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新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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しんぶ~ん!

日曜日の日経新聞について来る「 NIKKEI The STYLE」と言う冊子?がありますが今週はビックリ。
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一面にど~ん!とインドネシアの鉄道が紹介されていました。


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見開きも2面、3面がインドネシアの鉄道でしたよ。


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私のトラウマであるアンバラワも紹介されていました。
いやぁ、一体どうしゃちゃったんでしょうね?

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15分下さい

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先日、インドネシアで乗車した”KERETA ISTIMEWA”で御一緒した方の動画がYouTubeに上がっていました。

https://www.youtube.com/watch?v=TOIVzEV-M68&feature=youtu.be

本当は、タンジュンプリオク出てから短絡線に入るまでの間、相当な数のヤギを轢きそうになっていますが
こちらでは数匹しか映っていませんので安全?ですw

ラスト付近で結婚式でのワンシーンや鉄道系ユーチューバーの神と呼ばれる方が写っています。
あっ!冒頭ではウチの”紙様”が写ってますよ(笑)

ヤギを見たい方はノーカット版をどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=wNOG_IKc9FM&t=3616s

だってアイツ、アイス5個いっぺんに食べたんですよ

ぷりにかはん09

パクアン急行氏から日記内容に色々とツッコミが有りましたが、そのなかでも訂正させて頂くのは
「式場は借りた家ではなくユリ(さん)の実家だ」との事です。
さーせんでした。ってかすげぇ豪邸ですね。

さて、式も終わりジャカルタに戻り紙様にエビ煎を否定されたラストナイト。
朝は4時半に起床だった気がします。飛行機8時だし。

ホテルを出ようとするとチェックアウトブロッカーが軍団でいました。


帰りも奇跡のレガシーキャリア。
香港経由で帰ります。

荷物を預ける為にカウンターに並んでいるとお腹が突然スーパーフォートレス。
荷物をSui様に託して広いフロアをダッシュ!終末の姿を予見できた頃トイレを発見。
丁度、清掃員の方が清掃をしようとしていたので「トロン!トロン!」と言いながら駆け寄ると
ホテルのボーイさんみたいにドアを開けて待っていてくれました。トゥリマカシ!
飛び込んだ個室がインドネシアスタイルの・・・まぁ和式みたいな奴でしたが限界突破ラバーズでしたので続行。

いやぁ、近年稀に見る「危険が危ない」状態でした。

カウンターに戻ると丁度私たちの番でした。いやぁ何だかスミマセンです。

紙様の荷物を預ける番になったので見ていると、「コワレモノ!コワレモノ!」と流暢な日本語を
巻き舌で言っていましたが係員さんは「???」
前日の夜、エビ煎でキレていた(笑)のでスルーしていましたが係員さんが可哀そうなので「Fragile!」
「オ~!」と親指立てて終了(笑)

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今日は余り時間が無いのと、キャリアを変えても毎度おなじみの「一番端のスポット」ですので
取敢えず移動します。色々有りましたが語りませんw
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これの一回り大きいのが夜の街にニュッ!と現れて音もなく迫って来るんですよ。
結構怖いですよ。新しい技を手に入れたジャカルタに乾杯w


端っこのスポットって旧LCCターミナルの一部を使用してますよね。絶対。
到着するとお腹が再びスーパーフォートレス。いやヘルダイバー

個室で搭乗開始の放送を聞きましたwww

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スモッグでモヤモヤな朝のスカルノ・ハッタ空港を定刻にテイクオフ。
久しぶりに全行程をインドネシアで消化しましたが本当に楽しかったです。
やっぱりインドネシア最高

朝ご飯のお時間です。
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フルーツやヨーグルトが付いていてモーニング感満載です(除く:メインディッシュ)

機内でもお腹がスーパーフォートレス。
突然「来る」のですが来る時は限界ラバーズなので困ります。でも負けない。

せっかくのレガシーキャリアでしたが観たい映画が無くてしょんぼり。
結局、爆睡している間に香港にアプローチ。
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本当は香港で一泊してトミホ氏に会いたかったのですが、トミホ氏はトルコに逃亡していたので
直帰しま~す!


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明るい時間に香港国際空港を利用したのは初めてです。
星のマークの飛行機に乗りたいですw


乗って来た機体。
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チーフパーサーの方が大柄の大声で笑う「映画に出てくる叔母さん」な感じで楽しかったです。
多分、指導者的な地位につかれているのか制服が違いましたが面白い方でした。

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乗り換えは2時間弱。別にコーヒーでも飲んで待っていればいいのですがカス氏が
「何か香港的なのが食べたい」と言うのでシャトルに乗ってフードコートに。
香港国際空港って巨大ターミナルの割にはフードコートが貧弱ですよね。

ジャカルタでは最強の紙幣である100,000ルピア札を一枚づつ放出し全員の分として400,000ルピアを
香港ドルに両替。
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「ここのワンタン麺が絶品なんだよ」と言って「池記」に来ました。
美味しいワンタン麺を堪能しましたよ・・・・・・と思っていましたが今写真を見るとワンタン麺では無いですね。
あれ?あれれれ?
何がどうなったんですかね?あれれ?

オマケに400,000ルピアでは2杯しか買えず結局カード払い(笑)
ジャカルタだったら朝昼にオヤツ食べても釣りがくるんですけどね。香港ぱねぇっす!

