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新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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お見舞い申し上げます

先日の台風15号で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
知人にも被害に遭われた方が何人もおり心を痛めております。

温暖化の影響か、短期間で急速に勢力を拡大しつつ関東に上陸と言うコースの為に
伊豆諸島や神奈川県、そして千葉県に大きな被害をもたらしました。

復旧にあたり関係各所の作業員の皆様やボランティアスタッフの方々の活躍に心から頭が下がる思いです。
・・・・・・あんまり外野から言うのも何ですが、外野からモノを言う人が多すぎです(笑)

牛丼の吉野家が営業出来ない店舗にキッチンカ―を派遣して営業を継続していましたが
「なんで無料じゃ無いんだ!」との声もあるそうで。
有料なのは復旧作業にあたる作業員の方も入手し易い様になっている為ですよ。
自治体が配布する非常食等は基本、当然ながら被害に遭われた方が優先されるので
現地で「食料が買える」と言うのは非常に有難い訳ですし、作業の質の向上にもなる訳です。

むしろ、経費を掛けて定価で販売する吉野家を評価すべきですよね。
明日は吉牛で御飯食べます。

東京電力の復旧見込みが甘いと言う論調を新聞で見ましたが、これだけのインフラが広範囲に渡って被害を受けた事も無い訳ですから、市街地とは違う倒木等で見込みが変わるのは仕方ないですよね。
4日もこの暑さで停電が続くのは本当に辛いと思いますし電話や水道も復旧していない場所が広範囲に渡り言葉を失うばかりです。

各地の電力会社やインフラ会社が続々と現地に入り必死に作業していますので現地の方以外は
余計な事は言わずに応援するだけにしましょう・・・・と。
暑い中、必死に作業して頂いている方々に感謝感謝です。

外野のくせに気になりました”お言葉”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190911/k10012076981000.html

「不眠不休で作業にあたって頂き感謝する」と言うのが普通ですよね?
TOPが「不眠不休で作業にあたれ」と言うのは人を動かす言葉ではない気がします。

現地のホテルや自衛隊の基地が風呂等を解放していますし「国や自治体が何もしていない」と言う指摘も的外れの様な気がします。ただただ被害面積が大きすぎるんですよね。

「はくおう」とかナッチャンの派遣は無いですかね?
お年寄りの体力が心配です。

そう言えば横浜ではシーバスが沈没してしまいビックリです。
福浦辺りの工業団地も大変な被害と知り驚きました。


明日は我が身の災害被害。
自分の身の回りももう一度考えてみなければ・・・・と。

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お世話になりました。

いよいよ平成ともお別れですね。
平成最後の瞬間・・・・もしくは令和最初の瞬間はきっと愛おしい人の顔を見ながら迎えるんでしょね。

私?私は勿論、”呪わしい上司”の顔を最後に見て平成を終えて令和に飛び込む予定です。
下手をすると山Pやロールキャベツ氏の尻を見ながら令和にGO!になるかも(涙

しかし、自分が生きているうちに元号を3つも経験するとは思いませんでした(今日を無事に生き残った場合ですが)
Sは診察券の一番右端に有ったのが今では左側に近いですからねぇ。
TSHで現状はセンターですがw
昭和が終わった日の記憶は余りありません。しかしあの頃は「暗くて寒くて全部自粛」だった記憶は有ります。
社内の電照広告やネオン類をすべて消さなくてはいけませんでしたが、殆どがオートタイマーで光る為に
”消す事を考えていなかった”事が問題となり、業者さんを呼んで消える様にするのが大変でした。

TVも深夜番組のお笑いや、お色気系が全て消え一部のTV局では車の車内から夜の首都高を走る景色を流したり寝台特急北斗星の前展望を早送りで音楽に乗せて流したりしましたが
意外に好評でビデオでリリースされたりしました。

あの、全てが委縮モードだった1989年より「去りゆく平成を惜しみ来る令和を祝う」今回は明るい祝賀モードで良いですね。
色々と熟考を重ねた上での御決断であられたと想像いたしますが、そのお陰で明るく新しい元号を迎えることが出来る事に感謝したいと思います。

