新散財日記

鉄・海・空・・・乗り物まみれの日々です。 プラレールもあるでよ・・・・と。

 
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しつこく続きます。

やっと終わったと皆さまがホッとされているのを承知で延長戦です。

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ハムちゃんに「ミャンマー行こうぜミャンマー」と言うと「猫います?」
いますよ~

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いつかココで食事しながら臨港線待つんだ・・・・と言う野望が有りますが未だ果たせず。

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ホームで踏切事故防止キャンペーンをやっていましたが、登場する車両が登場予定の新型電気式気動車でした。
盛大にぶつかっていましたが良いんでしょうか?

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バスセンターに居たJRバス。「オリジナルに近い姿だ!」と思いましたが良く見ると・・・・
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何の拘りなんでしょ?(笑) でも好き。

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ほんとだもん! 本当にトトロいたんだもん! ウソじゃないもん!」

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名鉄観光が旭川空港に乗り入れているなんて知りませんでした。

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夕刻のバズンダウン駅。そろそろ帰宅ラッシュが始まる頃です。

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飛脚の精神ですが、ミャンマーはAmazonが配達してくれないそうなので不便なんだそうです。

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列車に乗っているとタブレットの様な物を受け渡しています。
通過列車に対しても行っていますが複線区間なのでスタフの様な物なのでしょうか?

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プリンセス号(笑)

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肉好きな方には堪りません。トロトロうまうま。

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ほほの白い恋人。
白目剥いている訳ぢゃ有りません。

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スカイ・ドリアン・クルーザー

結局、遅れてクルンテープ駅に到着。

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到着したホームの隣には12系客車が組み込まれた編成が停車していました。
車椅子等に使用するリフトを備えた車両としてデビューしましたが、改造後すぐに事故廃車となってしまった個体が出てしまったのは残念です。

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我々が乗って来た列車の荷物車から多くの荷物が降ろされています。
もう日本では見なくなった光景ですが懐かしさを覚えると共に羨ましさが募ります。
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撮影の前にちょっとクルンテープ駅で撮らせて貰います。
それにしても、前回は4月で目眩するほど暑かったのですが、今回は賞味2ヶ月しか変わらないのに
随分と気温も違い、過ごしやすかったのが良かったです。

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2016年11月に運用から離脱してしまった日本から来た24系寝台車は2番線、3番線にまとめられて
留置されていました。
再び、運用に復帰してくれれば良いのになぁ…・と思っていたらこんなニュースが。

http://news.sanook.com/2170702/
しかもここ、旅行中何度も利用したバンスー駅ですよ・・・・

広い駅構内を巡って撮影地に移動します。
歩き始めた途端、おねーさんの運転する車が怖そうなオニーさんの乗った車に追突してました。
どうなっちゃったのかドキドキです。

撮影地に行く前に、取敢えず定番スポットの陸橋で俯瞰撮影。
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先程の12系が組み込まれた編成が入庫して行くところでした。

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クルンテープ駅に進入する客車列車。
時刻表に乗っている列車以外にも配給や回送が多く設定されていますので数はこなせるのが有りがたい所です。

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ディーゼル列車の到着。
そういえば、これと同じ車両を使っているメイクロン線の車両が随分と派手な塗装に変わっていてビックリ。
路盤改良を機に本腰を入れて観光客アピールするのでしょうか?
個人的にはタイ国鉄にしては珍しく、センス無い塗装だと思っていますが(笑)

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ASR型が走り去るのを眺めていたら単機との離合シーンを見る事が出来ました。
その他にも色々撮ったし残り時間も少ないので「撮影地に移動するよ」とY氏に声を何度か掛けましたが
全くこちらには顔を向けず移動もしないので、結局撮影は諦めて駅に戻る事に。

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まだ、タイカレーを食べていなかったのでタイカレーに決定。
前回の辛さが蘇って来たので売店でお茶を買って食べましたが、西武の神様は飲み物を買わないので
「大丈夫か?」と尋ねましたが、余裕だと言われたので「さすがだぜ!」と眺めていましたが
食べ始めたらスグにお茶を買いに行ってましたw

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ホテルに預けてある荷物を撮り行こうとすると丁度、新型寝台客車が到着していました。
中々快適そうなアコモですので一度乗ってチェンマイにでも行ってみたいです。

ホテルで荷物を回収してMRT経由でエアポートレイルリンクに乗って空港に行こうとすると
「タクシーでしょ」と言われてションボリ。
結局、なかなか捕まらないタクシーを探してウロウロしていたので列車でも良かったのに…と恨み節w
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空港に到着。
残ったお金でお土産買って無一文になって飛行機乗れば現実世界が待っています。悲しいなぁ。

空港内のファミマ。
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もう「明後日は仕事だよ」と無言で圧迫してくる陳列棚w

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オデンも色々と売っていましたがタイで売れるんですかねぇ?
物は試しに…と食べてみれば良かったです。

それにしても、アナーキー氏と連絡が付きません。
LINEは既読が付かないそうなので、置いてっちゃえば?と提案しますがスルーされちゃいますw

早く中に入って買い物したいんだけどなぁ・・・
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こんな感じで彼を待ちます。

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今来たら、彼をこんな感じにしてやりたい…・と思っていた頃ようやくやって来ました。