ペットボトルの飲み物も4本カードで買ったら先日、1250円の請求が来てましたw


池記のワンタン麺(ワンタン抜き)を賞味しているうちにボーディングタイム

同じB777でしたが新しい機体で座席配置が違いましたが映画は観たいのが一杯有ります。
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こちらも定刻でテイクオフ
眼下に広がる香港市街。騒動が良い結果で終わると良いのですが。

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映画のラインナップに「アルキメデスの大戦」が有ったので観ようかと思っているとsuiさんが
名探偵コナンがお勧めだと言うので劇場版名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」を視聴
あんなに人が死んで、あんなに名所が爆発したのにエンドロールに「協力:シンガポール観光局」と出ていて
椅子ごとひっくり返りそうでした。
マーライオンが血みたいに赤いの吹くし・・・・いろいろ凄かったです。
僕が行った所は全部爆発していましたので多分死んでますw



機内食
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「スキヤキorパスタ?」と聞いて来たのでスキヤキをチョイス。
ライス+パン+蕎麦の主食3点盛り。すげぇなおい。
因みにパスタをチョイスするとスキヤキの入った器がトマトソースのパスタに変わるだけですので
パスタ+パン+蕎麦のバカっぷりで最高でしたw
アイスはハーゲンダッツが出て来ました。

定刻で羽田に到着
実は私の飛行機の30分ぐらい後を一機の飛行機が追い掛けていまして。

入国審査を受けて「ワンチャン有るかも?」とターミナルをダッシュ。
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間に合うかな?無理かな?

デッキに上がると山Pが「今降りて来る機体です」
慌ててカメラを構えると
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ロックバンド「U2」のワールドツアー専用機が降りて来ました。
シンガポールから上がったこの機体、香港を出る私たちとほぼ同時刻でしたが距離の差でなんとか撮れました。
ってか、尾翼灯消しちゃっているし闇夜の鴉を撮る状態で証拠写真にもなりませんでしたね。
ガッカリです。

結局、紙様はジャカルタ2日目からお腹がバーニング。
私は帰国途中から1週間は怪しかったです。
カス氏は帰国後2日目から大噴火で3Kg痩せたと言ってましたw

ま、私とカス氏は全力で暴飲暴食していましたから自業自得です。
紙様は私の呪いです。
ジャカルタのせいではありません。


今回もパクアン急行氏やsui様を始め色々な方にお世話になりました。
心から感謝いたします。

パクアン急行さんとユリさんの御結婚を心からお祝いいたします。
末永くお幸せにお過ごしくださいませ。

ロコカフェ

ぷりにかはん08

式も終了し我々もジャカルタに戻ります。
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式場からの風景が素敵でした。

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トヨタの古い”キジャン”を見る機会もすっかり減りました。
写真のタイプより1代前のデザインが好きでした。

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バスが停めてある通りから式場へ行く道への入り口にあったアーチ

周囲は田畑が広がりますが、アーチのたもとにポツンと建物が有り半分が雑貨屋で皆でバスに乗る前にジュースを購入。
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残りの半分は玩具店でした(笑)何もない場所にポツンと玩具店。最高ですw

バスに乗って市内に出ますが車内で落花生様が「カフェに寄ろう」と募ります。
20名ぐらいが名乗りを上げて、バスで一旦カフェに寄って希望者を降ろし、残りは駅で下車させ
一時間半ぐらいしたら再びバスでカフェにピックアップして貰えることになりました。

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市内に入り、カフェの前で降ろして貰います。

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行きに乗った”KERETA ISTIMEWA”と同じ日本が輸出したKRDの車輛を模したカフェです。

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突然バスが横付けするし、日本人がゾロゾロ降りて来るし店員さんも驚いていました(笑)
店内に入った瞬間、落花生様が「ぢゃ!」と言って去って行きます。
聞けばこれからチレボンの空港から飛行機でスラバヤに飛ぶんだそうで、呼んだ車に乗って行かれてゆきました。
それで宗教事務所から担当者が来ない時に焦っていたんですね。

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アイスコーヒーを飲んでいるとsui様が店員さんに気に入られ写真を撮られていました。
後で公式Facebooknい出ていました(笑)

カフェを含めて周囲は国鉄(KAI)の土地の様で隣の建物もCC204がデザインされた明かり窓が付いていました。
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カフェもテーブルは枕木を利用した物だったり
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椅子もK2客車(ビズニス)の座席を利用した物だったりと濃いぃお店でした。

バスが迎えに来るまでちょっと時間が有りましたのでモールに行ってみます。
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日本食コーナーがあり色々と揃っていましたが需要が有るんですかね?

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再びカフェに戻って皆様と合流し迎えに来てくれたバスに乗り込みます。
ロコカフェ、24時間営業なんですね。


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駅前でバスから降ります。まだ新車の香りのする快適なバスでした。

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駅前には客待ちのベチャの姿が。一度乗ってみたいんですけどね(笑


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高い天井が素敵なチレボン駅本屋内。
列車本数が多い駅ですので構内に入って列車を待てると言うので改札を受けて構内に入ります。

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冷房の効いた待合室も有りましたが、殆どの人が構内のお店に入りましたので
私もかき氷(Es teler)を食べます。


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いよいよガンビル行きの列車がやって来る時間となりました。
さようならチレボン!

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定刻に到着したアルゴ チレボン(ARGO CHERIBON)

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到着すると係員が屋根上に上がり給水作業

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私たちが乗車するのと同型客車
連続窓にLED表示機付きと言う好みのスタイリングですが、デビュー直後にステンレス製客車に移行し
少数派にとどまってしまった感が有りますね。

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複線非電化の本線を快走。日本ではなかなか体験できなくなった高速客車列車の旅は
やっぱり良いもんですねぇ。

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車内では何故かSuicaの使い方広告が流れていました。

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当然、食堂車も連結されています。素晴らしい。

ブカシ線の複々線区間で環状線に行く電車を抜いたらジャティネガラで降りて乗り換えてホテルに行こうかと考えていましたが
抜いた電車はコタ行でしたので、逆に当日飛行機で帰る方々がジャティネガラで降りてマンガライから空港特急に乗るとの事で降りて行きました。

定刻にガンビル駅に到着。タクシーでモールに行きビールを買ってホテルに戻りました。
聞けば飛行機組の皆様、ジャティネガラで降りて乗ったコタ行はジャティネガラから環状線に入ってしまうレア運用だったそうで全員遭難していました(笑)

飛行機には間に合ったそうですが災難でしたね。


ホテルでビンタンビールで乾杯。
食べたいと言ったのに、エビ煎を買わない紙様と険悪な(笑)雰囲気の中、ラストナイトとなりました。

夢のナロー王国

列車からバスに乗り換えて出発。
落ち着いた街並みを見ながら快適なドライブ・・・・だったのは最初の15分ぐらい。
その後はお腹一杯だし夢の中にフリーフォール!