そんな訳で平成の間、皆様には大変お世話になりました。
令和では、もっとお世話して下さいませ。

誓いの青空

あの日のニュース速報から始まった一連の報道をリアルタイムで経験した私にとって
深く知りたいと言う興味があると同時に話の重さの余り足が重いのも事実です。

そんな場所では有りますが、やはり若い人には知っておいて欲しいと言う事で企画して
上司の協力もあり再び行って来ました。
DSC_0692.jpg

現地集合。上司を含めて若手全員が予定どおりに集して頂いたのにも拘らずスーパー上司が遅刻
ポンコツめ!と全員でディスっていた頃にようやく合流

今日の見学は陸上自衛隊の方や、航空関係な方々と同席です。
DSC_0693.jpg
1985年8月12日御巣鷹の尾根に524名を乗せて消えたJAL123便の事を忘れてはいけませんし
また二度と同じ様な悲劇を起こさない努力をしていかねばならないと言う気持ちを改めて誓う見学でした。

欲を言えばもうちょっとゆっくり見学させて頂きたいんですけどねぇ。

レンタカー

先日、「てっさく」を見に行くにあたり現地でレンタカーを借りようと検索。
手ごろな値段の会社を見つけたのでWEBで申し込み。

お出掛けする前日にレンタカー会社から「御予約番号×××-×××様」と怪しさ大爆発のサブジェクトでメールが来ました。
しかも電話してくれと来たもんだ。

一応、電話番号を調べるとちゃんとレンタカー会社でしたので電話。

「御予約誠にありがとうございます。お尋ねしたいことがございまして・・・・」
「どのような件ですか?」
「ええっと、恐れ入りますがお名前と電話番号を」


は?



「当方のサーバーエラーか、お客様の記入漏れかと」
「でも、記入漏れが有りますとエラーメッセージ出ますよね?」
「そ・・・そうですね。当方のエラーと言う事でお名前と電話番号を・・・・」

何故かWEBで申し込んだ事を再び電話で言うハメに。
よくよくメールを見返してみると貸し出し時間を午前9時に設定したのに0時30分になっています。
「ええっと、貸し出し時間がおかしいんですが?」
「コチラはお申込み頂いた時間でございます」
「でも、営業所の営業時間は何時からですか?」
「午前8時からでございます」


お前バカだろう?
注:誉め言葉です。

「午前8時から営業で0時半からは借りられないですよね?しかもWEB画面では8時以降しか
貸し出し時間がプルダウン出来ませんでしたけど?」
「あ・・・それでは貸し出し時間もエラーと言う事で・・・・ええっと、そうしますと料金も変わります。」

あ・・・・あぶねぇ~!

お出掛け前から訳の分からないドタバタがある、さすが私だと自分で泣けてきました。

流浪の民

ここもダメか・・・・・・
また一つオアシスが無くなってしまった・・・・・・・


そんな訳で、またまたTUTAYAが無くなってしまいました。
DSC_0502.jpg
時間が有れば、上京して渋谷店に行くのですが、普通にレンタルしている作品は通勤途上のTUTAYAで借りたりしています。

しかしながら、昨年から怒涛の閉店ラッシュで行きやすい店が潮を引くように無くなってしまい大変です。
この店も最近、通い始めただけにトホホでざんす。

レンタルはもうダメなんですかねぇ?
TUTAYAの台頭で地元のレンタルビデオ店が壊滅したのに、そのTUTAYAが無くなると困りますねぇ。
TUTAYAさんは店舗によっては古い作品も残してくれる店が有り重宝しています。
旗艦店だった恵比寿ガーデンプレイス店が閉店したニュースで嫌な予感がしていたのですが
早めに見たい作品は見返しておこうと思います。悲しいですが。

VHS等のビデオテープやLDは時代背景もあり多くの作品がリリースされましたが
DVD化されなかった作品も多く、またDVD化はされてもBlu-ray化されていない作品も結構あります。
マイナーな私なので、そう言う作品に観たい奴が多かったりしますw

なんだか寂しい時代ですねぇ。
オンデマンド?知りません(笑)



有難うございました。

SF作家の横田順彌氏が1月4日に亡くなられました。
訃報に接した時は大きなショックに襲われ、今は何とも言えない喪失感に襲われています。
まだ73歳ですよ。早すぎますよ・・・・・・

ハチャハチャSFで「ヨコジュン」を知り、その後古典SFの研究の第一人者となられ、
そのお陰で私も色々な明治時代のSF小説を知ることが出来ました。
落語にも造詣の深い先生の作品、初期の不条理な話が膨らんで駄洒落でオチを付ける定番の流れが好きでした。

押川春浪、天狗倶楽部・・・・・・今、大河ドラマ「いだてん」で知られつつあるワードも私は先生の作品で知りました。



yoko-DSC_0456.jpg
本棚から「ヨコジュン」の本を引っ張り出して来ました。
勿論、もっと持っていますが出そうとすると大掃除も兼ねる様です・・・・・・
ネットが無い時代、「知ったふりして読んだ」SF小説に出て来る用語の数々をまとめた「SF大辞典」
等はお世話になった方も多いのではないでしょうか?


