、並んだ道を走るトラックから襲撃されました。
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その先に、ホースで水を掛けている人がしたので、西武の神様に「窓閉めて!」と言うと
「大丈夫。車内にはかけな・・・・・」言い終わらないウチに水を浴びていました。
全然、危機管理の出来ない人ですね(笑)ビショビショになった車内を清掃の係員が丁重に拭いてくれました。

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快調に走った列車は終点バーンレーム駅に到着。列車は再びメークロンに向けて出発していきました。

終点はここも川です。
そのターチン川を渡って対岸のマハーチャイ駅に行きます。
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大きな川ですので大型船も係留されています。

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駅の真ん前にコレが係留されている幸せぶり。
楽しい駅でした。

ここで渡船に乗って対岸に渡ります。
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街を歩いていたら、地元の方が「ボート!ボート!」と道を教えてくれました。
よっぽど迷っている風に見えたのでしょうね(笑)

運賃3バーツを払って乗船。
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両岸には、やはり旧正月なのか漁船がギッシリ係留されていました。

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対岸に到着~。接岸し終わる前に次々とバイクが飛び出していきます。


係留されている同型船。
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タイは水上運送が発達しているので船に乗るのは困らないのですが、鉄ルートに船を組み込める
このルートは最高です。

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対岸のマハーチャイ駅付近は先ほどと変わって賑やかな街でした。
色んなお店が並んでいるのを眺めながら駅を探します。

すげぇ、解りにくい所にありました。鉄の嗅覚で探し出しました(注:たまたま行き当たっただけです)
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国王と王妃の肖像画が飾られたマハーチャイ駅。列車がチラリと見えますね。

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マハーチャイ駅の構内。丁度出発しようとしている列車にエアコン車が連結されていたので
窓口で「エアコンエアコン!」言って切符を買いましたが、発車後、冷房料金を収受しに来たので
窓口では乗車券のみの発売の様です。全員が支払っていましたので駅では発券していない感じでした。

今まではメークロン側に比べて線路状況が良いと言われていた路線ですが、現在は逆に揺れる
路線を楽しむ事が出来ます(笑)

駅も多くあり、こまめに止まって行く印象でした。
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冷房車なので襲撃されても安心です(笑)隣の車両から悲鳴が上がっていましたw

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終点ウォンウィエンヤイ駅に到着。
列車はスグにマハーチャイ駅へ向けて折り返して行きました。

ホームの屋台で揚げ物を買いましたが、とても美味しかったのが一番の想い出です(笑)

ジャカ鉄うなむ! その5

日本からインドネシア・ジャカルタまで飛行機乗り継ぎで11時間。
列車で4時間。
船が片道3時間少々、往復で7時間弱。

取り敢えずメラクまで戻ってきましたがまだホテルで一泊もしていません(笑)

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メラク入港直前で離合した船。う~ん・・・シルエット的には日本っぽいんですが・・・・
ちょっと判りませんでした。無念! 誰か心当たりありませんか?

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こちらは、ようやく見つけた元佐渡汽船の”おおさど丸”
船名は読み取れませんでしたが特徴的なシルエットですから判り易いです。
間違いでなければ現在はSAGITAと言う名前で運用されています。

阿波丸、おおさど丸、くりはま丸と日本時代に乗った事がある船が3隻も集結するこの海峡。
やっぱり最高ですね。来て良かったです!

バースから出港するTRIBUANA1(四国中央フェリーボート” かわのえ2”)
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はい。昨日エントリーした写真ですね。撮っていてびっくりして思わず「うおっ!」と声を上げてしまいました。
だって・・・
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まさかの乗客転落!?とドキドキしていると、1人、また1人・・・と飛び込んで行きます。
聞くと船に乗り込んで小銭を貰って飛び込みを見せる子供達だそうです。

飛び込んだ後も、船から海へ投げ込まれる小銭を器用に拾っていました。
いやぁ、知らないで見た時は驚きました(笑)

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続いて出港するMULAWARMAN(東日本フェリー ばあゆ)
良い角度で撮れるので、ここで居残り志願兵。

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日本出身の船舶を保有していないので余り登場しませんが、存在感の有るSP FERRY社のフリート群。
怖いもの見たさに一回乗ってみようかな・・・・

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居残っていたのは戻ってくるTITIAN MURNIを撮影する為です。
こうやって島影から姿を表す感じは宇高連絡船時代のを彷彿させます。
カナーキー氏が船内を見学したいと言うのでアダムっちに「片道運賃分を出すから見学させて貰えないか頼んで下さい」と面倒なお願い(笑)済みませんねぇ・・・

ハムちゃんも是非見てくれば?と振ると「いや、別にいいです」と言うので強制参加させましたw

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つづいて入港する船はELYSIA(東日本フェリー びいな)

我々が到着したバースに入港してきた次の船は
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WINDU KARSA DWITYA(南海淡路ライン せんしゅう)
この船もまた、日本時代の塗装やイルカのマークが存置されています。乗りたい!