ふと目を覚ますと・・・・・
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線路だ線路だ、ナローだナロー!
興奮しているとバスも目的地に到着。快調に走り続けて約1時間半の道のりでした。結構遠くまで来ましたね。


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バスを降りると目の前にそびえる巨大な工場。
製糖工場”PG.Jatibarang”です。残念ながら2017年に操業を停止してしまいました。

工場の方をガイドに中に入ると・・・・・・
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すぐに皆様の歩みが止まります(笑)工場の人も苦笑い。


更に奥に行くと見たかった夢の光景が広がります。
近くに簡素な鉄塔が有るので勝手に上ってみます。怒られないので大丈夫ですw
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こんな感じで写真が撮れます。工場が現役時代に来た落花生様曰く、「以前はこんな鉄塔無かった」
つまりこれ、最近作ったようですが、写真を見れば判る通り、床板が無い場所も多く、写真に気を取られていると一気に落下できる安心システムです。

結構な高さが有るので、殆どの方が怖がって上りませんでしたが、私は一番乗りで上がります。
ほら、昔から言うぢゃないですか「バカと煙は高い所に昇りたがる」って。
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昇ればほら、こんなに素晴らしい光景が。
インドネシアに数多く存在したオランダ時代からの製糖工場でも、ココまで見事な機関庫を持つ製糖工場は他に無いそうです。


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機関庫には愛らしいSLとディーゼル機関車の姿が。
工場の方曰く、「SLは7両、ディーゼルは5両が残っている」との事です。
その他にも台枠だけになった車両がゴロゴロ転がっていたので、最盛時は見事な陣容だったのでしょうね。
来たかったなぁ。


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機関庫の奥にもSLの姿が。残念な姿になったディーゼルは無数に転がっています。

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美しい三線分岐と愛らしいSL
扇状庫の先に三線分岐があるレイアウトなんて初めて見ました。猫屋敷線を大量買いしたいですw
ターンテーブル上にいるSLの角度が悪いので動かしたい・・・・と言うと「やってみれば?」
10人ぐらいで頑張りましたが殆ど動かず残念でした。
私も一生懸命レバーを押しましたが手伝わない人に写真を撮られネタにされただけでしたw
汗びっしょり。


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構内には縦横無尽に線路が伸びていて素晴らしい情景が広がります。

団体と言う事で、特別にDLの運転を行って頂きました。
サトウキビを運ぶ貨車を改造した客車3両をDLが牽引しますが、機関車は日本の北陸重機製でした。
ゆっくり走り始める列車。てっきり工場の端で折り返すのだろうと思っていましたが、機関車に乗っていた方が前方のフェンスを開けて公道を横切ります。
これにはビックリ。
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道路を横切り、サトウキビの集積施設が有った所まで走ります。
線路の両側には役目を終えたおびただしい数の運搬車が並んでいます。一体何百両あるのでしょうか?


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工場が操業停止する寸前まで使われていた路線の部分を走りましたが、古い資料では更に先の
さとうきび畑まで線路は続いていた様で全容を知りたいです。
製造から100年以上もSLが活躍していたのは構造がシンプルで維持し易いのと、サトウキビを砂糖に精製する過程で発生するバガスというカスをSLの燃料に使えるために重宝されました。
2000年代に入り近代的な工場が操業を始めると一気にジャワ島のSLは姿を消し、線路もトラック輸送に切り替わる場所が多く、とても残念です。

欧米の保存団体が機関車を購入して持ち出す事例もありましたが、ここ”PG.Jatibarang”の機関車は
殆ど残っているようです。


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行きは皆さんお行儀良く列車に乗っていましたが、よく考えたらココはインドネシア。
走っている列車から降りて走行写真撮って、機関車に乗って写真撮って(笑)
素晴らしい体験をさせて頂きました。

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出発した場所に戻って来た列車から機関車を外し機回しを行って終了。
いやぁ楽しかったです。

その後は工場内を案内して頂きましたが、高温多湿の国ですので操業停止してさほどの時間は経過していませんが
かなり荒廃していて先行きが心配です。
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労災が多発しそうだよねぇ。労基署怒りそうだよねぇ。拷問マシーンみたい・・・・と勝手な事を言いながら見学。

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巨大な歯車、巨大なクランク、巨大なタービン・・・・・・
稼働している時に来たかったです。


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左のシューターから石炭が降りて来て右のボイラーにくべていたそうです。
他にも色々と御案内して頂き、日本なら危険だから立ち入り禁止と言われるであろう廃工場を堪能出来ました。
感謝。

工場を出て道路を渡ると最後の1両を発見。
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んが、なぜか煙突を切っちゃいました。何やってんでしょうね(号泣



交通公園として現在は運営されていますが、以前はココも製糖工場の一部だった様で
埋もれた線路があちこちに。
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おおっ、ココにも列車が!乗りたい乗らせろ乗せやがれでございます!
「乗りたいの?」うんうんうんうん!
「明日来れば乗れるよ!」
それぢゃダメなんですよ、それぢゃ・・・・・

奥には廃車体の姿が
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これに乗れるなら、僕明日ココに来るよ!