出国審査で並んだ列が大外れで更にイライラが募ります。
超絶、やる気の無い係員が嫌々審査していますw

隣のレーンも似た様な感じでしたが途中で係員が代わったのですが、その係員が超ハイテンションで
一気に列が進んでいました(笑)あぁ悔しい~

中に入ると、もう搭乗開始しているとかで満足に買い物をする時間が無く残念でした。
しかも搭乗スポットが一番遠い所でヒーヒー言いながら歩く事に・・・

ようやく搭乗スポットに到着するとアナーキー氏が「パスポートが無い!」
先程、免税店で何か買った時に回収を忘れた様で「取って来ます!」
あの距離をこれから取りに行くのかと思うと・・・・

我々はどうする事も出来ないので機内で待ちます。
なんとか無事に戻って来ましたが、彼のタイ嫌いは更に増したようです。
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羽田までは久しぶりのB747です。
今回の目玉の一つだったりするのですが、最初の頃は気流が悪いのか随分と揺れました。
「ジャンボで優雅に帰ろうぜ」と言っていた割にはトホホな展開で最後までピリッとしませんねぇ・・・

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揺れの合間に機内食配布。
先程、カレー食べたばかりなのにカレーです(笑)勿論、そんなに辛くありませんから売店に駆け込まなくても大丈夫です。

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ドリアンのアイス。「要らない」と断っている方も結構いました。
B747に乗るのもこれが最後かもしれませんねぇ。

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気流の関係か予定より少し早く到着~
翌日の朝はもう朝練で客車を撮る事も出来ないし、屋台で御飯を食べる事も出来ません。
悲しいなぁ。日本だとタクシーにも乗れませんし(笑)

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駆け足でミャンマー、インドネシア、タイの3ヶ国で鉄とバスにまみれて帰って来ました。
初海外のMIO氏に約束した「3ヶ国で客車に乗る」等の約束を果たせて良かったです。
当人も「御飯が何処の国も美味しかったので良かった」と合格点を頂いたのでホッとしています。

これもミャンマーの落花生様。、インドネシアのパクアン急行様とアダムっち様、
タイに来てくれた祟り氏のお陰だと心から感謝しております。

翌朝は富士山バックの写真を撮りに行く気でしたが、朝起きると寒さがズドンと来たので止めました(笑)
暖かい方に慣れるのはスグ出来ますが、寒い方はきついです。

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

トークショーに出るそうです。

いよいよ明日はワンダーフェスティバル2017(冬)の日です。
私は行けませんが・・・・


4 社合同ブース(3-03)で13時30分よりプロカメラマン”花井健朗”氏の艦艇トークショーが行われます。
「鉄道/航空機/艦船さらに防衛関係の写真を多数発表し防衛庁の広報誌やカレンダーも
手がける花井健郎(はない たけお)氏のトーク。「軍艦撮らせりゃ日本一」と評される氏による護衛艦撮影秘話を公開!」
なんだそうですが、健郎じゃなくて健朗ですね。

「是非、艦艇を盛り上げたいので皆さんお越しください。ってか、ワンフェスって1日しかやらないのね」
と本人が言っていましたよ・・・・
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病院で(笑)

昨年末からずっと入院されているのですが、今日現在も入院されていらっしゃいます。
「明日は外出許可貰ったから頑張って行きますので皆さん宜しく」との事です。

ワンフェスに行かれましたら、さっさと帰らずに是非てんてーのトークショーを堪能して下さいませ。

どなたかレポお願いいたします~♪

どんぶり勘定男がトンブリに行く・・・・の巻

さて、この旅行もいよいよ最終日の31日となりました。
お昼過ぎの飛行機に乗って帰るだけです。
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私は朝鉄するのでチェックアウト。まだ日が出ていません(笑)
ホテルの前からタクシーに乗ってワット・ポーの近くを目指します。


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随分と人が歩いているなぁ・・・・と思っていたのですが明るくなるにつれ、それが王宮に続く列だと判りビックリ。
2016年10月14日から2017年10月13日まではタイ王国は喪に服しており、公務員等は1年間喪服の着用が義務付けられていますし、民間人も喪服またはそれに準じた服装が求められていました。
しかしながらタイ王国は観光が重要な収入源であるため、民間の喪は2016年11月13日で明け
現在市内は通常に戻りつつありますが、ありとあらゆる所に国王を悼むための祭壇が設けてありました。

私も一応、モノトーンの服を持って行ったのですが市内は平常化していた為、大丈夫だろうと
当日は黄色いバティック来ちゃって撃沈でした。 反省しきり。

本当に大勢の方が弔問に訪れていましたが、あれが毎日続く訳ですから如何に心から国民に愛されていたと言う事が判りました。

そんな訳でコソコソと船着き場に向かい、今日もまた船に乗りますよ~。
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今日はエクスプレスボートでは無く、対岸への渡し船に乗ります。


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我々に色々と親切に教えて頂いたお坊さん。
ありがとうございました。


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対岸から出発した同型船とすれ違います。
川幅の広いチャオプラヤ川ではこの様な渡船が一杯有ります。
また、市民の足ですのでエクスプレスボートと違い、ユッタリマッタリの時間が過ごせます。


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対岸に渡り、まずは保存されているSLを見に行きます。


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D51に良く似ていますが、これは日本がタイへの戦後賠償としてタイ向けに設計され製作した車両で日本のD51とサイズが若干違います。