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TITIAN MURNIの出港を待つこの船、船名は”KM.SAKURA”と書かれていますが登録船名は
SAKURA EXPRESSと言うクソ面倒な船です。
以前は宿毛観光汽船の”しまんと”でした。

ようやく真打登場!
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宇高連絡船阿波丸として昭和42年に就航し、昭和63年瀬戸大橋開通に伴いインドネシアに売却されましたから
もう、当地で過ごして来た時間の方が長くなりましたね。それだけに如何に当地で大切に扱われてきたのかと言う証でもあります。

同型船4隻のうち、伊予丸を除く阿波丸、土佐丸、讃岐丸がインドネシアに売却されたのですが
いずれも元気の様です。集結イベントやってくれたら絶対に行きますよ(笑)

船内見学に熱中していたハムちゃんやアダムっちが下船しようとしたらタラップを外されて大変だった様ですが
何とかなっちゃう秘密の通路?があるのがインドネシアっぽい良い話で無事に下船して戻ってきました。

阿波丸も撮れたので、後ろ髪ひかれる思いでフェリーツアー終了。ジャカルタに戻ります。
今まででしたら昼過ぎに出る急行KALIMAYA号がなんと前回のダイヤ改正でメラクまで来なくなってしまいましたのでバスで戻ります。

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フェリーターミナルからバスターミナルまでテコテコ歩きます。

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ネコとおばさん。

バスターミナルに到着。
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ここでジャカルタ、ランブータンのバスターミナル行きを探して乗ります。
ジャカルタまで4時間掛かるというので「トイレと冷房つき希望」とリクエスト。
丁度、発車前のバスが条件ぴったりだったので乗車。

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そーいやー、ターミナルに居たこのバス、那覇にこんなカラーのバスが居ましたね(笑)

出発してスグに乗車した事を後悔!
前を走る車をバンバン抜いて、クラクション鳴らしながら反対車線走行!しかもアクセル全開!
いやー!止めて~!降りる~!・・・と思ったのも僅かの間。結局、あっという間に爆睡。

実は途中で30分ぐらい、運転手さんの休憩&食事タイムが有ったようですが、そんなのも知らずに爆睡してましたw

デッキ付きと言う、日本では見たことの無い車内設備の写真も撮ることなく、順調にランブータン着。
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私が乗ってきたバス。
後ろのドアがデッキ構造となっていて、ドアより後ろが喫煙室と物売りの待機所になっていました(笑)

途中乗ってきた少女のギター弾き。お金入れる袋を配ってから一曲。
「とぅりまかし~♪とぅりまかし~♪なんでもかんでも とぅりまかし~♪」と聞こえる歌を歌って袋を回収して下車。
「降りて金数える顔が商売人の顔になってましたわぁ」とsui様が言っていました。
ええ、私も目が変わったのを見ました(笑)「ちっ!しけたバスだぜ」的な感じでしたwww

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ランブータンターミナルで下車してアンコタに乗り継ぎます。
途中、バンナウトするかの如くKopajaが気合入れていました(笑)

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そう言えば、このタイプのバスもすっかり減りましたねぇ。

アダムっち様はお疲れですので今日は帰宅するとの事です。
お礼を述べてお別れして、今度はパクアン急行様の待つお店に行きます。
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疲れきった体にビルビンタンの美味しい事、美味しい事!最高です。

お店でTanyu様や仕事でいらしている某様と楽しくも有意義な時間を過ごしバジャイでホテルに戻ります。

こうして怒涛の0泊3日が終わったのですが、ホテルに着いた頃には日付けも越えましたので
0泊4日に片足を突っ込みました。

勿論、朝は6時起きです。

テーマ : 船舶    ジャンル : 写真

ジャカ鉄うなむ! その4

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私達が乗り込んだのはDHARMA RUCITRA  元東日本フェリーに在籍していた”べが”です。

2013年まで日本で運用されていたのと、他国の船会社を経由していないので「まだ日本時代の痕跡があるかな?」と考えた訳です。
勿論、アダムっちは「凄いの残ってるよ」と教えてくれました。良く何でも知ってますねぇ・・・・
就職しないでずっと私らと遊んでおくれ(笑)

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船内に入るとロビーや客室は殆ど手付かず。ドライバールーム等もそのまま残っていました。