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いやぁ、乗りたかったなぁ~。


間もなく日没なのでホテルに戻ります。
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ありがとうPG.Jatibarang!堪能しました。
SL走ればもっと人も来るんでしょうけど無理っぽいですねぇ。
どうせパクアン急行氏に言わせれば「JJIの自己満足!懐古趣味!」と言われるんでしょうが
このロケーションを走るSLを見たいのは私だけでは無いと思います。


バスに乗る前にジュースを買いたかったのですが、財布はバスに乗せっぱなしだったので
紙様に一本買ってくれと言ったら超絶嫌がったので「後で2本にして返すよ」と言いましたが買ってくれませんでしたw
見かねてバスがコンビニに寄ってくれると仲介案を出してくれたのでコンビニに行きます。
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皆が「絶対に買うなよ」と言っていたドリアンアイスにチャレンジ。
車内で袋を開けたら随分後ろの席で「ガス臭い」
味は美味しかったですよ。

再び1時間半程走りホテルにチェックイン。
「オッサン同士、ツインに泊まると半額返金キャンペーン」に乗っかってsui様と同室にしましたが
返金は無かったです。
結局、一人部屋と同じ料金を払ってsui様と同部屋でしたww

バスの車中、ビールが飲める店を検索して皆で前夜祭。
あぁ、昨日は「前夜祭の前夜祭」だ。失礼いたしました。

随分とオサレなお店で1人だったら絶対に入らない様な所でした(笑

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なかなか難しいメニュー(笑)

編集とUP作業の為にPG.Jatibarangには行かなかった有名YouTuber氏も体調が回復したとの事で御一緒しました。
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みんなが「アレが美味しい」「これが好きだ」とノーガードで注文しまくりましたが、何故か写真は
白ご飯だけが残ってました(笑)
あ、写真に写るスープは超絶絶品でした。



楽しい宴も終了しコンビニ経由でホテルに戻ります。
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途中、チレボン駅が綺麗でしたので一枚。

長くて楽しい一日が間もなく終わろうとしていますが、唯一の心配が頭をよぎります
「明日、ロビーに朝5時半に集合だ」

30日終了

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

餌付けシート指定

ぷりにかはん05

さて、まもなく本番となる30日です。
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勿論、朝食は絶賛どハマり中のミーアヤムバッソです。
当日は土曜と言う事も有り前日とは違い、道路もお店もガラガラ。


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今日の地下道(笑)
前日の夜はバンドが演奏していました。上手かったです。

環状線に乗りカンプンバンダンまで移動。
以前はタンジュンプリオク方面に行くには一旦高架に上がり、タンジュンプリオク線の線路を渡って
ホームに行くと言う謎仕様でしたが、現在はちゃんと階段が有りました。
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1画面にメトロ車が3本という豪華版。


終点タンジュンプリオク駅に到着
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KERETA ISTIMEWAが既に到着していたのでコッソリ撮影。
ここ、タンジュンプリオク駅は何故か非常に撮影に厳しく、見つかるとガチで怒られます。

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さっと、改札を出て改札外から撮影を試みますが何かいつもと違います。
明日の主役、パクアン急行氏に尋ねると「あぁ、我々が団体で乗るので撮影大丈夫ですよ。」
え?そうなの?
ありゃ、改札出なければ良かったよ・・・・・・・・

落花生様も「本当に撮影がダメなら金払ったってダメだろ。なんで撮影出来るの?おかしいよね?
結局、撮影禁止に根拠なんてないんだよ!」と御立腹ですw

まぁ撮っても怒られないなら良いや。
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我々が乗って来た05系が発車すると、現在2運用で廻しているタンジュンプリオク線のもう一本は
メトロ6000系でした。しかも検査出たての綺麗な田の字窓編成♪

乗車時間も近づきましたので集合!
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お出迎えして頂いているクルーを我々が撮影大会(笑)
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ポーズを変えてもう一枚!

そうです。今日はこのドーム屋根も美しいタンジュンプリオク駅からチレボン駅まで
KERETA ISTIMEWAを貸し切って乗車します。


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乗車すると巡視車から団体用に改造されたとは言え、ゴージャスな車内がお出迎え。
個人ユースに貸し出されるようになってパクアン急行氏で申し込みは2件目だそうです。
しかし設定は1番最初かも知れません・・・・・との事です。

前後の展望席は氏の大切な方々が割り当てられています。
ガヤの我々はオードブルが置かれたテーブルが指定され「飯喰わせておけば大人しいだろう」な感じです。
乗車するにあたり前展望のビデオを撮っても良いと許可を頂いたので紙様に小さい三脚か
吸盤でも買っておくように言いましたが「解りました」と言うだけで買って来ませんでした。
現地でsui様が小さい三脚を持っているので借りる様に言いましたが当日になって「借りて来ませんでした」
軽くブチ切れると見かねたMr115様が「俺のを貸してやるよ」と言って下さいましたが
紙様が「脚が伸びないんですね」
「こうやれば延びるだろ!」
「でも上にカメラを置くと縮まっちゃいますよ」
「ストッパーやらなきゃ、そりゃ縮むだろ!」
うぇっ!うぇっ!
結局、へそ曲げて設置してませんでした。


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車内に偽PKDが乱入して撮影する姿が放映されていました(笑


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この列車の為に製作されたフラッグの前で記念撮影をすると発車時刻です。


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大人気だったマリアさん。


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展望席の方は景色に撮影に夢中ですので私はフルーツを独り占め。
食べても食べても減りません。げふ。


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乗車記念に配布されたオマットさんが製作されたキーホルダーと下諏訪氏が製作して頂いた
乗車した列車の名称「KRD GUNUNG JATIISTIMEWA」の名前が入った国鉄D型特急券風の記念証
すんばらしいです♪

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ジャティネガラ駅を通過して列車はブカシ線に。
複々線区間では205系との並走が!熱いぜ!