写真撮った後、パラパラと読みはじめたら止まらなくなりました。
全部読み直していれば、これからも「ヨコジュン」ワールド楽しむ事が出来ますし、天狗倶楽部の活躍も見る事が出来ます。
違うのは、もう新刊に出会う事が無いことだけです。

今まで素晴らしい作品を有難うございました。
今頃先生は海底軍艦で押川春浪と冒険をしているのでしょうか?
それとも古本屋を巡り、まだ見ぬ明治のSF小説を探されていらっしゃるのでしょうか?

心より御冥福をお祈りいたします。

謹賀新年

お正月の途中ですが、皆様あけましておめでとうございます。

今年も必死にダラダラと生きて行きたいと思いますので、どこかで見掛けましたら塩でも撒いて下さいませ。
勿論、発泡酒を出してくれれば一緒付いて行きます。
色々な方に遠慮なくお世話になるつもり満々ですので心より宜しくお願い申し上げます。

それでは引き続きお正月をお楽しみくださいませ。

しゅじゅちゅ だ!

ブラックジャック
国籍 日本 神の腕を持つ男。
今日も彼は手術室で奇跡を起こす。医師免許は無い。


先月の終わりに危篤となった我が子(PC)
何とかせねば・・・・・とちょっと詳しい人に見て貰うと「これ、随分と凝った造りしてますね。ちょっと手を出せない感じです」とお手上げ宣言。
ならばコレを世に生み出した先生”ブラックジャック”に診て貰おうとコンタクト

ブ 「急に何だね?」
茶 「先生、うちの子が・・・うちの子が!どうか診てくれませんか?」
ブ 「私は忙しいんだよ!」
茶 「そこを何とか!」
ブ 「今週も来週も再来週も無理だな。暇になったら連絡しよう」

数日後に連絡
茶「ボチボチ良いですか?」
ブ「解らん人だね。忙しいって言っているでしょ?」
茶「そこを何とか」
ブ「暇になったら連絡します」

翌日また連絡
ブ「だから・・・・日本語解る?」

数日同じやり取りすると「12日か13日なら受け入れだけはしよう」
茶「では11日に」
ブ「日本語解るの?」

結局、11日の夜に受け入れてくれることになりましたので入院準備。
「エアダスターも一緒に買って来て」と言われたので貢物かと思って家電量販店に行って購入。
帰宅したとの連絡を受けて雨の中、緊急搬送。れっつ!ぴーぽー!

雨の中「先生!先生!うちの子が!」
取敢えず、患者をここに・・・・と言われて、一応軒先とは言え雨の中、PCのカバーを外すと
「エアダスター」
はい。こちらです・・・・・と渡すとPCの内部にブシュ~!

あっと言う間に空になったスプレー缶を「ぢゃ、捨てておいて」
部屋に汚いのを持ち込むわけにはいかないぢゃ無いですか~・・・・と有難いお言葉。

取敢えず入院させるので病室まで・・・・・と言われてPCを持ってマンションの彼の部屋まで。
しかも階段で。
ブ「聞いた症状では脳死でしょうから、手術代は軽く見積もっても11万。果たしてアナタに払える   かな?」
茶「無理です。トイレすらまだ直して無いんですよ。」
ブ「ならば話はこれまで。帰って貰おう」
茶「診るだけ、診るだけでもお願いします。先生!」
ブ「しつこい人だな。アナタも。良かろう診るだけ診てみよう。但し暇になったらな」

帰宅後「原因は何ですかね?」 「暇になったらと言うたろうが!」

結局、13日に診察
幸いにも原因と思われたマザーボードは生きており脳死は回避。
「15日に手術するのでこれを買って持ってくるように」と指定されたのは電源。
先生の方で買って私がお支払いするのはダメですか?と言うと面倒だからダメとの事。

慌てて、職場からAmazonプライムに入っている人に代理購入をお願いして手配。

何とか入手し15日に先生宅に持って行き手術開始
「これは難しいオペだ。しゅじゅちゅに失敗しても責任は負えんよ」
「解っています。でももう先生しか頼る人が居ないんです」
「高くつきますよ。 しゅじゅちゅ開始!」