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ここはオリジナルなのかな?正面のお姫様の顔が微妙ですがw

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元、展望ルームは何故かステージが設けられていました。元から有ったのかも知れませんが
綺麗にネシア風に改装されています。特別席扱いらしく、船員さんが「座っていってよ」と客引きしていますが
客が来るまで冷房を入れないのか、アホみたいに暑いので速攻で撤収。

アダムっちが手招きするので付いて行くと・・・・
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レストランと書いてあるのでレストランです(笑)
この航路で運用されている他船はレストラン設備が残っていてもポップミーしか扱わず
食べる楽しみはありませんが、この船はメニューも揃っており、海峡の景色を見ながら食事が出来そうですね。


入り口近くには日本時代のサンプルがそのまま存置!
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アダムっちがカツ丼を指差して「コレは何?」と尋ねるので「バビだ」と言うと「ああ・・そう」

お蕎麦のサンプルに団子風の丸いものを乗せて”アヤムバッソ”風にした食品サンプルが見えますね。
インドネシア産の食品サンプルです(笑)

そして反対側には・・・
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なんと、食券の販売機が残っていました。
しかも未だ電源が入れられ、来るはずの無い客を待っています。うう・・けなげだ・・・

アダムっちが日本に来た時に残った500円玉を入れようとしていましたので全力で止めておきました(笑)


船内点検をしているウチに出港時間となりました。
船内探検隊と別れて私はデッキに行きます。

ランプが閉まり出港。
航路に乗ろうとしている時、航跡に何かの姿が・・・
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buaya!?  ワニだワニ!

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出港すると、後ろのバースにいたSAFIRA NUSANTARAの姿が。
この船、だいぶ前に日本を離れた東日本フェリーの第七青函丸
船首にランプが設置されていますが、ブリッジやファンネル、主な船体の梁が同じなので多分あっていると思います。
綺麗に使っていますねぇ。

航路に乗ると、反航していく船は逆光になっちゃうのですが、今回は以前来た時よりも凶悪で
しょんぼりです。
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会えるのを楽しみにしていたPANOLAMA NUSANTARA 日本時代は”ほわいとさんぽう”です。
ああ・・・残念無念!

”べが”を含めて3隻が出港したので、入港待ちしていた3隻が動き始めました。
PANOLAMA NUSANTARA に続いて阿波丸(TITIAN MURNI)が・・・あれ、こんなに近いところにいたんでしたら待って乗ればよかったですね。

そして、3隻目は今回お目当てだった
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CAITLYNの姿が!さすがにコレはショック~
綺麗に撮りたかった船です。 日本時代の名前は必要ありませんよね(笑)
そうです。東京湾フェリーの”くりはま丸”です。一旦フィリピンに売船されましたが最近、この海峡にやって来た様です。
パクアン急行様の調査では船内は殆ど手付かずの様で是非とも乗りたかった船です。

写真にはなりませんが、それでも行き交うフェリー群を見ているだけで楽しいこの航路。
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先行していたTRIBUANA1 元四国中央フェリーボート” かわのえ2”を抜きに掛かります。
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お先に失礼します~!

さて、ボチボチ船はジャワ島メラクに到着します。
その前に船溜まりをウォッチングだぜい!と気合を入れていたら、どんどん離れていきます。
どうも、5番6番のバースに着くときは逆周りで入港する様です。残念。

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美味しそうなのが一杯いるんだけどなぁ・・・

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再び、入港前にBAHUNGA PRATAMAを抜きます。
バックに並ぶ船と言い観艦式状態です。

入港コースに乗ると、出港してきた船と離合
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MITRA NUSANTARA 元徳島阪神フェリーうらら丸・・・私達が行きに乗船した船です。

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アナーキー氏が興奮していた並び
DUTA BANTEN 元東日本フェリー”べら”と VIRGO 18津軽海峡フェリー”びるご”の青函ならびです。
”びるご”はこの地でもVIRGOのままなのですね!