展望室とサロン室で構成された2両編成のKERETA ISTIMEWA。元は日本が輸出した「輸出版キハ23」ですが
現在はエンジンもカミンズ製に換装されトルクフルに走行します。
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車内設備として給仕スペースやお祈りのスペースも設置されています。


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運転席に3名乗車2時間半ノンストップでしたので、右端の方がずっとハンドル担当でした。
喚呼もキビキビと行われオンダイヤの時速80Km/hを維持するために、ほぼ常に力行でした。

本当でしたら私のリクエストに応えてチカウン駅に臨時停車する予定でしたが・・・・・
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残念ながら直前に臨停はキャンセルされ通過に(涙
103系はまだ姿を留めていました。

臨時停車がキャンセルになった理由
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一週間前に発生した廃車体からの出火により100両以上が焼け、そのせいで通過に。
なんでこのタイミングで火が出るんだよう~(泣

勿論、単なる出火なんて誰も思いません。
なにか理由が無ければ火の出ないインドネシアです。怖いですね。


ドンドン料理が発見される恐ろしい列車です(笑)
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一体、どれだけの種類が積まれているのか謎ですw
美味しい美味しい・・・・バクバク・・・・・美味しい美味しい・・・・
「茶さん、○○有るけど食べます?」食べます食べます。
美味しい美味しい・・・・バクバク・・・・・美味しい美味しい・・・・
「茶さん、○○有るけど食べます?」食べます食べます。
美味しい美味しい・・・・バクバク・・・・・美味しい美味しい・・・・
「茶さん、○○有るけど食べます?」食べます食べます。

チレボン到着間際になんと、ビンタンビールまであるのが発見されました。
慌てて3人で貰いに行きましたがラスト2本でしたのでシェアしましたw


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食べていた記憶しかないまま列車はチレボン駅に到着。
ジャカルタに比べて空気は素晴らしく良いのですが暑いです。

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美しい構内のチレボン駅
インドネシアの地方駅はどこも植栽が綺麗です。


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手間が掛かってますねぇ。良い仕事してますね~。


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CC201が見た事の無い色の車輛を引いて出て来たので尋ねると「救援車で発電機を載せている」との事。
なるほど、それで車体にウェーブ波が書いてあるんですね。


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駅の御厚意で貴賓室に案内して頂きました。
高い屋根の素敵な部屋でした。そこで駅長さんから御挨拶頂きました。


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駅前で再び記念撮影をして明日に備えホテルに行くグループとオプションツアーに行くグループに分かれます。
食べ過ぎて動けない私はオプションツアーに申し込んでいましたのでバスに乗ります。

続く

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

なんてことだ

ぷりにかはん04

さて、29日でございます。
昨晩アンディさんに教えて頂いたミーアヤムバッソが余りにも美味しかったので、同じ場所に行きますw
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昨晩はバッソを食べたので朝はブブル(お粥)を注文。これまた美味しいです!
素晴らしいジャカルタの朝です。

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こちらは昨日食べたミーアヤムバッソのお店。持ち帰りもやっていて朝も忙しそうでした。


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お店を出ると朝のラッシュ。いやぁ凄いですねぇ。

私たちはバスに乗車
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あんなに居たオンボロ非冷房バスも殆ど駆逐されベンツやスカニア製のバスがずらり。

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こちらは最近、トランスジャカルタに導入された中国製の新型連接バス


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バスに乗ってやって来ました独立記念塔「モナス」
いつも電車から眺めるばかりでしたが、今日は昇ってみます!

ジャカルタでは数少ない観光地の一つで人気が有りますが、小さいエレベーター1機で昇降させる為に昇まで非常~に時間が掛かります。非常~に。

小一時間待ってようやくモナス展望台。
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白いドームの建物は世界最大級のモスク”イスティクラル”で12万人が礼拝出来ます。
こちらも中を一度見てみたいです。

しっかし大気汚染が酷くてガスガスですねぇ。


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おっ、メルヘンが通過して行くですよ。ラッキー!

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実はココで武蔵野線編成の試運転を撮影する予定でしたがアラーは微笑んでくれずsui様も飽きたので撤収。
2時間近くいましたw


出来たら便利になるなぁ~ なMRTJの2期工事現場。
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まぁ色々と有る様ですが順調に開通出来ると良いですね。


スマホで車を呼んで移動します。
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ドライな車でした(笑)

到着したのはサトリアマンダラ博物館(国軍博物館)
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いきなりコルベットに夢中です。


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スカイホークの横に・・・・・・
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ミグがいるのがインドネシア。


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M3スチュアートですかね?

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弾の威力をそぐための面構成かな?と。
他にも色々と有り、テンション上がったので50,000ルピア払って入館。
因みに建物はデヴィ夫人の公邸だった建物ですが特にそれには触れられていませんでした。

中はねぇ・・・・中はガッカリっすよ。
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日本人をぶち殺せ~!武器を奪え~!奪った武器でオダンダをやっつけろ~!独立!独立!
みたいなジオラマがひたすら並んでいるだけです。
中に入らなくても十分楽しめるのがインドネシアクオリティー

館内最後に有った火器展示コーナーにはsui様も嵌っていました。
•7.7ミリ旋回機関銃”テ4”や•九二式7.7ミリ旋回機銃、•九二式重機関銃等も展示されていました。
こちらも東西の火器が一杯展示されていました。
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これって、アレですよね?あの(以下自粛

船の模型に萌え萌えした後は再び、屋外の展示を見に行きます。
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赤とんぼで有名な九三式中間練習機
独立戦争では日本から鹵獲した機体が多く使用されました。

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こちらはちょっと珍しい二式高等練習機
日本には実機は残っていなかった様な・・・・・

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それにしても
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東西の機体が並ぶ様はまさしくエリア88状態。
現在でもインドネシア空軍はF-16とSu-30を同時に運用する国です。

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歩き疲れたので、施設内に最近出来た「ミリカフェ」に突入。

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色々と美味しそうなメニューが有りましたので注文すると「売り切れ」「これは無い」「無い」
だったら有るのを教えろ!と半ギレで尋ねるとバナナの揚げた奴とフライドポテトが有りましたw


博物館を堪能したので再び車を呼んでロッテマートに移動。
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良いでしょ?このTシャツ(笑)
高かったけど「なんてことだ」の一文にノックアウトされて自分土産(笑)

さて、今日は前夜祭が有りますので会場に向かわねばなりません。
激しい渋滞に巻き込まれて遅れ気味でしたので駅から超激混みの電車にダイブしましたが
何故かバラケて乗ろうと別のドアに移動したのに皆も付いて来て紙様の足がドアに挟まりご迷惑をお掛けしました。

会場に到着すると大勢の日本人海外鉄や有名YouTuberが勢ぞろい。
凄い絵です!