2時間も有れば終わるだろうと言うので待っていましたが夕方になっても連絡が有りません。
さては寝やがったな、あの野郎・・・・と連絡すると「特大アップデートが始まりました」

なかなか手術中のランプが消えない感じです。

結局、更にメモリーも追加する事になり手術終了
「ふう、難しいしゅじゅちゅだった。電源とビデオカードは残念ながら亡くなっていた。
今回積んだ電源で暫くは元気でしょう。がしかし大夫高齢なので次に発作が起きたら
もう現代の医学では・・・・・」

有難うございます!とお礼を言って手術代の支払い。
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ようやく何とかなりました。
不死身の大先生、ありがとうございました。

更新と言う名の打ち切り

「生命保険が更新ですよ~」と言われたので満期かと思ったら単なる更新の時期なんですと。

「今のままの内容で宜しいですか?」と言われたので特に変更する気も無いし生返事したら
来月から掛け金が3倍になりますね。・・・・・・とにこやかに言われてコーヒー吹いちゃいました。
へ?そんなに変わるの?と尋ねると「年齢が上がれば掛け金も上がりますよ~」

そんなん、払えんわい!と見直しなんちゃら。結局、死亡時の受取金を3分の一以下にしたり
障害・介護時の給付金を削ったりして何とか今までの金額プラス数千円。
いやぁ、参りましたよ~
月の掛け金は高くなるのに保証は低くなりますし・・・何だかねぇ。
元気に生きて行くか即死するかの二択の人生ですな。まさしくDead or Aliveですがな。

そんな訳で今日は営業所まで行って更新というか変更の手続き

契約の確認の時に「癌と言われた事は有りますか?」と聞かれたので
「上司に良く会社の癌だと言われています」
「死亡保障の金額が下がった事を受取人である御家族は御納得されていますか?」
「保険に入っているのがバレると亡き者にされるので保険に加入している事は言っていません」

ってなやり取りをしていたら近くの事務のおねーさんがパソコンに向かって肩を震わせていました。
ハンコ押して終了。
しょんぼりしながらロールキャベツ氏のお清めと魚紳さんの定年祝いに参加して来ました。
DSC_3485.jpg
この店には随分と久しぶりに来ましたが美味しかったです。
今は食後のデザートが無いんですね。しょんぼり。



旅立つヒーロー

インドネシアのスラウェシ島で発生したマグニチュード7.5の大地震と、その直後に発生した津波により
現在判明しているだけでも1200名以上が犠牲となってしまいました。
未だ連絡の取れない街も多く有るとの事で、これ以上の犠牲が増えない事を祈るばかりです。

島と言ってもスラウェシ島は面積では世界第11位の大きさで多くの町もあり人口は約1740万人
空港も5つある地域です。
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今回、津波の被害を受け救助活動が報道されている町、パルは入り江の奥に有るような地形が災いして
津波が増幅して襲ったと推測されています。


そんなパルに有るムティアラ空港での話が報じられ耳にした方も多いかと思います。
バティックエア機がムティアラ空港を離陸し始めた時に地震発生。
多くの管制官が管制塔から避難する中、一人管制塔に残ったアントニウス・グナワン・アグン管制官(21)が離陸機に対して「Batik Air6231、ランウェイ33オールクリア」と交信
機長は離陸を決断しテイクオフ
「安全なフライトを、気をつけて」の交信を最後に避難する為に崩壊する管制塔の4階から飛び降りて亡くなりました。


機長が交信の内容と離陸直後に押し寄せる津波の写真をインスタに投稿して話題となりました。
管制官は二階級特進となり、また国民のヒーローとして報じられています。
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彼を讃えるTwitterやインスタ、Facebookを色々と見て心から敬意と哀悼の気持ちを持ちましたが
多くのインドネシア人が「まるで日本の遠藤未希の様だ」と言って驚きました。
勿論、日本人なら南三陸町の庁舎から防災無線で避難を呼びかけ続けて亡くなった方なのは存じていますが、
インドネシアの方が、スグにココまで名前を出すとは思いませんでした。


地震の怖さも津波の恐ろしさも日本人同様に知っているインドネシアなのですが
対策が遅れているのは歯がゆい思いです。
DoW-9OIV4AAjwrr.jpg
文字通り命を懸けて旅客機を飛ばした懸けて飛ばした彼のことを我々も語り継いでいきたいですね。


アントニウス・グナワン・アグン管制官の御冥福を心よりお祈りいたします。
ネットに彼のお姿も多く掲載されていますが、とてもりりしいお姿です。

(画像等はネットから拝借いたしました)


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