着岸しても、離れバースなので乗降用のブリッジが無いので車と一緒にランプウェイから下船。
超楽しいです。

船内から降りる時、今まで階段代わりに使っていたエスカレーターを動かしてくれました!
え?まだ動くんですね!
しかし、片方の手すりは動かず、なかなか不思議な光景でした(笑)

下船すると、入港してくる船の姿が。
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MUSTHIKA KENCANA 津軽海峡フェリー”第3恵山丸”
ほわいとさんぽう と共に好きなシルエットの船です。

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おっ!KIRANA II ですよ。川崎近海汽船(シルバーフェリー)”シルバークイーン”だった船です。
あ、初代の方です。
乗りたいのが一杯いますので、アナーキー氏が「もう一周しようか」と本気で悩んでいました(笑)

ジャカ鉄うなむ! その3

予想通りアクセス激減な”ジャカ鉄”ですが、更に皆様を置いていきます(笑)

スマトラへの連絡急行KRAKATAU号が10数時間掛けて着いたのはMERAK駅
ここからスンダ海峡を船で”往復”します。今回のツアーに参加したアナーキー氏が大のフェリーマニアで
是非、Merakに行きたいと言うのでこんな目に遭っているのです(笑)一番の被害者はアダムっちですがw

まずは乗船券を購入
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前回同様、文字だけのICカードの他、アナーキー氏目当てのPortLink3絵柄のカードもありました。

この航路は数社が運航している為にチケットを乗船口で渡して乗船します。
多分、その後の清算の為なんでしょうね。
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多くの車がスマトラ島へ渡るべくフェリーを待っています。

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長距離バスも乗客を乗せたまま待機。乗船しても殆ど乗客が客室に来ないところを見ると
バスに乗ったまま渡れる様です。

私もカナーキー氏も乗りたい船が幾つかありましたが、PortLink3は運用に入っておらず
元阿波丸で有名なTitian Murniは出港したばかり・・・ととほほな感じです。
ええ、今回のジャカ鉄は色々と流れが悪いです。

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さて、どうしたもんだべか?・・・と悩んでいるとMITRA NUSANTARAが入港してきました。
この船は徳島阪神フェリー”うらら丸”で神戸~津名航路や大阪~小松島航路で活躍した船です。

これに乗ってみよう!と乗船。特別席に10000rph払って熟睡するつもりでしたが、椅子はボロボロでしたw
一時期、中国で使用されていた為、船内にも余り日本時代の痕跡が無く、お陰で眠る事ができます(笑)
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船長が挨拶に来ました。
他の椅子と違ってビニールが無かったり・・・と、この椅子がキャプテンシートだった様です。

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3時間程、爆睡して目覚めると夜明けのスンダ海峡。
デッキに上がって日の出を見ました。「良い流れになりますように」とお祈りしましたがダメでした(笑)

目的地であるBakahuni港の入港待ちの様で我が”うらら丸”は停船しています。
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NUSA AGUNGとBAHUGA PRATAMA が入港待ち。
BAHUGA PRATAMA は宇和島海運の”べっぷ”で1973年就航

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逆サイドにはSHALEMの姿が。九州郵船の”ニューつしま”だった船です。
こちらが順光なので、右舷の2隻もこちら側だったら良かったのですが・・・

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Bakahuniを出港したRAJARAKATA 東日本フェリー”はちのへ”です。
この船で寝られたら最高だったんですが。
うらら丸も長老級なので乗れてよかったです。

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続行でバナナな船型の船が来ました。オランダ製でしたっけ?
一度乗ってみたい味わいのある船型ですね。1958年就航との事でこの海峡で運用されている船の中では最古参級だと思います。

続けてもう一隻が出港して来たのでバースも空いた様で、ようやく動き出しました。
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この建物が見えると入港間近。あの建物は何?とアダムっちに尋ねると
「あ~ あれは”しげるタワー”です」
しげるタワーが何なのかは判りませんでした。多分、しげるぢゃ無いんでしょうが、そう聞こえましたw

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さて、下船です。うらら丸を堪能致しました。
前回は下船してチケット売り場に直行して折り返しの船に乗りましたが、今回はせっかくなので
朝食を採ろうと食堂へ。
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バダン料理です。
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この卵みたいに見えるジャガイモが絶品でした。ルービーのツマミに買いたかったです。
小皿に盛られた料理が目の前に並べられて食べた分だけ支払います。
「こんなに朝から食べられないよね」と言いながら、あれも美味しいこれも美味しい・・・・と
ほぼ完食でした(笑)
インドネシアにしてはちょっと高めでしたが味と量で考えたら激安です。
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インドネシアの売店って陳列が綺麗ですよね。カラフルで楽しいです。
トムとジェリーを久しぶりに見ました。


さて、帰りの船を選んで乗りましょう。
トイレに行ったアナーキー氏が青い顔して帰ってきました。特に聞かないのが男ってなもんですw
食べているうちにアナーキー氏が乗りたかった別の船が出港しちゃったようなので、とりあえずチケットかって入場。
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ターミナルに入ってから作戦会議をしましたが、おいしそうな船はタイミングが合いません。流れが悪いなぁ。