始めてお会いする有名人も一杯居て大興奮ですよw
有名YouTuber氏はロスバケ喰らったのとジャカルタの洗礼でお腹を壊したらしくテンション低めでしたw


楽しい夜を満喫しホテルに戻りましたが呑み足りないと言う事で近くの日式居酒屋で二次会。
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あ、ピンポーンが有る~!と盛り上がって29日は終了です。

また休みだ~

ぷりにかはん03

さて、28日です。
早朝からsui様は街に消えましたので3人で行動。
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カス氏がコタ駅を見に行きたいと言うので久しぶりに行く事にしました。
環状線に乗ってカンプンバンダン駅でタンジュンプリオク線に乗り換えます。

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丁度、メトロ05系が到着。30分間隔ですのでラッキーです。
ま、急いでいるならフィーダー線に乗ればいいんですけどね。路線図知らない方は何言っているか
全く分からない話で申し訳ありません。


タンジュンプリオク線を選んだのはカス氏に見せたかった光景が有るからです。
05系は8両編成。タンジュンプリオク線のカンプンバンダン駅ホームは4両分。
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カス氏、超絶驚いていました(笑)
「初めて来たときは線路っ端に家立っていたんだぜ」と言っても信じて貰えませんでしたw


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乗車して久しぶりのコタ駅に到着。
以前は長距離列車も数多く発着していましたが、現在は電車にホームを取られ随分と寂しくなってしまいました。

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8両から10両、そして12両にする為にストッパー側の花壇も無くなっちゃいました。


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いやぁ、それにしても転轍機も移設して頑張りましたねぇ、KCI!頑張りました良くやりました。


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12両編成が並ぶコタ駅。本当に変わってしまいましたのでちょっと寂しいです。


当日は武蔵野線からやって来た205系の試運転が有ると言うのでコタで撮ってやろうと待ちましたが
パクアン急行氏が「まだデポックを出ていない」と教えて頂いたので欲かいて移動。
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余り目立つとセキュリティーに怒られるので本番まで大人しくします。


やがて通過の放送が入りピカピカの205系がやって来ましたのでスッと配置に着くと・・・・
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このコマを最後に下りの客レが轟音立てて通過。
また被られた~!とギャン泣き。

別の駅ではMR115様が撮影していましたが、勿論バッチリだったそうですw

テンション下がったので返しは狙わず丁度来たブカシ行きに乗って移動。
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間もなく複々線事業の為に機関区機能を移転するジャティネガラ機関区を見に来ました。

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機関区に出入りするカマに加え客車列車や電車も多く通るのでホームに有るミーアヤムバッソ屋で
食べながら眺めるのが好きなオランダ時代のホームが素敵な駅でしたが、複々線化と橋上駅舎化により
スペシャルしょんぼりな駅に変容しつつあります。


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カス氏もひっきりなしに出入りする客車列車を見て喜んでくれましたが「ここの陸橋、ヤバいですよ。人が通っただけで揺れるっすよ」と怯えています。
以前は床板に穴が開いて階段も半分無かったので、それに比べれば揺れるぐらい何の問題もありません。


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バジャイのトラック仕様なんて有るんですね。可愛い。


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名門?ジャテイネガラ機関区を堪能したのでお昼ご飯を食べに行きます。
電車に乗って40分掛けて行ったのにお休みでした。

ま、そんな事だろうとは思っていましたけどね(涙目

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結局モールのフードコートでナシゴレン&アヤムバカールのセットを注文。
悔しいけど美味しかったですw

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大号泣しながらゲームコーナーでまだ遊びたい子供がお母さんに引きずられて消えて行くのを眺めながら飲んだ
アボガドジュースも美味でしたので「ジャカルタ最高!」と御機嫌リカバリー。

せっかくなのでモールでTシャツかバティックのシャツを買いに行きます。
良いデザインのバティックシャツが有ったのでゲット。店員さんが可愛かったのか、カス氏は何故かYシャツまで買っていました。


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取敢えず一旦ホテルに戻ろう・・・・と駅に向かいます。
一度は駅前から排除されたアンコタ等が再び乗り入れていて活気が少し戻って来ていました。

ホテルに着くとsui様と同室の紙様が「鍵はsuiさんが持っているので、呼び戻します」といきなり爆弾発言。
いや、電車に小一時間も乗っているんだから早めに言えばいいじゃん!と言うと「や、別に良いかな?と思って」
急に言われるsuiさん可哀そう・・・・・・

マンガライの便器ストリート辺りをうろついていたそうで、急いで戻って来てくれたsui様と近くのモールに行きます。
カス氏は前日のJKT48が楽しかったので「今日はチームJが見たい」と消えて行きました(笑)

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モールの前でKOPAJAのバス発見!
以前は街を埋め尽くすぐらいに走っていたのに、メトロミニ同様トランスジャカルタに運転手を引き抜かれ
急速に姿を減らしています。もう次回は無いかもしれませんね。

衣料品を主に扱うモールに行きましたが、「早仕舞いのジャカルタ」凄い勢いでどの店舗も閉店準備。
買い物楽しむならもっと早く来る様ですね。
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気に入ったデザインのTシャツはサイズが無かったり相変わらず残念な感じですが以前に比べて
大きいサイズのシャツも増えていてインドネシア人も体格が良くなってきているようです(笑)

ホテルに当日到着するツーカー氏と合流する為に戻ろうとするとコヤツがいました。
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これ、中に人が入っていてお金をねだるのですが、暗い道で急に出会うと本気で驚きます。
sui様は間違えて1000ルピア渡したら中の子供にメチャクチャ怒られたそうですw


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せっかくなのでバジャイに乗りたいなぁ・・・・と運転手さんに「3人乗れる?」と尋ねると
お前らが良いなら俺は大丈夫だぜ!と言うので決定。
紙様が「1人は前ですね」と言うのでsuiさんと一緒に「前は運転手さんだね」
「ですから隣に1人・・・・」

キミは何回、ジャカルタに来ているんだね?あ?