さて、お次はいよいよタイ国鉄に最終乗車です。
近くあるトンブリ駅からクルンテープ駅まで列車で行くと言う、タイ人は絶対乗らないルートです(笑)

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このトンブリ駅は”戦場にかける橋”で有名なカンチャナブリーに行く列車が出る為、観光客には有名ですが、それ以外は本数も少なくひっそりとした風情のある駅です。


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機関区には数両の蒸気機関車がいるのを発見!こりゃラッキーと大興奮。反対側に渡り賞味。
タイでは年に数回、客車を牽引して走りますので次回は是非とも走る姿を見てみたいです。


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もうすぐ、列車が出発の時間…・と言うのに欲をかいて撮影していたら、機関区からDLを5両つなげて入換えを始めました。
実は来た時から1、2両を引っ張っては入換えをしていたので、特に気にもしていなかったのですが

最後の最後に全部つなげて出て来た挙句、一番後ろにはエンジン剥き出しの車両が・・・・
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しかも、この時に限って長い事停車しています。
あ・・・列車発車まで5分を切りました。マズいです。

乗りおくれちゃう~・・・とドキドキしていると、ようやくユックリと動き出しましたので、慌てて駅まで走ります。
なんとか間に合って乗車するとスグに発車!いやぁ、あぶなかった~!

この列車でタリンチャン(Taling Chan Junction)まで行きます。15分程度の乗車です。

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タリンチャン駅でクルンテープ駅行きに乗り換えると言うルートですが、タリンチャン駅とバンス―駅間の
列車が大変少ないので、一回乗ってみたかったのです。
駅に着くと、なにやら制御盤やら閉塞承認にでも使うような機械が一杯コンコースに置いてありました。

現在、この区間は高架のMRTレッドラインが建設中で、乗換駅となるタリンチャン駅は国鉄側も
立派なホームが出来ておりました(未使用)

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ホームへ行く地下通路もまだ使用開始前でした。

駅でクルンテープまでの乗車券を買っていると丁度朝の8時となりました。
職員が全員出て来て祭壇前に整列。国歌が流れている間は他の乗客も起立していますので
私も立って国家を聞いていました。

意外?な事にクルンテープ行きの列車は殆ど定時でやって来ました。
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駅員さんの足元にある白いコンクリが現在のホーム。
なので、ホーム上で列車を待つなんて出来ません(笑)
後ろには新ホームが写っていますが、随分と高床化されており客車とのマッチングが気になります。

到着した列車に乗り込み、クルンテープまでのミニトリップ。

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バンス―駅手前で北本線と合流し、レッドライン等の建設中の高架線をくぐります・・・って言うか凄い光景ですねぇ。
新バンス―駅も完成時は国鉄線、MRT、エアポートリンクを含めると24番線という数になるのだそうで、完成したら見に行きたいです(笑)


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バンス―駅手前で停止信号。
近くのボックスに座っていた行商?のおじさんが、「ココで降りるから荷物を窓から出してくれ」と
車内の人に言って車外に降りた瞬間、列車が発車。
車内大爆笑でした。

動き出した列車はバンス―駅に到着。
ホームに入ると、なんと先程のおじちゃんが待っていました。

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周囲の乗客が窓から荷物を降ろして、数を確認するおじちゃん。
後から後からドンドン荷物が出て来て驚きましたが、それ以前におじちゃんどうやって列車の先回りしたのでしょうか?
列車はそこそこの速度で走ったのですが・・・・謎です。

良いマジックを見た後、発車。
列車はいよいよクルンテープの悪魔に捕まります。
都市部では踏切では車が優先さるのでいちいち止まります。
今までの快調さが嘘の様なノロノロ列車となります。


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暇なので車内をウロウロ。
食堂車の営業は終了していましたが、おねーさんのノリが最高でした。ううむ、是非ここで御飯を食べて見たかったです。


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ノロノロと走っていると前方からなにやらやって来るので見ていると・・・・・
いやぁ、ビックリしちゃいました。
ミャンマーでも見た事が有りますが、タイの都市部で見るとは思いませんでしたw


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クルンテープの場内でも15分ぐらい止まっていたので降りて歩いちゃおうかと思った瞬間、動き出しました。
バンスー駅とクルンテープ駅の間に1時間以上も掛かりましたよ・・・

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ようやく終着クルンテープ駅に到着。
Y氏に「(列車の)走りの写真撮りたいか?」と聞くと撮りたいと言うので、先ほど止まっていた場所辺りに行きます(笑)

(つづく)

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大不評だそうです。

そんな訳でアンディさんとお会いした訳ですが、せっかくなので質問!
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最近、インドネシアの列車の中で売られている弁当、アレってどう思います?
と尋ねると「アレはだめ。マイクロウェーブでダメ。」
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やはりインドネシアでも超不評で、乗る前にコンビニで弁当買って乗るそうです(笑)
あのナシゴレン弁当、復活しませんかねぇ?