それでも良い感じの船を見つけたので、それに乗ろうとするとアダムっちが「その船は遠いです。あなた歩きますか?」
歩くとどの位ですかと尋ねると15分ぐらいだと言うので了承。
ターミナルの係員さんに事情説明して一旦出場させて貰い、歩いて離れターミナルに移動開始。
メインターミナルには3隻分のバースと乗船設備がありますが、それ以外に増設されたと思しきバースが3つあります。
目的の船は、その増設分の一番端に停泊しているのでテコテコ歩いていきます。

原っぱや工事現場を突っ切って歩いていくと、丁度アナーキー氏が所望していた船が出港していきました。
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元、宇和島運輸の”あかつき2”です。なんとファンネルマークも存置されている素晴らしさ。
わたし的には、乗るより撮れて良かった感がしましたが黙っておきます。それが大人っちゅうもんですw
こちらでの船名は”SUKI2”皆で「すーき!すーき!」言いながら撮っていました。バカですね。

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続行で出港して行くのは元津軽海峡フェリー”ばあゆ”だった船です。
船体に描かれたイルカの絵は津軽海峡フェリー時代のオリジナルだそうです。
”SMS MULAWARMAN”と言う名になり頑張っています。

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急速旋回して航路に乗る”SMS MULAWARMAN”いってらっしゃ~い!

歩いて10分ちょっとで到着。
係員さんにアダムっちが説明すると許可が出てめでたく乗船。
本当はこちらのバースで買った切符じゃ無いとダメなんだそうです。そりゃそうだ。


(あの人の声で)
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「明日はこの船に乗ります」
<続く>

あ、明日のジャカ鉄はお休みをいただきます。良かったですね。

あの船に乗り込んだら

夢の様な一時を終え・・・と言いますか、ボチボチ下船しないと
帰りの急行列車に本当に間に合わなくなりそうな時間となりましたので下船。

揺れる小舟に何とか乗り移り発進!見送って下さる船員さんに手を振ってお別れ。
本当にありがとうございました。

帰るにあたってアダムっち様(ん?)に「順光で撮りたい」とリクエストすると
「私も他の船を撮りたいので廻って貰えるようリクエストしてある」
・・・・今日のアダムっち様はキレが違います(笑)

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んな訳で撮りたかった画角で取れて最高なムラク訪問でした!
あれだけ大事に使われているのですから、まだ暫く大丈夫だと確信しました。
(それにしても、建造から一体何年が・・・・)

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アダムっち様の獲物「PORT LINK III」元ダイヤモンドフェリー「フェリーダイヤモンド」です。
投入されたばかりの、コチラではルーキー!

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この珍妙な船はオランダから嫁いできたそうです。

岸に向かってGO!GO!・・・と思っていたらキャプテンの携帯が鳴りました。
他の船から依頼がだった様で急遽、進路変更。
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TRIBUANA 1(四国中央フェリーボートかわのえ2)からの依頼でした。
3名ほど移乗して再び発進!写真に写る方がキャプテンです。

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MUNIC 1 元、東日本海フェリー「第五ひやま」
他にも一杯停泊する怒濤の船溜まりでした。

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桟橋に到着~。
通りに出てアンコタ拾ってフェリーターミナルへ。
オフィスに顔を出して見学のお礼を述べて駅に向かいます。


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駅に行くと、後発のエコノミーローカルが待機していました。

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せっかくなので正面側から一枚。このバックに巨大フェリーターミナルが広がっています。

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我々の乗る急行Kalimaya号が到着。牽引してきた機関車が離されると
エコノミーローカルの先頭に付いていた機関車が転線し急行列車の先頭に連結。

急行が発車した後に牽引してきた機関車が機回ししてエコノミーローカルに付く様です。良く出来たダイヤです。

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発車までの僅かな間を利用して記念撮影(笑)
貴金属社長に作っていただいたデーターで製作しましたw

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コチラの車内は2+3列シートでした。
しかも・・・・
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冷改たってこれですからねぇ・・・・全然カロリー不足で暑い車内でした。

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発車して全く視界のない車窓を必死に楽しみながら頭を流れる曲は「世界の車窓から」
丁度、牛が田んぼを耕しているシーンも見ることが出来ました。

投石の問題があるので仕方がないのですが、もう少し眺めが欲しいです・・・
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途中、食堂車にも行ってみました。ミーゴレンかポップミー位しか有りませんが充分満足です。
因みに、シャレオツな容器に入っているドリンクはミルクコーヒーです。
激熱でストローで呑むと大変なことになります(笑)いやぁ、熱かった。

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満席以上な混雑でタナアバン駅に到着。機関区を覗くと魅力的な車両が一杯居ます。
いやぁ、撮りたいなぁ~!