ホテルに戻ると暫くしてツーカー氏とアンディ氏が到着。
随分とイメージが変わったアダムっちに比べて全くブレないアンディ氏(笑
せっかく地元の方がいる訳ですから「美味しいお店教えて!」

「この辺の人が良く行くフードコートあります。そこで良いですか?」
「良いです。良いです。う~わんわん!」

そんな訳で連れっていって頂きましたのは屋台村みたいな場所。
アンディ氏お勧めのミーアヤムバッソを注文
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な、なんだこれ!こんなの初めて!ってなぐらい美味しかったです。
やっぱり聞いて良かったです。
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余りに美味しかったので、別の店でナシゴレンをオーダーしましたが、これまた最高でした。

幸せな夜が過ぎて行きます。アンディさん有難う!

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昨日の地下通路は今日はこんな感じでした。


トランスジャカルタで帰るアンディさんを見送って部屋でsui様が買って来てくれたビールで乾杯。
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飲まない宣言のsuiさんは結局、私より呑んでいました。

推しどころかメンバー知りません

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ジャカルタ滞在中に終日鉄が出来るのは27日だけですので気合入ります。
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ホテルの前に開業したMRTJの車輛をデザインした小屋が有りました。
台車の質感が良いですね。


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丁度、大統領が自転車で通り掛かりました。
MRTJの小屋の前に置いたら捕まるんでしょうね。

朝ラッシュで激混みの上り電車を見ながら撮影地に移動。
来たのはメトロ6000系でしたのでカス氏が205系に乗りたいと言うのでマンガライで一本待ちます。

電車の間隔は開くし下車した駅でsui様が銀色のにーちゃんを追い掛けるし・・・で全然進みません。

ジャカルタもカフェが流行の兆し。
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看板に頑張った跡が見受けられますが、このままにして欲しいです。次回はココでお茶したいですw

パクアン急行氏が「もう来ますよ」と歩みの遅い我々に教えてくれて「私だけでも」と先行。

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ギリギリ、メトロ5000系をゲット!
死亡説も出た5000系ですが、取敢えず朝ラッシュを中心に運用入りしている様です。

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203系8連


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常に言ってますが路地が好きなんですよ。


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メトロ5000賞味と並ぶ今回の目的、205系メルヘン顔も無事にゲット。

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ようやく来たメトロ05系。


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東急8000系も無事に賞味。

2時間程度のマニ活でしたが、本数の多いボゴール線。たっぷり鉄分補給出来ました。


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小学校の下校生徒相手の物売りも懐かしいです。
昔は良く眺めました(笑)


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私設踏切

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踏切小屋に併設された鳩向けマンション「グランポッポ」


その後、マンガライ駅からTJ(トランスジャカルタ)のバスに乗って移動。
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こちらもまた行きたかったLRTJの駅です。

当日はまだ、無料トライアル期間でしたのでパスポートの提示で乗れました。
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6両は停まれるホームにやって来るのは2両編成の列車

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残念ながら前展望は絶望的ですが快適なミニトリップでした。
昨年のアジアンゲームまでに開業する予定でしたが未だ本開業には至らず、また開業区間も
TJ以外とは接続しておらず行きにくいのが難点ですし、経営も心配です。
せめてマンガライまで伸びていればねぇ。


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パクアン急行氏お勧めの麺を食べに行きます。激ウマでした。
こんなに来ているのに、来る度に美味しい食べ物に出会えるジャカルタ最高。


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お店の方のお勧めと言う豆腐スープも絶品でした。

再びTJに乗りマンガライ経由で環状線。
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影が落ちる寸前の撮影地で203系を賞味。

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肝心のメトロ5000はこのカットの後に被られて終了。
しょんぼり。

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その被って来た空港特急もせっかくだからと一本賞味。

お次はいよいよMRTJに初乗車です。
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始めてジャカルタに行った時は「将来地下鉄が出来るんだって」と半ば半信半疑でしたが
何だか着工したらあっという間に出来ちゃった感が有ります。
すごいなぁ。
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建設や車両製造、係員の教育は日本が行っているので日本では開業時に報道されましたが
現地では日本のプロジェクトである事の表示は余り目に付かず相変わらず奥ゆかしいですw
ちょっとダメですね。
丁度、出庫して来た編成を撮影出来ました。入換え中は尾灯点灯で進入してくるあたりが日本風(笑)


起点となるLebak Bulus駅は車庫も設けてあります。
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車両設計時のモックアップが設置されていました。
初期はカラーが緑色で、デザインも虫っぽかったのですが手直しされました。

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コタまでの第二期工事も始まりましたが完成すれば利便性がさらに増す事でしょう。
同時に東西線と呼ばれる別線の計画も浮上して来ましたが多分、中国とかが請け負うんでしょうねぇ。


朝から素晴らしいスケジュールでKCI、LRTJ、MRTJを堪能する事が出来、有難い限り。
我々だけではこんなにスムーズには移動できませんです。
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今回、渡尼するにあたってアダムっちに連絡をしたら、丁度我々が滞在する間はフィリピンに出張との事で残念無念。
27日の夜便でフィリピンに行くそうで、30分だけ会社を抜けて会いに来てくれました。
感謝感謝です。
なもんで、FXモールのミスドで暫しの御歓談(笑)
聞けば、出張であちこちの国に行っているそうで、すっかり立派になっちゃいました。


ミスドでパクアン急行様とお別れして5階までエレベーターに乗ります。
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人生初のアイドルイベントです(爆笑
いや、せっかく来たからどんなもんかと興味本位で行きましたが、まさかのスタンディングでしたw
チケットの交換が早ければ座れたのかもしれませんが、涼しいので良かったです。
インドネシア語のコール&レスポンスとか良く解りませんが「すげぇ盛り上がっている」のだけは解りました(笑)
カス氏がCDを全種買ったのが今回のクライマックスw
料金も安いし、観光の一つだと思えば良いですね。お勧めです。


疲れちゃったのでファミマで弁当を買って27日は終了。
弁当、美味しかったです。

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

食べてばっかですね。

ぷりにかはん01

珍しく一年以上のスパンが開きましたが、久しぶりにジャカルタに行って来ました。
しかも今回は「用事」が有っての渡航です。しゅごい!