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美味しかったんですけどねぇ~

歓迎会

インドネシアの古い電気機関車の愛称は「ボンボン」
それと同じ愛称をもつインドネシアのフェイマス・クレタ・ファンのアンディー氏が来日したので
歓迎会が開催されましたので参加させて頂きました。

下北沢駅から氏の乗車する電車に合流~
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アンディー氏は本日、鎌倉と江の島を楽しまれた様です。
O氏の御尽力のお陰で武蔵小金井駅前の中華料理店で歓迎パーティーが執り行われました。
中華料理店ですがハラル講習を受けたお店なのだそうで安心です。

勿論、歓迎会にはアジア鉄の大御所ばかりが御参加されていたので緊張しましたが
色々と有意義なお話を拝聴する事が出来て濃厚な一日でした。

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歓迎会が終了後、駅前でレトロカラーのバスを撮影されるアンディー氏

次回は是非、来日を告知して下さいませ(笑)因みに明日は「てっぱく」に行かれるそうです。

ええ、暇な日です。

今年もまたバレンタインデーに教育です。
よっぽど14日は暇だと会社に認識されているらしいです。悔しいけど当たっています。

時計の針ってこんなに動くの遅かったっけ?と思いながら1日過ごして来ました。

朝、都営地下鉄の呟きを見ていたら10-330が今日で運用を終了するとの事。
これでR編成も消滅ですね。
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ファイナルランのマークが付いたと聞いたので撮りに行きましたが小さいので走行写真は諦めました。

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取敢えず、シールだけ撮れれば良いわけですし・・・

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あかり区間では面打ちで行きます。

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もう一回ぐらいチャンスあるかと思っていましたが今日でお別れとなってしまいました。
私も教育中、宇宙に行くかと思いましたが、素晴らしい内容でしたので打ち上げ台には乗りませんでした(ヨイショ)

船に詰め込まれて鍋。

パープルラインに「初乗り」した後はタイスキを食べに行きます。

バス路線と交差している駅で降りてやって来たバスに乗車し、車掌さんに「船着き場に一番近い停留所で降ろして下さい」
親切に教えて頂き感謝です。

さぁ、船に乗るぞ!とルンルン気分で歩いて行くと丁度、犬の縄張り争いに巻き込まれました。
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ガチ喧嘩で怖かったです。
鳩の方が動じていなかったですw

着いた船着き場はN23 ワット・ソイ・トン( Wat Soi Thong)
ココからエクスプレスボートで下ります。ここをプランに入れないと今回は船に乗れないので
絶対に外せないルートです。
船に乗れるだけでなく、チャオプラヤ川沿いを移動する場合は渋滞しらずの便利なルートなんですよ。
N23は各駅船しか止まらない乗り場なのですが、夕方からはオレンジフラッグの急行も止まると知り
ラッキーと思っていましたが、要は急行船がほぼベタ止めになっちゃう感じでした(笑)

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やって来た急行船。
色々悩んでいたら隣に居たオバさんが「これで行くのが一番早い」と教えてくれました。あざます。
満員でしたので、後ろの方に立とうと思ったら偉い剣幕で「奥に行け!」と詰め込まれましたよ。
これからもっと混むんだから詰めておけ・・・ちゅう感じです。実際混みました。

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まだ空いていた方です。この後ガンガン乗って来て身動き取れなくなりました。
写真に写る白いブラウスを着た女性が車掌さん。おっかない人でしたw

怒られながら切符買ってクルージング・・・・・ぎゅう詰めですが。
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写真って良いですよね。あんなに激混みだったのが全然伝わって来ませんもんね~(笑)

それでもいくつもの停留場に停まりながら川を下って行く光景は良い物ですね。
船に罪は有りません(笑)

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ワット・アルンです。数年を掛けて改修工事をしている最中です。
夜のライトアップを見に行く予定です。楽しみ~

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航路随一の名所「ラマ1世記念橋(Memorial Bridge)」です。
巨大なこの橋は隅田川に架かる勝鬨橋同様に跳開橋なんだそうです。

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混んではいますが、行き交う船や寺院、高層ビル群を眺められましたので乗って良かったです。
激混みですが。

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警察の船はグレーでしたので、別の役所の船なんでしょうね。


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橋を渡るBTS(バンコク・スカイトレイン)
アレに乗りたいので、目的地までもうちょっとです。

一時間程掛かってサートン( Sathorn)に到着~

ここでBTSに乗り換えるのですが、少し寄り道したいとお願い。
「祟り氏と待ち合わせ時間に遅れたらどうするんですか?」とアナーキー氏に言われましたが
まだ余裕が有るので大丈夫です。
「早く待ち合わせ場所に行きましょうよ」と言われましたがブッチですw

行った場所はワットヤンナワーと言う寺院です。
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チャオプラヤー川を遡上するヨーロッパ諸国の大型船団を前にして、
シャム国船舶界の将来に危惧を抱いたラーマ3世が、消えゆくであろうジャンク船への墓標として建立したそうです。

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丁度、春節のお祭りなのか屋台が周囲に一杯出ていて全景を撮ることが出来ず
またまた宿題となってしまいました。

祟り氏にスグに会いに行かないので御機嫌ナナメのアナーキー氏に礼を言って駅に向かいます。
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今回は赤バスに乗れず残念でした。

船乗り場と直結しているBTSのサパーンタークシン駅。
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ホームに上がると丁度、陽が落ちる所でした。  と書くと情緒的ですがホームは激混みです。
写真でも解りますが、この駅の手前で単線になってしまうので狭いホームは人で溢れています。
元はこの駅が終点だった為にこのような構造なのですが、路線が延長された現在この駅だけが
単線で残されてしまった為です。