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スカブミ(現休止)線用の気動車も確認できました。
一度走っているところを見たいです。

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東京を出て0泊3日の旅もようやく終了となりました。
色んな方のお陰で本当に充実した旅となり心から感謝いたします。

撮れた撮れない・・・より、出会った方々の親切が心に残る旅でした。

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夜、仕事が終わったパクアン急行様と合流して食事に。
美味しい屋台を紹介していただき大満足でしたが、食べ終わった途端に凄いスコール。
暫く待ちましたがやみそうもないのでバジャイを捕まえてホテルまで戻りました。

私らが乗ったバジャイはホテルの車寄せまで突っ込んでくれましたが
もう1台は何故か車寄せまでの乗り入れを拒否されたので乗っていた人は結局ずぶ濡れになると言う、良く解らないオチが付いて終了。

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こんなに疲れているのに、反省会実施(笑)
しかも、翌朝は5時起きですwww

あの船に乗り込め! しょの2

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昨日の写真を貴金属社長様が国鉄時代の塗装にしてくれました。
ありがとうございます!

えいやっ!と何とか乗り移りいよいよ船内見学の開始です。
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国鉄時代、3本の線路が引かれていた車両甲板。現在は勿論、フェリーとして
使用するので線路は撤去されています。

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客室で一際目に付く「案内所」の文字。
ちゃんと蛍光灯も交換されているのでしょうが、綺麗に残されています。

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売店はお休み。暗くなっている客室では何人かの船員さんが横になっていて
全然気が付かずに行ってしまいお互いビックリ。さーせん。

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元グリーン船室の座席は現在でもそのまま使用されています。
懐かしいですねぇ。

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特徴的なドアもそのまま存置されていました。

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ビュフェの文字も残る大型売店。色んな物が売っていましたねぇ。
現在でも売店として使用されているそうです。

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四国民芸品コーナー(笑)
売店が営業している時は商品が展示されているそうです。

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元、普通客室は座席が交換されていました。
もっとも、従来のペランペランなペアシートよりは座り心地が良いかも知れません。

客室を一通り見学した後は船長の許可を頂き、ブリッジの見学。
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瀬戸内海は多くの船が行き交う難所だったため、視界を得る様に前方に配置された操縦卓

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宇高航路を引退して25年が経過したとは思えないほど綺麗に維持されています。

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国鉄宇高連絡船 伊予丸 と書かれた方位鏡も発見(笑)

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色んな機器を動かして下さり貴重な時間を過ごすことが出来ました。

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電話も現役。

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火災表示器。
因みに、ブリッジは土足厳禁で全てが綺麗に保たれていました。

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阿波丸測深板。特に使用していないそうです(笑)

ブリッジで皆様と記念撮影してお別れ。
突然現れた妙な日本人にも拘わらず快く接して頂き感謝致します。

機関室見たいか?と言われたので見たいと即答。
コチラも土禁でした。
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コチラ全く日本時代と変わっていませんでした。
強いて言えば炊飯器が増えた位です(笑)

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細かい所まで清掃が行き届いており大事に使われていることが良く解りました。
乗組員の皆様に敬意を表します。

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上部デッキにあった讃岐うどんの売店は礼拝所になっていました。
ココでうどん買って海を見ながら食べたのが良い想い出です。

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デッキにも小さな売店がありました。
高いんだろうなぁ(笑)

ボチボチ、帰りの急行列車の出発時間が迫ってきました。
案内してくれた方にお礼を言って下船。
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・・・・・・さて、またこれに飛び移りましょうかね?

あの船に乗り込め! しょの1

船は順調に航行を続け、ムラク港が近付いてきます。
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反航するGELIS RAUH 元は四国フェリー「第八十一玉高丸」
ファンネルの形状が特徴的ですので一発で判ります。

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相変わらず、フェリーの観艦式状態です。結局2時間、バリ撮りっぱなしです。
フェリー相手にココまで撮ったのも初めてです。

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右舷側も気になるのでたまにのぞきに行きます。
丁度、先に出港したRAJA BASA 1を抜くところでした。
「普通、こんな入港間近に抜かんだろう・・・」という位のタイミングでした(笑)

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再び、フェリー観艦式に戻るとやって来たのはPrimaNusantara。
この船は元、東京湾フェリーの先代「しらはま丸」です。パクアン急行様に教えて頂いて以来、見たかった船です。
いやぁ、乗りたかったなぁ。

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あっと言う間に後ろから来たSP Ferryに抜きに掛かられていました。

間もなくムラク港・・・・となって来ました。
入港のタイミング合わせのため減速するフェリー。
私は右へ左へ・・・と大忙しです。
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DUTA BANTEN。東日本カーフェリー「べら」です。