出発は11月26日。
羽田を11時45分発のガルーダで行きます。
人生、初めての直行便です。しかもレガシーキャリア。大興奮ですが11時過ぎの便に乗るには
9時ちょっとには羽田に着いていなければなりません。
ってぇことは、ラッシュバリバリの電車に・・・・・あわわ、それは嫌ん~!と言う事で朝7時に出るリムジンバスにらいどーん!
バス停に行くには家を何時の電車で出れば良いのでしょう・・・・・・はぁ。

乗ったバスも無事に渋滞に嵌り動きません。まぁ予測の範囲です。
バスの中で紙様が到着とLINE入れて来たので「チェックインカウンター付近で皆と合流して」と返信しましたが
「モノレール見て来る」と音信不通。

しかも紙様、数日前に合った時に「旅行は28日に成田ですよね」と言って来やがりました。
勿論、これまたいつもの通りです。何一つ合っていません。

sui様が到着されたので、今回初海外のカス氏と合流するように場所を指示。
お互い初対面なのでカス氏に「半袖着たオッサンだからすぐに解るよ」とLINE
すぐに解った様で合流してましたw

結局、バスも20分ちょっとの遅れで無事に到着。
皆さんと合流してコンビニに缶ビール買ってトランクに積めよう!と提案するもsui様が「昨日呑み過ぎで今回は酒は飲みません」と言われたので3人でコンビニに。

荷物を預けて制限区域に入ると時間まであと1時間を切りました。
やっぱり忙しいですねぇ。
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海外に行くなら、まずはここで朝食!


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六厘舎のつけ麺を並ばずに食べられるのはココだけだぜ!とカス氏に言っておきながら注文すると
「ゆで上がりに15分掛かります。」
飛行機の搭乗始まるまであと25分。何とかなるでしょ!で何とかなりました。ウマ―。


ボーディング開始です。
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初ガルーダ嬉しいなぁ。


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2015年までは機内に入国管理官が同乗して審査を行う「機内入国審査プログラム」が行われていましたが
現在は廃止されてしまい残念です。あの頃は高くて乗れなかったガルーダ。


登場するとスグにペットボトルの水が配布。ありがたや。
定刻にブロックアウトしたのにも関わらず、タキシー渋滞に嵌り随分とDランまで時間が掛かりました。
結局、この遅れが後に関わって行きます。


機内食~
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いつも思うのですがカロリーを高めにするために「御飯にパン」とかライトミールでも「パンにパン」とか
良く解らない組み合わせが機内食ですよね。エコノミーの話ですがw

右上の奴は卵豆腐みたいなもんだと勝手に思っていましたがケーキでした(笑)
ふと見るとsui様がビールを貰っています。まだ3時間も経って無いのに言う事が変わっています。
おかわりも頼んでました。


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デザートとつまみ。


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カス氏がブリーザー・ホールを見つけてビビってます。
「何すか?この穴!」と言うので「以前座っていた人がゴルゴに狙撃されたんだよ」
「マジっすか?マジっすか?でも他の窓にも開いてますよ!」「最近、ゴルゴ忙しいんだよ」

我々は全員、重要な人間では無いので狙撃されず無事にスカルノハッタ空港に到着。
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直行便は快適でしたが機内エンタメに余り観たい物が無かったのが残念でしたw


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スカルノハッタのT3に有る消火器は必ずイラスト入りで配置されているんだぜ・・・と説明しても「ふ~ん」


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全部の絵が違っていて面白いんですけどね。

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勿論、全部アップすると容量が大変な事になりますので自重します。

随分と歩いてようやくイミグレに到着。
最近、色々厳しいらしく随分と並んでいます。他国よりはまだマシですがスカルノハッタでこんなに並んだのは初めてでした。
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しかも今回初めて「何しに来た?何日だ?ジャカルタに観光?ホントに?」と尋ねられましたよ。

さぁ、荷物受け取ってクレタバンダラですよ。
相変わらず男女でイチャイチャしながら運転する連絡シャトルに乗って空港駅に。
到着と同時に何人か突っ走って行きましたが、空港特急が発車間際だったらしく、私らはタイムアウト。
電車がいるのに切符が買えません。くやし~

結局、30分後の電車でスディルマン駅に行きホテルにチェックイン。

すっかりお待たせしたパクアン急行様とようやく合流。
予定より1時間遅れです。せめて一本前に乗れたらねぇ。
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セレブ(嘘)な我々は隣のホテルのスカイレストランで会食。
綺麗な眺めで、また来たいです。ジャカルタを知っている人がいるから来れたんだと鼻の穴を広げて
祟り氏にLINE送ったら「俺もそこ行きました。そこ良いですよね」 屈!

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「ビルビンタン!」とオーダーすると売り切れでプロストしか無いと言われました。
新進気鋭?のプロストビール。美味しかったです。
suiさんも飲んでます。おかわりしてます。


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お勧めの料理を頂いて大満足。
また来たいです。

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それにしても聞いてはいましたが大気汚染が酷いですね。
ビルの上の方が見えません。


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今回泊まったホテルの近くにコンビニが無く、地下道を通って買い物に行くのですが
この地下道、連日色々とアーティスティックなイベントが行われていて楽しかったです。

そんな訳で初日は終了。


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