この駅、実は廃止予定で複線化工事と並行して一駅手前のスラサック駅から当駅まで歩道が整備されることになっています。
エクスプレスボートとの乗り換えで1日中賑わい、駅構内にもお店が有るのに不思議な感じです。

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激混みのBTSに乗って待ち合わせの駅に到着~
向かって左側が開通当時のポルシェデザインの車両、右側が最近導入された中国の長春軌道客車製の車両です。

改札前で祟り氏と合流。時間ピッタリです。
祟り氏に「寝られた?」と尋ねると「6人で一部屋のゲストハウスに泊ったんですけど
寝ようと思ったら同室のベトナム人が入って来たので話していて結局寝なかった」
いいなぁ。ベトナム人連れて来れば良かったのに~

さっそくタイスキのお店にGO!
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タイスキのお店は色々ありますが、祟り氏は「MKが一番おいしい」との事でMKにしました。
お店は家族連れや学生さんで賑わっています。

定番の具やタイっぽいのを頼んで鍋に投入~
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ビールを頼む時「シンハー6本!」と注文すると店員さんが
「グラスは?」
「6個」
「ビールは何本ですか?」
「だから6本」
「お客様は6人ですよ?」
「だから6本」
「・・・・・・・・・」

大夫呆れられたので、6本持って来た店員さんに「追加で2本」とオーダーしたらウケていましたw

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旅行の〆の鍋パーティー。
祟り氏のお勧めだけあって美味しかったです。
肉は牛より豚の方が美味しかったですよ。

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タイスキの〆も麵です。
定番のモロヘイヤ麺を注文して投下!大満足のタイスキでした。

ホテルに帰ったアナーキー氏を除いた5人でワット・アルンのライトアップを観に行こうと出発。
タクシー捕まえて「ふぁいぶぱーそん・おーけー?」

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ワット・ポー付近で降りると良い感じのライトアップが。
こりゃぁ、ワットアルンも期待大ですよ。

川岸に出てワット・アルンを見ると見事に!

・・・・電気が消えてる…・orz

あれ?なんでぇ?
この為にわざわざ日本から簡易三脚を持って来たのに・・・・
改修工事中でもライトアップされている画を一杯見たので大丈夫だと思ったのですが・・・・
つくづく運の無い今回の旅行ですw

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悔しいので船撮って終了~。

突然お腹が痛くなったのでタクシー拾ってホテルまで帰りましたとさ。とほほほほ。

パープルライン~♪パープルライン~♪

素晴らしいタイにふっふっふ~♪ ・・・・・・古すぎで誰も付いて来ませんね(反省)

楽しかった美味しかった・・・のジャカルタも今日でお別れ・・・・の30日。

朝5時半にはタクシーに乗りましょうとチェックアウト。
まだ白タク部隊も起きていないらしく、お約束のお誘いも無かったのでホテル前に居るタクシーを捕まえます。
ブルーバードもどきが1台居るのですが、運転手さんは車内で爆睡。
窓叩いても起きないので通りで拾うか…・と思っていたらフロントの人が起こしてくれました。

寝ぼけ眼(まなこ)の運ちゃんに「もう1台拾うから」と言うと「全員乗ればいいじゃん」
またしても「ラキラキ・リマ」で発進!しかもトランクに入りきらない荷物を客室内に外から押し込む強引さです。
早朝の高速道路はさすがに空いているので、あっという間に空港に到着。
料金は行きの半分でしたので、MIO氏がようやく私が怒っていた訳が判ったようです(笑)

さっさとチェックインして久々のターミナル2利用。
まだ6時前と言う事で開いているお店も少ないのでウロウロ探します。
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良く見た事あるお店。最初寝ぼけているのかと思っちゃいました(笑)
インドネシアでは20店舗程が展開しているようです。へー。

食べませんでしたが。

コンビニでサンドイッチとホットコーヒー買って、割と満足なモーニング。
あっという間に搭乗時間となりました。
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強い雨が叩きつける中、テイクオフ。
さよならジャカルタ。ありがとうアダムっち。
パクアン急行様には随分と御迷惑をお掛け致しました~

飛行時間は3時間半と聞いていましたが10分ぐらいで着いちゃいました。
飛んだと思ったら「着きましたよ」と言われたのですから本当です(笑)
機内でいつも「今日のホットミールは何じゃ?」と聞く私が聞いていないんですからw

睡眠不足もすっきり解消・・・・と思ったら西武の神様は一睡も出来なかった様です。
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お~、なんぞ派手な機体がおるのう♪

そんな訳でタイのドンムアン国際空港に戻って来ました。
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お隣に”ニモ”っぽい奴が。
さて、到着したドンムアン空港、ちょっと忙しいです。
到着予定時刻が1045ですが、私はドンムアン駅を11時19分に出る列車に乗りたいのです(笑)
国際線なのになんちゅうスケジュールなんでしょうね。
次の列車だと2時間近くも空いてしまうので仕方ありません。

もっとも乗り遅れたらバスでもタクシーでも構いませんが、MIO氏を誘う時に
「3ヶ国の客車列車に乗せる」と言い切ってしまったので、是非ここで間にあって欲しいものです。

予定より10分早く到着した搭乗機。行きに1時間半遅れたのを許してあげますw
スワンナブームに比べればコンパクトなドンムアン。イミグレもさっさと通過出来、バゲッジもスグに出て来たので余裕で間に合いそうです。