入港の為、取り舵で角度を変えた時にフェリーの船だまりが見えました。
一生懸命探すと、フェリー群の中からお目当ての船を発見!
気合い入れて撮すもモヤでイマイチでした。

入港作業中、続行のフェリーが入ってきました。
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この船は私たちが行きに乗ったフリート(かわのえ)です。

着岸して再び調べると、目的の船は恐らく今日は動かないだろう・・・と
アダムっちに告げられ意気消沈。何しにインドネシアまで来たんだか。

アダムっちが「新しいフェリーを撮りたい」と言うので一番端のバースまで移動します。
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出港準備中のフェリーとトラック群。

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フェリーに近付くと、自らの存在を誇示する様に航路サインの文字が見えました。
八戸~苫小牧。この船は最近投入されたばかりの元、シルバーフェリー「はちのへ」
未だ多くの日本時代の名残が船内に残っているそうです。

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多くの大型フェリーが着岸しているのにも拘わらず、岸壁には多くのトラックが待機。
ジャワ島~スマトラ島を結ぶ陸路の要衝に位置するこのフェリーターミナル。
溢れるばかりの需要を捌くには大型フェリーの高密度ピストンで対応するしかない訳ですね。
素晴らしい光景に暫し感動。

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「この船は今日何時に出るのかな?」なんて気にしなくても良いのです。
車両の積み込みが終われば逐次出港の素晴らしさ。
「はちのへ」改めRAJARAKATAが出港。大型船の出港を目の前で見られて喜んでいたら
近くを泳ぐ子供が居ました・・・・ヲイヲイ・・・

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「はちのへ」が出港して空いたバースに滑り込んできた船。
無線で指示しているのでしょうが「休日のスーパーで駐車場の空きを探す車」みたいな感じです。
しかしこの船、扉はちゃんと閉まっていないし、ハズレ感満載です。一隻違うだけでこの落差・・・御愁傷様です。

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「はちのへ」にギリギリ乗れなかったトラック。お見舞い致します(笑)


さて、ここムラク港にてお目当ての船が到着するシーンの撮影と、あわ良くば折り返しの時間を利用して船の撮影を考えていました。
しかし、船から発信される信号は停船を告げたままです。

アダムっちが「その船見たいか?」と言うので「それを見に日本から来たんだ」と即答。
取り敢えず船会社のオフィスに向かいます。
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途中のデッキ上から朝、我々が到着したムラク駅を眺めてみます。
日に数本と言う列車本数と言い駅の規模と言い鉄道利用でスマトラに渡る
手段としては完全に少数派となっている様です。

運行会社のオフィスにて挨拶し状況を尋ねると「機関の整備で今日は出ないかも」
出ないかも・・・と言うのがアバウトですが取り敢えず完全に野望が崩れました。
アダムっちが「あなた、船に乗りたかったか?」と尋ねるので「乗る為に日本から来た。」と今日何度目かの同じやり取り。
オフィスから、ちょっと離れた営業所に行ってみようと連れて行ってくれました。

そこで来意を告げて暫し歓談。
やはりエンジン整備で今日は動かないと言うのですが、なんと「見て行きなよ」と
船側と調整して頂けることになりました。

調整中、アダムっちに見せようと日本から持ってきた宇高連絡船のDVDの話を
アダムっちが船会社の方にすると「現役時代の姿が有るなら見せてくれ」
そうです。私が見たかった船は国鉄宇高連絡船「阿波丸」コチラでの名をTITIAN MURNI・・・なのです。

アダムっちがDVDを渡すと「コピーさせてくれ」と言って来たので(笑)
良かったらどうぞ!とすかさずお土産に決定!アダムっちが「え?あげちゃうの?」みたいな顔していますが乗せて頂けるなら何でも渡しますよ!www

会社のスタッフさんも集まってきてDVDに興味津々。
アダムっちの見事な交渉とDVDが効いた?のか船内見学の許可が出ました。
ミラクル!
この瞬間、アダムっちからアダム様に昇格です(笑)

帰りの急行列車が13時ですので余り時間がありません。
通りに出てアンコタを拾って10分程走った所で下車。
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随分とディープ&ビューティーな場所に到着。

船会社の方が一緒にバイクで付いて来てくれて調整をしていただけます。
ココは何でも、沖止めしてある船に船員さんを運ぶ渡船の業者さんだとか。

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暫く待つと船がやってきました。
待合室から乗り込む船員さんがゾロゾロと出て来て・・・・我々含めて総勢13名。
え?乗れるんですかね?
ええ、乗れました。

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いーなー、オイラも泳ぎたいなぁ。

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目指すは、あの船だまり。
っていうか、大型フェリーの船だまりって見たこと無いですよ(笑)
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味のある形の貨物船を抜けると・・・・

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見えてきました!念願の阿波丸!!
このサイドビューは、まさしく阿波丸です!