出口から駅に行く通路に向かって歩こうと思った瞬間「どうも~!」と呼ぶ声が。
見ると祟り氏がいました。
ジャカルタではずっと御機嫌ナナメだったアナーキー氏が飼い主見つけた犬宜しく笑顔で駆け寄ります。
あぁ、そんな表情出来たんだね・・・・おぢちゃん忘れてたよ…・

今回のプランニングをした時にミャンマーでは落花生。様、ジャカルタではパクアン急行様と
お会い出来ましたが、タイには知人がいません。
丁度、祟り氏が「タイスキ食べたい。あれ美味いっすよ」と言っていたので「30日にバンコクに来たら
タイスキ奢ってやる」と言っておいたのですが、本当に来てくれました(笑)
「今朝着いたANAで来たんですよ~」通路挟んで反対側に座っていたビジネスマンがずっとブツブツ言いながら酒を飲み続けた挙句に
朝食を配っている最中にマーライオンになったそうで、一睡も出来なかったとボヤいてました(笑)

空港から大きな道路を越える通路を歩くと途中で通路が平行状態で2本に分かれます。
今まで歩いていた通路と同じアコモの通路(向かって左側)では無く、右側の明らかに安普請な方に行くとドンムアン駅に到着します。
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国際空港に沿って走る高速道路や大きな道路に並んであるドンムアン駅。
味わい深いですが、始めて来たらビックリするんでしょうね(笑)

今度は列車もほぼ定時に到着。
乗り込んで短い間ですが客車列車の旅を楽しみます。
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バンスー駅近くに留置された機関車の廃車体。 走っているのを見たかったですねぇ。

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その先の機関区には年代物の客車がいました。

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小田急バス?(笑)

あっと言う間にクルンテープ駅に到着。
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窓無しの荷物車もいるんですねぇ。

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客車区の真ん中を通過。両側にズラリと客車が並ぶシーンは堪りません。

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クルンテープ駅に到着~♪
取敢えず、荷物が邪魔なのでホテルに行きます。

最後なのでネタなホテルにしようと「味のある」ホテルを予約したので狭い路地を歩いて向かいます。
到着すると、怪しげなオーラを発するフロントが。こりゃ怪しくって最高だ~!とワクテカしながら
予約表を見せると「これ、ウチじゃない」
え??と聞くと近くにある似た名前のホテルを取っちゃっていました。
あれ~?何処で間違えたんだろう??

親切に教えてくれたオバさんにお礼を言って、「予約していた方」のホテルに行くと、随分と立派なホテルでしたw
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フロントからクルンテープ駅が綺麗に見えました。

MIO氏も先程の怪しいオーラが出ていたホテルが気になっていた様で申し訳ない(笑)
まぁ、逆にココを予約したつもりで向うの予約だったらションボリさせちゃうので、不幸中の幸いですね。
チェックインタイムまで、まだ早かったので荷物だけ預かって頂き、お昼御飯に行きます。
アナーキー氏がタイ飯が嫌だと言うので、予め会社でリサーチしておいた麺の店に行きます。

ホテルから15分ぐらい歩いて到着。
聞いていた通りのハイテンションなおじさんが「オイシーヨ!タベテッテー!」
昼食時ですので開いている所に散り散りとなりましたが、私は麺が置いてあった場所を空けてくれました(笑)

「バミヘーン、6つ!」と注文するとおじさん、私の肩をバンバン叩いて喜んでいましたよ。
なんか変な事言っちゃったのかと思っていましたが無事に出て来ました。
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汁付のバミー・ナームと汁無しのバミー・ヘーンが有りますが、量が多いので汁付はは止めておけと行った方に言われたので、お勧めに従ってバミー・ヘーンにしておきましたが美味でした。
これで115円ぐらいです。最高。
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ハイテンションな接客と安くて美味しいバミーで大人気のお店でした。
お店を出る頃は結構な行列が出来ていました。また行きたいです。

食べた後は相変わらず電車に乗りに行きますが、興味の無い祟り氏は飛行機で一睡も出来なかったので
宿に戻って昼寝したいと言う事で、待ち合わせの場所を決めてお別れ。

春節と地下鉄工事で歩けないぐらいの人人人。
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バナナが美味しそうでしたがお腹一杯なのでスルー。ちょっと後悔。

暑さと人混みで、こりゃ敵わん!とタクシー拾って移動します。「ふぁいぶぱーそん・おーけー?」
もう5人乗りがデフォになりました(笑)
最初の1台は断られましたが、次の運転手は300バーツならOKと言われましたので決定。
メーターよりちょっと高いですが、2台で行くより安いです。


タクシーで行ったのはタオ・プーン駅。
2016年8月に開通したばかりのMRT「パープルライン」に乗車します。
MRTなので、行きにタイに寄った時にトップアップしておいたMRTのカードが使えるのかと思ったら
ココは新線だから別の専用カードを購入して下さいと言われブチッ!
ほんと、タイの交通機関はユーザーフレンドリーさが全く無いです。ぷんぷん!
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電車に乗って出発。

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噂に聞いていましたが本当にガラガラです。
タオ・プーン駅で接続予定のMRブルーラインは今だ工事中ですし、国鉄と交差するバンソン駅は
肝心の国鉄の列車が殆ど無い為、実質的に「離れ小島」状態となっています。
その為、需要予測より乗車人数が大きく下回り、運賃を値下げしたりと苦戦しています。

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このパープルラインの最大の特徴は軌道、車両、保守が日本の企業の手によって賄われていることで
乗車した車両も総合車両製作所(J-TREC)で製造された物です。

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40分ほど乗車して終点クロンバンファイ駅に到着。
人影の無い駅の改札を通過してUターン(笑)
時間が無いのでサッサと戻ります。

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構内にはバンコクMRTに乗ると良く目に付く銘版がココにも貼ってありました。

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引き上げ線からホームに入線して来たパープルラインの車両。
右側に見える車両は併設された車庫にいる編成です。

一応、沿線で写せそうな場所を調べて行ったのですが時間が無くなったのでホーム撮りで終了。
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リベンジしに行きたいです。誰か行きませんか?バミー・ヘーン奢りますよw

さぁ、いよいよタイスキ食べに行きます!
(つづく)

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

鯖寿司モビル

29日の続きです。
朝練が終了してパサールセネン駅に移動。
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C.I.Cですよ、C.I.C(笑)
ここで予約してあったチケットを発券して列車に乗ります。

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乗車する列車は”GAYABARU”号
パサールセネンを1030に発車し深夜0125にスラバヤに到着する列車です。
・・・・もっとも私らは2時間程の乗車ですが(笑)

最近残念な事に、列車内での供食サービスが見直され「レンチン」料理が主になってしまったようです。
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車販が回って来たので早速購入。
美味しくないです。からあげ弁当をイメージして頂ければと思いますが
列車の楽しみだった絶品のナシゴレンに比べると悲しいお味でした。

次回からはコンビニ弁当買って乗ります。

それでもトップスピードを維持したまま列車は突っ走り、目的のPegaden Baru駅に到着。
あんな弁当食べるならココで美味しいミーアヤムバッソのお店に行けば良かったでござるよ・・・・と
思っているとパクアン急行氏にオジェックのおっちゃんが声を掛けて来ました。
「今日は人数が多いから」と断っていましたが、氏はココでもすっかり有名人の様です(笑)

駅前に待っていたアダムっちと合流。
今日はココからアダムっちと車で移動します。
プランニングをした時に「何人で来るんだ?」と聞かれたので「私らは5人だ。ラキラキ・リマだ」
と伝えた所「OK。ダイジョウブ」と言われたので安心していましたが、パクアン急行氏に「アダム免許持っていませんよ」
え~、どうするんでしょ・・・と思っていましたがちゃんと車で来てくれました。

普通車で。

私ら5人。それにパクアン急行氏。アダムっちとドライバー。
さて全部で何人でしょう(KCJ小学校入試問題)

アダムっちがメンバー眺めて「アナタ、ウシロ。アナタ、マンナカ」と席を割り当てますが
3列シートの後ろは小柄な西武の神様と、アナーキーとパクアン急行氏で、
真ん中の列は私とMIO氏とY氏と言う「デカモノ3点盛り」
どう考えても後列と一人入れ替えた方が良いと思うのですが船長の指示です。諦めます。

パクアン急行氏が「アダム!警察は大丈夫なのかよ」と尋ねると
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダイジョウブ」
今の間はなんだ?今の間は?

地図は有るか?と尋ねるとスマホ画面を見せて「ダイジョウブ」
おっさん8人が乗った「ラキラキ・モビル」は街を出発しいきなり未舗装の道に。
まだ新車の臭いがする車をゆっくり走らせますが、それでも結構な揺れです。

道なき道を進み…状態で小高い丘ゾーンに突入すると更に道は悪化。
アダムっちが降りて車が通れるか確認しつつ進みます。

小さな集落に出ると行き止まり。
バックで戻り人の家の庭でUターン。ニワトリやヤギを避けながら別の道に行くと行き止まり!

結局、このコースはバイクでもない限り抜けられないと言う事になり来た道を戻ります。
人生、二度とこの村には来る事無いんだろうなぁ…・・

遠回りでも普通の道で行くとの結論に達したのか、前回アンコタで爆走した川岸ハイウェイを走り
目的地を目指します。
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ジャワの風景が良いですねぇ。

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この車に8人(笑)

結局、2時間ほど走って目的地チカウン(Cikaum)駅に到着。
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先程列車を降りたPegaden Baru駅のジャカルタ側、一駅手前に位置する駅で
列車だと15分もしない位置ですが、現在チカウン駅は休止駅で列車は停まらない為に
ここに来る為にはPegaden Baru駅からの足の確保が要だったのです。
Pegaden Baru駅にいるオジェック(バイクタクシー)は先ほどのおっちゃんがいる位だと聞き
アダムっちに相談した所、車の手配をしてくれる事になったのです。

あ~・・・外って気持ちい良い!と鯖寿司状態から解放されて駅長さんに御挨拶。
アダムっちとパクアン急行様が撮影の許可を取って頂いたのでサクッと行きます。
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右ウイング

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センター

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左ウイング

ここチカウン駅はKCJで廃車となった車両のウチ、「元日本車」をメインに廃棄されている場所です。
長くジャカルタの足として活躍した車両も短命に終わった車両もココに運ばれ終の棲家となります。
都営6000系やメトロ5000系、6000系、7000系、05系、東葉1000系、JR103系・・・・・
事故でダメになった車両や”諸般の事情”で棄てられた車両等、ココに来た理由は様々です。