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大きく見えた船体は近付くと更に大きくなる訳で・・・・
まるで立ちはだかる城壁です。

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開けられた後部ランプにボートから移乗します。
プロの船員さんが見ている前で恥は掛けません。頑張ります。
どうやって?
でも頑張る。

波の動きに合わせてヨイショ!と飛び乗れば夢にまで見た阿波丸船内です。
(続きます)

あの船を探せ! しょの2

ジャカルタに着いた時から気になっていたのですが、目的の船はムラク港外で
停止状態を伝える信号を発信したままだったことです。
急行クラカタウ号で到着後もその状態は変わらず、ミッションの1つである「乗船」は奇跡でも起きない限り諦めざるを得ない状況になってしまいました。

それならば・・・と半ば諦めてせめて走りのシーンだけでも撮れればと
「着発」でスマトラ島を後にしてメラクに戻ります。
(運用方は知りませんがメラク港外に居る以上、動き始めればまずメラク港で
客扱いをすると考えたからです)

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そんな訳でさらばバカフニ。また来るよ・・・と。
フェリーターミナルは歴史を感じる建物と自動化の進んだ雰囲気のミスマッチがネシアっぽいです。

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「乗船券売り場」でチケットを買います。135,000Rpです。
受け取ったチケットを改札機にタッチします・・・と思ったら一番端が開放になっていて
係員さんが「どうぞどうぞ」

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そして改札機の内側にいる係員さんにICチケットを渡して乗船。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・まったく意味が分かりません(笑)
乗船人数も判らないので落ちても誰も気づきませんね。
それ以上にヲタ的には・・・・いいや、止めておこう・・・

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今度、私たちが乗るのは、これまたアダムっちの希望で決めました。
MUFIDAH 元四国中央フェリーボート「かわのえ」です。

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この船は行きに乗った船と違い、大小様々な売店が船内のアチコチに有りました。
もっとも品揃えは何処も一緒でしたが(笑)

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日本語の案内標識も残っていました。

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食堂が有ったので出港までの時間に朝食を摂ることにします。
動き始めると忙しいモノで(笑)

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窓枠のステンレスに彫られた日本名物な「イタズラ彫り」で日本時代を感じるなんて屈辱的な時間を過ごしながら(笑)カップ麺が出来るのを待ちました。

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そろそろ出港・・・・とデッキに出て撮影スタンバイ。
サイドを出港したばかりのRAJA BASA 1が抜いていきます。

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出港し、フェリーターミナルを見るとJAGANTARAが入港。
元東日本フェリーの「ばにあ」です。

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出港と入れ違いで入ってきた小型フェリーLABITRA SALWA
変わった船影ですが何処の出なのでしょうか?

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遠目で見た時は高速船かと思って焦ったBONTANG EXPRESS 2
もっともEXPRESSなんて言う名前を付けるぐらいですから、やはり速力は出るのでしょうか?

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お~!これもきっと日本船だぜ!とバリ撮りしたらシンガポールの御出身だったH.M,BARUNA 1。

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コイツはアクが強いので日本風では有りませんが宇高国道フェリー「ふじ丸」だったDHARMA FERRY 9

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次々と入港してくるフェリー群
WINDOU KARSA DWITYAは元南海淡路ライン「せんしゅう」

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これはヨーロッパ方面から嫁いできたそうです。

そしてお次は
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PORTY LINK イギリスから嫁いできたばかりの当海峡のフラッグシップです。
船内には映画館やスポーツバーなどが存置されており、活用されないのが勿体ない船です。
まぁ、アルコールの提供は出来ませんから仕方ない部分もありますが・・・

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海峡を進むにつれ、どんどん光線がダメになっていきます。
しかもモヤが光を拾ってしまい悔しいったらありゃしません。
このJATRA 1、恐らく日本から来たと思うのですがチョット判りませんでした。
悔しいなぁ・・・

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最初、船の上部に増設された建物が何か解らなかったのですが礼拝の場でした。

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JATRA 2 も日本出身だと思うのですが。う~ん・・・・

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MUSTHIKA KENCANA 元津軽海峡フェリー「第3恵山丸」

いやぁ、大型フェリーの単縦陣なんて見たこと無いモノですから驚きました。
次回は順光側からハンティングしたいです。

続きは次回


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