電車壁とか電車団地とか言われていますが、鉄道ファンの訪問も多いらしく、訪問帳に多くの名前が記入されていました。
正直、保存しないなら解体して欲しいとも思うのですが、面倒なのでしょうね。

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日本の技術協力で作られたインドネシア国産電車KRL-I形も廃車となり、チカウン送りとなってしまいました。
冷房効いているし好きだったんですけどねぇ。

高速で通過する急行「クラカタウ」号
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休止駅ですが列車通過時はちゃんとウェストミンスターの鐘が流れます。

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おっ、新型エコノミー客車だ!と思っていると

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特別車が連結されていました。

撮影のお礼を駅長さんに伝え終了。
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鶏の親子とヤギの家族連れで賑わう駅前大通り。

車に詰め込まれて鯖寿司カー発進!
走り始めたと思ったらアダムっちが何やら慌てて車を止めます。

ダッシュして屋台に行き袋を抱えて戻って来ました。
「1つずつどうぞ・・・」と言われて回って来た紙袋の中には何やら焼き菓子の様な物が。
手も満足に動かせなかった状態ですので写真は撮れませんでしたが、一つは甘いドーナツの様な物。
もう一つは焼きかまぼこの様なシルエットでしたが素朴な味で両方共美味しかったです。
アダムっちに「これは何と言うお菓子だ?」と聞くと「シラナイ」
なんでも、このチカウンの屋台ですか売っていないそうで、名前なんて無いんだろうなぁ・・・と。
それにしても列車の止まらない駅前に屋台が出ていて、それが美味しいんですからインドネシア楽し過ぎます。
感動しながら食べていると助手席に座っていたアダムっちが振り返りながら「オイシイデショ?」
と言った時のドヤ顔が今回のクライマックス。

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前回来た時にジュースを買いながらおばちゃんの身の上話を聞いた雑貨屋の近くまで電車団地が迫っていました。

さて、鯖寿司モビルはジャカルタに向けて出発します。
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川岸ハイウェイをのんびり走っていて気が付いたのですが、これ、川じゃ無いんですよ。
両端があってポンプで川から揚水しているのが見えました。
これ、農業用の灌漑用水路みたいでビックリしました。
何キロも続くのですがどーりで不自然に護岸が綺麗な訳でした。
帰国後グーグルアースで見て、位置関係を把握しましたが随分と巨大な施設でした。

途中から本物のハイウェイに乗って鯖寿司モビルは快調に走ります。
すでにMIO氏の足の感覚は無くなったそうですが、私もお尻が行方不明です。
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全力で休んでいるトラックを横目に高速を降りる鯖寿司モビル。

アダムっちお勧めのレストランが有ると言うので寄る事になりました。
駐車場を見るだけでも大きなレストランであると言う事が解ります。
道の駅みたいな建物ですが、巨大な屋根の下、長いテーブルが並んでいる所にお客がギッシリ。
千人は余裕で居るよね…・と思っていると店員さんの運んでいるスープが超美味しそうでした。


メニュー見ながら「これだろう」と当て込んで注文して届いたスープ
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あ、残念。先程見たスープと違いましたが、これも「美味しそうオーラ」が出ています。
因みにバナナの葉にくるまれているのはナシ(ごはん)です。
テーブルの上に適当に出て来ますので、後で食べた分を清算するポピュラーなシステムです。

一口スープを飲むとズドン!と脳に響くくらい美味しいスープです!
こりゃぁ賑わう訳です。
スープとナシだけでも大満足な味です。

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コチラは”ガドガド”これまた美味でした。
他にサテ等を食べて大満足のレストランでした。
ポイント高いのは出て来たお茶が「甘く無くて暖かい」と言う点でした。

ジャカルタに近ければ通うんですけどねぇ。
チカンペックからタクシーで行けるかな?

会計する場所の周りにはお土産ゾーンが。
高そうな品から子供向けの玩具まで色々売っていました。
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世界で人気のキティーちゃんの素焼きの置物も売っていましたよ・・・いや、お前はキティーじゃない!
ヒゲはどうした!ヒゲは!
危なく買ってしまう所でした(買ってハムちゃんの土産にすればよかった)

再び鯖寿司モビルで高速に乗ると大渋滞。
お腹一杯になったし、身動き取れないし…で運転しているライアンさんには申し訳ありませんが爆睡。

ホテルまで送ってくれるとの事でしたが、パクアン急行氏が友人に会うとの事でブカシ駅で降ろして貰いました。
駅に到着するともう20時でしたよ。
長時間の運転お疲れさまでした。心から感謝致します。
色々と御配慮頂いたアダムっちにも感謝感謝でございます。

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あ、電車が居る~と思っていたら目の前で発車しちゃいました。
一本後の電車がマンガライ行きだったので、マンガライでコタ行きに乗り換える様だと考えていると
先程乗り遅れた電車にジャティネガラ駅で追いつく謎ダイヤでしたがラッキーでした。

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インドネシアに来てから車内に取り付けられた動画広告にMIO氏が
「日本に居た時よりも立派になっている」と興奮していました。

ホテルに戻り、今回もお世話になったパクアン急行氏とお別れし
シャワー浴びて荷物整理をすれば23時過ぎ。

翌朝は午前5時にロビーに集合ですが何とかなるでしょう。

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